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2019年10月18日 (金)

果樹を楽しむ:日々が農好天気:高接ぎ2年目頃のイヨカンに実がなった;今日も又 捏造続く 統計の日。20191018。

2019年10月18(金)
昨日は晴れ一時曇り。ざっそう句;今日も又 捏造続く 統計の日。午前、宅内閑居。朝露が降りて雑草が濡れている。やがてこの露が霜になるのも間近に迫ってきているようだ。YouTubeをBGMとしつつ資料を拾い読み。午後畑に出て雑草退治。びっしり根を張ったメヒシバの株を三角ホーで切り進む。壊れたセルトレーを撤去する。雑草の中からポットを救出して整地した場所に移動。今年は、これらの機材もほとんど使わなかった。今年をふり返れば家庭菜園も遠くなって行くばかり。体力気力は日々減退している。それが形で見えるようになってきた。老人力としゃれていたが、その老人力が出てこない。雑草の中に細ったナスの株を一本見つけた。小さな秋ナスが一個付いていた。何か自分の姿を見るようだ。メヒシバの中からイヨカンが姿を現した。健気にも実を数個付けている。もう一本の株は台風で倒れたようだ。早めに立て直しをしよう。高接ぎで、枝や実が上にあるので重心が高いのが倒伏の原因だ。畑にも風の通り道がある。風が吹き抜けない場所に移植しようか。ダイソーの運勢暦を見ると、昨日が貯蓄の日で今日は統計の日(10月18日 統計の日:https://gendai.ismedia.jp/articles/-/67697)である。安倍晋三内閣総理大臣は統計は国家の基礎と説く事もあるまいと妄想する。当局が信頼を失えば、官僚は鉛筆ナメナメで好き放題に数値をいじっているように感じてしまう。「統計で嘘をつく法」という本は官僚の必読書なのか。

Googleでキーワード「統計 捏造OR改竄 アベノミクス」を検索(https://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&num=20&lr=lang_ja&q=%E7%B5%B1%E8%A8%88%E3%80%80%E6%8D%8F%E9%80%A0OR%E6%94%B9%E7%AB%84%E3%80%80%E3%82%A2%E3%83%99%E3%83%8E%E3%83%9F%E3%82%AF%E3%82%B9)。

Googleでキーワード「統計で嘘をつく法」を検索(https://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&num=20&lr=lang_ja&q=%E7%B5%B1%E8%A8%88%E3%81%A7%E5%98%98%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%8F%E6%B3%95)。

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果樹を楽しむ:日々が農好天気:高接ぎ2年目頃のイヨカンに実がなった

大抵、果樹は実がなるまで数年かかる。最近は、実がなるまでの期間短縮技術が進歩しているようだ。WEB情報に1年でリンゴに実をならせる方法があるらしく、試しに植えてみたら、草刈りの手伝いにばっさり切られてしまった。リンゴの木がどんなものか知らないようなので仕方が無い。

Iob_2019_iyokan_takatugi_20191017
原ファイル名=「IOB_2019_IYOKAN_TAKATUGI_高接ぎのイヨカン20191017.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

ナツミカンは、手で皮がむけないので、イヨカンを栽培してみることにした。苗木を買って、その枝を接ぎ木して、枯れた時の保険にした。親苗は枯れてしまい、高接ぎした保険の株が生き残った。

日々が農好天気:接木に挑戦:カラタチ台木に高接ぎした株になった実が色づいてきた(2017);嘘百回 誠と紛う 病気かな。171011。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2017/10/post-9a88.html)。(2017年10月11日 (水))」

はっきりした記憶は無いが、苗を購入したのが2016年頃。高接ぎしたのが2017年。今年で2年目位だと思う。手入れをしていないので、苗の体力以上の実がなっているようだ。頃を見計らって、実を減らす必要があると思う。別の株は、今年の台風19号か15号の影響で倒れてしまった。まだ立て直しが終わっていない。

イヨカンは温暖を好む柑橘類らしいのだが、うまく食べられるように収穫後の管理(予措・追熟させる事)が必要らしい。物事はそう甘くは無いらしい。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 390.0 75 290 = 16.3 21 10.3 10.7 3 6.3 1 10.1 21.5 5.8(南東)
時刻等℃   D m/s H mm 06:02 14:13 16:44
2019年10月17日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 79% 経過       AMEDASへのリンク


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2019年2月19日 (火)

日々が農好天気:09E_果樹を楽しむ:キンカン(プチマル)を初収穫;満月を 見上げりゃ腰が また痛む。20190219。

2019年2月19日(火)
昨日は晴れ。ざっそう句;満月を 見上げりゃ腰が また痛む。午前、宅内閑居。午後は穏やかな晴天で、畑に出てニンニクの除草・施肥をした。これが、実質的な家庭菜園の初仕事になった。老人力向上で体のあちこちが痛む。仕事をしていると不思議にもその痛みを余り感じない。やはり、体は無意識的にも前向きに動いているようだ。無理をしすぎても庇いすぎても体に良くない。最近、高校野球の投手の投球数上限に関するニュースを聞いた。これも職業病の範疇か。花粉症対策でマスクを着用。畑のプラ容器に収容した温度計は22℃を示していた。アメダスの気温より高くなるのは容器の温室効果か。アメダス伊勢崎のデータ:最低気温(℃)=-0.3、05:32;最高気温(℃)=15、14:41;最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位))=8.8(西)、10:44。はなこさんの昨日の杉花粉の飛散は少なかったようだ。これからが花粉シーズンだ。泥縄式だが、花粉対策に聞く食べ物はないか。最近、玄米飯を食べ始めたが、その効果は?ついでに、大根数本、小カブと聖護院大根数個も収穫した。聖護院大根は太らず小カブよりやや大きいだけ。夕方より予定の用事外出。帰宅時に空を見ると頭上に満月が輝いていた。

