雑草句録:夕焼

2010/11/2

雑草句録:夕焼

■夕焼けてアマランサスの種子を吹く

アマランサスもいよいよ精製段階に入った時の句。大方、荒っぽいごみを除いた後で細かな軽いごみを息をかけて吹き飛ばしている光景で、超原始的である。これを人生夕焼け頃のおじさんが一所懸命にやっていると我ながら滑稽に思ってしまう。