環境雑録(愛しきもの 生き物):畑で赤トンボと遊ぶ

2012年10月1日月曜日
昨日は晴れたり曇ったり。夕方から夜にかけて台風17号通過で風雨が強かった。ざっそう句:羽ね休め カメラを覗く 赤トンボ。朝は、地区の河川と古墳の草刈り。河川の水量は少なく作業はやりやすかった。何とか無事終了。各戸総出の年中行事だが高齢化が心配だ。その後は台風の動きを気にしながら宅内事務。一昨日出かけた時の足の疲れが残る。10月に入り、厳しい残暑も過ぎて今年の秋の農作業シーズン到来だ。台風17号の<01日04時の実況>=進行方向、速さ 北北東 75km/h(40kt) 、存在地域 盛岡市の東約40km (AMEDAS)である。この台風は俊足だったが、通過時点ではどうなるかと不安があった。現在5:31平穏な朝を迎えた。

2012年9月30日の天気と台風17号(AMEDAS)

TAVE= 24.3
TMAX= 29.4 最高気温(℃) 29.5 14:25
TMIN= 22.2 最低気温(℃) 21.9 04:27
DIFF= 7.2
WMAX= 10.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 21.2(南東) 21:32
SUNS= 3.1
RAIN= 28.5

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環境雑録(愛しきもの 生き物):畑で赤トンボと遊ぶ

昔は、色々なトンボが身近に生息していた。最近は、赤トンボをまれに見る程度だ。時には群で飛んでいる場合もあるが、飛んでいるトンボをデジカメに収めるのは難しい。「WIKIPEDIA:赤とんぼ。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A4%E3%81%A8%E3%82%93%E3%81%BC。」によると、赤トンボは総称との事で、赤トンボの代表とされるアキアカネを素人が特定するのはかなり難しそうだ。

昔は、胴体部が紅色のる赤トンボも見た記憶はあるが、最近見ているのはやや黄色味をおびた赤トンボである。トンボやホタルの幼虫は、水の流れがゆるい川辺に生息する。トンボやホタルの減少は、農薬等の影響もあるが、河川がコンクリート化されて、幼虫の生息環境が破壊された影響も大きいようだ。また、幼虫の餌になるボウフラ等の微少動物も減少している影響もあるとか。我が家に飛来した赤トンボがどこで生まれたかを想像するのも面白い。

下の赤トンボのデジカメ写真は、ミニトマトの水平支柱に止まっているところを撮影したもの。カメラを近づけても逃げなかったので、接写画像が撮れた。羽は水平でなく、下方に傾けている。脚をピンと立てて、相撲の立ち会いのようだ。餌になる微少動物が飛んでくればすぐに発進できる体勢に見える。
Akatonbo_120927
akatonbo_120927.jpg