07C_Weedy Haiku Records

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2012年3月11日 (日)

ざっそう句(Weedy Haiku Records):津波と老学ドナルド・キーンさん(Tsunami and an old scholar Mr. Donald Keene)

2012/3/11(日)
昨日は雨。午後の後半より曇り。用事外出。ついでに書店に立ち寄る。文庫本一冊。書店の片隅で若い男性が数人の子供達に本の読み聞かせをしていた。読み聞かせと言えば、小学生の頃、担任のO先生が給食の時間に、本を読んでくれた事を思い出す。本の内容はすっかり忘れているが、読んで貰った事の有り難さを再度かみしめている。東北地方太平洋沖地震とそれに伴う大津波と東京電力福島原発事故という同時発生した、三つの歴史的大災害・災難から、本日で1年目となる。先日、地震発生の時刻、14時46分に黙祷して下さいという回覧板がまわってきた。複雑な心境だ。外見的な黙祷が踏み絵のように形式化してしまわないか。

2012/3/10(土)の天気

TAVE= 5.2
TMAX= 7.1 最高気温(℃)   7.3  15:57
TMIN= 3.6 最低気温(℃)   3.5  02:43
DIFF= 3.5
WMAX= 2.7 最大瞬間風速(m/s)   5.0(西北西)  05:06
SUNS= 0
RAIN= 11.5

Q
Q

ざっそう句(Weedy Haiku Records):津波と老学ドナルド・キーンさん(Tsunami and an old scholar Mr. Donald Keene)

本日、東北地方太平洋沖地震から一年目を迎えた。その間、色々な事があった。その中で、日本文学研究者のドナルド・キーンさんが日本国籍をとり、日本に帰化するというニュースを聞いた時は、強い感動を覚えた。振り返って見ると、ドナルド・キーンさんのニュースを記事にしたのが2011年4月30日 (土)。技術 回顧と展望:東日本大震災の復興に際し、湾口防波堤はもっと強固にならないか。http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/04/。であった。あの津波が老学に与えた印象ははかりしれないだろう。心の支えを失った人々にとって、これ以上心強い支援はないだろと思った。その時作った句。

The spring dream
Of an old scholar
Flies across the Tsunami

老学の津波を渡る春の夢

The spring ocean
Shall gulp the Tsunami as well
Up to the heavens

春の海津波も飲めよ天高く

与謝野蕪村の句に、「春の海ひねもすのたりのたりかな」という句がある。ある席で、かみさんの印象を聞かれて、返答に困った。その時、何となく、こんな風かなとしゃべってしまった。春の海が凪いでいる時は、海は蕪村の句そのものかもしれない。当地は海無し県なので、海は憧れに近い存在だ。東北関東大震災の津波は、荒れ狂う海の姿をむき出しにした。そのような時に、夢や希望を与えるために、津波を乗りこえて日本に帰化する老学者に、こうごうしさを見たおもいがした。3月8日付けで日本国籍の取得が認めらたそうだ。漢字では、「鬼怒鳴門(きーん・どなるど)」という名前を使うとの事だ。名前については、その真意は何も語っていないようだが、心を鬼にして何かを叫んでいるような名前だとも思う。

でも、名前なので何か意味があるのではと、はっと考え直した。人間、自分を名乗るとき、その名前に強い決意を託すのではないか。現在、吉田松陰がなぜ松陰と名乗ったのかという点に興味を持っている。自分を名乗る事は自己のアイデンティティを規定するのではないか。

「吉田松陰;。WIKIPEDIA 吉田松陰http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%89%E7%94%B0%E6%9D%BE%E9%99%B0。」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。(最終更新 2012年3月1日 (木) 20:54)(http://ja.wikipedia.org/)の一部引用=「吉田 松陰(よしだ しょういん)は、日本の武士(長州藩士)、思想家、教育者、兵学者、地域研究家である。一般的に明治維新の精神的指導者・理論者として知られる。、、名前 [編集]:幼時の名字は杉(本姓不明)。幼名は虎之助。吉田家に養子入り後、大次郎と改める。通称は寅次郎。諱は矩方(のりかた)。字は義卿、号は松陰の他、二十一回猛士。松陰の号は寛政の三奇人の一人で尊皇家の高山彦九郎のおくり名にちなんでつけられた。」。とある。

