08B_環境雑録

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2020年5月 9日 (土)

環境雑録:老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:イタチの最後っ屁(逃げるテクニック)考

2020年5月9日(土)
昨日は晴れ。ざっそう句;善玉の ウイルス様よ お助けを。5月14日に緊急事態宣言が見直されるとの事である。喧嘩で言えば、両手を挙げて宣戦布告したのだが、その手をいつ下ろしたら最良なのかだれも分からないのが実情ではないか。オレ様的に2019コロナウイルス感染症・COVID-19騒乱を見ると、憎いのは新型コロナウイルスだと言いつつ、いきなり国民を思いきって殴って、その後お金をくれるから我慢しろというような法治・人権国家とはとうてい思えない暴力国家に、日本はなってしまったように見える。これだけで、150%以上の日本国民は大きなトラウマを背負ってしまったと思う。それでも、じっと我慢しているようなら、日本人は神様ではないか。M社製の5ボタンマウスのサイドボタンの接点が不調になったので予備品に交換した。午後から庭の通路の草退治。ミヤコワスレを移植した。地味な花が咲くが風情がある。その後畑に出て、仮植え中で過密のミカン苗を数本定植。蕾が膨らんで開花寸前。風通しは良くなった。今年は新型コロナウイルス感染症・COVID-19のニュースが突出して、花粉症、インフルエンザのニュースは沈没したようだ。毎シーズン毎のインフルエンザ死亡者数を平均するとシーズン毎に数千人は死亡して新型コロナウイルス感染症・COVID-19死者数を遙かに超えている。どこかおかしい。ウイルスは生物では無く生物もどきの物質だ。多分地上には無数のウイルスが存在しているのだろうがヒトの目で見えない。悪質なのは極一部だろう。ウイルスをガン退治に使うアイデアもあるようだ。米国ではエボラ出血熱用に開発されたレムデシビルという医薬が新型コロナウイルス感染症・COVID-19用医薬として承認されたようだ。日本はまともな治験もせずに速効承認。さすがにあのおっさんは真似事だけは得意なようだ。ともかく、病気の症状が出て薬で対応するのは対処療法に過ぎない。おまけに医薬には危険性が付きものだ。ダイソーの運勢暦を見ると、10日は母の日、愛鳥週間の始まりの日である。そういえば、昨日は聞き慣れない美声の野鳥の鳴き声が聞こえてきた。姿は見えず。

Iob_2020_inful_suii__20200509s
原ファイル名=「IOB_2020_INFUL_SUII_季節性インフルエンザり患者数の推計方法の見直しについて_20200509S.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

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原ファイル名=「IOB_2020_IDSC_INFUL_DATA_国立感染症研究所_インフルエンザシーズン毎の超過死亡数=g_4S.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

Iob_2020_arix2__20200509
原ファイル名=「IOB_2020_ARIx2_蟻_20200509.jpg」
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https://www.youtube.com/watch?v=249YdrcCL0Y

5:06 再生中
 
2429万 回視聴 2 年前

SEKAI NO OWARI「サザンカ」 Music Video Story:Fukase Director:Yuichiro Fujishiro 2018年 2月 1日(木)先

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環境雑録:老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:イタチの最後っ屁(逃げるテクニック)考

最近、身近に野性のほ乳類はほとんど見掛けない。だが、モグラは生息している証拠がある。我が家の畑にトンネルを掘って荒らしている。鹿やイノシシという大型のほ乳類も、農作物を食害するのでその生存は新聞等から知られる。

タヌキ、ハクビシンも目撃したり、被害にあったと言う話を良く聞く。イタチはまだ生息しているようだ。近年も目撃したように思うが、行動が早いのと犬や猫と間違っているかも知れない等から、確かにイタチだと断定できていない。聞いた話だがキツネもいるという。イタチで思い出すのが「イタチの最後っ屁」だが、それを実際に嗅いだ人は少ないだろう。

taka 氏のHP「イタチの最後っ屁(ぺ)(https://note.com/slash3508/n/n0cd0aa1372b9)」に、貴重な体験談が載っている。

敵に追い詰められた時に、敵を撹乱させて、逃げる手段にイタチの最後っ屁があるようだ。最後っ屁を発射する装置と原料を備えているので、進化の段階でその機能を獲得したのだろう。

