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2018年3月11日 (日)

BLOGいとしきもの  「東北の海よ」関係記事一覧;古里の 夢よ輝け 日本晴れ。180311。

2018年3月11日(日)
昨日は晴れ。ざっそう句;古里の 夢よ輝け 日本晴れ。午前、宅内閑居。雨後の晴天。畑がオレを呼んでいる。午後は畑に出た。仕事は山ほどあるが、体がついて行かない。慣らし運転の積もりで、目先の仕事を始めた。ニンニク二区画にやや濃い目の鶏糞液を散布後土寄せ。タマネギマルチ二列にはやや薄めの鶏糞ジュースを散布。サニーレタス特区は除草後鶏糞ジュースを散布。種ジャガイモ(ダンシャク)1KgX2袋を植え付け。15時過ぎ、少し寒くなり撤退。杉花粉の飛散は少なかったようだ。マスクは着用せず。本日、東北地方太平洋沖地震とそれに伴う東北三大災害発生から7年目を迎えた。復興、復興とかけ声だけは、依然続いているが、被災者はいつになったら安心できる生活が出来るのか。根が深いのは、東京電力福島原発事故の影響だ。福島県双葉町の住民意向調査(速報版:http://www.town.fukushima-futaba.lg.jp/secure/8641/H29_juminikouchousa_sokuhou.pdf)(このサイトへのリンク)を見ると、古里への帰還の夢が遠ざかっている現実が窺われる。

東北三大災害発生時に、気仙沼在住の甥の消息が確認出来なかった。甥の知人を介してようやく無事であると知りほっとした事を思い出した。当時、気仙沼では大きな火災も続いていたと思う。そこで、当時の記憶を思い出させてくれるアーカイブで検索してみた。甥も、危機一髪で津波にさらわれずに生き残ったのだ。

Googleでキーワード「東日本大震災 アーカイブ」を検索(https://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&num=20&q=%E6%9D%B1%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%A4%A7%E9%9C%87%E7%81%BD%E3%80%80%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%96)。(このKWで検索)

3がつ11にちをわすれないためにセンター」(わすれン!)サイトの「2011年3月23日宮城県気仙沼市」(http://recorder311.smt.jp/blog/24415)(このサイトへのリンク)へのリンク

Iob_2018_kesennuma_nisiminato_town_
原ファイル名=「IOB_2018_KESENNUMA_NISIMINATO_TOWN_2011年3月24日 宮城県気仙沼市西みなと町=26b444a67912ec16f9dc22120137c2a9.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

上記写真には、「2011年3月24日 宮城県気仙沼市西みなと町:鹿折唐桑駅付近から撮影。13日経過しても道路がなく、撮影場所の周りは一面瓦礫。船は、造船場では無く海から1キロメートル流された船。」と説明がある。

東日本大震災の概要を知るには、警察庁「平成23年 回顧と展望 東日本大震災と警察」(https://www.npa.go.jp/archive/keibi/syouten/syouten281/pdf/ALL.pdf)(このサイトへのリンク)が参考になる。

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BLOGいとしきもの  「東北の海よ」関係記事一覧

タイトル BLOGいとしきもの  「東北の海よ」関係記事一覧    
サブタイトル 何としても、東北三大災害を語り継ぎたい    
       
目的 東北地方太平洋沖地震に起因して、地震、津波、東京電力福島原発事故という、三つの大災害が、日本中を地獄の底に突き落とした。特に、福島原発事故は、科学技術に過度に依存することの危険性を余す事無く示した。東北三大災害は日本の深層に存在する問題を暴き出したのである。そのような、大災害から、復興するための象徴として、「東北の海よ」というタイトルで、記事を書いてきた。発災以来7年目となる、本日、当BLOGで書いた記事をまとめ、各記事にリンクを設定し、再度自分が辿ってきた体験・印象等をまとめる。    
       
キーワード 東北の海よ、心象の足跡、がんばれ! ふくしま、環境雑録    
       
手法1 WEB-EDITORで「東北の海よ」をタイトル検索して関連記事を抽出。リンクを再設定。    
       
手法2 LibreOffice-Calcで記事全体をまとめて、BLOG編集画面にコピペ    
       
  検索結果(リンク変更設定済み)
  「東北の海よ」で検索した結果、以下の記事/ウェブページが見つかりました。
  タイトル 投稿日 タイプ
NO1 果樹を楽しむ:東北の海よ:心象の足跡:父の記憶と佐藤幸徳中将;菜園の 夢にうなされ 種を買う。180223。 2018-02-23 記事
NO2 東北の海よ:3.11Google関連キーワード調査;福寿草 枯れ草分けて 花二つ。170211。 2017-02-11 記事
NO3 東北の海よ:身辺雑記:田舎老人徒然草:老人の寝言:もう春だ!東北地方にはいつ春が来る?;放射能 消えぬ野原で 雲雀鳴く。1603。 2016-03-12 記事
NO4 老人の寝言:東北の海よ:東電の人を食った弁解はいつまで続くのか;大クシャミ 風邪か花粉か 分からずも。1603。 2016-03-03 記事
NO5 東北の海よ:がんばれ! ふくしま:東北三大災害から四年半;災害は 弱みを突いて きっと来る。1509。 2015-09-11 記事
NO6 環境雑録:東北の海よ:東京電力 冬期及び夏期の最大電力推移(1951~2014)を調べてみた!;後方が 差し出す紙の 支援かな。1508。 2015-08-05 記事
NO7 東北の海よ:大熊町住民の思い;葉裏の蚊 わっと飛び出す 雨上がり。1507。 2015-07-04 記事
NO8 東北の海よ:がんばれ! ふくしま:Googleキーワード動向2015年05月;ばったりと 会って話せば ドンピシャリ。 2015-05-12 記事
NO9 技術 回顧と展望:東北の海よ:廃炉の先兵・ヘビ型ロボットが立ち往生;厚着すりゃ 何故か治まる 花粉症。 2015-04-14 記事
NO10 東北の海よ:がんばれ! ふくしま:福島原発の「放射能」と「被害」を忘れるな 2014-09-12 記事
NO11 東北の海よ:がんばれ! ふくしま:もうじきあれから三年半 2014-09-08 記事
NO12 東北の海よ:がんばれ! ふくしま:老人の寝言:あれから三年半あれはその後どうなったのか? 2014-08-23 記事
NO13 東北の海よ:久しぶりの東北訪問 2014-06-11 記事
NO14 東北の海よ:がんばれ! ふくしま:華蔵寺祭り 『三遊亭兼好』復興支援寄席 2014-05-11 記事
NO15 東北の海よ:老人の寝言:老人の妄想:東京電力の止まらざる放射能汚染水の垂れ流しは悪徳犯罪ではないか? 2014-04-15 記事
NO16 東北の海よ:がんばれ! ふくしま:届け3.11の黙祷!東日本大震災犠牲者へ 2014-03-14 記事
NO17 東北の海よ:老人の寝言:まもなく東日本大震災より3年目:古里に帰れない避難者は何を思う? 2014-02-28 記事
NO18 田舎老人徒然草:東北の海よ:おじいさんの時計 2014-02-04 記事
NO19 東北の海よ:これからどうなる福島原発事故の放射能汚染の行方:Google検索 キーワード別ヒット件数の推移 2014-01-17 記事
NO20 老人の寝言:東北の海よ:福島原発事故放射能汚染水の貯水量と鳴沢湖の貯水量の比較は? 2013-12-24 記事
NO21 東北の海よ;老人の寝言:福島原発事故の放射能汚染水は薄めて流せば良いのか? 2013-12-09 記事
NO22 東北の海よ:ツルよ 飛んでおくれ:タコよ上がっておくれ(築地銀だこ1号店) 2013-11-04 記事
NO23 東北の海よ;老人の寝言:ああ当局の思惑の末はどうなるか・・・「東京電力福島第一原発の汚染水流出の真相」はどうなっているのか? 2013-10-21 記事
NO24 ハトよ 鳴いておくれ;東北の海よ:伊勢崎市特別救助隊レスキュー車 2013-09-16 記事
NO25 東北の海よ;老人の寝言:先が見えない 東京電力福島第一原子力発電所からの放射能汚染水の海洋流出 2013-09-11 記事
NO26 老人の寝言;東北の海よ:誰か故郷を想わざる  国際的破廉恥行為・放射能汚染水の海洋投棄を容認するのは誰だ 2013-07-29 記事
NO27 老人の寝言;東北の海よ:東北の海を放射性物質で汚染させるナ! 2013-07-15 記事
NO28 残照雑記(東北の海よ):清水寺にあった北天の雄アテルイ・モレの碑 2013-06-20 記事
NO29 東北の海よ:福島県双葉町の町長選挙の結果 2013-03-11 記事
NO30 東北の海よ(老人の寝言)=東京電力福島第一原子力発電所の高レベル放射性汚染水は今どうなっているか 2013-03-06 記事
NO31 東北の海よ:東北地方太平洋沖地震から二年目を振り返る 2013-03-04 記事
NO32 東北の海よ:釜石湾にあった巨大構造物はクレーンだったのか 2013-03-01 記事
NO33 東北の海よ:二年前の気仙沼の震災被害を振り返る 2013-02-26 記事
NO34 0001_東北の海よ(目次);<img src="http://af06.kazelog.jp/T_PHOTO_TOUHOKUNOUMIYO.jpg"> 2013-01-15 ウェブページ
NO35 東北の海よ:浄土ヶ浜のウミネコは元気か 2012-12-02 記事
NO36 老人の寝言(東北の海よ):海の放射能汚染をくり返す東京電力の失態はいつまで続くか 2012-04-06 記事
NO37 東北の海よ:ニューヨークタイムズが伝えた3.11東北三大災害 2012-03-13 記事
NO38 ばんぶつるてんの詩:東北の海よ 2012-03-10 記事
NO39 東北の海よ:道中で出合った芭蕉句碑、句碑が叫ぶ先人達のメッセージ 2012-03-07 記事
NO40 東北の海よ:仙台仕込みの高崎の牛タン店でリッチな一時 2012-03-03 記事
NO41 雑木の歌 東北の海よ:大震災から11ヶ月 2012-02-11 記事
NO42 東北の海よ:3・11東北地方同時発生三大災害より10ヶ月 2012-01-11 記事
NO43 東北の海よ:東北地方太平洋沖地震発生から9ヶ月:厳しい冬がやってくる 2011-12-08 記事
NO44 東北の海よ:ダライ・ラマさんありがとう 2011-11-08 記事
NO45 東北の海よ:東北の女性歌人 2011-09-05 記事
NO46 東北の海よ:浄土ヶ浜 2011-06-29 記事
NO47 東北の海よ:ソニー多賀城出張の思い出 2011-04-09 記事
NO48 東北の海よ:大量の放射能汚染水を公海へ投棄するに大義はありや 2011-04-06 記事
NO49 東北の海よ:海に漏れた放射能は拡散するので問題ないと言ったのは誰だ 2011-04-05 記事
NO50 東北の海よ:哲学者・梅原猛さんの思い 2011-04-04 記事
       
