老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;どこか似ている 「原子力緊急事態宣言」と「コロナウイルス緊急事態宣言」;崖っぷち 追い詰められて 最後っ屁。20200524。

2020年5月24日(日)
昨日は曇り一時晴れ。ざっそう句;崖っぷち 追い詰められて 最後っ屁。相変わらず冴えない天気だ。五月晴れはどこへ行ったのか。そこで、アメダス天気図を見ると太平洋上に停滞前線が鎮座している。寒冷前線と温暖前線が激闘中なのか。宅内閑居。メールに返信。その後、古いアルバムを開く。その中から数枚をデジカメ撮影。オヤジの軍服姿の写真は沢山あるが平服の写真が少ない。戦前は、毎日が戦争で、戦争以外の事を考えると国賊だと思い込まされていたのか。むしろ戦争をするだけで精一杯が日本の実力だったのだろう。戦前のような閉塞感が現在の新型コロナウイルス感染症・COVID-19パンデミック便乗大政翼賛会現象なのだろう。もはや、新型コロナウイルス等いなくなってもそれにしがみつかないと生きて行けない黒いウイルスモドキの悪徳政治家連中が当分跋扈するだろう。だが、その虚構性は日毎に暴露され最後は崖っぷちに追い詰められて自爆するのでは無いか。その時に放つ最後っ屁の分析が楽しみだ。司馬遷のような歴史家が、世界の人物史を書けば、それこそ世界的大ベストセラーになる事疑い無しだ。だが、司馬遷を虜にするような個性豊かな人物が現代の世界にいるのか疑問だ。

Iob_2020_suiren_3_20200524
原ファイル名=「IOB_2020_SUIREN_スイレンの花3_20200524.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

Iob_2020_amedasu_tenkizu__20052312
原ファイル名=「IOB_2020_AMEDASU_TENKIZU_アメダス天気図_20052312.png」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

「老人の寝言:日々迷想:世界の指導者よ、もう一度史記を読んだらいかがか;建国日 道理で店は 人だかり。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2015/02/2015-a08f-1.html)。(2015年2月12日 (木))」で、「司馬遷は生き恥をさらす宮刑を受けてでも、その事実を後世に伝えるために史記を書いたのだろう。司馬遷が伝えようとしたのは李陵の事だけでは無い。人間とは何かを考えよと重い自問を投げかけているようにも感じる。史記130巻を膨大な竹簡で綴ったそうだ。司馬遷が今に生きていたらこの世界を見てどんな史記を書くだろうか。」と書いた。

************************

https://www.youtube.com/watch?v=UXTfHiaAppk

6:02 再生中
15 回視聴 3 か月前
 

1881年(明治14年)に発表された、スコットランド民謡の日本語版です。 「別れのワルツ」っぽく3拍子でアレンジしました。 日本語訳詞:稲垣 ...

************************

https://www.j-cast.com/tv/syukanshi/

元木昌彦の深読み週刊誌 一覧

朝日新聞・産経新聞記者は懲戒免職もの!これまでの黒川検事長がらみ記事ヨイショしてないか検証しろ

"黒川定年延長法案"一夜でつぶした週刊文春「賭け麻雀」スクープ!卓囲んでた産経新聞記者の関係者たれ込み

安倍首相の「新しい生活様式」こんなもの本気でやったら暮らしも経済もペシャンコ

「黒川弘務検事総長」に安倍首相が期待する2つの汚職つぶし「森友再捜査」「河井夫婦逮捕」

************************

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;どこか似ている
「原子力緊急事態宣言」と「コロナウイルス緊急事態宣言」

緊急事態宣言も食傷気味になって来た。ともかく、この二つの緊急事態宣言をじっくり比較すれば、緊急事態宣言の主役の国民の惨めさが分かるだろう。国民は、あの朝三暮四の猿のように、早く金をくれと騒ぐだけ。一時金を貰ったツケは数十年も税金として国民に押しつけられる。まさに、日本人とはお目出度い国民だ。

「老人の寝言:恐るべき本末転倒の論理を世界があざ笑う(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/05/post-fa42.html)。(2011年5月24日 (火))」で、「この発表を振り返ると、「原子力緊急事態宣言」を出すべき事態が「本日16時36分」に発生しして、政府の原発事故対策体制が起動した事が分かる。原発事故対策の本当の初動対応は、地震発生から原子力緊急事態宣言発令までであろう。ともかく、、「原子力緊急事態宣言」の発令は電源喪失が確認され、重大な事故が発生する事は完全に予想された処置である。しかし、その後の初動対応が闇の中なのだ。その闇は、もはや最高権力者の胸の中を推測する以外にないのか。津波が来る映像も公開されている。原発データも早期公開が望まれる。ともかく全てが、東北地方太平洋沖地震が発生した「2011年(平成23年)3月11日14時46分18秒(WIKIPEDIA)」が起点になる。東京電力が上記記事のように、実は福島第一原子力発電所の2号機、3号機もメルトダウンを起こしていたという報告を今更出す目的はなにかとかんぐってしまう。当局が一番信用しないと言っていたシミュレーションで出した結果ではないか。今更嘘はつけまい。シミュレーションはあくまでも判断の材料に過ぎない。放射能の拡散は現象として刻々と進んでいるのである。刻々と進んでいる現象を口先だけで対処しようとしたツケが原発事故の損害賠償なのだ。大問題は原子炉の5重の壁を破って、危険なレベルの放射性物質物質が外部に流出した事である。当局の最大の責任は、事故対策の真のミッションを放棄し、目先の局限された情報に目を向けさせ、被災者、現場作業者や国民を放射能にさらした事だ。当局は組織や仲間を守ることに汲々として国民は危険にさらされたと国民はうすうす知り始めた。恐るべき本末転倒ではないか。」と書いた。

最早、老人力が付きすぎて、KBを叩きBLOGを書くのも億劫になってきた。過去記事のコピペが増大中だ。でも、過去の資産は実態が伴っている。未来の夢を食って生きる事は出来ないのだ。ドンドン過去記事を掘り起こして徹底的にこき使いたい物だ。

************************

項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 472.5 220 145 36682.8 19.7 24.1 14.8 9.3 2.7 1.8 0 14.8 25.2 5.6(南東)
時刻等℃ m/s H mm 05:13 13:09 18:50
2020年05月23日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 40% 経過       AMEDASへのリンク


************************

ページ先頭へ飛ぶ

Ranking

今日は何の日~毎日が記念日~:このサイトへのリンク

00001_アクセスランキング記録2020-PART1

00001_アクセスランキング記録2019-PART2