日々農天気(愛しきもの 生き物):落花生の葉っぱにバッタがいた

2012年9月13日木曜日
昨日は晴れ。夕方雷雨。ざっそう句:物買わぬ 小さな店で 雨宿り。最高気温(℃) 33.6 13:17 。真夏日。雨後なので灌水は休み。用事外出。遠方に暗雲がたれ込めていたが大丈夫だろうと思った。買う当てもなく小さな店にぶらりと入り、店を出ようとしたら外は土砂降り。きまりが悪いが小降りになるまで店内をウロウロ。週刊誌立ち読み。朝、かみさんが話題にした事件が出ていた。死者に口無し。週刊誌がスクープで一本取っただけで終わるのか。後味が悪い。もっと不気味なのが国中いたる所にたれ込めている暗雲だ。終戦後は、バッタ屋さんが活躍した時期があったようだ。企業がバッタバッタと倒産しても、それをチャンスに営業したのなら、そのバイタリティは見習う価値がありそうだ。今、畑にいるバッタは細々と生きているだけのようだが。

2012年9月12日の天気(AMEDAS)

TAVE= 25.3
TMAX= 32.1 最高気温(℃) 33.6 13:17 
TMIN= 20.5 最低気温(℃) 20.8 16:50 
DIFF= 11.6
WMAX= 3.5 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 13.9(南西) 16:44 
SUNS= 10.3
RAIN= 14

注:17時データが不完全。

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日々農天気(愛しきもの 生き物):落花生の葉っぱにバッタがいた

今年の菜園作業も後半に入った。今年初めて落花生を栽培。丹波の黒豆が、コガネムシ等の被害で全滅したのに対して、その隣の区画で栽培している落花生の葉はほとんど被害を受けていないように見える。間違って引き抜いた落花生の株に実が付いていたので収穫が楽しみだ。ばったり出会ったのが、落花生の葉っぱの上を這っているバッタ。調べるとオンブバッタのようだ。

よくよく考えると「バッタ」という言葉に不思議な語感を感じる。漢字で「飛蝗」を当てるがこれは中国語との対応。個別に生きているバッタが大群を作って農作物に被害を与える事があると辞書にある。群を作るのも生物の生態の一面か。

撮影画像はメスだけの個体と思われる。コガネムシ等がなぜ落花生を食害しないのか謎だが。落花生は来年の栽培候補で残してみたい。

Batta_120906