関連記事 WEB-EDITORで「がんばれ! ふくしま」をタイトル検索して関連記事を抽出。リンクを設定は省略した。投稿日付からアクセス出来るはず。     
  検索結果    
  「がんばれ! ふくしま」で検索した結果、以下の記事/ウェブページが見つかりました。    
  タイトル 投稿日 タイプ
NO1 東北の海よ:がんばれ! ふくしま:東北三大災害から四年半;災害は 弱みを突いて きっと来る。1509。 2015-09-11 記事
NO2 東北の海よ:がんばれ! ふくしま:Googleキーワード動向2015年05月;ばったりと 会って話せば ドンピシャリ。 2015-05-12 記事
NO3 がんばれ! ふくしま:老人の寝言:福島原発事故で飛散した放射能物質は福島色をしているのか?;ロウバイの 姿見せれば 語り出す。 2015-02-13 記事
NO4 がんばれ! ふくしま:老人の寝言:クリスマスに巨大プレゼント:放射能汚染水を薄めて海洋投棄せよとは!イヤな世も 娑婆の未練は 断ち切れず。 2014-12-29 記事
NO5 がんばれ! ふくしま:田舎老人徒然草:12月に蚊を撮った! 2014-12-17 記事
NO6 がんばれ! ふくしま:福島県知事選挙から見える未来 2014-10-31 記事
NO7 東北の海よ:がんばれ! ふくしま:福島原発の「放射能」と「被害」を忘れるな 2014-09-12 記事
NO8 東北の海よ:がんばれ! ふくしま:もうじきあれから三年半 2014-09-08 記事
NO9 東北の海よ:がんばれ! ふくしま:老人の寝言:あれから三年半あれはその後どうなったのか? 2014-08-23 記事
NO10 東北の海よ:がんばれ! ふくしま:華蔵寺祭り 『三遊亭兼好』復興支援寄席 2014-05-11 記事
NO11 東北の海よ:がんばれ! ふくしま:届け3.11の黙祷!東日本大震災犠牲者へ 2014-03-14 記事
NO12 がんばれ! ふくしま:田舎老人徒然草:伊豆で会津の観光バスに会った 2014-03-02 記事
NO13 がんばれ! ふくしま:福島県双葉町の未来を選ぶのは町民以外にいない 2013-01-26 記事
NO14 0002_がんばれ! ふくしま(目次) 2013-01-15 ウェブページ
NO15 がんばれ! ふくしま:福島県双葉町の未来は日本の未来を照らす 2012-12-28 記事
NO16 がんばれ! ふくしま!:30年後の予測は外れても、朝陽はまた上る 2012-09-12 記事
NO17 がんばれ! ふくしま:東日本大震災孤児の支援を行った未来のエネルギーを考える会 2011-10-24 記事
NO18 がんばれ! ふくしま:福島天香園の果樹カタログ(改題):復興の象徴;カチューシャの歌とリンゴの歌。111012。 2011-10-12 記事
NO19 がんばれ! ふくしま:東北関東大震災5ヶ月。精神と身体の健康が復興の原動力だ 2011-08-11 記事
NO20 がんばれ! ふくしま:大スフィンクス の謎は解ける(改題):人類的な視野に立って福島原発事故からの再生復活を促進せよ!110628。 2011-06-28 記事


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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 190.8 295 70 7855.4 8.0 12.6 4.9 7.7 7.8 8.5 0 4.7 13.2 14.9(北西)
時刻等℃   D m/s H mm 23:54 14:28 08:51
2018年03月10日 伊勢崎(イセサキ) AMEDASへのリンク


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00001_アクセスランキング記録2018-PART1

2015年9月11日 (金)

東北の海よ:がんばれ! ふくしま:東北三大災害から四年半;災害は 弱みを突いて きっと来る。1509。

2015年9月11日(金)
昨日は雨が降ったり止んだり。最高気温(℃) 24.2 12:28。最低気温(℃) 20.5 23:53。ざっそう句;災害は 弱みを突いて きっと来る。宅内閑居。東日本大災害より四年半の記憶を振り返っていた。台風18号は日本海に抜け、当地の被害もなさそうでほっとしていた。そこへテレビを見ていたかみさんが鬼怒川が決壊したとその中継を見るよう促した。3.11の津波とイメージが重なった。そう言えば、終戦直後の1947年9月のカスリン台風では、当地では広瀬川、粕川も氾濫して大きな被害を受けた事があった。今回の鬼怒川決壊は豪雨の雨域が南北に流れる鬼怒川に長時間重なり、増水を流しきれず、ついにあふれた水が堤防を越え初める事により始まったようだ。流水が堤防を浸食し、それが加速度的に拡大し堤防を決壊させ、ついに市街地に流入した。蟻の一穴。その穴を事前に手当して置けば防げたのか。まだ被害の全容はつかめていないようだ。すべての被災者の無念を思う。

朝日新聞デジタルは、「記録的な豪雨、改修予定の堤防襲う 鬼怒川決壊。;http://www.asahi.com/articles/ASH9B5JTLH9BUTIL034.html。(2015年9月11日05時02分))」というタイトルで、「 国管理の1級河川・鬼怒川で起きた堤防の決壊は、茨城県常総市に大きな被害をもたらした。気象庁による警戒の呼びかけや、自治体の避難指示は住民にどう伝わったのか。 茨城県常総市で堤防が決壊する予兆は、鬼怒川を管理する国土交通省も把握していた。上流の栃木県で9日から強い雨が続き、10日午前6時すぎに決壊場所から約5~25キロ上流の3カ所で、水が堤防を越えてあふれる「越水」が発生。堤防から水が漏れる「漏水」も2カ所であった。 決壊場所から約10キロ下流の同市水海道本町の観測地点の水位は10日早朝から急上昇。午前7時には5・62メートルと、いつ氾濫(はんらん)してもおかしくない「氾濫危険水位」(5・3メートル)を上回り、午後1時すぎには水位が8メートルを超えた。 国交省は、上流に四つあるダムで東京ドーム70杯分を超える約9千万立方メートルをため、水量を抑えようとした。職員がパトロールしようとしたが、増水で昼前には堤防に近づけない状態になり、午後0時50分に決壊したという。」と報じた。(このサイトへのリンク

2015年9月10日の天気(AMEDAS)

TAVE= 22.3 NO DATA
TMAX= 23.6 最高気温(℃) 24.2 12:28
TMIN= 20.7 最低気温(℃) 20.5 23:53
DIFF= 2.9 NO DATA
WMAX= 4.3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.7(東南東) 11:00
SUNS= 0 NO DATA
RAIN= 6 NO DATA

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東北の海よ:がんばれ! ふくしま:東北三大災害から四年半

本日で、東北三大災害から四年半になった。時の経過と共に、新しい出来事が起こり、昔の事は徐々に忘れ去られてゆく。2011/7/24アナログTV放送が終焉して、地デジに移行した。地デジに移行できない弱者の発生が予想されたが、その詳細は伝えられていない。弱者も、歴史から忘れ去られる運命にあるようだ。

「歴史の転換:アナログTV放送終焉、地デジ完全移行後に何が起こるか(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/07/tes.html)。(2011年7月22日 (金))」この記事へのリンク

家電業界は、液晶テレビの大型化と地デジ移行でブームに沸いた。だが、それは需要の先食いだけで終わったようだ。この四年半の、日本の家電業界の凋落もすさまじかった。稼ぎ頭のテレビが、経営上のお荷物になってしまった。

一方、地デジで空き地になった、電波の周波数帯の活用は、積極的に進んでいないようだ。その元凶は、電波という物理的に増減できない貴重な資源を、利権にこだわり、国民のために活用できない当局の無気力にあるのか。ともかく、ICTという技術で、仕事の効率や価値が高められるハードは揃っているが、それを使いこなすソフトが揃わないのが実情だろう。

