食べて生きる(愛しきもの 根っ子):ジャガイモは根っ子になるのか

2012年6月17日/日曜日
昨日は雨。シトシトとほぼ終日の雨。朝にコンビニ・プリント。用事外出。傘を忘れて取りに戻った。無事発見。雨の日は破れ傘でもありがたい。先日、初収穫のジャガイモを食べた。かみさんが電子レンジでチンしたようだが、ほくほくしていた。

2012年6月16日の天気

TAVE= 18.6
TMAX= 19.7 最高気温(℃) 19.8 15:07
TMIN= 17.5 最低気温(℃) 17.3 05:30
DIFF= 2.2
WMAX= 2.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.6(東北東) 09:24
SUNS= 0
RAIN= 4

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食べて生きる(愛しきもの 根っ子):ジャガイモは根っ子になるのか

前回のジャガイモ栽培では収穫ゼロ。これは自慢になる?少しでも収穫できるようにするのにはなにをすれば良いか分かる原点がそこにある。終戦直後、坂口安吾は「堕落論」を書いて、希望を失っていた人々の足元を照らしたらしい。もうこれ以上落ちない、そこまで落ちれば、怖い物は何もないという意味で、迷える人を勇気づけたようだ。政権人気も落ちるところまで落ちたら良いのか。それでは、国民を人質にとるようで前途を悲観する以外にない。政権の低空飛行は困る。

今年のジャガイモ栽培は、何回か食卓に上がる程度の収穫がありそうだ。葉は黄変して、既に光合成の能力は低下中だ。アブラムシがその黄変の原因かも知れない。ジャガイモの本によると、ジャガイモはストロンという地中の茎から横に伸びた茎の先が肥大したものとの事だ。参考:「ジャガイモ 「どうやってつくるの?」url=http://www.maff.go.jp/j/agri_school/a_tanken/zyaga/02.html」

世界大百科事典 第2版の解説(http://kotobank.jp/word/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%B3)に:「ストロン【stolon】:匍匐枝(ほふくし)ともいう。高等植物の茎の基部から枝分れして細く長く伸び,先端に新しい個体をつくる芽をつけ,また途中で地について根を生じるもの。オランダイチゴ,ユキノシタなどの例が顕著である。」とある。いちごのつる等はランナーとか言うと思っていたが。ともかく、ジャガイモでは地中に、ストロンという匍匐枝があり、その先がイモ状に太ってようやく、目的のイモができるようだ。あの、ほくほく感はイモに貯蔵された澱粉量が決めているようだ。
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