吉田松陰の通称は寅次郎との事だが、号を松陰と名乗ったようだ。まさに「号」とは歴史に名前を残すために名乗るのではないか。志の低い人間は号を名乗ろうとは思い付かないだろう。吉田寅次郎が松陰を名乗ることにより、新しい吉田松陰という人格が生まれ、それが理想や行動の源泉になって行ったのではないか。近代日本の夜明けである明治維新の種の一つは、吉田寅次郎が心の中に松陰を名乗る事を決意したときに蒔かれたのではないか。号は通称を超えて、更に心の広さと深さを内包するのだろう。見方を変えれば、その号から、さらに謙遜やユーモアもにじみ出てくるのではないか。

WIKIPEDIAによると、Donald(男の名前) Lawrence(男の名前) Keene(姓名)であった。「きーん・どなるど」となると、姓・名という順で、日本流の呼び方にならって順序を変えている。 辞書によると、Keeneは固有名詞で、姓名と地名の意味がある。更に同じ音の普通名詞と動詞のkeenがある。名詞:a wailing lament for the dead。動詞:to wail in lamentation for the dead。死者へ慟哭するという意味がある。

名と姓と言う順序を変えて、「きーん・どなるど」と名乗るのは、意識や気持の上で、日本人になった事を示しているのではないか。それでは、「きーん」が何故「鬼」か。先ず、ユーモアのセンスの産物ではないか。もう一つ「仕事・研究の鬼」という気持も込められているように感じる。並の人ではできないから、鬼の領域も超えられるのだろう。「きーん・どなるど」について、最初は「キーンが怒鳴るぞ」と安易な解釈をしていた。「怒鳴門」を分解すると「怒」+「鳴門」。「鳴門(全訳古語辞典)」=「狭い海峡で、潮の干満によって潮流が音を立てて鳴り響く所」。「怒」とは勢いが激しいこと。「怒鳴門」とは、海がゴウゴウと荒れ狂っている津波を連想させるのだ。それでは、なぜ「鬼」を「きーん」と読むのか。おそらく、英語の多義性と漢字の「鬼」、「き」という読み方と平仮名の表現全てで、ドナルド・キーンさんの日本に対する思いをここに圧縮・集中しているのではないか。自分の姓名は人生で最も多く使う言葉だろう。ドナルド・キーンさんはKeeneとkeenをいつも意識していたのではないか。keenとは「a wailing lament for the dead」と言うことであり、それを訳せば亡き人を哀れんで慟哭する事である。もう一つのkeenの意味は、鋭い、良く切れる、頭がよいという形容詞。こちらは、日本文学という学問の分野にはぴったりの意味があるだろう。

「鬼怒鳴門(きーん・どなるど)」という名前を聞くと、その中に何か運命のドラマが含まれているように感じた。そのドラマは、自分なりの空想だが、「日本の文学に触れ、その結果、仕事・研究の鬼のような生涯を過ごしてきたキーン姓の俺だが、そのキーンという言葉には、亡き人を哀れんで慟哭するという別の意味があることを常々頭の隅で考えていた。自分が研究で立ち向かった日本が、震災や津波でゴウゴウと音を立てて救いを求めているように感じる。今こそ、縁深い日本の亡き人を哀れんで慟哭してやる時ではないか。日本へ行き、名前を変え、日本に永住し、日本人になり、日本と悲しみを分かち合おう。」というかすかな声が聞こえてくるように感じた。ユーモラスな漢字名の中に慈悲の心をやんわりと盛り込んでいるようも感じる。新しい名前を名乗ることにより、新しい自己アイデンティティが可能になる。自分の名前を見直すことも、復興・再生に向かうためのもう一つの視点でもあるようだ。

