01A_いとしきもの

・・・身近な生活の中で余り気付かないが存在感のあるもの、ふと目に留まったもの、そんなものに愛しさを感じる時がある...

庭先果樹・・・・・庭の片隅で人間とつかずはなれず生きている果樹達生き残るには運も縁もある 。0026 0023平凡な柿と梅。年輪を重ねると風格が出る。自分の居場所にじっと根を張り風雪と人間の気まぐれに耐えてきた。高所の柿の実は鳥が食べ手の届く所は人間がいただく。早春、梅のつぼみは咲き時をうかがい古木だが見事に咲く。6月に恒例の青梅とりみんなで分ける。熟して落ちた梅の実のほのかな香りと甘酸っぱさ。ささやかな贅沢。

左:冬の柿の木    

右:冬の梅の木

鉈の修理・・・・・外に置き忘てぼぼぼろになった鉈。刃は錆び柄は腐ってなくなっていた。それでも修理にチャレンジ。なんとか使えそうになった。ちょっと愛着がわく。それなら置き忘れなきゃいいのに...。                                                                                   

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鎌挿し・・・・・昔はこんな風にして鎌を保管していた。安全と錆防止が目的か。道具を大切に使っていた。

雨蛙の家・・・・・蛙など家は無くてもよさそうにと思ったがちゃっかり住んでいた。

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石仏・・・・・どこのお寺だったか。ほっと一息。

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○善光寺参道のお地蔵様・・・・・通りすぎようとしたが、足を止めてデジカメに納めた。最近のゆるきゃら系のお地蔵様のように感じる。なんとない和やかさが印象的だ。刻まれた文字の先頭がはっきりしないが、ネットで調べると、短いお掛けをしている画像があり、先頭文字が読める。それによると「念ずれば花ひらく」と刻まれているようだ。念ずる事は時代により、人により様々だ。願い事は過大にならず、控えめがよさそうだ。

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○石山観世音のお地蔵様(1)・・・・・地蔵の姿は右手に錫杖、左手に宝珠とされるが、この地蔵は宝珠の上に嬰児を抱えている。今助けてやるから安心しなと呼びかけているようにも感じる。目も嬰児の方を向いているかのようだ。足元には地蔵にすがっている数体の嬰児が配されている。妊婦の安産を願った子安地蔵なのか。それとも先亡離苦(先祖が苦しみから解放される)として、親より先に亡くなった幼い子供の往生を願った庶民に代わって亡き子供達を成仏させる地蔵信仰を表した像なのか。水子地蔵という呼び名もあるようだ。多分、生まれる子供の安産と幼少で亡くなった子供の供養の両方の願望をかなえて欲しいと託されたお地蔵さんのように感じる。地蔵にすがっている数体の嬰児の姿にいとしさと哀れさを感じざるを得ない。

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○石山観世音のお地蔵様(2)・・・・・後列は右手に錫杖、左手に宝珠を持つ地蔵の姿である。最前部の一体は頭部が異様に大きく、持ち物はなく合掌しており、表情に悲しさが溢れている。水子の姿そのものを表したかのような印象を受ける。地蔵なのか仏像なのか分からないが、成仏した嬰児のように見える。

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○古いお地蔵様・・・・・墓地の一角のお堂の中にある地蔵。一時期野ざらしになっていたようで表面が風化して表情等の判別が困難だが、古く素朴な風情が感じられる。

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アマガエルの写真

○飯を食うのはお互いに大変なんだ(アマガエル:Y0909)・・・・・寝ているんじゃないぞ。

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○俺達も寝てないぞ(アマガエル:Y0909)・・・・・餌を待っている?

2008

○小菊の里2008・・・・・今年が見納めの年か?

