老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:COVID-19ワクチン接種副作用のうらめしさ;見る夢も 調子が狂う 熱帯夜。20220726。

2022(皇紀2682年明治155年大正111年昭和97年平成34年令和4年)年7月26日(火)
昨日の日照時間(H)、率(%)は「SN 7.6 50.67」となり、天気は晴れで猛暑日であった。ざっそう句;見る夢も 調子が狂う 熱帯夜。アメダス1週間、1ヶ月予報共に気温は高いとの予報だ。電力需給ひっ迫注意報が出るのか気になる。岸田文雄内閣がどんな対策を打ち出せるか見物だろう。室温がグングン上がり30℃以上になった。仕方なくエアコンに当たって古本の拾い読み。暑すぎて、頭脳が暴走したのか、面白いアイデアが浮かんだ。とりあえずメモを取った。深夜になっても室温は下がらない。ウトウトしていると屋外でBBQか飲み会をしている様子が夢に出てきた。そこへ水をくれと頼むのがオレ様の夢の中の役割だったが、その場面は直ぐに消えて夢から覚めた。水分不足を夢で気付いたのか。枕元のペット水を飲んでまたウトウト。猫になったつもりで、涼しい場所を探そう。COVID-19死亡者数=3万1950人(7月25日 23:59 時点)下記記事によれば、COVID-19ワクチン接種で死亡認定された人はたった一人。WEB情報によると、「遺族には、死亡一時金として最大で4420万円、葬祭料として21万2000円が支給される。」との事だ。ともかく何事も無理は禁物。今もCOVID-19のニュースの方が熱中症のニュースより多い感じだ。日本で最初のサル痘感染者が出たというニュースも流れた。

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原ファイル名=「iob_20220726_I_AM_TIRED_疲れたよ.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

YAHOO!ニュースは、「ワクチン接種後に91歳女性が死亡 因果関係を初認定。;url=https://news.yahoo.co.jp/articles/ad575595bea30b05ad80020075b758b0c9ac5852。(7/25(月) 20:30配信)」というタイトルで、「新型コロナワクチンの接種後に亡くなった91歳の女性について、厚生労働省の審査会は25日、ワクチン接種との因果関係を認定しました。コロナワクチン接種後の死亡で一時金の支給となるのは初めてです。 厚労省の疾病・障害認定審査会は25日、新型コロナワクチンを接種後に急性アレルギー反応と急性心筋梗塞で亡くなった91歳の女性について、因果関係を認定しました。 新型コロナワクチンの接種後の死亡で因果関係が認定されたのは初めてです。 女性には脳虚血発作、高血圧症、心肥大の基礎疾患があったということです。」と報じた。

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:COVID-19ワクチン接種副作用のうらめしさ

コロナパンデミックが末期にさしかかってきて、ようやくワクチン接種後の死亡一時金がたった一件認定されたようだ。だが、COVID-19ワクチン接種後に副作用で死亡した多数の人やその家族は国の対応を恨めしく思うだろう。一体、大多数の人が助かれば、ごく少数の人の犠牲は容認すべきだという発想こそ間違いだと言えるだろう。そんな風土からは全体主義が生まれそうだ。弱い者は必然的に切り捨てられてしまう。

東京新聞は、「コロナワクチン 接種直後に死亡は1300人超 割り切れぬ遺族の思い 。;url=https://www.tokyo-np.co.jp/article/144078/2。(2021年11月22日 06時00分 )」というタイトルで、「◆死亡者の補償給付はゼロ;
 接種が原因で死亡したと認められた場合、予防接種法に基づき遺族に4420万円と葬祭料約20万円が支払われる。障害が残ると年金があり、医療費の自己負担分の給付もある。  だが、男性のように海外で接種し、死亡したケースは法の枠外で、給付はない。海外で働く日本人は多く、当然帰国もする。この人たちが接種で被害を受けた時、どう補償するのかは課題の一つだ。   問題はそれだけではない。実は、国内で接種した人も、この制度で救われるとは限らない。コロナのワクチンで給付が決まったのは、亡くなっていない人だけ。1300人を超える死亡者で給付に至った人はまだ一人もいない。壁になっているのが、接種と死亡の「因果関係」だ。   給付するかどうかは、厚労省から依頼を受けた専門家が個別に検討する。10月22日までに3回、会合を開き、約400件の申請について給付の可否を判断した。給付が決まったのは147人。じんましんや息苦しさ、嘔吐などの症状を訴えた人が多く、亡くなった人は一人もいなかった。 」と報じた。

そもそも論だが、ワクチン接種の死亡被害者救済に、死亡者側に因果関係の証明をさせること自体が無理強いと言えるだろう。WEB情報によると、「製造物責任は、一般的に無過失責任と言われています。 無過失責任とは、製造物の欠陥について、企業側に過失がなくても責任を負わせることを意味します。」との事だ。この無過失責任は医薬品の製造にも適用されるようだが、接種を受ける医薬品の利用者が副作用を正しく理解できるかの判断は難しいだろう。

上毛新聞は、「県内1万回超廃棄か モデルナ製コロナワクチン 今月下旬に使用期限 副反応敬遠?接種進まず。;url=https://www.jomo-news.co.jp/articles/-/119533。(2022/5/24 06:00)」というタイトルで、「新型コロナウイルスワクチンの3回目接種を巡り、米モデルナ製の多くが5月下旬に使用期限を迎えることで、群馬県内の一部自治体ではモデルナ製ワクチンを廃棄せざるを得ない見通しが高まっている。太田市は23日、使用期限が28日の約3750回分を廃棄する方針を明かした。県によると、太田以外も含め県内で廃棄されるモデルナ製ワクチンは1万回分を超える可能性もある。県は各市町村に聞き取りを行い、実態把握を進めている。」と報じた。

モデルナ製のCOVID-19ワクチンの接種回数がのびない理由には副作用がファイザー製ワクチンより大きいという理由があるだろう。ワクチンの選択に経済原理も働かず接種を受ける側の選択に任せているのもワクチン政策の欠陥と言えるだろう。当局は接す率を上げるという、数値目標だけの達成を目指した。副作用被害の防止は二の次三の次だろう。

そもそも論だが、COVID-19ワクチンも人間も生もので、接種副作用があるのは当たり前だ。ワクチン接種が直接・間接の原因で多数の死亡者が出ているのも否定できない事実で、今後大きな問題になる可能性は残る。だが、ワクチンは所詮生もので、賞味期限が定められている。証拠物件として極低温保存されているサンプルはあるのか。ワクチン接種で死亡した被害者は救済されるのか。WEB情報によると、「新型コロナウイルス感染症を原因とする疾病は、疾病入院給付金や死亡保険金のお支払対象となります。」との事だ。それでも、COVID-19ワクチン接種を受けて死亡したと思う被害者は永久に救済されないだろう。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN
DATA 718.5 159 206 718.5 29.9 35.2 25.6 9.6 4.6 7.6 0
時刻等℃ 16 4 19 50.67 mm
伊勢崎 2022年7月25日(1時間ごとの値) 1年の 56% 経過       AMEDASへのリンク  
ダブルカウントに注意(2022年1月2日ファイル作成);黄緑はそのデータ発生時刻(MATCH関数20220116)


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