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2013年8月31日

2013年8月31日 (土)

半端道楽;写真俳句LING:ミヤコワスレの心意気(ひっそりと ただひっそりと 咲き通せ)

2013年8月31日(土)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 36.7 13:17。ざっそう句:朝露を 吸ってコオロギ 鳴き明かす。朝飯前にオクラと勝手に生えたナスを3ケ収穫。3坪ほど種蒔きスペースの草退治。動かない時は体の節々が痛むが、仕事中はそれが気にならない。痛みを感じる部分が違うのか。感じ方が違うのか。WIKIPEDIA「セロトニン。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%AD%E3%83%88%E3%83%8B%E3%83%B3)」によれば、脳内ホルモンとして「2.1 疼痛抑制」作用もありそうだ。とりあえず、セロトニンが出て心身を活性化していると理解しよう。農具を振り回して草退治をするのだから、ストレス解消にもなりそうだ。天気予報で気温が上がりそうで早めに退散。宅内閑居。お勝手で避暑。WIN7機の環境整備。XP機もファイルを沢山開いたりEXPLORERを使うとME比ではないが時たまフリーズする。今朝XLSファイルを開いたらフリーズ。知らぬ間に13440行(サイズ1.6Mで過去最大)まで肥大していた。古いデータを削除して812Kと半減。「馬鹿の三寸(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2009/08/post-6186.html)。(2009/8/8)」。使ったファイルも使用後にちゃんと閉じておけばショボイパソコンもある程度快適に動くようだ。WIN7機はお化粧ベタベタのような感じで使って疲れる。とりあえずUSBメモリーだけが頼り。そのメモリーを触ってみるとかなり発熱している。暑さで熱が籠もっている感じだ。メモリーは大丈夫か?

2013年8月30日の天気(AMEDAS)

TAVE= 28.3 NO DATA
TMAX= 35.8 最高気温(℃) 36.7 13:17 
TMIN= 23.9 最低気温(℃) 23.7 05:04 
DIFF= 11.9  
WMAX= 7.1 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 20.8(北西) 17:03 
SUNS= 7 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

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半端道楽;写真俳句LING:ミヤコワスレの心意気(ひっそりと ただひっそりと 咲き通せ)

我が家のミヤコワスレは絶滅危惧種。いつ誰が植えたのか定かではない。かつては仏花に使った事もある。宿根で株分けで増やせるのだが雑草と一緒に引き抜いてしまったり、環境が変わったりで少なくなっている。色合いとミヤコワスレという名前が何となくこの花の風情を表しているように感じる。

本社から地方に左遷された時見ると最高の気分に浸れるのではないか。派手でもなく、うらぶれもせず、何となく気品も感じられる花ではなかろうか。絶滅危惧種などと思ってはならない。来年はもっと咲かそう。

Iob_photo_hikuling_miyakowasure

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    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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