Iob_2019_moon_20190218
原ファイル名=「IOB_2019_MOON_お月様撮影20190218.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

bingでキーワード「ストレス学説」を検索(https://www.bing.com/search?q=%E3%80%80%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%B9%E5%AD%A6%E8%AA%AC)。


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日々が農好天気:09E_果樹を楽しむ:キンカン(プチマル)を初収穫

我が家にある、キンカンは大木になっている。多分、自分が食べたキンカンの種を蒔いて種から育てた果樹で、品種名は定かでは無いが、ナガミキンカンらしい。金柑酒に適しているらしいが、果実酒は余り飲まない。果実は、細長くて種があるが、食味は良いというので、人気がある。収穫を前提に、整枝剪定を行ったことは無く、普通の樹木並みの栽培であるので、脚立で少量収穫する程度である。

Iob_2019_puchimaru_20190214
原ファイル名=「IOB_2019_PUCHIMARU_キンカンプチマル初収穫20190214.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

ナガミキンカンから品種改良した、プチマルという種なしキンカンがあると知ってから何年も経っている。一度苗を買って育てたが、管理不十分で枯らしてしまった。多分、桝井農場からも苗を購入した事があったと思う。最近は、群馬県の種苗店でも苗を見かけるようになった。新品種としての「登録番号:10379、(登録日=2002年7月10日)」との事であり、新品種が一般果樹としての普及にかかる時間の長さが分かる。

現在栽培中のプチマルの苗も、一昨年開花して、最近数個収穫した。農研機構のホームページによると、「ぷちまる:キンカン新品種「ぷちまる」は「ナガミキンカン」に「4倍体ニンポウキンカン」を交雑して育成した3倍体のキンカンです。極少核性で食べやすいです。成熟期は1月で、果皮の甘味が強く食味良好です。栽培適地:秋から冬にかけて温暖で、果実肥大の良好な暖地での栽培や施設栽培に適する。栽培適地である沖縄の特産物として特に期待されている。~」との事である。

日々が農好天気:09E_果樹を楽しむ:キンカンの花が咲いた(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2017/07/09e_-e49d.html)。(2017年7月22日 (土))」

数個を収穫して試食したが、寒冷で果皮がしもげた物もあった。味、食味は評価できる程の量では無いので、今後を楽しみにしたい。暖かい場所を探して植え付けた方が良さそうだ。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 167.3 316 49 110.3 7.0 14.3 -0.1 14.4 4.5 10.4 0 -0.3 15 8.8(西)
時刻等℃   D m/s H mm 05:32 14:41 10:44
2019年02月18日 伊勢崎(イセサキ) AMEDASへのリンク


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2018年7月31日 (火)

日々が農好天気:09E_果樹を楽しむ:キンカン(プチマル)に花が咲いた(2018年-07月)!;猿滑り 頭を掻いた 赤い顔。180731。

2018年7月31日(火)
昨日は晴れ。ざっそう句;猿滑り 頭を掻いた 赤い顔。新聞の天気予報は雲マークが並んでいたが朝から晴れた。台風一過の晴天と言った所か。畑には出ず宅内閑居。古本拾い読み。この世の中、先発の作家が多いだけでなく、作家志願の人も多く、売れる作家になるのは競争も激しく、大変なようだ。それ故、他人の作品の一部を失敬してしまう誘惑は絶えないようだ。新聞記事も盗作が問題になった例があったと思う。文章の素材である単語をデタラメに並べても良い作品にならない。だが、猿が適当にキーボードを打っても、意味が通り、秀作ができる確率はゼロではないという説もあった。いかなる作品も単語の配列からなる以上その説を否定できない。俳句は語数が少なく、作家が多いので、類似作品が多くなり、独創性が発揮出来ないという説もあった。第二芸術論の主張だったか。どんな小説も有限の単語数から成り立つ。俳句も同様に有限の単語数から成り立つ。故に俳句も小説も区別できない。さてどちらが正しいのか。貰い物の小玉スイカを食す。自家採種した苗になったものらしい。割れた物もあるとか。昨年も雨後にスイカの様子を確認したら割れていた。スイカの株が水分を吸収しすぎてパンクしたと想像したが本等の原因は何だったのか。我が家のスイカもチェックしよう。

第二芸術論2009年8月25日 (火)の記事へのリンク

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日々が農好天気:09E_果樹を楽しむ:キンカン(プチマル)に花が咲いた(2018年-07月)!

我が家には実生のキンカン樹がある。来歴は、自分が食べた実から種を採って蒔いた事位しか分からない。ナガミキンカンらしいが、このキンカンが柑橘との付き合いのキッカケだった。

Iob_2018_kinkan_p_maru_20180727
原ファイル名=「IOB_2018_KINKAN_P_MARU_キンカンプチマル開花20180727.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

「05_ミカン事始め(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/05_MIKAN_KOTOHAJIME.html)。(-)」(この記事へのリンク

「日々が農好天気:09E_果樹を楽しむ:キンカン(プチマル)に実がなった!;雨続き 雷も小物で 逃げて行く。170820。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2017/08/09e_-6ab7.html)。(2017年8月20日 (日))」(この記事へのリンク

「日々が農好天気:09E_果樹を楽しむ:キンカンの花が咲いた;家猫も 俺も大の字 熱帯夜。170722。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2017/07/09e_-e49d.html)。(2017年7月22日 (土))」(この記事へのリンク

ナガミキンカンは、市場性が余り無いようで、ほとんど市場には出ないらしいが、果実酒を作るには適しているとの事だ。

趣味の園芸(NHK出版):「キンカン類の基本情報 (https://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target_plant_code-570)。」(このサイトへのリンク)によれば、「‘プチマル’:農水省育成のタネなし品種で、ナガキンカンと四倍体ネイハキンカンを交配した三倍体。ときにはごく小さいタネがある。タネがないため果実は普通のキンカンより小ぶり。」との事だ。

キンカンは、栄養価、効能が優れているというので、それを幾分期待して栽培しているのだが、まだそれを検証できる程食べていないのが実情だ。手軽に採取でき、手軽に食べられそうなので、実がなり始めれば、少しは役に立ちそうだ。

キンカンは、果実が小さく種が多い、果物で主に種以外の皮の部分を食べる。従って種が無ければ、それだけ食べやすく、家庭用果樹としても面白いと思った。最近は、園芸店でも良く見かけるが、最初に購入した時は通販だった。多分、桝井農場からだったと思う。その株は、手入れ不足で枯れたか、消滅?