3・・・・日本の秋を代表する花。一つ一つの花は隠れるが全体で大きな美を表現する。個を超えた集団の美というのか。

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小菊の里・・・・・毎年配色デザインが変わっているようだ。

2009

○麦秋2009・・・・・高齢化が進み、麦価も低迷しており、麦の作付けは減少している。こんな風景がいつまで見られるのか。

2赤城山にかかる虹・・・・・車で走行中に虹を見つけてパチリ。運が良かった。

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○時報塔の虹(Y0907)・・・・・珍しい直線的な虹。

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三月の赤城山・・・・・赤城山 四季の衣で 身を包む 故郷のむら変わりて変わらず 

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秋の赤城山・・・・・なんとなく心安まる風景。

Benitubaki紅椿・・・・・一所懸命咲いている。言うこと無し。

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福寿草・・・・・初春の花。この花が咲くともう春だと感じる。

藤の花・・・・・花が咲き終わると葉が出てツルが伸び出す。伸び放題にしておくと花が咲き出さない。つるが暴れ出さない程度にツルを折ったりしていじめてやると咲き癖がつくようだ。

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早生桃・・・・・ 春雷という品種。中国で育成された品種とのことだ。H19は観賞するだけで終わった。H20は少し収穫した。

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桃の芽接ぎ・・・・・苗の台木が伸びてしまった。前年の秋に芽接ぎしたところから、翌年の春に葉が出た。この枝を育てていけば実が生る筈だ。

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芽接ぎした所に枝が伸びてきた。台木の方を切除しないと穂木は育たない。

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○野いばら(葉が小さい)への接木・・・・・黄色とピンクの二品種(葉が大きい)を接いだ。しかし、その後接いだのを忘れて接いだ枝を剪定してしまった。どちらも思い出のあるばらではあったが。最後には野いばらの株も堀上げてしまった。畑の中に居座った野いばらは作業を妨害するだけの存在になってしまった。ばら作りの名人の気持は棘の痛さなど気にならない所にあるのだろう。

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獅子ユズ・・・・・H19大きな実を2個ならせてしまった。H20成長も遅れ実もならない。幼苗の時には樹体に大きな負荷を与えすぎるのは良くない。

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獅子ユズ・・・・・樹勢が回復して2010になって再度実を付け始めた。

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緑化フェア2008・・・・・集客数では目標を超えて概ね成功であったようだ。

Photoとげなしつのなす・・・・・物の形が記憶を作る。色だけの記憶は余り意味がない。新聞などで とげなしつのなすのことを知った。形が独特で愛らしい。一度作ってみたいと思った。なんとか数個の作品ができた。

Photo_2やまばと・・・・・畑仕事をしていると足もと近くまでやってきて餌探しをする。近くといっても1~2mの距離までだ。人間の近くで適度の警戒心をもって生活する。これも生物の知能なのであろう。

Photo_3ハルジオン・・・・・かわいい花を咲かせる。名前もいい。しかし、農作物にとっては大変な厄介者。

Y07_2台風被害・・・・・2007年台風で屋根のトタン板が吹き飛ばされた。他にもあちこち被害があった。

Photo_7こごみ・・・・・山菜で食べられるらしい。

Photo_8 ○駅前風景・・・・・新築か保存か。意見は分かれる。一度取り壊すと取り返しが出来ない。記憶や思い出も一緒に去ってゆく。

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○伊勢崎駅改築・・・・・高架化に伴う改築工事が始まっている(Y0907)。どのような駅になるのだろうか。何が変わり、何が変わらずに残るのか。

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○前橋駅・・・・・朋遠方より来る。久しぶりに、ここで旧友と待ち合わせをした。駅は一変して

いたが、人間はたいして変われない。

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○前橋駅駐輪場・・・・・圧倒される自転車の数。利用者数等色々想像させられる。

Photo_9○八幡沼・・・・・ 約150年前の文久2年に稲作灌漑用に掘られた沼。大干ばつで生活が困窮し、村民が断腸の思いで村社八幡宮を移し、その敷地に3年がかりで沼を掘った。八幡宮はそれがあった位置に作られている弁天島と沼の名前に姿を留めている。弁天島が沼の中央より北側に位置することを確認すれば先人達の気持ちが理解できる。先人達の偉業を記念する施設でもある。

二の堰について

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○粕川の二の堰・・・・・自動転倒式の堰である。ここから取水された水は堤防脇の用水路を通り下流域の水田に導かれる。この堰の西側にはのどかな田園風景が開ける。2011/9/5の写真は台風12号の増水対策で堰を転倒させておいた状態から起立させている所を撮影した。左側は転倒中であり、右側が起立中。この堰の上流にある、一の堰、東堰も転倒させたとの事。この作業は上植木水利組合が行っている。