テレビも、マンネリ化が進み、テレビの前に座るの視聴者も変わってしまった。4Kテレビを家電量販店で視聴するが、ゾッとしてしまう。一部で、4Kテレビが試験放送されているようだが、本格的に放送されるまでは、まだ曲折がありそうだ。多分、高画質になればなるほど、実物との差が無くなり、高画質の満足感は低下するという逆説が成り立つのではないか。さらに、その高画質を売り物に使用とすると、それこそ、ゾッとする事態が生まれそうだ。表現や制作が、ハードにおんぶにだっこで安住し、作品の質が暴落するのではないかと余分な心配をしてしまう。

Googleでキーワード「アーカイブ 東北地方太平洋沖地震」を検索(https://www.google.co.jp/?gws_rd=ssl#hl=ja&q=%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%96%E3%80%80%E6%9D%B1%E5%8C%97%E5%9C%B0%E6%96%B9%E5%A4%AA%E5%B9%B3%E6%B4%8B%E6%B2%96%E5%9C%B0%E9%9C%87)。Googleで検索

YouTubeでキーワード「東日本大震災 アーカイブ」を検索(https://www.youtube.com/results?search_query=%E6%9D%B1%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%A4%A7%E9%9C%87%E7%81%BD%E3%80%80%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%96)。YOUTUBEで検索


Googleでキーワード「がんばれ! ふくしま」を検索した結果:約 223,000 件 (0.27 秒)( 2015/9/10 15:34)。

気になっていた、福島原発事故の汚染水の海洋投棄が現実の物になってきた。地元の漁協組合としては、苦渋の決断であったと思われるが、県漁連、全漁連という上部組織との関係もあった推測せざるを得ない。この動きが、小の虫を殺して大の虫を助ける結果になるのかは不明だが、漁民一人一人の気持ちを知る事が出来ないのが歯がゆい。

bingでキーワード「福島原発事故 汚染水 海洋投棄」を検索(http://www.bing.com/search?q=%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E5%8E%9F%E7%99%BA%E4%BA%8B%E6%95%85%E3%80%80%E6%B1%9A%E6%9F%93%E6%B0%B4%E3%80%80%E6%B5%B7%E6%B4%8B%E6%8A%95%E6%A3%84&qs=n&form=QBLH&scope=web&pq=%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E5%8E%9F%E7%99%BA%E4%BA%8B%E6%95%85+%E6%B1%9A%E6%9F%93%E6%B0%B4+%E6%B5%B7%E6%B4%8B%E6%8A%95%E6%A3%84)。bingで検索

朝日新聞デジタルは、「福島第一原発の浄化水放出を容認 県漁連、基準順守要望。;http://www.asahi.com/articles/ASH8B6KR6H8BUGTB013.html。(岡本進
2015年8月11日11時47分))」というタイトルで、「 東京電力福島第一原発の建屋周辺からくみ上げた放射性物質を含む地下水を浄化して海に流す、東電の「サブドレン計画」について、福島県漁業協同組合連合会は11日午前、臨時組合長会議で容認することを正式に決めた。これを受け、東電は来月にも計画を実施する見通しだ。 県漁連は容認の条件として、原子炉建屋内の高濃度汚染水は処理後も海に流さないことや、排出基準の厳守、損害賠償の継続、新たな風評被害が生じた場合の対応などを求める要望書を東電と国に提出した。」と報じた。このサイトへのリンク

毎日新聞は、「汚染地下水:サブドレン計画、全漁連が容認。;http://mainichi.jp/select/news/20150826k0000m040017000c.html。(毎日新聞 2015年08月25日 18時20分(最終更新 08月25日 18時52分)))」というタイトルで、「東京電力福島第1原発の建屋周辺の井戸(サブドレン)からくみ上げた汚染地下水を浄化して海に放出する計画について、全国漁業協同組合連合会(全漁連)の岸宏会長は25日、宮沢洋一経済産業相に計画の実施を容認すると伝えた。地元の福島県漁業協同組合連合会も容認しており、東電は早ければ来月から浄化した水を海に放出する作業を開始する。」と報じた。このサイトへのリンク

東京電力の不完全処理汚染水を「浄化水」と言うのは、引っかかるが、「不完全処理汚染水」には、膨大な処理コストがかかる、放射性元素であるトリチウムが残存すると伝えられている。トリチウムは水素原子一個と二個の中性子から成り立つ水素の同位元素だ。従って、水素として色々な化合物を作る。普通の水はH20(H-O-H)で化学の授業でお馴染みだが、トリチウムを含んだ水HTO(H-O-T)も生成される。人体や自然界(動植物)はこの水が循環して成り立っている。だが、トリチウムが人体に及ぼす影響は、まだ十分解明されていない。

怖いのは、東京電力が、この原発事故で発生したトリチウムを意識的に・計画的に海洋投棄をするという事実である。いつから、投棄されるかまだその期日はまだ公表されていないようだが、正式に投棄した時から、このかけがえのない地球をトリチウムという放射能で確信犯的に汚染させたという先例を作るだろう。

「半端道楽;写真俳句LING:色即是空(もう結構 五輪原発 壱銭五厘)(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/12/ling-9de8.html)。(2013年12月22日 (日))」(この記事へのリンク)

過去を振り返るのには意外に心理的エネルギーが必要だと感じた。改めて、「もう結構 五輪原発 壱銭五厘」という句を読み直した。

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2015年5月12日 (火)

東北の海よ:がんばれ! ふくしま:Googleキーワード動向2015年05月;ばったりと 会って話せば ドンピシャリ。

2015年5月12日(火)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 24.8 14:28。最低気温(℃) 9.5 05:50。ざっそう句;ばったりと 会って話せば ドンピシャリ。野菜苗等に灌水。接ぎ木苗に枯れ草マルチを敷く。ツル無しインゲンを少し蒔いた。畑土は乾燥しているので灌水。蒔いてから灌水、覆土という順で、種子間隔が、水で狂ってしまった。灌水、種まき、覆土、灌水という手順の方が良かったろう。午後、用事外出。ようやく、AMEDAS予報に雨マークが出てきた。だが、現在は日本各地に乾燥注意報が出ている。台風6号が日本に向かっている。関東地方を通過する可能性もあるようだ。ついでに寄ったベイシア駅前店の駐車場の発券機が稼働していた。ばったり話の後買い物。

2015年5月11日の天気(AMEDAS)

TAVE= 17.1 NO DATA
TMAX= 24.1 最高気温(℃) 24.8 14:28 
TMIN= 10.1 最低気温(℃) 9.5 05:50 
DIFF= 14  
WMAX= 5.3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 13.0(北西)   00:04 
SUNS= 11.5 NO DATA
RAIN= 0  


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東北の海よ:がんばれ! ふくしま:Googleキーワード動向2015年05月

東日本大震災発生後、その関連キーワードヒット数をGoogle検索で断片的に調べている。発災から4年2ヶ月になる2015年05月11日に調べた(発災後1522日)。その中で、現在でも影響が残っている「福島原発 放射能」というキーワードの時系列データをグラフにしてみた。

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そもそも、Google検索のヒット数が何を意味するかはっきりしない。ただ、Googleのビジネスモデルの基本である検索結果をその情報があるリンクで返す内容に不適切な問題があれば、ビジネスモデルが成立しなくなるように考えられる。従って、検索キーワードに対応する情報が掲載されているサイトは実在するのであろう。

そのような、検索の信頼性を保持するためには、リンク情報を継続的に確認して、存在しないリンク先を除外しないと、Googleユーザは目的のサイトを開けなくなり、検索で広告収入を得るという広告依頼者の要求に応じられなくなるだろう。検索ヒット数の増減の意味もはっきりしない。キーワードによると、相当大きな変動が起きる場合もある。その理由も分からない。

一方、GoogleはGoogleトレンドという時系列傾向調査サービスを提供している。この機能で「福島原発 放射能」を表示すると、多少の増減を伴うが、マクロ的には一種のインパルス応答のような減衰曲線になっている。比較のため、Googleトレンドでキーワード「安倍晋三」を検索すると、そのピークの出方に政治の流れが反映されているようにも感じる。

直線目盛りと対数目盛では、印象が大きく異なるが、「福島原発 放射能」というキーワードのヒット件数はまだ約681000と多いので、今後も急激に下がりそうでもない。一般市民の「福島原発 放射能」と言うキーワードに対する関心が低下しても、その影響を受ける被災者は減らないのである。特に、福島原発事故周辺の町村の避難者は、いつ帰還できるかも分からず、避難先に永住をせざるを得ないと考えている住民も多くなる傾向があるようだ。このような現実の中で、避難者の苦痛は計り知れないが、一般の関心は時と共に低下するとなると、原発事故の非人間性を恨んでも恨みきれないように感じる。

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2015年2月13日 (金)

がんばれ! ふくしま:老人の寝言:福島原発事故で飛散した放射能物質は福島色をしているのか?;ロウバイの 姿見せれば 語り出す。

2015年2月13日(金)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 13.0 14:25。最低気温(℃) -2.7 06:53。ざっそう句;ロウバイの 姿見せれば 語り出す。篠掘り、ツバキの枝切り、ヒイラギナンテン移植。ロウバイの花も既に盛りを過ぎている。その木の周辺の障害物を取り除くとロウバイの花が見えるようになった。不思議と香りも漂って来たように感じた。香りは、高分子からなる気体だろう。光や音は進行する空間に障害物があれば伝わり方が悪くなる。花の香りの伝わり方もそれと同じような傾向を持つのかも知れない。この際、ロウバイも切ってしまおうかと考えたが、花が見えるように手入れをすれば、香りも伝わりやすくなるとなれば、切らないで良かった事になる。ヒイラギナンテンは記念に持ち帰った種子を蒔いて育てたモノ。植えた場所が角地で、葉にトゲがあるので手入れもサボりがちとなり、貴重な空間利用に問題があった。植え場所が良くなかった.