色々、失敗を繰り返しつつ、果樹との付き合いをしている。今回は、畑の出入り口の近い所に植えた。やはり、目に触れやすい所に育っていれば、何となく観察して、必要なら手入れが出来る。今回は、イシミカワが飛び付いたのを駆除した。昨年は、開花、結実まで観察したが、収穫は出来なかった。途中で落果したかも不明だ。

今年は、着花数も多いようなので、収穫までしっかりチェックしよう。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 698.0 153 212 77701.8 29.1 34.7 24.3 10.4 4 10.5 0 24.2 35.1 8.8(南南東)
時刻等℃   D m/s H mm 06:09 14:58 17:23
2018年07月30日 伊勢崎(イセサキ) AMEDASへのリンク

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貿易戦争で中国政府が秋波を送る相手 始まっている... (経済) 30日 07:00 J-CAST
首相 総裁選3選へぶっちぎりか 国会議員405人中310人支持 (社会) 30日 05:30 スポニチ
逆走台風、西日本横断 通過後も大雨の恐れ (地方・地域) 30日 05:05 中日新聞
「二次災害を防ぐため早急に復旧、復... (エンターテイメント) 30日 05:01 サンケイスポーツ
自民総裁選の議員動向調査 310人が支... (エンターテイメント) 30日 05:01 サンケイスポーツ
【ニュースレビュー】7.22~28 国内 (経済) 30日 05:00 SankeiBiz
【主張】最低賃金引き上げ 着実な実施で意欲高めよ (その他) 30日 05:00 産経新聞
【中堅・若手議員に聞く】竹下派・大塚高司衆院議員... (政治) 30日 05:00 産経新聞
西アフリカ開発で日中協力 首相訪中実現前に関係改善推進へ (経済) 30日 05:00 SankeiBiz
台風、九州北部を横断 県北西かすめる (地方・地域) 30日 03:01 大分合同新聞
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2018年4月 9日 (月)

果樹を楽しむ:花と実を楽しむ:半端道楽:リンゴの花が咲いていた!;葉桜に 庶民群がる 日曜日。180409。

2018年4月9日(月)
昨日は晴れ。ざっそう句;葉桜に 庶民群がる 日曜日。午前、宅内閑居。午後の用事に使う資料作成。午後、用事外出。結局、資料は使わなかったが、用は足りた。時間調整で、ミニドライブ。公園の駐車場には満車の看板が出ていた。調べて見ると、今日4月9日が新学年の始業式らしい。春休み最後の日を公園で過ごしたのかも知れない。暦を見ると4月8日は灌仏会。釈迦の誕生日で花祭りでもあった。子供の頃は寺に甘茶を貰いに行った事を思い出す。甘い物が貴重であった。狂言のブスではないが、飯に砂糖をかけて食べるのがご馳走であった。現在は、甘い物が満ちあふれて、子供の肥満が問題になるほどだが、当時の顔なじみを思い出すと、肥満児はいなかったように思う。かなり前だが、この甘茶を飲んでみたくなり、甘茶の木を買って植えたが、枯れて賞味できなかった。最近では、甘味料として使われるステビアの種を蒔いたが発芽しなかった。値段は結構高かったが、現実は甘くは無かった。終戦後は、砂糖が買えなかったので、一時期人工甘味料のサッカリンという物を使っていた。人間、甘い物の誘惑には弱いらしい。注意すべきは甘言。甘言令色少なし仁という論語の一節を思い出す。チョット待った。正しくは 「 巧言令色鮮し仁」だったようだ。甘言より巧言の方がタチが悪そうだ。

甘茶 - Wikipedia:リンク

https://ja.wikipedia.org/wiki/甘茶

甘茶(あまちゃ)は、ユキノシタ科の落葉低木落葉性の低木アジサイの変種である。 アジサイ科のガクアジサイと酷似しており、間違われる事が多い。 アマチャ(学名:Hydrangea macrophylla var. thunbergii)。また、その若い葉を蒸して揉み、乾燥させたもの、およびそれを煎じて作った飲料のことも指す。ウリ科のつる性多年草であるアマチャヅルの葉または全草を使った茶も甘茶ということもあるが、前者の「アマチャ」を使った甘茶が本来の甘茶である。 甘茶の茶葉に「御法楽」という御祈祷を神社で行った茶葉のみ「天茶」 ...

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果樹を楽しむ:花と実を楽しむ:半端道楽:リンゴの花が咲いていた!

もう、リンゴをならせる事にも、興味が薄れてきた。最近、昔の記事の改造をしている中で、リンゴが登場してきた。先日、畑の中にある樹木を見ると、リンゴの花らしい。スモモの花は既に満開を過ぎているが、リンゴの花は咲き始めのようだ。

Iob_2018_apple_flwr__20180405
原ファイル名=「IOB_2018_APPLE_FLWR_リンゴの花が咲いた_20180405.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

久しぶりに、リンゴの花を見たので、早速デジカメで撮影。人工授粉を試せば、面白そうなのだが、適当な授粉樹も生きているのか分からない。とりあえず、様子を見て、見込みがありそうなら、もう少し手入れをしよう。

バラ科果樹は、授粉の相性があるので、その相性を見極めて、苗を植えるのが良いらしいが、それに気付いたのはもう手遅れの頃だった。取りあえず、花が咲いたリンゴ樹の品種を特定しなければ...。それが、可能か?