進化という視点で動物を見ると、動物で道具を使うのは相当知能が発達した段階らしい。武器を使う動物はヒト以外では少ないだろう。牙、爪、角等は武器として発達した物だろう。

昆虫では、アゲハの幼虫は外部から攻撃されると黄色い角のような物を出し、臭いも放出する。

ここで、現代の人間社会に目を転じるとICT技術やノウハウが極端に進化しているように見える。多分、関連する学問も進歩していると思われる。

Googleでキーワード「マーケッティング 買わせる 技術」を検索(https://www.google.co.jp/search?lr=lang_ja&hl=ja&tbs=lr%3Alang_1ja&source=hp&q=%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%80%80%E8%B2%B7%E3%82%8F%E3%81%9B%E3%82%8B%E3%80%80%E6%8A%80%E8%A1%93)。

Googleでキーワード「政策科学 信じさせる 誘導する 技術」を検索(https://www.google.co.jp/search?lr=lang_ja&hl=ja&tbs=lr%3Alang_1ja&source=hp&q=%E6%94%BF%E7%AD%96%E7%A7%91%E5%AD%A6%E3%80%80%E4%BF%A1%E3%81%98%E3%81%95%E3%81%9B%E3%82%8B%E3%80%80%E8%AA%98%E5%B0%8E%E3%81%99%E3%82%8B%E3%80%80%E6%8A%80%E8%A1%93)。

ここで、イタチの最後っ屁(逃げるテクニック)考に戻るが、イタチ君も、生き延びるための最後の手段で悪臭をぶっ放すのだと思う。イタチ君にならないと本当の気持ちは分からないだろう。敵に接近しすぎて殺されたり危害を受けるより、逃げて助かるという戦略が最適だと進化の過程で学習したのだろうと推測する。

だが、イタチ君の生涯の目的とかはあったのか。聞き耳を立てて内緒話を聞こう。多分、たかがイタチと言えないと思うまともな生活を日々しているのでは無いか。

オレ様はイタチ君の気持ちを忖度するとイタチ君はそれほどの悪じゃなさそうに思う。だがオレ様イタチ君から見れば、オレ様の行動を真似て、悪事を働く度に臭い屁を打ち放って逃げる連中をオレ様は仲間扱いできないゾ~。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 386.4 235 130 29818.9 16.1 23.8 8.4 15.4 4.4 11.1 0 8.3 24.1 9.0(東南東)
時刻等℃ m/s H mm 05:02 15:58 15:10
2020年05月08日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 36% 経過       AMEDASへのリンク


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2019年12月24日 (火)

老人の寝言:東北の海よ:がんばれ! ふくしま:福島原発事故放射能汚染水対策の闇;動き出す 俺を励ます 雪赤城。20191224。

2019年12月24日(火)
昨日は晴れ。ざっそう句;動き出す 俺を励ます 雪赤城。午前、年末の年中行事が目先を覆っている。用事外出で、そろそろ家を出ようとしていると、かみさんが、寒いから車で行けと忠告する。目的のお宅に行くと、既に出勤した模様。配達の業者さんが、伝票を郵便受けに入れていった。それをまねて、メモを残す事にした。帰宅時に赤城山を見ると一面が冠雪していた。

Iob_2019_mt_akagi__20191223
原ファイル名=「IOB_2019_MT_AKAGI_赤城山冠雪_20191223.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

それを見ると寒さを実感した。平地では雨であったが、山間部は雪になったようだ。一度、帰宅して、メール対応。気楽なメールなら、余り気にせずに済むのだが、年内という区切りがあると、どうしても気になる。読んでくれているのか...。メールにもある程度のマナーがあるはずなのだが、こちらの都合を押しつけることは難しい。ともかく、成り行き任せだ。空き時間では無いが、何となく資料整理をする。来客と雑談。雑談の中に数割の用事。それで話が通じれば最高だ。家屋系の業者さんが営業に来た。軍資金が無いと言うと見た通りで直ぐに納得した。多分、庶民が生活している生活の末端には、余裕のある金が流れていないのだろう。もはや、アベノミクスなどという夢のような言葉は死語になってしまった。今年の漢字も令どころか冷を思い出させる。夕方から、活動を再開。昨日は三件を処理。一件は空振り。本日はクリスマスイブ。懸案事項が片付いてクリスマス気分が味わえるか微妙だ。まだ、未消化の案件が多数あるのだが...。それらは老人力で乗り切ろう。