2015年2月12日の天気(AMEDAS)

TAVE= 5.1 NO DATA
TMAX= 12.5 最高気温(℃) 13.0 14:25
TMIN= -2.6 最低気温(℃) -2.7 06:53
DIFF= 15.1
WMAX= 3.3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.6(南南東) 13:28
SUNS= 10 NO DATA
RAIN= 0

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がんばれ! ふくしま:老人の寝言:福島原発事故で飛散した放射能物質は福島色をしているのか?

Google検索で福島原発事故の放射線関係のヒット件数を調べてきた。最近では100万件未満で減少の兆しは見られないようだ。放射能物質飛散で心配なのは放射線を被曝して、細胞のDNAが破壊され遺伝子が正常に働かなくなり、発癌の原因になることだ。

Iob_hitsuukeikadays20150206チェルノブイリ原発事故では、放射線に影響を受けやすい幼児に甲状腺ガンが顕著に増大したとされる。当然、このような知見は医学的にも科学的にも妥当な事実だろう。ただ、チェルノブイリ原発事故で発生した放射能物質が原因かそれ以外が原因かは、個別に特定出来ないのも事実であろう。従って、疫学・統計学的に判断する事になる。

読売新聞は、「福島県の2巡目検査、新たに甲状腺がん1人確定。;http://www.yomiuri.co.jp/science/20150212-OYT1T50142.html。(2015年02月12日 21時39分))」というタイトルで、「東京電力福島第一原発事故当時、18歳以下だった全県民を対象に福島県が実施している甲状腺検査で、県立医大は12日、昨年4月から行っている2巡目検査で、新たに1人の甲状腺がんが確定したことを明らかにした。 他に疑いがあると診断されたのは7人。2011年10月~14年3月に行われた1巡目検査では結果が出た約29万7000人のうち86人が甲状腺がんと確定しているが、この8人は異常なしとされていた。」と報じた。

この3月11日で福島原発事故後四年目になる。被曝により生じたガンが観測可能な大きさまで成長するのに数年かかるので、その期間が過ぎ、観測が二巡目になった時の、データが注目されていた。今まで、当局は甲状腺ガン多発の事実は認めていたが、その原因は原発放射能由来ではなく、悉皆検査でより多く観測されただけだと主張してきたようだ。当然、そのような主張は原発推進派に有利に作用するという下心があると、この種の事件を見てきた老人には見えてしまう。

疫学的には、福島原発事故による放射能物質が飛散しないサンプル区域で、同じ手順で悉皆検査をして、複数のデータグループと比較すれば当局の主張の真偽はよりはっきりするだろう。当然、当局はそれをしたがらない。結局、甲状腺ガンを発症した責任を患者になすりつけてしまうことになる。甲状腺ガンを発症した子供達は、これから人生の重要な時期に直面して行く。今の態度を貫くと医学の仮面を付けた悪魔のように感じるのではないか。甲状腺ガンを発症した子供達が成人しても、それが福島原発事故による放射能物質によると証明できないだろう。そういう、悪魔の証明を利用すしようとする魂胆を持つモノはまさに悪魔の類ではないか。

このような、現場にいる科学者・医師も若いときは、理想に燃えて学問に取り組んだと思う。2巡目検査以後も、検査は続行される筈だ。チェルノブイリ原発事故で起きた甲状腺ガン多発という科学的事実を否定する結果が出るのか注目して見守っている人は多い。もし、チェルノブイリ原発事故の場合と同じ結果が出たら当局者はどのような責任をとるのか。その時は、もうオレは退職して責任を取る立場にいないと逃げ切るつもりなのか。それとも、福島原発事故の放射線は特殊な色をしていたと言うのか。

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2014年12月29日 (月)

がんばれ! ふくしま:老人の寝言:クリスマスに巨大プレゼント:放射能汚染水を薄めて海洋投棄せよとは!イヤな世も 娑婆の未練は 断ち切れず。

2014年12月29日(月)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 7.8 14:08。最低気温(℃) -5.6 06:50。冬日:日最低気温が0度未満の日。真冬日:日最高気温が0度未満の日。昨日の最低気温は記録的寒さだったようだ。ざっそう句:イヤな世も 娑婆の未練は 断ち切れず。適度に乾燥した干し芋を選別保管。大きな芋は追加細断し、乾燥を続ける。頭部を結束した白菜を収穫。周囲の傷んだ葉を除去。内部の傷みはない。結束効果はあるようだ。蒔いた青首ダイコンを収穫。葉が萎れて、根部が見え始めてきた。白菜も大根も収穫貯蔵の方が楽か。かみさん曰く、ネギ、ニンジン、ゴボウがあれば便利と。昨年作ったが、全部花を見て終わり。丹波の黒豆はかみさんが配分。我が家分が水に浸してあった。正月に全部手作りの煮豆が食べられれば、それだけでめでたいことだろう。室内整理をしているがいつまでも終わりそうにない。

2014年12月28日の天気(AMEDAS)

TAVE= 1.2 NO DATA
TMAX= 6.9 最高気温(℃) 7.8 14:08
TMIN= -5.1 最低気温(℃) -5.6 06:50
DIFF= 12
WMAX= 2.8 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.2(西北西) 22:10
SUNS= 9.1 NO DATA
RAIN= 0

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がんばれ! ふくしま:老人の寝言:クリスマスに巨大プレゼント:放射能汚染水を薄めて海洋投棄せよとは!

たまたま、当サイトの「CEEK.JPでキーワード「汚染水」をニュース検索したら、とんでもないニュースが流れていた。時も時、庶民がクリスマスを祝っている時期を狙って発表したニュースのように感じてしまう。

朝日新聞は、「「汚染水は海へ放出を」原子力規制委が見解 福島第一。;http://www.asahi.com/articles/ASGDS3FH7GDSULBJ002.html。(熊井洋美 2014年12月25日01時33分))」というタイトルで、「 原子力規制委員会は24日、東京電力福島第一原発のリスクを減らすため、処理済みの汚染水については「海へ放出する対策が必要」との見解を示した。タンクが増え続ける現状を問題視した。これまで田中俊一委員長が同様の考えを示してきたが、委員会で問題意識を共有したという。 24日の定例会で示したリスク低減目標のたたき台に「タンク総容量の増加抑止」「液体放射性廃棄物総量の削減」を盛り込んだ。ただ、判断するのは東電などで、現段階で規制委から働きかけはしないという。」と報じた。

原子力規制委員会はそもそも、原子力の安全確保に存在理由があるのではないか。「処理済みの汚染水」と言ってもトリチウムを分離できないので、トリチウム汚染水というべき代物だ。水が世界を巡ることにより、地球の地球らしさがある。トリチウムは水と共に世界を巡るのだ。原子力規制委員会は電力会社に巨大なプレゼントを与えて恩を売ったようだが、国民だけでなく世界人類を犠牲にして、そんな事をする義務や責任があるのか。