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 233.8 266 99 16490.6 9.7 13.5 5.8 7.7 5.5 8.4 0 5.6 15.2 12.6(北西)
時刻等℃   D m/s H mm 04:54 12:19 09:23
2018年04月08日 伊勢崎(イセサキ) AMEDASへのリンク


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2018年2月27日 (火)

接木(改題):技術 回顧と展望:果樹を楽しむ:接木は人類が手にした最大級のハイテクだ!!??;紅梅(勾配)に 登って晒す 猿の尻。180227。

2018年2月27日(火)
昨日は晴れ。ざっそう句;紅梅(勾配)に 登って晒す 猿の尻。穏やかな晴天なので昼前から庭の手入れ。タマリュウ等の中に生えている細篠を掘る。落ち葉を掃き出す。椿の枝を剪定。蕾は膨らんでいるがまだ開花前だ。どの蕾を咲かせるか選択が出来るのでズボラ庭師が椿の剪定をする最適期だろう。思い切って沢山の蕾を落とした。切った枝は、生け花にでもしようか。暖かいので少し汗が滲んだ感じ。上着二枚を脱いで作業。接木で紅白の梅を作ったが、白は開花、紅は蕾で、まだ咲き揃わない。紅梅の親木はほぼ満開であった。紅梅が咲いているので、これで一句物にしようと考えたが、浮かんでくるのは駄句ばかり。辞書を引くと、「紅梅の落花燃ゆらん馬の糞/蕪村」という例が出ていた。最初は意味が全く理解できなかった。紅梅の落花の赤さを火が燃えるのに例えてのが前半の句だろうと想像した。問題は馬の糞。江戸時代は、馬の糞を乾燥して燃料にしたという話を聞いた。そこでイメージを膨らませると、紅梅の花びらが散って、地面一面火が燃えているような風景が浮かび、そこに乾燥した馬の糞が転がっていれば、馬の糞も燃え出しそうだと詠んだのだろうと拡大解釈した。今時の俳人の及ばない想像力と言えようか。最も、今時は馬も身近に見る事が出来ず、馬の糞なぞ、色や形や大きさを想像が出来ないだろう。午後、宅内閑居。部屋の整理等。探していた電気ドリルが出てきた。これでDIYを再開できそうだ。今朝、無線LANが不通になった。「サーバーが見つかりませんでした」というメッセージが出た。再起動してもNG。別のコンピュータは接続できている。無線アクセスポイントとして使っている無線ルーターの電源をOFF⇒ONで復旧した。

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2008/9/9

接木(改題):技術 回顧と展望:果樹を楽しむ:接木は人類が手にした最大級のハイテクだ!!??

追記(2018/02/24):記事整形、過去BLOG再読、印象・コメント等。当BLOG-EDITORで「接木」を検索した結果をこの記事末部に載せておく。接木は植物に対して行われる手術だ。人間に対しても手術が行われる。接木の歴史も人間に対する手術と同様、長い歴史があるようだ。

ともかく、接木も手術も生きている細胞に働きかけて、組織を合体させ、より優れた働きをさせるという目的の下に行われる。さらに、このコンセプトを拡大すると、生物から無生物まで適用できる。

たかが接木で、身近にその効果を試す事が出来るが、細胞レベルで接木現象を明快に説明した理論に遭遇した事が無い。最近のSTAP細胞事件で、キメラマウスの創出が脚光を浴びたが、その真偽が気になる。

この記事は、STAP細胞事件が起きる前に書かれた。植物では、異なる品種の細胞が容易に融合し一つの組織体を作る。動物でそれが出来ないのは何故か。それを突き詰めて行くと、どんな組織も作れる幹細胞にたどり着く。

ともかく、メカニズムが分かってしまうと、それが当然だと思ってしまうが、この世の中には、解明されていないメカニズムが無数にあるのだろう。以下、過去記事を改造する。

接木とはなかなか興味ある現象だ。その現象が利用されているのが植物だ。品種A(穂木)と品種B(台木)を合体させる技術である。この技術の利点は品種Aと品種Bの両方の良い利点が実現できる事だ。

通常は最終目標(おいしい果物を作る等)とする品種を穂木という。穂木を支えて穂木が良い仕事をする土台となるのが台木だ。家で例えると台木が基礎であり穂木はその上の構築物になる。台木は見えないところで主人を支えているのだ。

不思議なのは台木も穂木も合体して一緒に生きて行くこと。動物ではこれが大変難しい。更に不思議なのはなぜ合体が可能なのかということ。結局、Aの細胞とBの細胞が共生できる十分な能力を持っているからと考える以外にない。

Aの細胞とBの細胞が繋がっている部分、即ち接合部が重要な役割を演じているのだ。基本原理が学理的に解明されるとその応用が一挙に拡大する。接合部が重要な働きをしているよい例がトランジスターだ。

米国ベル研究所のショックレー、ブラッテン、バーディンによって、1947年に発明され、1948年に公表された。還暦を迎えているがその応用分野と関連産業は衰えることを知らない状況が続いている。

トランジスタの公表以来、もう今年で70年になるのかと感慨を覚える。トランジスタの前の電子デバイスは真空管が主役であった。制御する電極は、ガラスの真空中に組み立てられた機械的構造物だ。振動等の衝撃の影響を受けやすい構造だった。トランジスタはデバイス機能を一個の個体の中に閉じ込めたのである。

自分が、半導体の仕事に就いたのが、トランジスタの発明からほぼ20年後である。そのトランジスタは更に組織化され、多くの機能を盛り込んだ集積回路に発展した。トランジスタや集積回路で大繁盛した日本の家電機器も、今や海外メーカーが主力になってしまった。