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老人の寝言:東北の海よ:がんばれ! ふくしま:福島原発事故放射能汚染水対策の闇

当BLOGでは、福島原発事故関連記事をいやという程書いてきた。そこで掲げたキーワードが「東北の海よ」、「がんばれ! ふくしま」であった。

「老人の寝言:東北の海よ:福島原発事故放射能汚染水の貯水量と鳴沢湖の貯水量の比較は?(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/12/post-e29e.html)。(2013年12月24日 (火))」

当局は福島原発事故放射能汚染水対策を色々やってきて、やってる振りをしてきたが、最終的には海洋放出で押し切るシナリオで進んでいると睨んできた。そうして、海洋放出を正当化する公聴会を開催したが、地元被害者等の大反対に直面して、公聴会がやらせモドキに近い事を白日の下にさらした。

「東北の海よ:大量の放射能汚染水を公海へ投棄するに大義はありや(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/04/post-46b6.html)。(2011年4月 6日 (水))」:この記事がタイトルに汚染水を含む最初の記事であった。

タイトルに汚染水を含む記事を検索すると、以下の記事がヒットする。

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検索日:平成31年12月24日(火)
検索文字列:
検索対象の入力フォーム:
タイトル 記事の内容
検索結果
「汚染水」で検索した結果、以下の記事/ウェブページが見つかりました。
タイトル 投稿日 タイプ
老人の寝言:老人の妄想:老人の小言:トリチウム汚染水を薄めて流す愚策;汚染水 薄めて流す 奇策かな。180831。 18/08/31 記事
東北の海よ:老人の寝言:国民の記憶力は、常に当局の悪知恵に負けるのか:福島原発事故の処理済み汚染水にトリチウム以外の放射能物質が残留しているという、嘘の上塗りが発覚。当局は、どこまで国民を欺くのか?;手の甲に 蚊が五六匹 ぴしゃり打つ。180821。 18/08/21 記事
がんばれ! ふくしま:老人の寝言:クリスマスに巨大プレゼント:放射能汚染水を薄めて海洋投棄せよとは!イヤな世も 娑婆の未練は 断ち切れず。 14/12/29 記事
東北の海よ:老人の寝言:老人の妄想:東京電力の止まらざる放射能汚染水の垂れ流しは悪徳犯罪ではないか? 14/04/15 記事
老人の寝言:東北の海よ:福島原発事故放射能汚染水の貯水量と鳴沢湖の貯水量の比較は? 13/12/24 記事
東北の海よ;老人の寝言:福島原発事故の放射能汚染水は薄めて流せば良いのか? 13/12/09 記事
東北の海よ;老人の寝言:ああ当局の思惑の末はどうなるか・・・「東京電力福島第一原発の汚染水流出の真相」はどうなっているのか? 13/10/21 記事
東北の海よ;老人の寝言:先が見えない 東京電力福島第一原子力発電所からの放射能汚染水の海洋流出 13/09/11 記事
半端道楽;写真俳句LING:二回目の東京オリンピック(汚染水 どこへゆくやら この結果) 13/09/09 記事
老人の寝言;東北の海よ:誰か故郷を想わざる  国際的破廉恥行為・放射能汚染水の海洋投棄を容認するのは誰だ 13/07/29 記事
東北の海よ(老人の寝言)=東京電力福島第一原子力発電所の高レベル放射性汚染水は今どうなっているか 13/03/06 記事
老人の寝言:昨年の今頃は放射能汚染水が心配だったが、問題は更に大きくなっていないか 12/03/27 記事
老人の寝言:高濃度の放射能汚染水の環境への流出防止が工程表の絶対条件ではないか 11/04/18 記事
東北の海よ:大量の放射能汚染水を公海へ投棄するに大義はありや 11/04/06 記事
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日刊ゲンダイDIGITAL 政治・社会 社会ニュース 記事は、「注目の人 直撃インタビュー
西尾正道氏 原発汚染水の海洋放出は人類への“緩慢な殺人”。;url=https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/265439。(公開日:2019/12/02 06:00 更新日:2019/12/02 06:00)」というタイトルで、「最近はすっかり“安全運転”になっている小泉進次郎環境相だが、就任直後、まず発言に窮したのが福島第1原発の汚染水問題だった。前任大臣が離任直前「海洋放出しかない」と“宿題”を投げ、小泉氏の見解に注目が集まったのだ。敷地内での保管に限界が迫り、海洋放出論は加速している。これに強く警鐘を鳴らすのが、内部被曝を利用したがんの放射線治療に長年携わってきた医師で北海道がんセンター名誉院長の西尾正道さん。がんと核をめぐる闇を語った。」と報じた。