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CEEK.JPでキーワード「汚染水オセンスイ」のニュース検索ケンサクゼンケン):検索ケンサク=20141228。
119   件の記事の 1 件目 ~ 100 件目 (重複6件は非表示です) 空白クウハク 空白クウハク
汚染水の流れほぼ遮断   第一原発2号機海側トレ... (地方・地域) 27日 11:31 福島民報
県、県警など仕事納め式 内堀知事「有事は続... (地方・地域) 27日 10:25 福島民友新聞
トレンチにわずかな隙間 第1原発2号機、閉塞作業終了 (地方・地域) 27日 10:05 福島民友新聞
知事、復興の「光見えてきた」 仕事納め (地方・地域) 27日 05:00 読売新聞
地下トンネルの汚染水 全体の半分抜き取り (社会) 27日 02:31 日本テレビ
福島第1原発2号機、汚染水の半分除去   年明け3・4号機作業 (社会) 26日 23:39 日本経済新聞
汚染水:2号機トレンチから約半分の2500トン除去 (社会) 26日 22:37 毎日新聞
福島 大熊町 避難先の仮役場で仕事納め (社会) 26日 20:56 NHK
第1原発の作業、年内は区切り (スポーツ) 26日 20:05 デイリースポーツ
第1原発の作業、年内は区切り 福島、新年は1月5日から (サイエンス) 26日 19:58 共同通信
埋め立て効果再確認へ=東電報告に疑問、福島第1原...   (社会) 26日 18:59 時事通信
トレンチを埋め立て後も汚染水位変動 (サイエンス) 26日 18:53 NHK
仕事納め:福島県知事「有事は続いている」 (社会) 26日 13:26 毎日新聞
サブドレン放水 福島県漁連3回目説明会の要求決定 (地方・地域) 26日 11:00 河北新報
漏えいはバルブ緩み原因、試験炉の汚染水 茨城 (その他) 25日 22:46 産経新聞
幹部「不確かな部分ある」=汚染水の全量処理-福島第1 (社会) 25日 21:32 時事通信
汚染水処理、想定届かず=ALPS、本格運転先送り-福島第1   (社会) 25日 15:10 時事通信
「規制委の説明責任が大切」 汚染水海洋放出... (地方・地域) 25日 13:35 福島民友新聞
ペルー鉱山の汚染水処理で現地調査へ (国際) 25日 12:01 NHK
第1原発処理水、希釈して放出を (スポーツ) 25日 11:20 デイリースポーツ
第一原発を視察 県廃炉安全監視協 (地方・地域) 25日 10:05 福島民報
「ボルト型」1月にも撤去へ タンクの状況、監... (地方・地域) 25日 09:55 福島民友新聞
「汚染水は海へ放出を」原子力規制委が見解 福島第一 (社会) 25日 01:33 朝日新聞
タンク保管汚染水、5年以内に最終処分…規制委 (サイエンス) 24日 21:44 読売新聞
第1原発処理水、希釈して放出を (スポーツ) 24日 19:05 デイリースポーツ
第1原発処理水、希釈して放出を リスク低減に... (サイエンス) 24日 18:59 共同通信
福島第1原発処理水は放出を リスク低減に向け規制委 (経済) 24日 18:43 SankeiBiz
第三者的視点が必要 将来像検討会で竹下復興相強調 (地方・地域) 24日 09:55 福島民友新聞
福島県の原子力災害オフサイトセンターが起工 (地方・地域) 23日 09:21 福島民報
福島原発4号機、全燃料取り出し完了 作業の様子を公開 (社会) 20日 19:33 朝日新聞
水産物輸入禁止の韓国に安全性への理解求める (経済) 20日 14:13 NHK
原発汚染水問題 韓国調査団、食品検査の工程など見学し帰国 (経済) 19日 23:52 フジテレビ
韓国専門家、軟化せず…日本の水産物調査終了 (経済) 19日 20:01 読売新聞
トレンチ埋め立て、4号機も=福島第1、汚染水1000トン-東電   (社会) 19日 19:24 時事通信
韓国の調査が終了=水産物の輸入規制見直し (経済) 19日 19:12 WSJ
日韓関係が影響も… 水産物輸入禁止で韓国調査団 (経済) 19日 11:58 テレビ朝日
韓国調査団が小名浜魚市場など視察 輸入規制... (地方・地域) 19日 09:11 福島民報
「来年は廃炉作業加速」東電福島復興本社代表 (地方・地域) 19日 06:05 河北新報
手順書間違いが原因=東電社員ミス、汚染水漏えい-福島第1 (社会) 18日 21:35 時事通信
東電:許可書偽造11件 3支社、道路で無断工事 (社会) 18日 20:16 毎日新聞
韓国の専門家 福島の魚市場を視察 (経済) 18日 16:05 NHK
福島第1 ALPS処理後、汚染水6トン流出 (地方・地域) 18日 09:54 河北新報
敦賀市請求に岡山の組合争う姿勢   ごみ処分場... (地方・地域) 18日 07:10 福井新聞
処理済み汚染水6トン漏れる 福島第一原発 (社会) 18日 02:48 日本テレビ
韓国調査団、福島第一原発を視察 (社会) 18日 00:34 日本テレビ
作業ミスで処理済み汚染水6トン漏れる 福島第一原発 (社会) 17日 23:44 朝日新聞
韓国の専門家 福島第一原発視察 (経済) 17日 20:53 NHK
ALPS処理水6トン漏れる、海への流出なし (サイエンス) 17日 20:52 読売新聞
ALPS処理水、6トン漏えい=設置作業中の配管から-福島第1   (社会) 17日 20:32 時事通信
福島第1原発を視察=水産物の安全性調査-韓国 (経済) 17日 20:19 時事通信
高浜原発「合格」:戸惑う福島避難者「何も解決せず」 (社会) 17日 12:25 毎日新聞
米特許、年内取得へ/釧路の窒素氷技術 (地方・地域) 17日 10:10 釧路新聞
輸入再開へ安全性アピール   韓国の専門委、銚... (地方・地域) 17日 07:07 産経新聞
韓国の原子力専門家ら、水産物の現地調査 (社会) 16日 13:35 日本テレビ
安倍氏の「奇術」はいつまで続く? (中国・朝鮮) 16日 12:06 人民網
県内当選5氏座談会 安保、諫干…課題は山積 (地方・地域) 16日 10:36 佐賀新聞
水産物禁輸措置   韓国調査団が来日 政府、安全性への... (経済) 15日 17:09 フジテレビ
安倍氏の「奇術」はいつまで続く (中国・朝鮮) 15日 15:17 中国網
水産物の安全性調査、韓国の専門家らが来日 (経済) 15日 14:05 TBSテレビ
水産物輸入禁止 韓国の専門家調査団が来日 (経済) 15日 14:03 日本テレビ
日本の水産物輸入規制を見直しか 韓国調査団が来日 (経済) 15日 11:58 テレビ朝日
水産物輸入禁止の韓国 日本で現地調査 (経済) 15日 11:42 NHK
衆院選14日投票 安倍政権と復興策に審判 (地方・地域) 14日 08:38 福島民報
「汚染水抜き取りに一定のめど」規制委・田中委員長 (社会) 13日 10:55 テレビ朝日
高機能性吸着剤の生産設備稼働 ユニオン昭和会津工場 (地方・地域) 13日 10:50 福島民友新聞
廃炉工程の一部見直し必要 田中規制委員長が見解 (地方・地域) 13日 09:15 福島民友新聞
韓国政府、放射性物質調査のため日本に専門家...   (中国・朝鮮) 13日 03:04 レコードチャイナ
廃炉作業視察の田中委員長「安全レベル上がっている」 (社会) 13日 00:29 TBSテレビ
原子力規制委の委員長、汚染水放出に言及 福島第一視察 (社会) 12日 23:34 朝日新聞
汚染水抜き取りに向けめど~田中委員長 (社会) 12日 21:38 日本テレビ
田中委員長、汚染水「ため続けることできない」 (サイエンス) 12日 20:11 読売新聞
「汚染水の抜き取りにめど」田中委員長 (サイエンス) 12日 19:32 NHK
汚染水「処理後は放出を」=田中委員長、福島第1視...   (社会) 12日 19:16 時事通信
福島産水産物禁輸の韓国政府、原発など視察へ (経済) 12日 18:13 読売新聞
韓国政府、福島などで水産物調査へ (国際) 12日 17:16 TBSテレビ
【福島第1原発】「非常時に実験するな!」東電断...   (その他) 12日 17:00 産経新聞
韓国、福島など現地調査へ 水産物輸入禁止 (経済) 12日 15:33 日本テレビ
韓国政府、民間専門家を派遣して日本食品放射...   (中国・朝鮮) 12日 15:13 中央日報
韓国政府 日本の食品安全管理実態調査へ=専門家派遣 (中国・朝鮮) 12日 14:46 朝鮮日報
原発事故で水産物禁輸の韓国 福島など調査へ (経済) 12日 11:56 NHK
「漁業者に寄り添って」 汚染地下水放出で説明会 (地方・地域) 12日 10:00 福島民友新聞
被災地の「声」国政に 有権者「復興実感できぬ」 (地方・地域) 12日 09:00 福島民友新聞
「復興支援イベント」1位 読者が選ぶ県内十大ニュース (地方・地域) 12日 08:00 福島民友新聞
<衆院選>福島の今を漢字1文字で表すと? (地方・地域) 12日 06:05 河北新報
【エコプロダクツ2014】インドの地下水を安全な飲料...   (電脳) 11日 16:17 impress
漁業者「基本的に反対」 いわきで浄化後の水放出説明 (地方・地域) 11日 09:50 福島民友新聞
「海洋汚染なし」と評価 東電福島第一原発の... (地方・地域) 11日 08:32 福島民報
国と東電が漁業者に説明 浄化地下水の海洋放出計画 (地方・地域) 11日 08:30 福島民報
衆院選 福島の被災者 苦悩を受け止めたのか (その他) 11日 08:15 東京新聞
第1原発は国際尺度で評価せず (スポーツ) 10日 13:30 デイリースポーツ
第1原発は国際尺度で評価せず 規制委、今後の...   (サイエンス) 10日 13:24 共同通信
【震災復興 14衆院選】生活再建への具体策示せ (地方・地域) 10日 08:13 高知新聞
ボパール化学工場事故から30年、次世代に引き継がれ... (国際) 09日 14:29 AFP通信
高濃度汚染水検出の井戸埋め立て完了 第一原発 (地方・地域) 09日 09:15 福島民報
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119 件の記事の 101 件目 ~ 119 件目 空白クウハク 空白クウハク
高性能ゼオライト製造へ 昭和ユニオンが河東... (地方・地域) 09日 09:12 福島民報
高放射能井戸の濃度低下=建屋周辺、地下水放出計画...   (社会) 08日 19:47 時事通信
「日本は原発ゼロでやっていける」 共産・山下書記局長 (政治) 07日 14:40 朝日新聞
<衆院選>公約集点検 「復興論戦」は低調? (地方・地域) 07日 06:05 河北新報
原爆開発の拠点 国立公園化   米下院で法案通過 反核... (国際) 06日 14:25 東京新聞
原発政策 命と未来を守るには (その他) 06日 07:35 東京新聞
建屋カバー屋根、パネル2枚戻す 福島第1原発1号機 (社会) 05日 12:13 日本経済新聞
衆院選高知62万人の声(3)原発再稼働・年金運用 (地方・地域) 05日 08:28 高知新聞
トレンチ埋め立て「順調」=福島第1の汚染水対策-東電 (社会) 04日 20:01 時事通信
パネルを建屋・屋根部分に戻し終える 第1原発1号機 (地方・地域) 04日 13:50 福島民友新聞
福島第1原発、パネル再び建屋に (スポーツ) 04日 13:25 デイリースポーツ
福島第1原発、パネル再び建屋に 周囲の放射性... (サイエンス) 04日 13:19 共同通信
県、産廃業者を告発 措置命令従わず (地方・地域) 04日 00:20 西日本新聞
汚染水の確実除去要望 トレンチ止水で廃炉監視協 (地方・地域) 03日 09:00 福島民友新聞
レッグ対策費 松山市審議会、市長へ答申 (地方・地域) 03日 08:25 愛媛新聞
水汚染整備に2兆元の投資、2つの重要文書が公表間近 (中国・朝鮮) 02日 14:27 日本新華夏
復興推進訴えも「上っ面」=首相演説に住民冷ややか...   (政治) 02日 12:14 時事通信
いばらきの現場 衆院・県議ダブル選(3) 津...   (地方・地域) 02日 08:05 東京新聞
【日本の議論】「全面マスク」「防護服」の苦痛   ... (その他) 01日 17:00 産経新聞
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2014年12月17日 (水)

がんばれ! ふくしま:田舎老人徒然草:12月に蚊を撮った!

