身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;東日本大震災・東北三大災害より10年目;平穏な過去をふり返る9:原発の高齢化が考えられなかった脳天気なオレ様;文明の 危機を教える 石器かな。20210313。2021年3月13日(土)
昨日は曇り一時晴れ。ざっそう句;文明の 危機を教える 石器かな。宅内閑居。ノートパソコン1には数個のUSBメモリーを装着しているが、以前いじったファイルの所在が不明になってしまった。類似のフォルダを気軽に作ってその中に入れるのでデータが分散してしまう。USBメモリーをテーマ毎に使い分けるのが良いのか。コピーを作りすぎるのも混乱の原因だ。コピーで思い出したのが新型コロナウイルス。新型コロナウイルスも変異株が増殖中のようだ。変異株は原種の遺伝子コピーのばらつきで生まれる。変異株の変異株が出てきたら、コロナウイルスも区別が大変になるだろう。その点、日本流の新型コロナウイルスという俗称は落第だ。当局は、不正確の情報を積極的に流す。後からごまかしがきくためだ。COVID-19感染者数の発表もお猿さんの朝三暮四のレベルだ。COVID-19ならウイルス株をより正確に特定出来るだろう。COVID-19の変異株の名称でCOVID-20があるのか調べたがはっきりしなかった。 COVID-19(20)という表記はあった。この地上では、聖火リレーならぬコロナウイルスの遺伝子リレーが盛大に行われている。その遺伝子配列は刻々と変わっている。ワクチンも効果が低くても、多くの変異株に効いた方が良いのだろうが、そもそもワクチンも人体にとっては異物だ。自然免疫が理想だろう。世界がワクチン万能と突っ走って、その盲点を襲うモンスターウイルスが出現したら目が当てられない。副作用・後遺症の大量発生も心配だ。ヨーロッパではアストラゼネカのワクチン接種が中断されている国が多いようだ。それが正解かも知れない。朝方から夕方まで来客。たっぷり雑談が出来た。
原ファイル名=「IOB_2021_STONE&BATT_GoogleTREND=キーワード東日本大震災_20210313。.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones
日本経済新聞は、「アストラゼネカ製、欧州で接種中断相次ぐ~血栓や死亡例、仏は継続。;url=https://www.nikkei.com/article/DGKKZO69920910S1A310C2EAF000/。(2021年3月12日 15:30 [有料会員限定])」というタイトルで、「【ブリュッセル=竹内康雄、ウィーン=細川倫太郎】デンマークやノルウェー、アイスランドが英製薬大手アストラゼネカ製の新型コロナウイルスワクチンの接種を一時停止すると表明した。接種後に死亡する例が出たための予防的措置という。英国は因果関係は未確認と反論し、フランスも接種を続ける。 デンマークでは、同ワクチンの接種後に血栓ができる事例が複数確認され、うち1人が死亡した。」と報じた。
日経メディカルは、「JAMA誌から~SARS-CoV-2変異株レビュー:ワクチンは有効?~抗原部位に変異が生じてもワクチンの有効性維持が期待される。;url=https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/report/t344/202102/568885.html。(2021/02/04)」というタイトルで、「2020年12月に英国で、感染性が増したSARS-CoV-2変異株に対する注意喚起が行われてまもなく、この変異株の感染は世界に広まった。米国Michigan大学Adam S. Lauring氏らは、2021年1月6日のJAMA誌電子版のViewpoint