水素の放射能出せる兄弟分でトリチウムは、放射能除去装置を使っても除去しきれない問題を含んでいる。オレオレサギと同じで放射能除去装置と言えども、純粋の水素とトリチウムを峻別できないのだ。

トリチウム水を公開に放出しないのは、悪影響があるのがはっきりしているからである。それを解説したのが、前記の西尾正道氏の 原発汚染水の海洋放出は人類への“緩慢な殺人”という記事である。御用学者は、自分の利益の為に国身を敵に売る人でなしに近い学者に違いない。そもそも、そんな御用学は学問の蛇道に過ぎないのだが、そう言う連中が跋扈しているのが日本の現状なのである。

NHK( 福島 NEWS WEB)は、「トリチウム 海か大気に放出2案。;url=https://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/20191223/6050008415.html。(12月23日 18時57分)」というタイトルで、「福島第一原子力発電所にたまり続けるトリチウムなどを含む水の処分方法について、有識者でつくる国の小委員会は基準以下に薄め、海か大気中に放出する案を中心に議論を進めることを提言する素案を示しました。風評被害を懸念する地元からは強い反発が予想され、今後の議論が注目されます。」と報じた。

NHKは、この重大な問題をローカルニュース扱いにして隠蔽を図っているようで、その姿勢がいかにも国営放送もどきに見える。ついでに言うが、有識者でつくる国の小委員会のメンバー全員の主義主張を公表すべきである。そもそも「トリチウム 海か大気に放出2案」に限定した議論などは、国・東電の利益優先、国民・東電利用者無視の愚策に過ぎない。

ここで、言うが、貯留してきたトリチウム水だけでも、膨大な金を掛けている。そのような努力も、人類の将来に危険を拡散するトリチウムによる環境汚染防止の為であるという大義名分に合致するから国民や被害者の反対が無かったのである。

トリチウム水を海洋投棄か大気放出するという案は、環境汚染開始宣言であり、国・東電の尻まくりパフォーマンスに過ぎないのである。また、それを実施したら、膨大なトリチウム水貯留事業も、単なるパフォーマンスに過ぎず、業者に無駄金を渡しただけの結果になり、環境汚染は何も阻止できない、惨めな結果に終わるのだ。

そんな事を断行する国・東電・学者はもう無用なのだ。そういう原発ビジネスに食い下がる連中の総退場を願いたい。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 158.4 8 357 = 6.6 12.4 3.3 9.1 2.8 8.4 7 3.2 12.9 4.8(西北西)
時刻等℃   D m/s H mm 06:21 14:33 23:51
2019年12月23日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 98% 経過       AMEDASへのリンク


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2019年12月17日 (火)

環境雑録:八幡沼・弁天島の川鵜;アァうーと 逃げる怪鳥 何を食う。20191217。

2019年12月17日(火)
昨日は晴れ。ざっそう句;アァうーと 逃げる怪鳥 何を食う。午前、宅内閑居。ジャンク真空管の用途等を調べた。かなり、大きな形状をしていたが、真空管テレビの水平偏向用やダンパー用らしかった。真空管テレビの時代は、まだ学生時代であり、真空管の名前や機能はさっぱり分からない。だが、ガラス球の中の電極構造などが目で見て分かるので、見ているだけでも飽きない。自分が、入社した頃は、水平偏向用のパワートランジスターが開発中だったように思う。高耐圧、大電流のトランジスタで、三重拡散プレーナ型シリコントランジスタやメサ型云々と技術者が議論をしていたのを思い出す。かくて、真空管に代わるシリコンパワートランジスタが開発されて、日立のポンパのようなトランジスタテレビの時代が幕開けしたのだ。午後、はがき投函で用事外出。ついでに、近所を散歩する。たんぼ道で、散歩中のおばさんとすれ違う。その元気の良い声に圧倒されてしまった。帰路、畑のみかんを数個収穫。その後、来客があって、お土産代わりが出来て助かった。

