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2013年10月5日

2013年10月 5日 (土)

ハトよ 鳴いておくれ;半端道楽=写真俳句LING:華蔵寺公園にSL再来か?!(SLが 来るまでツナギ 消防車)

2013年10月5日(土)
昨日は晴れ時々雲り。最高気温(℃) 19.7 16:00。最低気温(℃) 16.5 08:42。ざっそう句:先発を 後発が追う 畑の苗。朝来客。有志の行事打合せ。作成見本を渡す。地区内巡回チラシ配布。夜会合。白菜二回目移植。一回目に植えた苗は小さくなっている!移植で新規巻きなおしのために、最初に根の方にエネルギーを集中しているようだ。その間に二回目の苗の方が大きくなった。苗にとって移植はストレスだ。移植がうまく行くのにも多くの条件が必要だ。昨日は終日曇り。移植には最適の天気。今回は、植え穴に注水してから移植した。移植後更にジョウロで灌水。ともかく再チャレンジできるのは良い事だ。

2013年10月4日の天気(AMEDAS)

TAVE=

18.0

NO DATA

TMAX=

19.6

最高気温(℃) 19.7 16:00

TMIN=

16.8

最低気温(℃) 16.5 08:42

DIFF=

2.8

 

WMAX=

3.3

最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.7(西北西) 02:12

SUNS=

0

NO DATA

RAIN=

0

NO DATA

Q
Q

ハトよ 鳴いておくれ;半端道楽=写真俳句LING:華蔵寺公園にSL再来か?!(SLが 来るまでツナギ 消防車)

先日、華蔵寺公園を散歩した。遊園地内を一人でとぼとぼ巡った。実は、以前デジカメに収めた消防車の画像が見つからないのでもう一度撮影するのも目的であった。だが、デジ亀(MSIMEの変換力?)の記憶力に頼りすぎてしまう場合もある。今回の例もその一つ。後で、画像を見て気付いた事は、消防車の車輪の脇にレールがあった事。なんじゃ、このレールは?

Iob_photo_hikuling_kezoujip_syoubou

退役した消防車が、展示されているのは遊園地の片隅。その周辺は人影がまばらであった。どうも子供達は他の遊具の方が面白いらしい。自分の子供達には乗り物の絵本等を与えた記憶はあるが、どれ位熱中したのか思い出せない。レゴとかプラモデルの組み立てはかなり熱中した。遊びを通して、どのような職業観を身に付けたのだろうか。

2013年7月5日付けで第一生命保険株式会社が発表した、「大人になったらなりたいもの」というアンケート調査結果がある。その少年の順位を引用すると、1:サッカー選手、2:学者・博士 、3:警察官・刑事、4:野球選手、5:テレビ・アニメ系キャラクター、6~8:宇宙飛行士、食べ物屋さん 、電車・バス・車の運転士、9:お医者さん、10:消防士・救急隊、大工さんとの事だ。

1:サッカー選手、4:野球選手という順位に時代の流れる感じた。ともかく、夢と現実が同居しているのがこの種の調査の面白いところだろう。

WIKIPEDIA「国鉄C61形蒸気機関車20号機。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%89%84C61%E5%BD%A2%E8%92%B8%E6%B0%97%E6%A9%9F%E9%96%A2%E8%BB%8A20%E5%8F%B7%E6%A9%9F)」

Googleの画像検索で調べて見ると、現在復元されて現役復帰したSL、C61-20が、この退役消防車のある場所に展示されていたようだ。今では、この退役消防車がSLの代役を務めているようだ、SLに比較すると役不足のようだ。デジカメ画像を見てレールが写っているので改めて華蔵寺公園に展示されていたSLを思い出した。このレールの上に再びSLが展示される日がくるのだろうか。

消防車は、比較的容易に見る事が出来る。来園者も余り興味を示さないとなると、遊園地のスペースが十分活用されず何となく勿体ない感じがしないでもない。日本のSL人気から、再びSLが展示される日がくるか不安だ。SLでなくてもレールを有効に活用できる電車等を展示できないか。かつて、両毛線を走ったレトロな気道車等も面白そうだ。

bingで「STEAM LOCMOTIVES OR STEAM TRAINS」を画像検索 http://www.bing.com/images/search?q=STEAM+LOCMOTIVES+OR+STEAM+TRAINS

Googleによる「STEAM LOCMOTIVES OR STEAM TRAINS」の画像検索。 https://www.google.com/search?hl=ja&site=imghp&tbm=isch&source=hp&biw=1093&bih=451&q=STEAM+LOCMOTIVE+OR+STEAM+TRAIN

それにしても、世界は広い。日本がだめなら世界がある。 

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    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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