07A_ちょっとした旅のおもいで

07A_ちょっとした旅のおもいで
旧タイトル=07A_旅のおもいでに「ちょっとした」を追加(2012/7/25)。

1.京都の方面の旅

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バスから見た高山彦九郎像。高山彦九郎先生皇居望拝之址とある。

銅像を紹介しているサイト、
http://kendouzou.blog115.fc2.com/blog-date-200806.html
によると、
『場所:京都府京都市三条大橋東詰(三条京阪)
建設年:昭和36年
分 類:思想家
作 者:伊藤 五百亀
感 想:台座から飛び出しそうな勢いを感じる迫力満点の銅像です。』
とあった。

観光バスは止まらずに減速走行してその極短い時間の撮影だった。高山彦九郎の評価は時代とその思想・行動ゆえ、まだ揺れているようだ。この像は土下座の像ではなく、イスラム教徒が聖地を遙拝する如く、京都御所を望拝している姿であるようだ。生誕地の群馬でなく、京都にこの像があるのも意味深さを感じる。(2010/9/19)

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ミラーガラスに映った背中の京都タワー

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琵琶湖疎水

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琵琶湖疎水橋台列

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寂光院

2.善光寺

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六地蔵・・・・・六体の地蔵は持ち物が異なる。庶民の願望を託しているのであろう。

以下に向かって右の地蔵から単独画像を示す。持ち物・姿はそれぞれ意味があるらしい。

Photo_2

片足を外していつでもお助けに出かけられる体制だそうだ。

持ち物は錫杖か。

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合掌・・・・・目を伏せて何かを念じているのか。

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持ち物は香炉か。

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持ち物は数珠か。

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持ち物は宝珠か。

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持ち物は赤子か。

3.長瀞

Photo_17

ライン下りしなければ長瀞に来た話もできないという事で短いコースを選んで乗った。大人に

なってからはほとんど水泳はした事がないので内心怖かった。帰ってから、あの船はどうして

川上まで上げるのかという疑問にとりつかれてしまった。知らない方が夢があって良かったよ

うだ。

4.ホテルステーションプラザ
〒812-0011
福岡県福岡市博多区博多駅前2-1-1

Photo_21

1997年頃の博多駅前の風景。パソコンの中に残っていたデータ。

調べてみると既に閉館していた。時の流れを感じる。

5.聖福寺

1997年頃出張の帰りに参拝した時の画像だと思う。今調べた所では日本で最初の禅宗の寺との事だ。堪忍地蔵の「堪忍」にも由来があるそうだが不明。像の背面に銘文があるようで、それを解読すればわかるかも知れないが(2010/9/19)。

福岡市博多区御供所町6-1

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山門

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堪忍地蔵(多分)・・・・・後方の様子が異なる画像がある。安置場所が移ったのか。

6.華蔵寺公園北

華蔵寺公園北の二本目の東西道路の北側のちょっとした広場の片隅に古びた「義人 上岡玄蕃の墓」という標柱が立っている。江戸末期頃、藩主に年貢の減免を訴えて処刑された地元の義人の墓があるという話を聞いていたので、別の用事のついでに立ち寄った。丁度、近所の人が来たので墓の確認をした。聞くところによると、義人の遺徳を伝えるため毎年、相撲を奉納しているとの事で、ブルーシートに覆われた土俵が広場にあった。上岡玄蕃が処刑された当時の華蔵寺は寺領も多くあり、経済力が大きかったのか、華蔵寺が動いてくれていたら助かっていたかもしれないとぽろりと漏らした。地元の人には過去の記憶も昨日の記憶のようにしっかりと残っているように感じた。(以下はネット(群馬県立図書館)検索データ「餓死一揆碑めぐり追録 杉山勝/著[・発行]2008.5 227p 20cm 1748 円 八城八塔石紅地蔵(安中市)、義人上岡玄蕃の墓
(伊勢崎市)、木暮家祖先之遺徳碑(藤岡市)についての記述あり【受贈】」)

Photo

7.修学旅行

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多分修学旅行のおみやげ、と言うより記念品だと思う。古い物を整理していた時に出てきた。

8.大阪の日本橋

単身赴任で大阪滞在中に自宅に送ったメール。

1998年M月D日(日)天気:曇り/大阪
おはよう。
今、9:12。
小雨が降って、今は止んでいる。
今日は社宅にいる。

昨日は日本橋にいってきた。
10日戎で人が大勢出ていた。
「商売繁盛笹もってこい」と竹の
小枝を渡す。ただでくれるのならと
貰ったが、これを飾りのついたささと
交換するようだ。1500円以上とられる。
知らぬ振りして、オッ放す。
申し訳ないので100円のおみくじをひく。
吉と出た。
その後、中古ソフト等を買った。
徳庵でキャベツ、人参、布団叩き等を買い帰った。

それでは。

9.子育地蔵尊(前橋 最善寺)

自転車で行ったある用件の帰りに、たまたま出会った子育地蔵尊で、デジカメに納めた寺の庭に並んでいた石像の一つである。地蔵尊は庶民の願い事を表しており、その映像を並べてみると多様な表現・表情がある事に気付いた。台石には「子育地蔵尊  北風に吹かれて遊ぶ童たち」と刻まれている。地蔵尊は右手に錫杖、左手に嬰児を抱えている。地蔵尊も嬰児も丸みのあるふっくらとした姿で和やかな気分になる。地蔵尊の口元、まなざしには毅然として瞑想しているような雰囲気もする。

Kosodate_jizouson_saizenji_s

10.東京スカイツリー
Tokyo_sky_tree_1110
欲望の象徴、21世紀のバベルの塔にならないことを願うばかり。

11.雪の伊香保
Ikaho_snow_3pix
記事:雑木の歌:雪中参拝風景(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2012/03/post-366d.html)。

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    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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