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環境雑録:八幡沼・弁天島の川鵜

2019・令和1年も、ほぼ半月を残すのみになった。世界規模の環境問題は地球温暖化であり、スペインで開かれているCOP25が、パリ協定実施のルール策定で参加国が閉会延長をして、合意に向けて協議したが、結局合意に到らず、課題は来年に持ち越された。

Iob_2019_kawau__20191216
原ファイル名=「IOB_2019_KAWAU_八幡沼弁天島の川鵜_20191216.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

環境問題も、国連加盟国間の利害が関係してくると、その調整が難しくなることが明確になった。総論賛成であっても、各論でまとまらないことは良くある。

今年の日本の環境問題と言えば、台風19号等による自然災害が特に目立った年であった。長期間議論が続いてきた、八ツ場ダムが完成して、偶然湛水試験中に台風19号で満杯になってしまったという出来事も忘れられない。多目的ダムの場合、貯水量・放水量の管理だけでも非常に難しくなる事を示したのは事実だろう。ダム万能では、土建行政・土建国家は永久に終わらないだろう。

地域の八幡沼も、一種の人造湖(沼:ため池)であるが、この八幡沼開削の歴史を辿ると、江戸末期の農民が、開削を企画し、自分たちが出資し、働いて作った、農民による、農民のための大土木事業であった点で、非常にユニークな農業施設であった言えるだろう。

「八幡沼開鑿と川端宇兵衛翁(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2008/11/post-d6f7.html)。(2008年11月25日 (火))」

「06B_川端宇兵衛 生誕200年記念講演(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/wp06b.html)。()」

「06B1_ため池百選候補になった八幡沼(伊勢崎市)(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/06b1_HACHIMAN_NUMA.html)。()」

「ハトよ 鳴いておくれ:愛しき古里:伊勢崎 八幡沼開削150年記念碑が発する古老達のメッセージ(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/12/150-1aaa.html)。(2013年12月27日 (金))」この記事に、「冗談だが、俺達が死なないうちに早く建てようと関係者が頑張ってようやく、八幡沼の辺に小さな記念碑が建立された。除幕式には、神職も役人も呼ばず関係者が数名集まっただけだ。上毛新聞の記者が古老達の声に耳を傾けてくれた。」と最後に書いた。

2019年12月16日上毛新聞の記事によると、群馬県を代表する魚と言えば鯉であるが、かつては、非常に盛んであった養鯉業が衰退していると報じていた。養蚕が盛んな頃は、繭から取れるサナギが鯉の餌となり、潅漑用のため池は、鯉の養殖場として活用されたので、養鯉業の条件は整っていたのだ。以前は、ほとんどの溜池で鯉の養殖が行われていたが、現在はその逆になってしまったようだ。

だが、時代は変わり、かつては、良質なタンパク源として、ご馳走として重宝されていた鯉の味が、食生活の変化により、完全に忘れ去られてしまったようだ。

昨日は、散歩で、八幡沼鯉沼を一周したが、水位はやや低いが、沼には水が満水になっており、沼岸で日向ぼっこをしていた鴨が、一斉に岸から離れて泳ぎだした。また、弁天島には、川鵜らしい大きな鳥が数羽、羽を休めていた。弁天島の岸壁には、シラサギが休んでいる時もある。弁天島は小さいながら野鳥の聖域になっている。

そう言えば、鯉に餌をくれるために、沼の上に立てられた小屋の下にも、鴨が泳いでいた。かつては、養鯉業者と水利組合との間に諍いがあったようだ。その後、別の養鯉業者が代わり、鯉を養殖したが、商売が難しくなり撤退したようだ。今は、あの鯉の餌小屋も、過去の遺産として昔を語る役をしているだけだ。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 105.6 15 350 = 4.4 11.9 -1.5 13.4 2 9.1 0 -1.9 12.1 4.5(西北西)
時刻等℃   D m/s H mm 07:07 14:01 23:30
2019年12月16日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 96% 経過       AMEDASへのリンク


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2019年12月10日 (火)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:09C_歴史の転換:08B_環境雑録:05C_技術 回顧と展望:小さくなった地球とその上での資源争奪戦争;国会が 閉じて安堵の ヤミノドン。20191210。