一方、新しい科学技術分野が、この十年来進展してきた。バイオテクノロジー・バイテクもその一つだろう。人類の夢が不老長寿。身体の部品が老化したら新品と交換出来れば、人間死ぬ事もなくなるだろう。それが、出来なくても寿命が延ばせれば、それでも結構。その代替え部品の製造で注目を浴びたのが、幹細胞だ。

卵子から誘導したES幹細胞は、倫理的な難点があるため、卵子以外の体細胞から誘導したiPS細胞が脚光を浴びて、ノーベル賞も与えられた。そのiPS細胞も、製造が容易ではなく、コストダウンがしにくい。そこで、飛び出してきた例のSTAP細胞だ。

ところが、接木技術は一千年以上も前から利用されていたらしい。接木は経験的には確立された技術ではあるが、学理的には完全に解明されていないようである。納得できる接木理論にお目にかかった事がない。革新的な幹細胞製造技術がSTAP細胞だったのだと思う。

ともかく、バイオテクノロジー・バイテクの発想の原点にも、ローコストの要求が厳然とある事を示しているのがSTAP細胞事件であった。

植物の接木のような事を、動物に実施する事が可能になればどういう世界が開けるのか。異種動物の器官を人間に移植するのは抵抗があるだろう。組織レベル、細胞レベルならどうなるのか。

生物内部の現象はあまりにも複雑で解明することに実用的な価値が乏しいのであろうか。ともかく、今接木の不思議に魅せられている。

物は見方。最近、かみさんが、大活躍しているオリンピック選手の顔をまじまじと見ている。次回のオリンピックに出てくる時は整形しているかもしれないと変な期待を込めて観戦しているようだ。

オレ的には、人間改造は程々に止めた方が、最大多数の幸福になるように感じるのだ。アインシュタインのマリリンに関するジョークも気が利いている。


Googleで「マリリンの知能 アインシュタイン」を検索。

アインシュタイン2

zip2000.server-shared.com/albert-einstein-2.htm

マリリンは、あるパーティーでアインシュタインにこう言いました。 「私の美貌とあなたの頭脳をもった子供ができたら、どんなに素晴らしいでしょう」それに対し、アインシュタインはこう言いました。 「私の顔と、あなたの知能をもつ子供が生まれるかもしれませんよ」20世紀最高の頭脳はジョークに関しても最高のセンスを持っていたようです。 <原子爆弾開発計画> 1939年、無事アメリカに移住した彼のもとに、彼と同様ハンガリーから亡命してきた物理学者レオ・シラードが現れます。彼はドイツが原子爆弾の開発を行っている ...

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2008/9/9

接木

接木とはなかなか興味ある現象だ。

その現象が利用されているのが植物だ。

品種A(穂木)と品種B(台木)を合体させる技術である。

この技術の利点は品種Aと品種Bの両方の良い利点が実現できる事だ。

通常は最終目標(おいしい果物を作る等)とする品種を穂木という。

穂木を支えて穂木が良い仕事をする土台となるのが台木だ。

家で例えると台木が基礎であり穂木はその上の構築物になる。

台木は見えないところで主人を支えているのだ。

不思議なのは台木も穂木も合体して一緒に生きて行くこと。

動物ではこれが大変難しい。

更に不思議なのはなぜ合体が可能なのかということ。

結局、Aの細胞とBの細胞が共生できる十分な能力を

持っているからと考える以外にない。

Aの細胞とBの細胞が繋がっている部分、即ち接合部が重要な役割を演じているのだ。

基本原理が学理的に解明されるとその応用が一挙に拡大する。

接合部が重要な働きをしているよい例がトランジスターだ。

米国ベル研究所のショックレー、ブラッテン、バーディンによって、

1947年に発明され、1948年に公表された。

還暦を迎えているがその応用分野と関連産業は

衰えることを知らない状況が続いている。

ところが、接木技術は一千年以上も前から利用されていたらしい。

接木は経験的には確立された技術ではあるが、学理的には完全に解明されていない

ようである。

納得できる接木理論にお目にかかった事がない。

生物内部の現象はあまりにも複雑で解明することに実用的な価値が乏しいのであろうか。

ともかく、今接木の不思議に魅せられている。

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検索結果(WEB-EDでの)

「接木」で検索した結果、以下の記事/ウェブページが見つかりました。

タイトル 投稿日 タイプ
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00001_アクセスランキング記録2018-PART1 17/12/14 ウェブページ
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09A_The Beloved Ones Notes 17/08/25 ウェブページ
00001_アクセスランキング記録2015-2016 17/08/19 ウェブページ
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00001_アクセスランキング記録2017-PART2 17/07/13 ウェブページ
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ざっそう句:秋の畑 11/10/18 記事
ざっそう句:柿 11/10/14 記事
がんばれ! ふくしま:福島天香園の果樹カタログ(改題):復興の象徴;カチューシャの歌とリンゴの歌。111012。 11/10/12 記事
ざっそう句:ジャングル畑 11/10/04 記事
読みかじりの記:林住期 五木寛之 著 (2007年 株式会社 幻冬舎) 11/10/03 記事
01AC_大木の移植 11/09/12 ウェブページ
愛しき古里:若者をふるさとに引き戻す力は何か 11/07/02 記事
02F2_発根&促進(特許図書館) 11/06/27 ウェブページ
02F1_接木に挑戦(1) 11/04/19 ウェブページ
技術 回顧と展望:原子力発電と津波に関する技術 11/04/14 記事
雑草句録:はさみ研ぎ 10/10/11 記事
果樹苗:いとしきもの 10/09/29 記事
02E_柑橘苗・果樹苗 10/09/12 ウェブページ
2006年の俳句 10/08/21 記事
青くなる:いとしきもの 10/08/15 記事
09A_選歌集 福寿草 10/08/04 ウェブページ
01C_愛しきもの 根っ子  10/07/24 ウェブページ
銅賞のバラ(The bronze medal rose ):いとしきもの(Beloved Ones) 10/06/26 記事
接木時:いとしきもの 10/05/20 記事
カリンゴ:いとしきもの 10/05/15 記事
第二の人生? 09/12/21 記事
針立て試験 09/05/18 記事
接木の失敗 09/04/13 記事
実生夏みかん 09/02/05 記事
02A1_農園の風景 08/11/08 ウェブページ
はさみ研ぎ 08/10/17 記事
01A_いとしきもの<br><img src="http://af06.kazelog.jp/jizou_ss.jpg"><br><p>・・・身近な生活の中で余り気付かないが存在感のあるもの、ふと目に留まったもの、そんなものに愛しさを感じる時がある...</p> 08/10/07 ウェブページ
接木 08/09/09 記事
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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 112.3 307 58 5454.1 4.7 10.8 -0.8 11.6 3.3 8.6 0 -1.2 11.7 9.4(南東)
時刻等℃   D m/s H mm 04:19 15:22 18:24
2018年02月26日 伊勢崎(イセサキ) AMEDASへのリンク