2014年12月17日(水)
昨日は曇り後夕方雨。最高気温(℃) 6.9 22:31。ざっそう句:グンマーの 株吊り上げる 名士達。庭の清掃。枯れ草刈りと落ち葉掃き。昼飯は庭で残り物の雑炊。夏以来、エンジンはかかるが、力が出ない刈払機の手入れを始めた。キャブと吸気口まわりの清掃とグリース注入をしたが症状は改善せず。寒くなり屋内へ退避。今年は午年で、馬で盛り上がろうとしたわけではなかろうが、マスコットキャラクターのコンテストで群馬ちゃんが一位に輝いた。目先のニンジンは食ったが次の目標を失ったのかも知れない。この難問山積みの時に、あの腑抜けした風体の馬気のない着ぐるみに現を抜かしている連中の姿こそグンマーなのか。サラブレッドのような名馬中の名馬の活躍を期待したが、そんな名馬が出るのは千年先の事か。まさにグンマはグンマー化が急速に進んでいるのかも知れない。かみさん曰く、あの群馬ちゃんの着ぐるみを着る人の時給はいくらだんべ~。話は合わないが目の付け所は面白い。選抜試験や特技があるんかね~。そんな事知るかい。群馬ちゃんを見るとボロクソでも、お嬢さんをあんまりいじめないで。チョット待ったあの群馬ちゃんがお嬢さんかよ~?夢があって良いよ~。ついでに、かみさんの素朴な疑問。あの群馬ちゃんは外が見えるンかね~。

2014年12月16日の天気(AMEDAS)

TAVE= 3.1 NO DATA
TMAX= 6 最高気温(℃) 6.9 22:31
TMIN= 1.5 最低気温(℃) 1.1 02:44
DIFF= 4.5
WMAX= 6 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 10.4(西北西) 19:40
SUNS= 0
RAIN= 1.5

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がんばれ! ふくしま:田舎老人徒然草:12月に蚊を撮った!

夏の農作業では暑さと共に、蚊が仕事の障害になる。防虫ネットや蚊取り線香を使うが、対処療法に過ぎない。昔は、細菌や害虫による病気が多かったが、最近はその被害も少なくなったようだ。医療や保健が進み、環境も良くなっているためだろうか。

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だが、まだ蚊や蠅は出没している。蚊が出るのが6月頃から、約半年間である。最近、12月になっても飛び回っている蚊を打ちおとした。ついでに、その姿をデジカメのマクロ撮影したら、意外に鮮明に写っていた。

蚊や蠅も、気温が下がると動きが緩慢になり、一種生き物のわびしさを誘発するので、俳句のテーマにもなっていたようだ。打ち落とした蚊は、血を吸いに来たのでメスなのか。腹には何も入っていないように見える。追い払うと、しばらくどこかへ飛び去り、また戻ってくる。その一瞬を狙って、両手で叩いた。消えたなと思って探すと、珍しくテーブル上に落ちていた。本能かも知れないが、血を吸おうとする執念には感服する。

今年、日本で話題になった病気がエボラ出血熱とデング熱。両方ウィルスが病原体という事で、ウィルス病が現代でも、未開拓の分野のように感じる。すでに、細菌に有効な薬剤は相当あるが、ウィルスに有効な薬剤は少ないようだ。ウィルスは生物と非生物の中間の存在で遺伝子だけでできているとなると、ウィルスの遺伝子に働きかける薬剤が必要になるのか。ともかく、ハイテク医学と関係するのがウィルス病なのかも知れない。

WIKIPEDIA「エボラ出血熱。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%9C%E3%83%A9%E5%87%BA%E8%A1%80%E7%86%B1)」

WIKIPEDIA「デング熱。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%B0%E7%86%B1)」

WIKIPEDIA「黄熱。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%84%E7%86%B1)」

WIKIPEDIA「野口英世。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E5%8F%A3%E8%8B%B1%E4%B8%96)」

WIKIPEDIA「スピロヘータ。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%AD%E3%83%98%E3%83%BC%E3%82%BF)」

黄熱病もウィルス病のようだ。一方、野口英世が研究した梅毒はスピロヘータという細菌の一種のようだ。細菌からウィルスの研究への流れで、野口英世は先駆者の立場にたっていたように感じる。野口英世は黄熱病に倒れたが、それがウィルス病と知っていたのか。当時は多分電子顕微鏡も無かったろうから、見えない病原体を探索していたのかもしれない。放射性物質も見えない。見えない物には常に危険が付きまとう。

福島原発事故の頃、福島県のホームページのトップには、野口英世の姿があったように思う。 「The Wayback Machine is an initiative of the Internet Archive」で当時の記事を検索したが、2011年のアーカイブは無かった。 こちらは2012年の物;https://web.archive.org/web/20120507043519/http://pref.fukushima.lg.jp/

 
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2014年10月31日 (金)

がんばれ! ふくしま:福島県知事選挙から見える未来

2014年10月31日(金)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 21.0 14:08。最低気温(℃) 4.8 06:14。朝の気温が低くなった。初霜が近くなった。ざっそう句:第九狂 もう始めてる 切符売り。AM用事外出。ヒマだからゆっくりしてゆけと言われ長話。昔話を聞くが、横には伝わるが、縦には伝わりにくい。帰宅してササゲの脱粒。全部終わった。次は選別だ。種子もピンキリ。PM来客。柿とシーカーシャを数個。先日、知り合いが第九の切符を持ってきた。かみさんは断りきれないのか数枚買ったようだ。転売するつもりか。今年も第九ヤモメになりそうだ。白菜が巻き始めた。昔は、白菜や大根を漬け物にした。冬の保存食だ。白菜は二種類種を播いた。キムチ用も播いたはず。キムチでも作ろうか。

2014年10月30日の天気(AMEDAS)

TAVE= 13.6 NO DATA
TMAX= 20.9 最高気温(℃) 21.0 14:08
TMIN= 5.3 最低気温(℃) 4.8 06:14
DIFF= 15.6
WMAX= 2.8 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.0(西北西) 22:02
SUNS= 10 NO DATA
RAIN= 0

Q
Q

がんばれ! ふくしま:福島県知事選挙から見える未来

東北地方太平洋沖地震に起因する、東北三大災害:地震、津波、福島第一原子力発電所事故から、3年7ヶ月以上過ぎた。その間に、御嶽山の噴火による未曾有の災害も起きた。東北三大災害も日毎に記憶から遠くなりそうだ。今年で、中越地震から10年が過ぎた。

WIKIPEDIA「新潟県中越地震。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E6%BD%9F%E7%9C%8C%E4%B8%AD%E8%B6%8A%E5%9C%B0%E9%9C%87)」このきじによれば、「新潟県中越地震(にいがたけんちゅうえつじしん)は、2004年(平成16年)10月23日17時56分に、新潟県中越地方を震源として発生したM6.8、震源の深さ13kmの直下型の地震である。」

この地震は、自分の人生の出来事と重なり、記憶に残っているが、それさえも時々忘れてしまいそうになる。最近、テレビでも関連情報が流された。

NHKは、「新潟県中越地震10年 土砂崩れ現場で献花。;http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141023/k10015630541000.htmlurl。(10月23日 11時56分))」というタイトルで、「新潟県中越地震の発生から10年となった23日、当時土砂崩れに巻き込まれた2歳の男の子が奇跡的に救出された長岡市の現場には、朝から地元の人たちが訪れ、亡くなった男の子の母親と姉を悼んで花を手向けました。」と報じた。

この時は、救出の様子がテレビで流されていたと思う。また山古志村が孤立した事も思い出す。日本は至る所災害が起こる可能性がある。その災害は山村だけに起こるわけでも無く、大中小の都市でも起こりうるのだ。最後の山古志村村長が、その後政治家になったのを思い出した。

WIKIPEDIA「長島忠美。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E5%B3%B6%E5%BF%A0%E7%BE%8E)」

町村長と言えども、政治家には変わらない。当然、市や県の行政トップも政治家だ。福島原発事故の時、原発に近い双葉町は思い切った避難対策をとった。原発事故の時、どのような避難対策をするか、首長判断には重い物があるだろ。双葉町前町長が、今回の県知事選挙に立候補したのを知って、その行方に注目していた。

前町長の対策の是非は、簡単には決定できない。今後の歴史の中で評価されてくるのであろう。ただ、放射性物質の飛散状況が正確に分からない状況では、安全側の対策が不当だという論拠は成立しないのは明確だ。すでに、原発事故や原子爆弾で放射性物質の与える被害は証明されているのだから。

「がんばれ! ふくしま:福島県双葉町の未来を選ぶのは町民以外にいない(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/01/post-9eeb.html)。(2013年1月26日 (土))」