先日聞いた講演で、気仙沼市の観音寺住職は、被災で亡くなった檀家さんの葬儀について報告した。葬儀に必要な物は流されて手に入らない。火葬もできないので土葬が行われたそうだ。祭壇も組立式の小さなものしかなかたった。戒名は葬儀の前に与えるとの事。亡くなられた方の生前の様子を、喪主や家族からよくお聞きして戒名を付けたとの事だ。そのように、有り難い戒名も過去のものではなく、喪主や家族にとって、亡き人を偲ぶとともに、未来への希望も与えてくれるのではないかと思う。

追記:「鬼怒鳴門(きーん・どなるど)」さんに関する記事があった。

YOMIURI ONLINEは、「「鬼怒鳴門」と申します、よろしくお願いします;url=http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20120308-OYT1T01125.htm(2012年3月8日22時59分  読売新聞)」というタイトルで、「日本国籍の取得が認められた日本文化研究者のドナルド・キーンさん(89)が8日、居住先の東京都北区の区役所を訪問し、記者会見を行った。 キーンさんは「日本人として犯罪を起こさないことを誓います」と会見でユーモアを交えて心境を述べた。~さらに、日本人名の「キーン ドナルド」と同時に、雅号として「鬼怒(キーン・ド)鳴門(ナルド)」を使うことを表明。鬼怒川の鬼怒と四国の鳴門から漢字をあてたと由来を説明し、会見終了後、報道陣にさっそく名刺を配った。」と報じた。

やはり、ユーモアのセンスに溢れているようだ。具体的な地名が示されているが、雅号としての「鬼怒(キーン・ド)鳴門(ナルド)」さんが発したメッセージに耳を傾けたい。

追記2(2015/7/7):ドナルド・キーーン氏の「三島への戯れ 癒えぬ痛みに(http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/shitamachi_nikki/list/CK2014040902100015.html)。」と言う記事に、同氏は「 三島はある時から手紙に「怒鳴門鬼韻(どなるどきいん)様」と当て字で書いてきた。そこで、私は仕返しに「魅死魔幽鬼夫(みしまゆきお)様」と書いた。三島は七〇年十一月二十五日に自決した。その直後、ニューヨークで翌十一月二十六日の消印が付いた三島からの航空便を受け取った。自決直前に書き、机の上に置いてあった封書を、夫人が投函(とうかん)してくれたのだ。」と書いている。この記事から同氏が、「鬼怒鳴門」を名乗るのは、きっと三島由紀夫との交友をいつまでも忘れないようにするためだろうと感じた。(この記事へのリンク

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2012年1月17日 (火)

雑木の歌:非力

2012/1/17(火)
昨日は終日曇り。日ざしが無いので平均気温3.1℃と終日寒い一日。ほとんど宅内で過ごした。久しぶりで東京電力のホームページを覗いた。新着情報:『2012年1月16日;「よくあるご質問」に除染に関する項目を掲載いたしました。 』とあった。福島原発事故以来10ヶ月以上経てようやくこのような記事を出す傲慢さに底知れぬ非人間性を感じる。しかも除染作業は国や地方自治体に丸投げの態度がありあり。

2012/1/16の天気

TAVE= 3.1
TMAX= 5.4 最高気温(℃)  1.3  22:54
TMIN= 1.7 最低気温(℃)  -0.8  00:01
DIFF= 3.7
WMAX= 6.4 最大瞬間風速(m/s) 
SUNS= 0.1
RAIN= 0

追記(2012/1/18):AMEDASの瞬時最高最低気温に転記ミスがあったようだ。左の1H毎のデータと合わない。確認のため、2012/1/16AMEDASの10分毎のデータをグラフにしてみた。FIRE FOX⇒エクセルでは表をエクセル形式で詠み込まない。IE⇒エクセルで読み込んだ。当日は朝9寺頃一時晴れ。その後曇った。温度の低下がそれを反映しているようだ。日中は雲の温室効果で低温ながら気温は安定している。瞬時最高最低気温(測定条件不明)は1H平均の±1℃程度に納まりそうだ。体感的には瞬時的な±1℃程度の変化はノイズに近く捉えにくいが、風による気流の影響等を反映しているのか。
Amedas_temp_isesaki_120116_s

