身辺雑記:田舎老人徒然草:近隣地域の変貌;雨の中 散歩で出会う 過去の村。1507。

2015年7月24日(金)
昨日は曇り一時雨と晴れ。最高気温(℃) 32.8 16:25。最低気温(℃) 25.4 05:50。ざっそう句;雨の中 散歩で出会う 過去の村。思い立ったが吉日。一昨日の続きで超老人モードで用事外出。小雨が降っているので傘と長靴で回ることにした。ちょこっと置いた携帯が見つからない。かみさんの携帯で呼んで貰う。スポーツ飲料を小さなペットボトルに詰め替えたが見事に忘れた。最初パラパラ降っていた雨も止み、うっすらと日が射してきた。湿度が上がってサウナに入っているような感じになる。長靴を履いて一回りしたついでに、畑に入りコーンを数本収穫した。雑草は長靴以上に伸びている。夕方来客。やや弱い雷鳴・雷光があり落雷対策。すぐ復旧させた。

2015年7月23日の天気(AMEDAS)

TAVE= 28.4 NO DATA
TMAX= 32.4 最高気温(℃) 32.8 16:25
TMIN= 25.5 最低気温(℃) 25.4 05:50
DIFF= 6.9 NO DATA
WMAX= 3.4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.7(南南西) 20:46
SUNS= 2.2 NO DATA
RAIN= 6 NO DATA


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身辺雑記:田舎老人徒然草:近隣地域の変貌

雨の中を傘を差して歩くのも久しぶりだ。つい子供の頃を思い出す。カタツムリを捕って遊んだのは何歳くらいの頃だったか。人家の垣根にブロックが使われるようになる前の事だ。垣根は生け垣だったので、子供が遊ぶ程度のカタツムリは結構捕れた。昔の生活道路はあぜ道程度の狭さで人が歩いて通れれば大体間に合う。

従って、村内の道路もせいぜいリヤカーが通れる程度で道幅は2~3m位しかなかった。自家用車が普及すると道幅も最低車幅以上になった。道路が拡幅されると、家の出入口も広い道に接続され旧道は廃止される。ブロック塀が多用され、カタツムリもほとんど見なくなった。

以前、畑土を深く掘ったら、踏み固めた固い部分に当たった。そこが昔の通路だったのかも知れない。新しい道を使い始めると古い道は廃れ忘れられてしまう。我が家でも子供達にここが昔の道だと教えた記憶がないので、身の回りで変化があった事を理解できないと思う。

軽石を粉砕してコンクリートで固めた建築資材が広汎に使われるようになった。その工場が昔学校通りにあった。結構機械の音がしたのを覚えている。工場が手薄になったのか、騒音対策か、その後赤城見大橋の南辺に移転したようだ。一時はブロック製造業の景気は非常に良かったらしい。その後、時代の流れで焼き饅頭屋になったらしいが、今はその看板が残っているだけで営業はしていないようだった。

昔は、一階建てのわらぶき屋根の人家が多かったが、もうそれも過去の話になった。二階建ての家を一階の家に建て替えた人もいるようだ。日々の変化は少ないが、半世紀もその変化が続くと相当大きな変化になる。

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