半端道楽:写真俳句LING(写真+凡句):長寿銭の由来は?(長寿銭 昔五円が 今百円。)

2014年10月7日(火)
昨日は雨後晴れ。最高気温(℃) 26.9 14:13。最低気温(℃) 15.6 00:45。最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 14.4(北西) 17:53。ざっそう句:台風の 爪痕如何 畑思う。台風18号の影響で昼頃まで雨。宅内閑居。午後から晴れ間が見えて、畑に出ようとしたが中止。雨は十分降ったが、これで雑草も勢いを増すだろう。先ず、サニーレタスの移植をする予定だ。それから、シュンギクの播種。子供達の食生活を見ていると、野菜の摂取量が少ないようだ。サラダやカット野菜を食べているので十分だと思っているようだが、生野菜だけでは量が確保出来ないのではないかと心配だ。今後、もらい物の野菜が期待薄になりそうだ。そのときこそ、わが菜園の野菜が食卓に上がるチャンスなのだが、子供達は、見栄えの悪い作品を食べてくれるか。昔は、糞尿も大切な肥料で、自分が出した排出物も自然の中で循環しているのを実感できた。糞尿を無害無臭で固形肥料に加工できる技術は有望だと思う。更に、糞尿の始末を楽々出来る技術も介護分野では画期的と思う。誰かどこかで研究しているのだろうか。先ず糞尿に関する偏見を正すのが先か。これが実現できれば、イグノーベル賞は確実だろう。

2014年10月6日の天気(AMEDAS)

TAVE= 19.3 NO DATA
TMAX= 26.5 最高気温(℃) 26.9 14:13
TMIN= 15.8 最低気温(℃) 15.6 00:45
DIFF= 10.7
WMAX= 8.1 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 14.4(北西) 17:53
SUNS= 3.7 NO DATA
RAIN= 61

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半端道楽:写真俳句LING(写真+凡句):長寿銭の由来は?(長寿銭 昔五円が 今百円。)

葬儀に関しては、色々なしきたりや慣例が地域毎にあるようだ。高齢者の葬儀に際し、長寿銭を配る風習は、今まで当地区にあったのだろうか。引き出しを整理していた時に、紅白のより糸が結ばれた長寿銭らしいものが出てきた。金額は5円である。

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現在では、長寿銭と印刷された小さな紙袋に100円程度を入れて配っている場合が多いようだ。最近は、物故者も高齢者が多く、長寿銭の袋が幾つもたまっている。長寿銭の使い方もはっきりしないので、頂いたまま引き出しに入れておく程度だった。高齢者にあやかり、高齢まで元気に過ごせるお守り程度に考えている。

昭和30~40年代頃は、自宅葬が多かった。土葬から火葬に代わったのと同じ頃から、自宅葬から斎場での葬儀に代わったのだろうか。平成10年頃になると、自宅葬はほぼなくなり、斎場での葬儀、火葬が一般化したような記憶がある。自宅葬の場合、葬儀を仕切るのはしきたりを良く知っている長老だったように思う。斎場での葬儀の場合は、葬儀業者に任せる事が多くなる。

自宅葬の場合、棺を積んだ車が庭を反時計回りにまわり、その時竹で作ったカゴを上下に振って中に入れた小銭をばらまく風習があった。子供達が集まって、その小銭を拾い小遣いにした。長寿銭が、このような小銭をばらまく風習と関係があるのか分からない。

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