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00001_アクセスランキング記録2018-PART1

2018年2月23日 (金)

果樹を楽しむ:東北の海よ:心象の足跡:父の記憶と佐藤幸徳中将;菜園の 夢にうなされ 種を買う。180223。

2018年2月23(金)
昨日は晴れ時々曇り。ざっそう句;菜園の 夢にうなされ 種を買う。宅内閑居。未だ寒く畑に出る気分にならない。某種苗店のWEBショップでタネを数種類購入。固定種なので自家採種が可能だと思う。F1・交配種だと交配のコストが上乗せになるためか種子価格が高い。量的には百均店の種子で大抵間に合う。ともかく、種を確保するのが、菜園の仕事の第一歩だ。種袋も重要な情報源なのだが、十分活用していない。今後はファイルしようか。資料整理は続行。整理装置とシステムが出来ていないのだから始末に負えない。

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果樹を楽しむ:東北の海よ:心象の足跡:父の記憶と佐藤幸徳中将

父の記憶で思い出すのが、戦友の新井正明氏と上官の佐藤幸徳中将(1893年(明治26年)3月5日 - 1959年(昭和34年)2月26日))。父母の話の中に良く出て来た方々である。今思うに、父と佐藤幸徳中将の年齢差は、ほぼ親子のそれに相当していたようだ。ノモンハン事件の時、父は上官佐藤幸徳少将に部下として仕えた。

父からは、ある時、佐藤幸徳宅を訪問し、帰りにリンゴ箱一つのリンゴを頂いたという話を聞いた。余り、気にせず聞き流してきたが、それがいつだったのか気になってきた。戦前に、上官の自宅を訪問する事も考えられないので、今では戦後の事と思っている。多分、戦後と言ってもそれほど、時代は下っていなかっただろう。多分、消息が確認しやすい、戦後数年以内の頃では無いかと思う。

その後、調べて見ると、佐藤幸徳の出身地が山形県であると知った。そこで、佐藤幸徳ゆかりの地である庄内町の産物にリンゴがあるか調べたが、はっきりしない。むしろ、水稲 :農業経営体数=979 経営体;作付面積=3,779 haが優位のようだ。

一方、山形県は果樹栽培が有名だ。実は、一度郵便局の通販で購入した母宛にサクランボの案内が、延々と現在も送られてきている。たまたま、当BLOGでリンクを張っている、天香園のホームページを見ると、今年創業100年を迎えたようだ。その原点になるのが、サクランボの佐藤錦である。同社のホームページの記事を見て、佐藤錦に歴史の一面を知った。自分も、サクランボを食べたい一心で、苗を植えたが、早々に諦めた。

天香園の所在地山形県東根市の果樹栽培を見ると、おうとう:農業経営体数=1,572 経営体;作付面積=637 ha(市町村の姿=グラフと統計でみる農林水産業;http://www.machimura.maff.go.jp/machi/contents/06/211/index.html)(このサイトへのリンク:農林水産省)がダントツである。

果樹農業も100年の蓄積が必要なのかと、今になって思う。

「がんばれ! ふくしま:福島天香園の果樹カタログ(改題):復興の象徴;カチューシャの歌とリンゴの歌。111012。」の記事が、アクセスランキング5位に入っている。そこで、福島天香園を検索すると、「おかげさまで創業75年。果樹苗木販売の福島天香園 株式会社 福島天香園」というタイトルが目に付いた。

がんばれ! ふくしま:福島天香園の果樹カタログ(改題):復興の象徴;カチューシャの歌とリンゴの歌。111012。(この記事へのリンク)

福島天香園と天香園の関係は、知る由も無いが、並べてみると、どうも無縁では無さそうだ。創業100年と創業75年。何か共通点がありそうだ。まとまりが無い記事を書いているが、時間と空間と、その中で起きる類似した出来事は、少なからず関係があるように感じるのである。

あの東日本大震災、東北地方太平洋沖地震、東京電力福島第一原子力発電所の事故、切り口を変えれば、違った断面が見えてくる。今、自分が気にしているのが、リンゴなのである。終戦後、数年、まだ食糧事情も安定しなかった時代である。父親は、終戦後に上官宅を訪問する時、何を手土産にしたのだろうか。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 73.5 311 54 4982.0 3.1 6.5 -0.1 6.6 4.6 5.4 0 -0.2 7.2 8.9(南東)
時刻等℃   D m/s H mm 06:30 13:50 15:01
2018年02月22日 伊勢崎(イセサキ) AMEDASへのリンク


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00001_アクセスランキング記録2018-PART1

2014年4月 6日 (日)