Photo_11  ○華蔵寺祭り・・・・・天台宗開宗1200年を記念して華蔵寺祭りが開催された。これが恒例になり毎年5月3日に行われている。長年月の間に本堂の屋根も老朽化が進み、現在は銅葺き屋根に改修されている。

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観覧車から粕川遠望・・・・・何とかあの観覧車が生き残ったおかげでこの写真が残った。貴重な思い出ものこせた。何でも新しい物、大きい物が良いわけではない。残るのも、残すのもそれなりの意味があるようだ。

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観覧車・・・・・ひょっとすると取り壊されるかもしれない。さっそく写真に収めた一枚。

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前橋フラワーパーク・・・・・熟女連のフラダンス(2005/10)。

Photo_2  ○ねこやなぎ・・・・・白銀色の猫の毛をイメージさせる。野生のものは花が小さかった記憶がある。これは園芸品種らしい。畑の隅で生き延びている。春の到来を知らせてくれる。

Photo_3ぼけの花・・・・・これも春の花。棘があるので手入れをついつい敬遠してしまう。徒長枝を切る程度で済ませてしまう。計画的に手入れをした方が楽かもしれない。

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○みつまた・・・・・なんとか生きながらえている。うすい黄色だけの品種もある。これは園芸用の品種らしい。

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ヒヤシンス・・・・・花は小さくなったが毎年咲いてくれる。落ち葉の中から姿を現すのがけなげで良い。

Amesenアメリカセンダングサ・・・・・生育条件が良いとどんどん大きくなる。地面に倒れてまた根をだす。黄色い花をつける。その後の種子が困りもの。軍手や衣類にへばりつく。その名前から外来植物であるのは明瞭。これがはびこると畑仕事も怖じけてしまう。

2りんご・・・・・りんごの花ほころび云々という歌は必ずやってくる春を讃え傷心の心も元気づけてくれる。しかし、リンゴの苗を植えるまでその花を見たことがなかった。自分が植えた苗が花を咲かせ実を着けてくれるのは又別な喜びではある。

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リンゴ園(2009)・・・・・さすがにプロの農園。これも基本の集積だろう。頑張ろう。

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○桑の木・・・・・桑の木が花を着けた。どどめ(桑の実)がなると期待した。しかし、花はぽたぽたと落ちてしまった。桑は雌雄異株であるのは知っていた。しかし、これが雄花だとはついに気付かなかった。畑に植えられた桑の木が実を着けるのはまれである。養蚕用の桑の株は葉をとるので意識的に雄株をうえていたのかもしれないと思っている。

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どくだみ・・・・・ポイ捨て防止のため歩道脇の美化を考えている。その候補に選んだのがどくだみ。雑草に勝って一面に白い花を着ければ成功。数年後に結果が出る。手前は菊。縮根草なのでこれも美化の候補。背丈があり、花後の茎の処理が問題。

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ミニトマトの枝変わり(2009)・・・・・下が元株。上が数代目の側枝になったトマト。親に戻ったのか?

Photo_2やまぶき・・・・・立ち止まって見るような花でもない。しかし、季節の移り変わりをそれとなく教えてくれる。

Photo_3クリタマバチ・・・・・栗に寄生する害虫。丸くなった部分に蜂の幼虫が寄生して栗の木を蝕む。

Photo_4ヒヨドリの仕業・・・・・冬に緑が少なくなるので蜜柑の木の緑も貴重である。黄色い蜜柑の実も点景のため残しておく。周辺に餌がなくなる頃こういう結果になる。仕方ない。いいや。しかし、ヒーヨ、ヒーヨと鳴くのがイーヨ、イーヨと聞こえてシャクではある。

Photo_5逆立ちの木・・・・・根と枝の伸び方と重力の関係。思い立ったが吉日。好奇心さえあればただで実験が出来る。ペットボトルに木を植えて口をビニールテープで塞いで水漏れを防止する。底の部分には穴を開けて、必要に応じて灌水する。ペットボトルを逆さに空中につるして観察する。結果は写真の通り。枝は上に向かった。根はどう動くか?どうも上に向かっているらしい。下は空気しかなく、上には土があるからか?そんなこと植物がわかる筈はない云々。しばらく観察を続けたい。

