半端道楽:不調になったデジカメ画像を楽しむ?

2014年11月18日(火)
昨日は曇り一時晴れ。最高気温(℃) 14.0 14:02。最低気温(℃) 2.3 06:31。ざっそう句:コンバイン 落ち穂拾いも もう要らぬ。宅内閑居。久しぶりに黒電話を受ける。最近はセールスの電話も減ったように感じる。株も暴落したようだ。経済指標も下がっている。こんな状況では、投資勧誘の電話をかけても相手にされないのか。デフレからの脱却が美徳のように叫ばれているがインフレ政策は、まさに水増しと同じ。日銀の何とかバズーカは世紀の鳥脅しで終わりそうだ。最早、打つ手無しの状況になり、最後の手段の解散に突入したのか。この解散風が本当かやがてはっきりするだろう。笛吹けども踊らず。踊るのはヘッジファンドと代議士程度では悲しくないか。パソコンでデジカメデータの整理をしたが、思うように進まない。かみさん曰く、ゴミをいくら集めてもゴミ!ゴミの中にもキラリと光る物があるのさ。最近、貴金属の買い取りが盛んになっているようだ。見方によれば、お金の価値の低下の反映か。

読売新聞は、「残念ながらいい数字でない…GDP速報値に首相。;http://www.yomiuri.co.jp/politics/20141117-OYT1T50137.html。(2014年11月18日 03時33分)」というタイトルで、「安倍首相が消費増税の是非を判断する重要な指標である7~9月期の国内総生産(GDP)速報値が17日に発表され、物価変動の影響を除いた実質GDPが前期比で0・4%減、このペースが1年間続くと仮定した年率換算では1・6%減と、想定外のマイナスとなった。 同日の東京株式市場は全面安の展開で、日経平均株価(225種)の終値は、前週末比517円03銭安の1万6973円80銭と、今年2番目の下げ幅を記録した。首相の衆院解散表明を控え、政府・与党内には景気減速への危機感が高まった。」と報じた。

2014年11月17日の天気(AMEDAS)

TAVE= 8.4 NO DATA
TMAX= 13.8 最高気温(℃) 14.0 14:02
TMIN= 2.8 最低気温(℃) 2.3 06:31
DIFF= 11
WMAX= 3.2 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.6(西) 22:28
SUNS= 1.9 NO DATA
RAIN= 0

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半端道楽:不調になったデジカメ画像を楽しむ?

最近使い始めた、中古のデジカメが不調になった。不調の原因は、低温での機能不全のように見える。撮影場所、時刻に近いアメダスデータを調べると10℃程度だったようだ。

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画像は、近くで拾った紅葉したカエデの葉。デジカメで再生すると何となく、それらしい画像は見える。更に、ソフトで、イコライズ処理をすると、白い紙に紅葉を二枚置いて撮影したのを思い出した。

この画像から、撮像素子は動作しているのは分かる。問題は、撮像したデータ処理が正しく行われていないのか。ともかく、画像処理以後に問題がありそうだ。

気温が低いので、電池の起電力が下がっている可能性もあるし、画像処理集積回路の動作が不調になっていた可能性もある。更に、撮像出力が減少している可能性もありそう。低温が問題なら、夏用デジカメとしてつかえる?来年の楽しみが増えた。 

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