今回の、福島県知事選挙の投票率は前回より向上したようだ。ただ、原発立地地域の投票率が5%以上減少した地域があるのに気付いた。やはり、民意は小さな変化ではあるが、変わっているように感じた。また、原発立地地域で前双葉町町長の得票数が、他の地域よりも高い結果となっているように見える。当然、相乗りの前副知事の得票数が数倍高いのだが、前双葉町町長の得票数が有意に高い点は無視できないだろう。以下の表は、福島県選管のデータから作成した。

福島県県知事選挙結果(地域・候補者別得票率)(PDF/295K)=

FUKUSIMAKENNCHIJI_SENKYOKEKKA_20141026.pdfをダウンロード

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2014年9月12日 (金)

東北の海よ:がんばれ! ふくしま:福島原発の「放射能」と「被害」を忘れるな

2014年9月12日(金)
昨日は曇り一時晴れ。最高気温(℃) 26.1 15:00。最低気温(℃) 19.5 24:00。ざっそう句:ベニアズマ 試し堀りでも アバタ面。夏草で畑はジャングル並み。刈払機を出動して背丈の高い草を刈り、サツマ区画まで通路を確保。ベニアズマ数株を試し掘りしたが、芋は太らず、根だけの株もある始末。苗の品質不良・植え付けの不注意、除草の手抜き等々で悲惨な結果。少し早く掘ったが、できた芋の器量は相変わらず良くなくあばた面。センチュウ被害もあるようだ。早く掘れば外観は綺麗だろうと思ったがベニアズマは今年も期待薄だ。それでも、夕食にサツマイモ汁が出た。他は農林五号と太白だったか。こちらの試し掘りはもう少し先にしよう。朝、郵便局で印刷物郵送。田圃の様子を見ながら帰った。ほとんどの稲の穂が出ている。群馬県ホームページ「主要農作物作況調査報告(http://www.pref.gunma.jp/06/f0900016.html)」によると、8月15日の第二回調査までは水稲の生育状況は順調の様だが、それ以後の天候の影響が心配だ。コウロギの鳴き声は聞こえたが、セミの鳴き声は聞こえなかった。TPP交渉は真相がさっぱり分からない。TPPという舞台が自国の交渉努力を国内向けにPRする最適なツールになっているように見える。という事はいつになってもTPP交渉は結局まとまらないという事かもしれない。今月に北朝鮮と拉致問題の動きが出るのか。人道的支援で米を送るような場面があるのか。ともかく、米が国際政治取引の道具にされては稲作農家の気持ちは収まらないのではないか。

2014年9月11日の天気(AMEDAS)

TAVE= 22.3 NO DATA
TMAX= 26 最高気温(℃) 26.1 15:00
TMIN= 19.5 最低気温(℃) 19.5 24:00
DIFF= 6.5
WMAX= 2.1 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.2(南東) 21:28
SUNS= 1.6 NO DATA
RAIN= 0

Q
Q

東北の海よ:がんばれ! ふくしま:福島原発の「放射能」と「被害」を忘れるな

東日本大震災、福島原発事故から三年半が過ぎた。この期間は日数で1280日。人生の中で最も大きな衝撃だと思ったが、少しずつ記憶から遠ざかっているのが実情だ。

思いつくままに、Google検索で、幾つかのキーワードのヒット件数の推移を調べてきた。このヒット件数が具体的に何を表すか自分にも確信が持てない。しかし、Googleという巨大企業の収益の源泉がGoogleの検索エンジンがはじき出す検索結果にあるのも事実だろう。

東日本大震災では生命・生活の基本となるインフラが大きな被害を受けて、このインフラに関するキーワードのヒット件数が急増した。Googleはあるキーワードの時系列を表示させるトレンド情報を提供している。

Iob_googlehitandtrends_fnp_ra_dg201

左からヒット件数、GoogleTRENDの福島原発放射能、同被害の順。

インフラの復旧・整備はかなり進んでいるようでニュースで報じられる件数は激減しているようだ。一方、福島原発事故の「放射能」や「被害」には、拡散した放射性物質の放射能半減期と関係し、複雑で長期的な問題が内在している。

「福島原発 放射能」、「福島原発 被害」と言うキーワードは事故発生直後は数千万件程の多さであったが、最近では100万件弱程になっている。大雑把に1/10程度の減少している。グラフでは目盛りを対数目盛にしている。事故が起きなければ、この組み合わせのキーワードのヒット件数も極少ないものと推測することが出来るだろう。事故後は、決して無視できる件数にはならないと思う。

Googleトレンドでは、事故発生時の最大値を相対化して100にしているようだ。そのトレンドグラフによると、「福島原発 放射能」も「福島原発 被害」も、減衰の早さでは同じ傾向を示すが、「福島原発 被害」の方が、減衰の余波が長引いているのが読み取れる。

問題は、Googleの検索エンジンが、情報の更新をどの程度正確に把握しているかである。WEB上の、「福島原発 放射能」や「福島原発 被害」というキーワードがこの3年半のピークから1/10程度に減少しているのが正しいのか、それともGoogleの都合も関係しているのか何とも予想がつかない。ともかく、これらの情報がかなり急速に一般人の記憶から遠ざかっているのは確かではないかと思う。

「福島原発 放射能」も「福島原発 被害」も身近にその被害を受けたり脅威を感じている人々からは、決して忘れ去る事はできないだろう。しかし、世論や一般人の関心が薄れると、事態がどう進んで行くのか予想もつかなくなる。歴史の悪い側面に沿って事態が進んでしまう心配もある。福島原発事故は人災であった事を再認識し、歴史の歯車の逆回転を阻止しなければ同じ事故が繰り返されるのではないか。そろそろ、記憶の希薄化を狙って色々な悪霊どもも復活しそうだ。その悪霊どもはアマ~イ言葉をささやき美味しいもので誘惑するのだから始末が悪い。

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2014年8月23日 (土)

東北の海よ:がんばれ! ふくしま:老人の寝言:あれから三年半あれはその後どうなったのか?

2014年8月23日(土)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 36.0 14:50。最低気温(℃) 21.4 20:27。ざっそう句:雷神が 虚勢振りまく 晩夏かな。昼前来客。終戦の年に高校を卒業したとの事。もう一年年輩なら生きていなかったと語る。勉強をした思いより、わら人形を敵に見立てて銃剣で突撃する訓練等の毎日だったとか。その後宅内閑居。夜雷雨。雷光、雷鳴、雷雨あり。窓から風雨が吹き込んだ。手動でパソコン器具類を回線から切り離し落雷対策。結果としては無事だった。全知全能の荒ぶる雷神には勝てないが、その威力も季節が外れると衰えてくるようだ。自然界でも然り、人界でも然りだろう。来客曰く、日本は戦時中に中国人や韓国人に憎まれる事をしている。今更過去に戻るべきではないと。イザ、ネット接続。つながらない!トラブルチェックを起動。MODEMに問題ありの結果。AC電源を抜いてしばらく置いて再起動。それでもダメ。よく見たらMODEMのPC側のケーブルが抜けている。ケーブルを挿してOK。

2014年8月22日の天気(AMEDAS)

TAVE= 29.2 NO DATA
TMAX= 35.6 最高気温(℃) 36.0 14:50
TMIN= 22.8 最低気温(℃) 21.4 20:27
DIFF= 12.8
WMAX= 5 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 13.5(西南西) 20:09
SUNS= 8.7 NO DATA
RAIN= 21.5

Q
Q

東北の海よ:がんばれ! ふくしま:老人の寝言:あれから三年半あれはその後どうなったのか?

大災害も大事件も、それが起きてから、次々に新しい事件等が起こり、日々遠く感じて、風化が進むのを実感するばかりだ。所詮、庶民はその日の生活に追われていて、人様の悲劇や苦労からも疎遠になってしまう。

こういう現象は、一種の生理現象かもしれない。苦しみも、痛みも少しは時が癒やしてくれるかも知れない。しかし、そのような事態に巻き込まれた人の悩みはそう簡単には癒えないのではないか。

東北三大災害、東北地方太平洋沖地震に起因した地震、津波、原発被害をそう災害と呼びたいと思うが、東京電力福島原発事故は自然災害で無く人災であるというのは大方の日本人に共通した認識であると思う。人災であれば、その責任者は当然社会的な制裁を受けるべきではないかというのも庶民の感情ではないかと思う。

自分なりに、何とも納得できない事がある。東京電力の経営責任者があれほど大きな事故を起こしても、一般企業の不始末程度の責任でお茶を濁し、その上、膨大な損害賠償金を支払っている事である。社会常識では、責任の大きさと損害賠償額のバランスがとれる程度ではないか。ところが、東京電力経営者は金額的にどの程度の責任をとったのか。報酬のカット程度で済まされる問題で無い事は明らかだ。一般企業の経営者なら個人資産も投げ出して賠償する程ではないか。

そんな、国民の煮え切らない印象に対して、少しだけ朗報があった。「半端道楽:写真で俳句る(写真+凡句):カナブンとドウガネブイブイはどう違う?(食うならば 浮気はするな 虫どもヨ。)(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2014/08/post-b0b0.html)。(2014年8月 5日 (火))」に書いた、検察審査会の前東京電力役員の刑事起訴相当という決定である。刑事責任が社会の末端の弱い者だけに重くのしかかるのはやはり、正当な人間観・世界観の上からも好ましくないだろう。検察審査会は、国民の声なき声を拾い上げてくれたのか。すでに、検察は動き出しているかも知れないが、一枚岩の検察がどう動くか予断を許さない。しかし、検察の正義ある動きはこの世を明るくする千載一遇のチャンスでもあろうと信じる。