雑木の歌:非力

■放射能 為す術もなく 我非力 紙人形に 釘打つ如く
■この国の 主人は誰も 木偶の坊 嘆け悲しめ 木偶の心で
■爺ちゃんよ 冷水無用 もう年だ 甘酒飲んで テレビでも見よ

2010年7月 8日 (木)

お出合い(an arranged date ):いとしきもの(Beloved Ones)

2010/7/8

雑草句録(Weedy Haiku Records):お出合い(an arranged date )

■お出合いや段取りしつつ畑仕事

●Odeai ya  dandori situtu  hata sigoto

    おであいや だんどりしつつ はたしごと

▲Arranging a date

    For two persons

    Worked in the farm

昔はお見合いはごく普通であった。それなりの合理性もあった。その後、恋愛至上主義のよ

うな時代になった。それならばと頼まれてお出合いを設定した。人生のひとこまの役回り。

The marriage meeting was quite common in old days.

It was reasonable in its own way, too.

Afterwards, such the time of love supremacy has come.

So, I arranged a date for two persons by requests.

The role in the scene of the life.

**************************************Yahoo translation:

The marriage meeting was extremely common in old days.
There was the rationality in its own way, too.
It was the times such as the principle of love supremacy afterwards.
It was asked to be it and set an encounter.
The role of the scene of the life.

2010年7月 7日 (水)

ポップベリー(a Popberry):いとしきもの(Beloved Ones)

2010/7/7

雑草句録(Weedy Haiku Records):ポップベリー(a Popberry)

■つゆ前にポップベリーを試食せり

●Tuyu maeni  poppubrii o  shisyokuseri

    つゆまえに ぽっぷべりを ししょくせり

▲Before rainy season

    Tasted a Popberry

    A new varietry of mulberry

期待の苗にようやく数個の実が付いた。果物の味は取る時期、食べ方等により変わる。昔食

べた桑の実の味も忘れた。しかし、香りは紛れもなく桑のものだた。蚕を思い出してしまう。

At last the new varietry of mulberry named Popberry bore several fruits.

I hoped the taste of Popberry may be good. The tastes of fruits change

according to when to be picked and how to be tasted.

I forgot the taste of the mulberry I ate when I was a child.

But, obviously the fragrance of  Popberry was that of

mulberry. I remembered the silkworms.

**************************************

Yahoo translation:

Several fruits finally stuck to a seedling of the expectation. I change by time, how to eat to take the taste fruit. Old days appetite

I forgot all over the taste of the mulberry. However, the fragrance is mulberry のものだた without chance. I remember a silkworm.

2010年7月 6日 (火)

ヤマモモ(a bayberry):いとしきもの(Beloved Ones)

2010/7/6

雑草句録(Weedy Haiku Records):ヤマモモ(a bayberry)

■ヤマモモを食ってみたいと苗を買う

●Yamamomo o kutte mitaito nae o kau

    やまももを くってみたいと なえをかう

▲Bought a youg bayberry tree

    The fruits of which

    I am hoping to taste

   

何度か越冬に失敗して枯らした。霜除けをしてようやく苗が育ち始めている。実が生るまであ

と何年かかるか分からない。ヤマモモは店頭に並ばないだけ楽しみであるが、程々に期待。

I bought youg bayberry trees for several times, but let them die by the failure

of winter passing. The frost shelter made the tree grow.

I don't know how many years will be necessary for the fruits.

As the bayberry fruits will not sold in shops I will be pleased for

the fruits, and expecting moderately.