2019年12月10日(火)
昨日は曇り。ざっそう句;国会が 閉じて安堵の ヤミノドン。年の瀬が迫ってきたが、まだジングルベルは聞こえなかった。色々な用事を兼ねて用事外出。最初は予約案件。こちらは順調に進んだ。ついでに上階に登り景色を展望。昔の記憶が蘇る。次にスーパーで買い物。イートインでお茶を一杯。昼飯は車の中で食パン一切れ。次にリサイクル店。写真用の額縁等。支払いの準備をして馴染みの店へ。支払いを済ませて別のスーパーへ。周辺を散歩とタウンウォッチングを兼ねて歩く。その後買い物。タマゴが高かったのでウズラのタマゴにした。ウズラのタマゴを買うのは初めてのような気がする。次に書店とリサイクル店でタウンウォッチング。車に戻ると暗くなっていた。給油をして帰宅。ガソリン価格は@140円台/Lでやや高目か。今年の夏は猛暑で、冬は暖冬という予報が出ている。昨日のアメダス瞬高T
(℃)=7.7、23:39;瞬低T=-1.7、07:00。冬日になったようだ。当地方では終日「0℃未満の日を真冬日」になるのは少ないような気がする。車中で臨時国会閉会後に安倍晋三内閣総理大臣が記者会見をする様子が流れた。NHK職員が質問すると、解散は「断行することにちゅうちょはない」と答えたらしい。マッチポンプか。八方塞がりで自滅するより一か八かの運に賭ける。だが、いつまでも運が付いてくる訳では無いのがこの世の掟なのだろう。

気象庁:「最高気温が35℃以上の日を猛暑日、30℃以上の日を真夏日、25℃以上の日を夏日、0℃未満の日を真冬日といいます。最低気温が0℃未満の日を冬日といいます。 」

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:09C_歴史の転換:08B_環境雑録:05C_技術 回顧と展望:小さくなった地球とその上での資源争奪戦争

BLOGネタ切れ状態となり過去記事を読んでいる。現在ポルトガルでCOP25が開催されているようだ。2011年12月に下記COP17の記事を書いている。この気象変動に関する国際会議は毎年、この時期に開かれているようだ。

「老人の寝言:COP17の行方と大国のエゴ(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/12/cop17-c26b.html)。(2011年12月10日 (土))」

「老人の寝言:COP17の協議難航は何を示すか(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/12/cop17-3570.html)。(2011年12月11日 (日))」

「老人の寝言:COP17交渉難航の末に決着。土壇場を乗り切ったのはつわもの女性政治家か(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/12/cop17-d702.html)。(2011年12月12日 (月))」

気象変動は環境問題の一部であろう。ともかく、人類の活動が環境に影響を及ぼす程増大した事が諸悪の根源にある。工業生産も、数社で世界市場を独占するまで拡大しているのが現状だ。小国、少数民族は、地球上での存在感が無視されてしまう。あらゆる利害が対立する。

一方、そう言う、世界の現実を見ると人類が、今までに無い新しい時代に突入した事が改めてはっきりする。地球規模的問題は、気象変動だけでは無いのだ。オレ的には地球温暖化は一つの仮説に過ぎないと見える。地球温暖化を解決できれば、地球上の諸問題を解決できるという保証はゼロである。

化石燃料の使用を控えよという主張は、化石燃料を牛耳る大資本の延命を許す事にも通じるように妄想されてくる。世界の石油資本は儲けた利益を人類のために還元せよという人々もいるだろう。人類の活動が過剰になりその影響は直ぐに隣国へも波及する。資源の争奪戦争は至る所で起こっている。その争奪戦も巧妙になっている。人間、この地上に生まれてきた以上、人間らしく生き且つ死にたい。さあどうするべきか。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 101.3 22 343 = 4.2 7.6 -1.5 9.1 1.8 0 0 -1.7 7.7 3.6(西北西)
時刻等℃   D m/s H mm 07:00 23:39 23:13
2019年12月09日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 94% 経過       AMEDASへのリンク

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CEEK.JPでキーワード「小泉進次郎」のニュース検索(上位100件=新しい順):検索日=20191212-0308

