アオダイショウ

2009/10/29

アオダイショウ

かつては、米は俵にいれたままで保管されていた。その後は麻袋か紙袋か定かでない。とも

かく、米を倉庫等で保管しているとネズミがそれを狙って倉庫に入り込む。そのネズミを狙っ

て倉庫や米倉にアオダイショウが住み着く。昔の農家は米を食い荒らすネズミを食べるアオ

ダイショウを大切にしていた。ヘビと人間はかなり特殊な関係がありそうだ。校章ににヘビを

あしらったものも見たような気がする。気味が悪い。子供の頃はヘビを見つけると逃げるか

退治するかどちらかであったと思う。当時は、色々なヘビ類がいた。アオダイショウ、赤ヘビ、

シマヘビ、ジモグリ、ヤマカガシ、トカゲ、カナヘビは実際に見た記憶がある。赤ヘビとヤマカ

ガシは同じなのか。ともかくじっくりみる気力がなかった。一月前頃、アオダイショウにに出合

った。1m以上ありそうだったが直ぐに引き下がってしまった。サツマイモには野鼠に食われ

た跡が残っているのを見ると、まだ我が家の周辺には野鼠も棲息しているようだ。しかし、カ

ナヘビは時々見るが、大型は虫類であるヘビを見る機会は減っている。本格的に農業をして

殺虫剤等を多用するとヘビ類は更に住み難くなりそうだ。