ともかく、この世の中、時間稼ぎをして、逃げ切れればそれで良しという風潮が顕著になっている。マスコミが単なるニュース屋のレベルでは国民も付いてゆけない。どうも、「XXという事が分かった。」というニュースにマスコミの迫力は全く感じない。これじゃ、隣のニュース社のコピペ同然のように感じる。署名記事を多くしないとニュース社も先細りかも知れない。その点、中央紙ではなく地方紙が健闘しているような例も目に付く。是非、地方紙の特に若い記者には頑張って貰いたい。

福島民報は、「津波対策置き去り 汚染水流出の恐れ 第一原発。;http://www.minpo.jp/news/detail/2014081717494。(2014/08/17 08:31 ))」というタイトルで、「廃炉作業が続く東京電力福島第一原発は、津波による放射性物質の海洋流出を防ぐための十分な対策が講じられていない。原子力規制委員会は原発事故から3年余りが経過した今月、流出が以前から懸念されていたとして、9月にも東電に対応を求める方針を打ち出した。政府と東電が原発事故発生から3年以上、津波対策を後回しにしていた状況に、避難住民らは対応の遅れを批判する。」と報じた。

ところで、福島県ホームページによると、「人口は、2013(平成25)年8月1日現在で、1,948,597人となっています。 面積は、13,782平方キロメートルで、全国では、北海道、岩手県についで3番目の広さです。」との事。一方、群馬県は「住民基本台帳人口(平成26年6月末日現在)は2,014,612名」。隣県の群馬では、福島民報が報じた東京電力福島第一原子力発電所の津波対策は遠い世界のように感じてしまった。ともかく、福島民報には、全国一の地方紙を目指してがんばって貰いたいものだ。福島県民の頑張りが日本の未来を決める。特に原発問題で、今こそ福島県民は大きな存在感を示せるのだ。

福島民報サイト内でキーワード「検察審査会」を検索(https://www.google.co.jp/?gfe_rd=cr&ei=IGbwU9mfJoig8weLzoHwAw#q=%E6%A4%9C%E5%AF%9F%E5%AF%A9%E6%9F%BB%E4%BC%9A%E3%80%80site:http:%2F%2Fwww.minpo.jp%2F)。

東京電力福島原発事故の汚染水対策に関心を持ってきたが、東京電力はどうも最近になって汚染水の海洋投棄というシナリオを少しずつ実施に移しているように感じるようになってきた。要するに、薄めて流せば良いだろうという尻まくりしたシナリオだ。現実には、もっともらしいお化粧を凝らした理由を付けるが、結果としてやる事は、薄めて流すに尽きる。問題は、これを倫理基準としてどう見るかだ。東京電力は汚染水貯蔵タンクの能力を80万トンまで引き上げるとホームページに公開している。少しずつ、薄めた汚染水を海洋投棄して、実績を付けて、世間が忘れた頃からおおっぴらに大量に流し始めるのではないかと....気にかけている。貯蔵して濃縮処理をすれば、放射能成分は拡散せずに残るが、水に薄めて流すだけでは、放射能成分は環境に放出される訳だ。これが実績になれば、日本中いや世界中が東電方式を真似するだろう。その時、環境に放出される放射能は際限も無く増大するのではないか。地球規模の放射能汚染は必ず人間の長期的な遺伝に影響を与えるのではないか

こう考えると、日本は原発のセールスは早々に見切りを付けて、世界の原発の安心廃炉屋、原子炉の解体屋に徹するべきではないか。これから、廃炉を進める日本は廃炉技術では最先端の技術を開発できる可能性はある。原爆被爆国として、原子力は廃炉のみ行うという国家目標を明確にすれば、日本の平和国家としての世界の評価はますます高まるだろう。

久しぶりに、東京電力のホームページを見た。福島原発事故対策として、復興本社が出来たのは知っていたが、新しく「福島第一廃炉推進カンパニー」という部門が創設されたようだ。そこで、目新しいのが、『「廃炉・汚染水対策最高責任者」(CDO:Chief Decommissioning Officer)』という職位。組織いじりして、横文字が氾濫するとどうも怪しい雰囲気を感じてしまうのだ。設立が、今年の四月一日というのも何となく傑作だ。「Decommissioning」という英語は退役や撤退を意味するようだ。CEOなら胸を張れるが、CDOもブラックユーモア的な呼称ではないか。復興本社も福島第一廃炉推進カンパニーも東京電力の本気度がどの程度のものか知りたい所だ。ただ、組織図上では、上部の目に付く部分に配置されているが、本体を隠し、対応しているという姿を対外的にアピールするだけの飾りの組織に終わらないか要注意だ。数十年かけて廃炉を進めるのに、「福島第一廃炉推進カンパニー」という組織がいつまで続くのか見物だ。

東京電力が普通の企業として生き返るためには、自由主義社会の掟通り、破綻処理して出直す以外にないのではないか。その突破口になるのは、法治国家という当たり前の原則を徹底するだけに尽きるのではないか。法律があって機能しない国はまさに末世だ。

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2014年5月11日 (日)

東北の海よ:がんばれ! ふくしま:華蔵寺祭り 『三遊亭兼好』復興支援寄席

2014年5月11日(日)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 23.9 14:45。最低気温(℃) 13.9 03:07。ざっそう句:みちのくの 磯の香あわれ 若布汁。倒伏したパイプハウス(2号=P2)の修理を開始。こちらは、畑に近く、トラクターと農具の置き場に使っている。収穫したタマネギの保存にも使う。ジャッキでパイプを押し上げ農具を救出。パイプがトラクターに被害を与えているか確認。前半は煙突がシートから突き出ているが支障無し。後半が詳細不明。シートに浴そう2~3杯程度の水が溜まり、奥の方が見えず排水を優先。逆U字形の頂上部に直線パイプが貫通しているが、その先がコンテナの上に乗っていた。直線パイプも凹形に曲がり、シートが貯水プールになっていた。ジャッキで直線パイプを持ち上げコンテナを除去して排水完了。水の重量はトン単位であったろう。農具をP1へ移動して作業終了。P2はP1より古いのかパイプの腐食劣化のすすみ具合がひどい。先日、東北へボランティア活動で行ったおみやげのお裾分けの若布を頂いた。かみさんが若布汁にして皆で味わった。本日で東北三大災害は三年二ヶ月目となった。

2014年5月10日の天気(AMEDAS)

TAVE= 18.1 NO DATA
TMAX= 23.2 最高気温(℃) 23.9 14:45
TMIN= 14 最低気温(℃) 13.9 03:07
DIFF= 9.2
WMAX= 8.1 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 16.0(北北西) 11:03
SUNS= 11.4 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

Q
Q

東北の海よ:がんばれ! ふくしま:華蔵寺祭り 『三遊亭兼好』復興支援寄席

先日、恒例の華蔵寺祭りに出かけた。今年で第9回になるようだ。詳細は華蔵寺ホームページに掲載されている。

華蔵寺祭り2014年:http://kezouji.jimdo.com/華蔵寺祭り/華蔵寺祭り-2014/

華蔵寺祭りも、回を重ねる毎に定着してきたようだ。隠れた人気は、チャリティバザーのようだ。特に、お茶等は売り切れになるのが早いようだ。バザーを楽しみに来る人もいるらしい。

境内には、色々な樹木があり、スマホで樹種を調べている人がいた。萩、タイサンボク、キンモクセイ(天然記念物)は分かるが、葉が厚く、周辺にトゲがある樹木は何の木かと聞かれて、困った。ひょっとすると、郵便局の木かもしれないと答えた。珍しい木なので、「タラヨウ」という名前は覚えていた。さっそく、スマホで調べると、「はがきの木」が正解だったようだ。聞いた人が、葉の裏に文字を書いて、しばらくすると、その文字が黒く浮き上がってきたのにはびっくりした。更に調べると、タラヨウはお寺にも関係する樹木との事。

WIKIPEDIA「タラヨウ。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%A9%E3%83%A8%E3%82%A6)」

「ハトよ 鳴いておくれ:花と実を楽しむ:知られざる伊勢崎郵便局の「ハガキ(タラヨウ)の木」(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2014/01/post-8657.html)。(2014年1月5日(日) )」

Iob_kezoujimaturi_rakugo_2014
今年の、華蔵寺祭りの目玉は、三遊亭兼好師匠の落語。もらったパンフレットを見ると、師匠は、福島県会津若松市の出身。それで、復興支援寄席だったのかと納得。今回の落語は、中間にお色直しが入った前後二話の豪華版。高座の真ん前で聞いたので、こちらが緊張してしまう。幸い、よくお笑いになる女性が前に座っていたので助かった。

「雑木の歌:東北を想う歌(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/04/17/)。(2011/4/17)」『■顧客にも 筋を通した 上司あり 品保部長の 肩書きしょって』

「クレーム(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2010/01/post-59b8.html)。(2010年1月31日 (日))」

「老人の寝言;東北の海よ:誰か故郷を想わざる  国際的破廉恥行為・放射能汚染水の海洋投棄を容認するのは誰だ(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/07/)。(2013年7月29日(月))」

WIKIPEDIA「落語。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%90%BD%E8%AA%9E)」

話の中に、落語はお寺さんとも関係あり、落語鑑賞には想像力が必要云々とあり、落語という話芸を再認識する機会ともなった。インスタント流行の当世では、落語をじっくり鑑賞する機会も少なくなった。ともかく、寺の本堂の中からこぼれる笑い声の中にも、会津人の心意気が感じられた。演目終了後に、師匠と一言交わした。実は、自分の上司が会津人でして云々。師匠は、あの広い福島で、今まで福島はてんでんばらばらのようであったが、3.11で初めて福島という一体感を持ったのではないかと話した。

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    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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