寝言老人が幼少の頃;ハトよ 鳴いておくれ:もんじゃコロッケ売り出し中!

2013年8月26日(月)
昨日は曇り一時晴れ。最高気温(℃) 27.8 15:52。ざっそう句:夏バテか 気候変化で 鼻風邪に。オクラと勝手に生えたナス三個を収穫。勝手ナスは秋ナスが採れると期待しているが花が少ないように感じる。気温が上がっていないので、ついでに草掻きを始めたら雨が降り出す。宅内閑居。WINXPの起動が極端に遅くなる。パソコンも夏バテか。ディスククリ-ンアップをして再起動したら正常になった。午後、老人モードで用事外出。ついでにタウンウォッチング。暗くなったので百均の夜光タスキをかけて自転車運転。それを車で通りかかったかみさんが見ていたのか。かみさん曰く若そうな人がタスキをかけて云々。夜目遠目笠の内(http://kotowaza-allguide.com/yo/yometoomekasanouchi.html)は爺さんにも通用するのか。人違いだとがっかりだ。詮索は止そう。ともかく百均効果はあった。

2013年8月25日の天気(AMEDAS)

TAVE= 23.9 NO DATA
TMAX= 27 最高気温(℃) 27.8 15:52
TMIN= 21.8 最低気温(℃) 21.6 08:14
DIFF= 5.2  
WMAX= 3.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.4(西北西) 23:47
SUNS= 2.2 NO DATA
RAIN= 0.5 NO DATA

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寝言老人が幼少の頃;ハトよ 鳴いておくれ:もんじゃコロッケ売り出し中!

先日のお祭りでの一風景。夜から朝にかけて虫の鳴き声が盛んになっている。秋の気配がただよい始めた。幼少の頃は、出店が出るお祭りに出かけるのは大人と一緒だった。近場に大きな祭りも少なかったと思う。子供がてら、出店の前で、遊んだり、買い物をしたたくなるのは当然だ。ところが、親たちはなかなか財布の紐をゆるめてくれない。店の前で地団駄を踏んで泣いた記憶も残っている。

もう、記憶も定かではないが、親たちから聞いた昔話がある。お祭りで、何か物事をあてる賭けのような遊びがあったとの事だ。その賭で勝てば何かもらえるが、負けると掛け金は胴元にとられてしまう。ある人が、その賭に熱中して、財布の中身を全部すってしまったとの事。そこで、胴元は気の毒になり、その賭の種明かしをしてくれたとの事。見物客の中に、仲間のサクラがいて、サクラと胴元がそれとなく、示し合わせた暗語で会話をして、俺も勝てるという雰囲気を作るのだそうだ。おまけに、胴元は、素人が金を全部するほど熱中しない方がよいと説教までしてくれたそうだ。

そんな、昔話を思い出しながら出店を回った。そこで出合ったのが「もんじゃコロッケ」であった。なんじゃコレ。本家に「じんじゃコロッケ」があるのは聞いていた。JAカラカーゼには「じんじゃ風コロッケ」が並んでいた。店員に「もんじゃコロッケ」とはどんなコロッケか聞いた。

うろ覚えなのだが、ソースが「じんじゃ風」で、中身が「もんじゃ風」だったと思う。要するに、伊勢崎名物のもんじゃ焼きと神社コロッケの良いとこ取りと考えて良いかと聞くと、そうだと言う風な返事だった。Iob_monjyakorokke_demise_4 世の中、一匹目のドジョウだけで盛り上がろうとしても、長続きしない場合が多い。そこに、二匹目、三匹目が出てくると状況が面白くなる。どこかで応援するヨと話すとポーズを取ってくれた。夏バテ気味で、この画像の事は忘れかけていた。がんばれ もんじゃコロッケ!


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