老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;指揮官・参謀;後退が 前進になる この世界。20200606。

2020年6月6日(土)
昨日は晴れ。ざっそう句;後退が 前進になる この世界。まだエンジンが掛からない時刻に黒電話があった。問い合わせだが、手元に資料が無い。場所を変えて資料を見ながら返答。新聞を取りに外に出たついでにブロッコリー苗のポットに鶏糞ジュースをスプーン一杯施肥。その後はクセのある手書き文字の解読。AIを使いたくなる。暗号解読のような作業だ。真夏日で室温が30℃以上になった。チョコレートが溶け始めた。今日は望・満月だが曇り~雨の予報のようだ。

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原ファイル名=「iob_2020_suiren_17_SP_L_JTrim_徒然なるまま_20200606.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

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『女帝 小池百合子』、都知事選を「カイロ大卒」... (その他) 03日 12:26 ハフィントンポスト

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https://www.youtube.com/watch?v=xb3p_aqG2BM

1:43 再生中
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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;指揮官・参謀

人間が組織を作って集団的な行動ができた事が人類の繁栄の一つの理由だろう。

ITmediaは、「マヤ文明で最大最古の建造物発見 人々が参加する共同体の祭祀の場。;url=https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2006/04/news062.html。(2020年06月04日 10時45分 公開)」というタイトルで、「古代マヤ文明の遺跡の調査を進める研究チームが4日、メキシコのタバスコ州にあるアグアダ・フェニックス遺跡がマヤ文明最古で最大規模の建造物を発見したと発表した。学術誌「Nature」に掲載されている。」と報じた。

この遺跡は、集団の統合のため作られたが、その集団を支配する階級の存在を示す施設は無いと報じられていた。階級制度も一種の分業だと考えられるが、支配階級が無くても大きな事業が出来るという証明になるのか注目される。

「読みかじりの記:指揮官 -人間掌握の秘訣- 源田実 著 (時事新書 1968年)(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/06/post-0002.html)。(2011年6月 6日 (月))」で、「まさに、昨日は政敵に内閣不信任案を投げつけた敵が、今日はお互いに友となり手を結び大連立政権を作ろうというその節操の無さに、杜甫もびっくり仰天するのではないか。事は人と人というレベルの問題ではない。公約を掲げて政権運用を使命とする公党間の問題だ。与党も野党もまさに個人商店のレベルでしかない。紛紛たる輕薄を率先する指揮官に日本の将来が託せるのか。~。ともかく、各界で将たらんと欲する人物は日頃から自己研鑽に励まなくては人生一回だけの大勝負に臨めないということなのだろう。本書は大本営参謀の失敗学の成果なのか。功は求めなくても向こうからやってくる。功を求めると離れて行く。そんなパラドックスも見えなくもない。陸軍参謀辻正信の名前やその讃え難い功績は聞いたが覚えがあるが、海軍参謀源田実は今まであまり馴染みではなかった。軍とはモデル化しやすい組織である。その軍さえ統率が非常に難しい。まして、国家を率いる事の困難さは筆舌に尽きないだろう。将たらんとする者には参考になる一書だろう。」と書いた。

人類史で指揮官という職能が生まれたのはいつ頃なのか。集団生活が行われるようになった初期段階では、専門職としての指揮官はまだ生まれていなかったかもしれない。集団の規模が大きくなると、構成員のバラツキが大きくなり、そのバラツキの中に集団を統率する人物が生まれて来たのだろう。更に、社会階層が安定的に存続できるようになって指揮官の存在も重要になったのだろう。

ともかく、古代社会、近代社会、現代社会では、集団のあり方や性格が異なっている。現代社会では、高度に適材適所が実現されているかと言えば100%NOではないか。人材も開発して育てる物なのだから尚更だ。源田実は戦前は軍人だったが、戦後は政治家に転進した。

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源田実 - Wikipedia

ja.wikipedia.org › wiki › 源田実
源田 実(げんだ みのる、源田 實、1904年(明治37年)8月16日 - 1989年(平成元年)8月15日)は、日本の海軍軍人、航空自衛官、政治家。海軍では海兵52期を卒業し、最終階級は大佐。戦闘機パイロット、航空参謀を歴任し、第三四三海軍航空隊司令として ...
軍歴‎: ‎1924 - 1945(日本海軍); 1954 - 1962(空...
死没‎: ‎1989年8月15日(84歳没); 日本 愛媛県松...

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田母神俊雄 - Wikipedia

ja.wikipedia.org › wiki › 田母神俊雄
田母神 俊雄(たもがみ としお、1948年(昭和23年)7月22日 - )は、日本の軍事評論家、元航空自衛官、政治活動家。予備役ブルーリボンの会顧問、「日本 ... 2014年. 1月7日、猪瀬直樹東京都知事の辞職に伴い行われた東京都知事選に立候補、同年2月9日に行われた投票で61万865票を集めるも、全立候補者16人中4位の得票数に終わり落選。
最終階級‎: ‎航空幕僚長たる空将
除隊後‎: ‎軍事評論家
所属組織‎: ‎航空自衛隊
‎来歴 · ‎主張・発言 · ‎最優秀藤誠志賞受賞論文 · ‎選挙歴

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辻政信 - Wikipedia

ja.wikipedia.org › wiki › 辻政信
参謀本部への転出と陸軍士官学校事件 に移動 - ノモンハン事件、太平洋戦争中のマレー作戦、ポートモレスビー作戦、ガダルカナル島の戦いなどを参謀として指導した。 軍事作戦指導では「作戦の神様」「軍の神様」と讃えられた。 その一方で、指揮 ...
軍歴‎: ‎1924 - 1945
所属組織‎: ‎大日本帝国陸軍
除隊後‎: ‎著述業‎; ‎衆議院議員‎; ‎参議院議員
最終階級‎: ‎陸軍大佐
‎堀内光雄 · ‎服部卓四郎 · ‎パテート・ラーオ · ‎シンガポール華僑粛清事件

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佐藤幸徳 - Wikipedia

ja.wikipedia.org › wiki › 佐藤幸徳
佐藤 幸徳(さとう こうとく、1893年(明治26年)3月5日 - 1959年(昭和34年)2月26日)は、日本の陸軍軍人。陸士25期、陸大33期、最終階級は陸軍中将。山形県出身。インパール作戦において師団の独断退却を行ったことで知られる。
‎生涯 · ‎批判的な意見 · ‎軍歴 · ‎脚注

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Googleでキーワード「佐藤幸徳」をサイト内検索(https://www.google.co.jp/search?lr=lang_ja&hl=ja&tbs=lr%3Alang_1ja&source=hp&q=%E4%BD%90%E8%97%A4%E5%B9%B8%E5%BE%B3%E3%80%80site%3Ahttp%3A%2F%2Faf06.kazelog.jp%2F)。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 627.7 207 158 43737.9 26.2 32.3 20 12.3 4.4 11.3 0 19.8 32.6 9.6(南東)
時刻等℃ m/s H mm 05:03 15:03 16:42
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