Photo二子山古墳のけやき・・・・・どっしりとした存在感。古墳を守っているかのようだ。被葬者も満足であろう。

Photo_2歩道脇の水仙・・・・・水仙は球根で毎年咲くので植え替えの手間が省ける。究極は畦の草刈りの省略。

Photo_3実生の夏みかんの木・・・・・種から育てたとなると愛着が湧く。秋から冬にかけて黄色く色付くと季節を感じさせる。鳥もさすがに嘴を出さない。

html編集:ここが飛び先の01A_kuri

Photo_5栗の実・・・・・

いががあるのが難。しかし、大きな種子を守るには絶対必要な鎧。

Photo_6しだれ桃・・・・・花はきれいだが、実は食べられない。天は二物を与えずか。

Photo_7スモモの花・・・・・授粉に相手を選ぶ気むずかしい現代娘のような果樹。相性の良い旦那を連れてくれば良く実がなるらしい。

Photo_8スズラン?・・・・・水仙の仲間。小さく白い清楚な花が良い。

Photo_9菜の花類・・・・・正式な品種は不明。アブラナではなくカブかも知れない。同じような花をつける。

20062006秋葉原風景・・・・・変貌の進む秋葉原。露天の電気街が秋葉原発展のルーツであった。電気部品を探してあちこち回った。2008年通り魔事件が起こる。足が遠のく。

Y06配水堰・・・・・稲作灌漑水路の取水口。水は標高差を利用して流すので配水用の堰は各田の取水口よりはるか上流にある場合が多い。各々の田がこのような水路でつながっていることを忘れてはならない。

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丸塚山古墳・・・・・川と丘。古来から生活のしやすい地形であった。小川のほとりには田が開かれ、高台の丘には畑と人家がある。今日の畑の一部は昔は里山であった。古来からの歴史を残す原風景である。

Y06子供屋台・・・・・夏祭りには欠かせない屋台。移動はトラクター牽引である。現在はトラック荷台方式に改造されている。

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岡田田んぼと権現山・・・・・2006年の風景。シラサギが羽を休める。市街化が進むと権現山も見えなくなるだろう。

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波志江沼2006年・・・・・沼横断橋を架設してこの広さを失った。対岸は大観覧車建設予定地だった。騒動の結果一億円近い税金が賠償金として消えそうであると伝えられている(2008/10)。

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サンシュユ・・・・・春に黄色い花、秋に赤い実と二度楽しめる庭木。

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U小学校・・・・・校庭で八角形の正倉が発見され、保存のため埋め戻されている。

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○防災訓練2008・・・・・災害は忘れた頃にやってくる。

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ツワブキの花・・・・・秋になると庭の片隅で咲く。庶民的風情と言おうか。

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両毛線・・・・・ 汽車、ディーゼル車、電車と変わってきたが単線なのは相変わらず。

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○牛石・・・・・義経伝説のある石。地質学的な由来も知りたい所だ。

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○学校の松の木・・・・・大木で存在感がある。いつ頃から学校の歴史を見てきた木なのか。

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農林大学校圃場の風景・・・・・農業を志す学生が学ぶ。おじさん・おばさんも。

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鯉沼(手前)・・・・・冬期は沼の水を干して泥さらいをする。灌漑用だが養鯉沼としても使われている。

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鯉沼(貯水時)・・・・・昔は沼の中央に弁天様が祭ってあった。

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KEYAKI  WALK・・・・・ダイハツの跡地が再開発された。時代の流れを映す変貌。

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榛名山 2007 夏・・・・・定点観察地点の風景。交通量が少なく一服出来る。

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○榛名山 2008・・・・・風景も人間も年毎に変わってゆく。

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○榛名山遠景2008・・・・・稲刈りが終わり秋から冬へ。

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○前橋から見た赤城山・・・・・平地部で雄大さというより落ち着いた風格が漂う。

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伊香保から見た赤城山

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○GREEN DOME 2008・・・・・競輪も風前の灯火か。

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○右近の橘(平安神宮)・・・・・2009年初めて橘を見た。拝殿を背にして右側。左側は左近の桜。よく見ると小さな実を付けていた。

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○橘の果実・・・・・大きさは温州ミカンよりかなり小さくダンゴ程度。平安神宮のホームページによると、橘は「垂仁天皇の御代に田道間守(たじまもり)によって常世の国から伝えられた「不老長寿の妙薬」とされています。」とあり、「平安神宮では、この右近の橘の実を用いて爽やかにかおる「橘酒」と「橘菓子」(それぞれ1000円)を謹製し授与しています。」とあった。