2010年7月 4日 (日)

毛虫取り( hairy caterpillar collecting ):いとしきもの(Beloved Ones)

2010/7/4

Independence Day。1776年7月4日アメリカが独立を宣言した。この独立という事の意味は

第三国の干渉を認めないという国家としての意思表明であったわけだ。われわれが英語を

学んだ教科書はJack and Bettyと言ったようなかすかな記憶がある。その中にアメリカの独

立記念日の記事があったように思う。

雑木歌録(Brushy Tanka Records ):毛虫取り( hairy caterpillar collecting )

■毛虫取りリンゴの摘果早くなれ

●Kemushi tori ringono tekika hayaku nare

    けむしとり りんごのてきか はやくなれ

▲ Collect hairy caterpillars

     On apple fruit thinning

     May early fruits

毛虫取りは苦。リンゴの摘果のついでに手作業でした。しかし、手が出せないほど仰々しく恐

ろしげな毛虫もいる。毛虫取りも状況に合わせざるを得ない。毛虫の防護服は今も有効だ。

二句あり。

The hairy caterpillar collecting is pain. It was manual labor in an occasion of fruit thinning

of the apple. However,some  hairy caterpillars are exaggerated fearfully so as not to be

able to catch them by a hand. I cannot but match the hairy caterpillar collecting with the

situation.  The hazmat suit of the hairy caterpillar is still effective.Two phrases have been

born.

■素手でとる毛虫も可愛い虚勢張る

●Sude de toru kemusimo kawaii kyosei haru

    すででとる けむしもかわいい きょせいはる

▲Prittyness thy name is hairy caterpillar

    Collect them barehanded

    Bluff myself

■太古より鍛えた鎧毛虫着る

●Taiko yori kitaeta yoroi kemusi kiru

    たいこより きたえたよろい けむしきる

▲The hairy caterpillars

    Wear the armors

    Strengthened from the ancient times

**************************************

translation memo:英訳の練習

中段の和文でYhooの和文英訳を使ってみた。何となく意味は通じそうだ。ついでに句も。

The hairy caterpillar collecting is pain. It was manual labor in an occasion of 摘果 of the apple. However, is exaggerated so as not to be able to show a hand; fear

There is the ろしげな hairy caterpillar, too. I cannot but match the hairy caterpillar collecting with the situation. The hazmat suit of the hairy caterpillar is still effective.

■毛虫取りリンゴの摘果早くなれの訳は「摘果早 くなれ of the hairy caterpillar collecting apple」

■素手でとる毛虫も可愛い虚勢張るの訳は「The hairy caterpillar to take barehanded sets up pretty bluff」

■太古より鍛えた鎧毛虫着る「I wear the armor hairy caterpillar which I strengthened from the ancient times」

摘果:fruit thinning(「英辞郎 ON WEB」)

恐ろしい:fearful

WEB 翻訳も辞書も使い方次第のようだ。翻訳エンジンも意味解析をしている筈だ。当然辞

書も含んでいる筈だ。余り利口になりすぎると時には困る事も出て来そうだ。貴社の記者が

汽車で帰社した(The reporter of your company returned to the office

by a train.)。この訳ならほぼ問題ないと思われる。ついでに少しお遊び。

汽車で帰社した貴社の記者はしぶちんです。⇒Reporter はしぶちんです of your company

which returned to the office by a train(しぶちんが辞書にない?)

きしゃのきしゃがきしゃできしゃした。⇒きしゃのきしゃがきしゃできしゃした.(これにはびっく

り:オーム返しで翻訳してくれない。単語を区別して認識できず一つの単語と認識している?)

きしゃ の きしゃ が きしゃ で きしゃ した。⇒きしゃのきしゃがきしゃできしゃした.(わ

かちがきしても同じ結果)

きしゃ⇒きしゃ(ひらがな辞書が無いようだ:漢字を入れれば単語でも翻訳する)

2010年7月 1日 (木)

雨漏り(leaking of the rain):いとしきもの(Beloved Ones)

2010/7/1

HDDのスペースが少なくなったとパソコンが警告を出す。余り使わないファイルをUSBメモリ

ーに移動中にWIN MEが固まった。再起動したが、色々文句を言って起動しない。起動時に

エクセルを立ち上げるタスクを実行しているので、このファイルが壊れたらしい。仕方なく

SAFE MODE で起動しようとしたが、ファンクションキーは何番だったけ。手当たり次第に試

してようやくSAFE MODE が起動して、TASKからエクセル起動を削除。何とかWIN MEが

立ち上がり、ブログも書けるようになった。やれやれ。ところでファンクションキーは何番だっ

たけ。キーにマーキングをしておこう。ポンコツパソコンだがこれが動かなくなると大変だと一

瞬思う。起動後はアイコンの配列が変わっていた。ともかく環境が変わるのがめんどうなの

だ。パソコンの引っ越しも予備機は用意しているが同じ理由で進んでいない。

雑草句録(Weedy Haiku Records):雨漏り(leaking of the rain)