日々農天気:果樹を楽しむ:接木に挑戦:古い甘柿に渋柿(蜂谷柿)を高接ぎする

2014年4月6日(日)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 14.8 13:01。最低気温(℃) 4.7 05:53。ざっそう句:竹切りの 三回目には 指も切る。応援団も含め総勢6名で竹切り。おかげで、一人で作業すれば最低一週間はかかる作業量をこなせた。仕事は竹切りと竹の枝払いの分業体制。自分は後者を担当。終了近くになり大腿部に痙攣が起きた。積み上がった枝の上で作業したので普段使わない筋肉を酷使したのが原因のようだ。手に持った鉈の刃先は体から離れるように使うのが怪我防止の基本だ。腕も酷使しているのでいつしか、コンコンと内側に向けて枝打ちをしていた。その刃先が左手指に向かって遊びに出かけてしまった。その瞬間は思い出せない。痛て~という感覚で起きた事態を認識。無意識で作業をしていて、気づくとやったという意識が起こる。意識と無意識の間で、怪我の予感というのを感じていたようだ。滑り止めと安全対策でゴム手袋を着用していたがそのゴム手袋が綺麗に裂けて刃先が指に達した。軟らかな物の上ではゴムは切れにくいが指の骨がまな板の役割をしたようで、ゴムが切れて刃先が指の皮まで進入。おかげで終業直前で作業から離脱。疲れたからと休憩後に鉈を研いだので切れ味も良くなっていたようだ。一昨日「失敗学のすすめ」について記事を書いた。痛い思いをすると体で反省し体で覚える。革手袋なら助かったろうか。革手袋は倒伏したパイプハウスの下。大雪の被害が意外なところまで及んでいる。

2014年4月5日の天気(AMEDAS)

TAVE= 9.2 NO DATA
TMAX= 14.7 最高気温(℃) 14.8 13:01
TMIN= 5 最低気温(℃) 4.7 05:53
DIFF= 9.7
WMAX= 6.4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 12.7(北) 11:50
SUNS= 10.5 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

Q
Q

日々農天気:果樹を楽しむ:接木に挑戦:古い甘柿に渋柿(蜂谷柿)を高接ぎする

昨年、品質の悪い品種不明の渋柿に蜂谷柿を高接ぎした。これで、蜂谷柿の穂木が十分確保できた。その柿の木の近くに、ほとんど食べない甘柿の古木がある。これに、蜂谷柿を高接ぎして、渋柿を収穫することを考えている。

柿の木の様子を見ると、すでに芽が膨らみ始めている。遅くなりすぎると、葉が出てしまい、接ぎ木に不適な状況となる。そこで、接ぎ木シーズン活用として、柿の接ぎ木を優先した。接ぎ木用具が、倒伏したパイプハウスの下にあるので、当面使える資材と道具で接ぎ木にチャレンジ。

Iob_hachiya_tugiki_140428_s IOB_HACHIYA_TUGIKI_140428_LL.jpgをダウンロード

先ず、台木側の下準備。鉈と金槌で、樹皮を剥がす。次に、昨年の接ぎ木株から、成長した枝を穂木にするため、一本切り取る。風圧を受けて接ぎ木部分で辛うじてつながっている枝を選んだ。枯れずに残っている。昔懐かしい、肥後守ナイフで穂木を加工。穂木と台木が太いので、大工仕事のように、台木と穂木を釘を打ってつないだ。これでうまく行けば、大工仕事並で接ぎ木が出来る事になる。

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2014年4月 4日 (金)

果樹を楽しむ:今年はポポーが豊作?

2014年4月4日(金)
昨日は曇り断続的に雨。最高気温(℃) 15.3 11:14。最低気温(℃) 11.2 06:41。ざっそう句:増税で 懐寒し 桜雨。宅内閑居。夕方用事外出。小雨が降っていた。雨にけむる桜は丁度見頃のようだった。雨で桜は大丈夫かとふと思う。今年も春たけなわとなったが、宅内で過ごすことが多く、春が猛スピードで過ぎ去って行くように感じる。ほうの白い花はほとんど落ちて、地面が真っ白になったと思ったら、もう色が茶色っぽくなっている。ユキヤナギ、ボケ等も満開に近い。風邪が抜けきらない。余り外出しないからと、最近はインフルエンザの予防接種はしていない。例年、春先は花粉症に悩まされるのだが今年はどうなのか。花粉症は、風邪の症状に似ているので、風邪と花粉症の区別が難しい。今年は、風邪の症状が優勢なのでどうも、花粉症の影響は少ないように感じる。今年の花粉飛散量は、飛散量が多かった昨年に比べると確かに少ないようだ。群馬県のインフルデータ「群馬県内の流行状況   2014年第13週(3月24日~3月30日)現在(http://www.pref.gunma.jp/02/p07110015.html)。」とはなこさん「群馬県衛生環境研究所(http://kafun.taiki.go.jp/GraphSeason.aspx?MstCode=51010100&AreaCode=03)。」の花粉飛散データを並べてみた。花粉が飛び始める時期とインフルエンザの流行が始まる時期が近いのは偶然の一致なのか。乾燥、気象条件等何か共通する要因があるのか。結果的には、今年の花粉症シーズンは、風邪が優性で花粉症の症状は抑圧されてしまったようだ。

Iob_infuruenza_kafun_gunma_2014l960 
2014年4月3日の天気(AMEDAS)

TAVE= 13.0 NO DATA
TMAX= 15 最高気温(℃) 15.3 11:14
TMIN= 11.5 最低気温(℃) 11.2 06:41
DIFF= 3.5
WMAX= 2.6 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 4.6(東南東) 11:31
SUNS= 0 NO DATA
RAIN= 7.5 NO DATA

Q


果樹を楽しむ:今年はポポーが豊作?

