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2018年11月3日

2018年11月 3日 (土)

短波ラジオへの改造(改題):学生時代追想:貧乏学生だった頃と無線へのあこがれ;日向ぼこ 引っ付き虫を むしり捕る。20181103。

2018年11月3日(土)
昨日は晴れ。ざっそう句;日向ぼこ 引っ付き虫を むしり捕る。先日、アメリカセンダングサを刈った時、ズボンに黒く細長い種子・引っ付き虫が多数付着した。玄関先で、しばし引っ付き虫の除去をした。木綿の毛羽だったズボンをはいて作業したので仕方が無い。化繊の織り目が細かくつるつるしたズボンをはけばこんな余分の作業は要らないのだと思いつつその種を捕って捨てる。ニクイアメセンの種蒔きをしている自分が情けない。配り物で用事外出。天気が良いので超老人モードの徒歩で行こうかと考えたが、チャリが元気だったので老人モードの自転車で行く。最初は自転車を押して歩いたが、途中から乗ってしまった。ハッピーヒルを収穫しようと帰路に田圃に立ち寄った。誰かが雑草と一緒に刈払機で刈ってくれたようだ。穂先だけを折って持ち帰った。株の切り口を見ると庭先水田より良く分蘖している。その後、亀戸大根とフダンソウ区画の草むしりをした。畑土は乾燥してサラサラだ。雑草はホトケノザ等が多い。赤くなったミニ・ミディトマトを見つけて数個食す。寒波が来たようでアメダス最低気温(℃) =7.7、05:36。冬のように厚着をしたがそれでも寒く感じて、ハナミズとクシャミが止まらない。気温変動に体が追従できていない。今朝の室温は16℃だ。百均店の暦によると、今日は文化の日、自衛隊記念日(1日)とある。実は自衛隊記念日は11月1日だが、一行では足らず、3日の余白に書いているようだ。

Iob_2018_happy_hill_tanbo_
原ファイル名=「IOB_2018_HAPPY_HILL_TANBO_田圃のハッピーヒル=摘んだ穂の束.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

wdob_2018_jieitai_kinennbi__google_20181103.pdfをダウンロード

原ファイル名=「WDOB_2018_JIEITAI_KINENNBI_自衛隊記念日 - Googleニュース 検索20181103.pdf」
WDOB=WEB_DATA ON Beloved Ones

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Googleでキーワード「自衛隊記念日」をニュース検索:検索日=20181103-0703

 
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2008/11/2

短波ラジオへの改造(改題):学生時代追想:貧乏学生だった頃と無線へのあこがれ

追記(2018/11/02):この過去記事は、ほぼ10年前に書いたが、読みにくさがあるので、読み易く整形、再読して、印象・コメント等を追記して再利用。今年でBLOG開始以来10年となった。電波は見えないが遠くまで届く。その電波を使って、無線通信等色々な事が可能になる。貧乏だが、夢があった頃の思いでは尽きない。以下、過去記事の改造。

テレビが普及する前はラジオが家庭の娯楽の中心であった。居間の上部に棚を作りそこにラジオが鎮座していた。この居間は8畳程で、その片隅に切り炬燵があった。冬は、炬燵に足を突っ込み家族が団らんする場所でもあった。

何人もが足を突っ込むので、足の置き場で戦争が起こったのも懐かしい思い出だ。無線に興味を持ち始めたのが鉱石ラジオであったが、ラジオ雑誌を読むようになって、中波ラジオを短波ラジオに改造するコイルパックなる部品がある事を知った。

そのメーカーは、現在はケンウッド、その前身がトリオ、その前身の春日無線と言ったと思う。小遣いをためてこれを買って改造を試みた。SWを切り替えると中波と短波が切り替えられるようになる。WEB検索すると「トリオの5球スーパー用コイルパックKM-2」という物があった。

ラジオはST管の五球スーパーでマジックアイという同調指示管がついていた。緑色に光る部分が最大になるよう同調させると最適な選局ができる装置だ。残念だが、改造後の使用状況を良く覚えていない。メーカー名等も忘れている。現物も残っていない。テレビが入りラジオの使用頻度が下がったのと興味が他に移ってしまったためであろう。

短波放送は国境を越え、時には地球の裏側からも電波が届く性質がある。受信状態も電波強度が強くなったり弱くなったりする。短波放送を聞き始めた事には遠い外国・未知へのあこがれもあったようだ。モスクワ放送、北京放送は、大電力で日本語放送・宣伝放送をしていた。

アマチュア無線の交信は感度が悪く聞こえなかったと思う。電話級アマチュア無線技師の資格は大学時代に講習で取得したと思う。

就職後、無線機を買って交信をしたがその期間は期間は短かった。21Mか28Mで南極越冬隊と交信が出来たのが最長距離であった。使ったのがトリオのHFトランシーバーであった。

「老人の寝言:半端道楽:情報・通信の基礎=変調?;トホホほほ 疫病神が 白を切る。180225。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2017/02/post-3568.html)。(2017年2月25日 (土))」(この記事へのリンク

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2008/11/2

短波ラジオへの改造

テレビが普及する前はラジオが家庭の娯楽の中心であった。居間の上部に棚を作りそこに

ラジオが鎮座していた。無線に興味を持ち始めたのが鉱石ラジオであったが、ラジオ雑誌を

読むようになって、中波ラジオを短波ラジオに改造するコイルパックなる部品がある事を知っ

た。小遣いをためてこれを買って改造を試みた。SWを切り替えると中波と短波が切り替えら

れるようになる。ラジオはST管の五球スーパーでマジックアイという同調指示管がついてい

た。緑色に光る部分が最大になるよう同調させると最適な選局ができる装置だ。残念だが、

改造後の使用状況を良く覚えていない。テレビが入りラジオの使用頻度が下がったのと興味

が他に移ってしまったためであろう。短波放送は国境を越え、時には地球の裏側からも電波

が届く性質がある。受信状態も電波強度が強くなったり弱くなったりする。短波放送を聞き始

めた事には遠い外国・未知へのあこがれもあったようだ。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 316.0 58 307 130295.4 13.2 19.4 8.1 11.3 4.2 10.3 0 7.7 20.5 8.1(北西)
時刻等℃   D m/s H mm 05:36 13:28 11:21
2018年11月02日 伊勢崎(イセサキ) AMEDASへのリンク


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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    POST IT :ブログ画面への張り紙に使える。
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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)