■雨漏りを毛布で受ける古屋かな

●Amamori o  moufu de ukeru futuyakana

    あまもりを もうふでうける ふるやかな

▲An old house

    Rain drops under the ceiling

    Into old blankets

家も年々傷み遂に雨漏りがひどくなった。修理までの期間その雨漏りを毛布で受けていた。

瓦だと葺き替え修理も大変だ。その点、昔の茅葺きの小さな家なら修理も楽だったのか。

The old house has been damaged year by year,

and leaking of the rain became severe.

Until the repair of roof is over, the leakage of rain was recieved by old blankets.

Tile-roofing is not so easy to repair.

The thatched roof of an ancient small house  may have been easy to repair.

2010年6月30日 (水)

カッコー(a cuckoo):いとしきもの(Beloved Ones)

2010/6/30

テキストベースでブログを書いているので、下書きを含めたファイル容量も微々たるもので

最近ようやく10Mbyte を超えたところである。使用できる上限が2Gbyteなのでまだ上限の二

百分の一に過ぎない。ともかく、ロウテクだがエコなのがとりえではあるだろう。

雑草句録(Weedy Haiku Records):カッコー(a cuckoo)

■カッコーに居場所とられしカラスかな

●Kakkou ni  ibasyo toraresi karasu kana

    かっこうに いばしょとられし からすかな

▲The cuckoo's position

     Now  was

     The crow's one before

   

カラスは年中いる。鳥の中では存在感がある。それでいつも威張っているようだが、渡り鳥の

カッコウが来て鳴くと小さくなっている。いやな奴が来たと様子をうかがってるのだろうか。

The crows stay yearly and show sense of existence amang many birds.

So they seem to be domineering always, but when a cuckoo,

a migratory bird comes and sing a song they become chicken-hearted.

They may be lookig around for unwelcome guest.

2010年6月28日 (月)

本願寺(The Honganji Temple):いとしきもの(Beloved Ones)

2010/6/28

雑草句録(Weedy Haiku Records):本願寺(The Honganji Temple)

■鉦鳴りて和讃響くや本願寺

●Kane narite  wasan hibikuya honganji

    かねなりて わさんひびくや ほんかんじ

▲The gong sounded

  The Buddhism hymn echoed

    In The Honganji Temple

朝の散歩で旅先の京都の寺をまわった。本願寺は門が開いており信者が広間で和讃を唱え

ていた。そこに紛れ込んでしばし時を過ごした。観光とは異なる信仰の雰囲気があった。

In a travel to Kyoto, I visited several temples for walking.

The gate of The Honganji Temple was open,

and the Buddhists were singing Buddhism hymn in chorus in the hall.

I stayed for a while in the Buddhist crowd.

There was religious atmosphere different from sightseeing.

2010年6月27日 (日)

緑のパワー(power of the greens):いとしきもの(Beloved Ones)

2010/6/27

雑草句録(Weedy Haiku Records):緑のパワー(power of the greens)

■一斉に緑のパワー吹き出せり

●Isseini midorino pawaa fukidaseri

 いっせいに みどりのぱわー ふきだせり

新緑の植物のエネルギーを感じた通りに表現できない。感じた事を表現するという手法に限

界があるようだ。それならば、葉っぱになった気持ちで詠んではどうだろうか。一句あり。

■太陽を食べ尽くさんと葉の緑

●Taiyou o tabetukusanto hano midori

    たいようを たべつくさんと はのみどり

▲All atonce

    Power of the greens

  Burst up

I can't express the energy of fresh green leaves of plants as I feel.

There lies a certain limitation of expression methods. 

Then, how I make a haike in the feeling that if I were the leaves themselves.

One more haike.

▲Eat up the sun

    The greens of leaves

    Expand up

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    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
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    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
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    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
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