愛しき古里(目に留まった風景):波志江沼のさざ波

2013528()

昨日は曇り一時晴れ。最高気温() 28.2 14:30。ざっそう句:二羽のキジ ケンケンカッカと 鳴き交わす。ミニトマトとナスの苗を圃場に定植。苗箱のマリーゴールド(マリーゴールド - Wikipediaへリンク)(マリゴと略)の苗を移植。マリゴ種子の価格は比較的安い。手間も余りかからない。ジニア同様雑草対策に期待。午後用事外出。給油。群馬 - 全国・都道府県別ガソリン・灯油価格最新情報へのリンク。円安なのに低下傾向の理由が分からない。売れない・景気が良くないというのが実感だが。

2013527日の天気(AMEDAS

TAVE=

22.2

TMAX=

27

最高気温(℃) 28.2 14:30

TMIN=

18.7

最低気温(℃) 18.7 02:23

DIFF=

8.3

WMAX=

3.5

最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 7.0(南東) 17:31

SUNS=

1.8

RAIN=

0

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愛しき古里(目に留まった風景):波志江沼のさざ波

先日、身近な者と波志江沼を散策した。東屋でコンビニのおむすびをほおばり、ペットボトルのお茶を飲み、キュウリの漬け物をつまんで、どっこいしょと立とうとした時、たまたま波志江沼の水面に目が移った。

5月のそよ風が沼面を渡り、葉桜の下で心地よい風を吸う。さざ波が立ち乱反射する。今、ここで、この時だけ見える、自然の宝石の輝きだ。あの波、綺麗だぞと言ってカメラを向けた。みんなでその景色を見た。後からその画像を見た。あの時の輝きが出ていない。でも一瞬でも皆であの景色を見たのだ。

綺麗、綺麗にと飾り立てても、絶頂の時は短い。自然の営みの中は人間が演出できない一瞬の美しさがある。波志江沼のさざ波をみてそんな事を思った。
Bopix_hasienuma_sazanami_130517


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