最近、ポポーの木を見たら、枝のあちこちに黒いぽつぽつが見えた。まだ蕾のようにも見えないが、徐々に大きくなってゆきそうだ。

Iob_popo_tubomi_shyoki_140328

「02G_ポポーの実がなるまで(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/02G_POPO_FRUITS.html)」:この記事にも、まだ蕾が小さい頃の写真がない。

「果樹を楽しむ(ポポーの実がなるまで):台風で傾いたポポーに実がなってる(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2012/07/popo.html)。(2012年7月24日火曜日)」

昨年は、ポポーの木は順調に育ったようだ。今年は、近くにある柿の枝を切った。あの真っ黒い、蕾のようなものが徐々に膨らんで、色も黒から緑っぽい色に変化して、花を開くのだろう。もう少しの辛抱だ。

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2013年7月28日 (日)

日々農天気;果樹を楽しむ:無袋・無農薬モモの収穫

2013年7月28日(日)
昨日は晴れ時々曇り。最高気温(℃) 33.2 13:58。雨量:18 時63mm。ざっそう句:夏祭り 出端の雷で 立ち往生。午前に子供御輿の町内巡行。好天に恵まれ子供達は祭りを存分に楽しめた。水をかけられるのを河童の如く嬉しがった。午後は地区の夏祭り。子供屋台の出番だったが会場に向かう所で雷雨に遭遇。会場でも開会1時間もたたないのに雷雨。出鼻を挫かれ残りのプログラムは中止。体育館で抽選会のみ行い終了となる。降るべき時に雨が降るのも自然の恵み。昔は雨乞いもあった。雨嫌いの当世だが水不足解消や農作物には恵みの雨かも知れない。

2013年7月27日の天気(AMEDAS)

TAVE= 25.1 NO DATA
TMAX= 32.6 最高気温(℃) 33.2 13:58
TMIN= 21.2 最低気温(℃) 20.9 17:50
DIFF= 11.4  
WMAX= 4.2 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 16.2(北西) 17:23
SUNS= 6 NO DATA
RAIN= 73.5 NO DATA

Q
Q

日々農天気;果樹を楽しむ:無袋・無農薬モモの収穫

バラ科の果樹は管理・手入れが大変であきらめ気味。今年はモモの花を見た記憶も定かでない。人工授粉はしなかったがかなり実を付けた。摘果をすれば大きな実になるので、数個収穫できる程度に摘果した。以前、袋掛けをしたが、収穫時期に袋の中が空っぽという苦い経験もした。

植栽図を見るとアカツキという品種らしい。2006年の植え付けである。最近貫禄が出てきて本気に手入れをすれば果実の方も楽しめそうだ。まだ、やや色付いてかりかりする固さのモモを畑で丸かじりした。甘くべたべたせず野趣があり市販品では味わえないところが良い。そろそろ熟した頃だろうと思った時は、既に鳥や昆虫が食べ始めていた。

ともかく、最後の三個を収穫。一個だけほとんど無傷。しばらく食卓に並べて楽しんでいた。かみさんがそれを見て、お父さんは虫食いの方が美味しいと言ったと、変なほめ方。またしばらくして、誰も食べそうもないと見て、かみさんが無傷の方をだまって食べてしまった。まだ、虫食いの二個が残っている。モモらしい芳香を放っている。

昆虫がモモを食べる始めるのは、果柄側からのようだ。尻の部分は昆虫が止まるのに安定せず落下してしまうという単純な理由らしい。味がウマイのは尻の部分か付け根の部分か。とりあえず、残された虫食いモモをじっくり賞味しよう。
Iob_momo_musikui_umu_2pix

IOB=IMAGES ON Beloved Ones

Iob_images_on_beloved_ones_v50
iob_images_on_beloved_ones_v50.jpg

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2013年4月17日 (水)

日々農天気(果樹を楽しむ):リンゴの花が咲いていた

2013年4月17日水曜日
昨日は晴れ。最高気温(℃) 21.2 14:42。ざっそう句:爺に合う 語呂合わせつつ ジニア蒔く。圃場の整理。昨年の失敗の後かたづけでもある。救出できそうなポット苗は移植。除草後畑土を天地返しして蒔き床をつくり昨年採取したジニアの種を蒔いた。種子と花弁が分離できないので量が多い。蒔いた上に軽くフルイで覆土。灌水して終了。失敗株でT作業の続き。揚げ接ぎだが地面が乾燥しているので根はバケツの水に浸して様子見。

2013年4月16日の天気(AMEDAS)

TAVE= 14.8
TMAX= 20.6 最高気温(℃) 21.2 14:42 
TMIN= 8.7 最低気温(℃) 8.0 05:24 
DIFF= 11.9
WMAX= 3.6 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.2(東南東) 12:33 
SUNS= 9.9
RAIN= 0

Q
Q

日々農天気(果樹を楽しむ):リンゴの花が咲いていた

果樹のカタログを見ているとあれもこれもと想像が膨らむ。リンゴや梨の苗を育てているがまだ収穫に到らない。最近は、どうも俺にはバラ科の果樹は不向きのようだと感じている。その気分を引き起こしているのが、カミキリムシ。若い育ち盛りの苗が彼らには大好物のようだ。もうそろそ花が咲く頃と思っていると、カミキリムシの被害が出てくる。

カミキリムシの被害で倒れてしまった苗をどうしようかと考えつつ、そのまま放置している株がある。ふと見ると、その株に花が咲いている。ともかく、リンゴの花を見たいというのが第一の目的なのだから、その目的は達成できている。摘果しないが、小さな実も付け始めている株もある。メイポールのような品種が良いのかとも思う。「果樹を楽しむ(愛しきもの 花と実):ミニリンゴ(メイポール)(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2012/04/post-161f.html)。(2012/4/24(火))」。今年はもうこのメイポールの花も咲いてしまった。
Bopix_ringonohana_130412
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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
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