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○肥後守ナイフ・・・・・多分子供の頃に使ったナイフと同じ形状の物だと思う。なつかしいので、DIY店の棚の片隅にあったのを買った。ブランド銘が打刻されている。ちょっとした作業用に剪定鋏のケースにチェーンを付けて入れていたが、紛失して小一年経過してから、たまたま焼却炉から発見した。このナイフがどうして行方不明になったか分からない。紛失せぬよう注意をしていたがついに紛失した。それでも、この姿で再会できた。刃先は鞘に折り込まれていたので錆は出ているが切れ味は残っていた。もう一度研ぎ直して愛用したい。2009/12/15。

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○肥後守ナイフ2・・・・・研ぎ直して現役に復帰した。2010/06。

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○赤沼の怪物騒動.・・・・・一昔前に、牛のような不気味な鳴き声は何かと一騒動があった。ポンプ車が出動。そんな伝承が、紙芝居になっていた(所在:殖連公民館)。

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○供養塔・・・・・八幡沼の北東岸にある。供養の目的は何か。歴史を学ばねば分からない。

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○大戸の関(復元)・・・・・この関を破ったことにより国定忠次は処刑されたと伝えられている。復元された関が無ければ昔をしのぶことも難しくなる。

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○加部安左衛門の墓・・・・・忠次が処刑される時に飲んだのが加部安の酒。加部安は上州一の分限者だったと言われるが、俳句に没頭し家業が傾いたそうだ。江戸時代の俳諧師には一種世捨て人の気配が漂う。金を残すより句を残すのだという覚悟があったのではないか。忠次の磔刑を一番身近に見た人の一人であろう。加部安左衛門の句を詠んでみたい気がする。第12代加部安左衛門(俳号:琴堂)の情報はここにあった。http://kotobank.jp/word/%E5%8A%A0%E9%83%A8%E7%90%B4%E5%A0%82

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○クマバチの巣?・・・・・屋根の垂木に穴をあけて住んでいる。外で狩りをしてここで子育てをしているようだ。狩り場も住処も毎年同じ場所だ。2010/5/1。

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○カブトムシの幼虫・・・・・腐った木の下で育っていた。2010/5/1。

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○モズのはやにえ・・・・・ウメの木の鋭い枝にさしてあったトカゲで尾がない。

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○ネズミ・・・・・普通の家ネズミより大きいように感じる。種類が違うのか。二匹が近くで死んでいた。ねずみ取りも殺鼠剤も使った記憶がないので死因は不明である。一匹は発泡スチロールの箱の中の土の中で倒れていた。土には水分があるので冷房効果を求めていたのか。それならば熱中症か?室内の最高温度は34℃を記録していた。初めての観察例ではある。

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○雑木の年輪・・・・・数年で相当太くなった。樹種不明。手遅れになると処分が大変だ。

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伊香保おもちゃと人形 自動車博物館・・・・・ちょっと古い物に出会った時のなつかしさがある。大抵のひとはそういう物を惜しみなく捨ててしまう。館長のビジネスセンスも確かだ。

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福沢一郎の壁画(前橋文化会館)・・・・・「カミツケノクニ」。5~6世紀の群馬を描いた。

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ねこちゃん・・・・・見送りそれとも出迎え?ヒマなだけのようだ。

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沼底遺跡・・・・・数十年前の鯉の餌くれ場がまだ沼底に残っている。沼のほとりに小屋がありそこに管理人が住んでいた。餌くれ場の一部をこんこんと槌で叩くと鯉が集まってきた。

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菜の花(2010)・・・・・秋遅く種を播いたので草丈が低く育ちが悪い。

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二宮金次郎の像・・・・・一度姿を消したと思っていたが又姿を見せた。何故かは知らない。

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伊勢崎駅北口新駅舎・・・・・開業前の様子。

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伊勢崎駅旧駅舎・・・・・新駅舎開業前の様子。

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  • 橋本 英文: 刃物雑学事典 図解・刃物のすべて(1986年 株式会社 講談社 ブルーバックス B-659)
    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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