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石炭火力の利用見直しに触れず 小泉環境相 (サイエンス) 02:01 毎日新聞
環境金融の重要性訴え、小泉環境相がCOP25関連会合で (経済) 01:31 日本経済新聞
吉野彰さん「メダルが重かったですね」 (国際) 01:18 日本テレビ
小泉進次郎氏「脱石炭」発信できず“ゼロ回答” (社会) 01:09 日刊スポーツ
小泉環境相「批判気付いている」 石炭火力抑制策を断念 (その他) 11日 22:38 朝日新聞
小泉環境相「世界的な批判認識」 COPで演説、脱石炭... (社会) 11日 21:40 共同通信
小泉環境相「世界的な批判認識」 (サイエンス) 11日 21:34 デイリースポーツ
小泉環境相、石炭火力廃止踏み込めず COP25会合 (経済) 11日 21:30 日本経済新聞
小泉環境相、石炭政策「新たな展開なし」 今以上の... (社会) 11日 21:05 時事通信
小泉環境相就任3カ月、国の政策と「小泉カラー」の... (政治) 11日 20:55 産経新聞
小泉環境相、石炭利用「世界的な批判を認識」... (サイエンス) 11日 20:39 毎日新聞
日本は便利に走りすぎ? 環境意識の低下は「“自分... (社会) 11日 19:40 AbemaTIMES
COP25で小泉環境相演説“子どもたちのために未来確保を” (国際) 11日 19:35 TBSテレビ
「石炭火力への批判認識」と小泉環境相 (その他) 11日 18:58 共同通信
【嵐が上位に】結婚したらロスを感じる男性芸能人... (その他) 11日 17:53 キャリコネニュース
小泉進次郎環境相まもなくCOP25で“勝負スピーチ... (その他) 11日 17:41 フジテレビ
グーグルが2019年の検索ランキングを... (エンターテイメント) 11日 17:00 スポーツ報知
エコツーリズム、国が認定 源流守り、学ぶ川... (地方・地域) 11日 16:30 毎日新聞
イモトアヤコは2位。結婚で株を上げ... (エンターテイメント) 11日 15:47 女子SPA!
フロン類回収強化へ国際枠組み宣言 COPで小泉環境相 (国際) 11日 12:17 朝日新聞
フロン回収へ国際枠組み 日本が主導、温暖化対策で―COP25 (社会) 11日 09:07 時事通信
フロン回収強化へ国際枠組み 日本が立ち上げ (経済) 11日 08:42 日本経済新聞
「未来のため対策急務」 COP25閣僚級会合始まる (国際) 11日 07:47 東京新聞
石炭火力、国際支援継続 政府、批判高まる中 (地方・地域) 11日 05:05 中日新聞
海面急上昇“温暖化対策 早急に” (国際) 11日 04:38 TBSテレビ
COP25・脱炭素社会へ:日本、石炭火力頼み 「基幹電... (社会) 11日 02:02 毎日新聞
代替フロン対策の国際枠組み、日本が立ち上げ COP25で (経済) 11日 01:14 日本経済新聞
COP25 閣僚級会合始まる (国際) 10日 23:51 TBSテレビ
COP25、閣僚会合始まる 海面上昇「急速に悪化」 島... (経済) 10日 23:50 産経新聞
COP25 “日本の石炭”批判は・・・ (国際) 10日 23:35 TBSテレビ
“第2のグレタ”さん登場 8歳少女がCOP25で熱弁 (国際) 10日 22:21 テレビ朝日
小泉環境相「批判から逃げない」 COP25閣僚級会合開幕 (経済) 10日 20:15 日本経済新聞
COP25、閣僚会合始まる (サイエンス) 10日 19:34 デイリースポーツ
COP25、閣僚会合始まる 「行動を変える会議に」 (社会) 10日 19:34 共同通信
フィンランドで世界最年少の女性首相が誕生へ。34... (その他) 10日 19:30 Forbes JAPAN
途上国に発電所、援助継続 政府方針、世界と逆行 (地方・地域) 10日 16:05 中日新聞
石炭火力「丁寧に説明」と小泉氏 (サイエンス) 10日 15:40 デイリースポーツ
石炭火力「丁寧に説明」と小泉氏 COP25、スペイン到着 (社会) 10日 15:35 共同通信
牛のゲップに含まれる温室効果ガスは豚の6倍以上!? ... (国際) 10日 15:30 フジテレビ
COP初参加の小泉進次郎環境相はユロになれるか (その他) 10日 15:10 WEBRONZA
石炭火力、国際援助継続へ 政府、COP25で批判の中 (政治) 10日 14:36 東京新聞
COP25で何を語る?小泉環境相 地元・横須賀では石炭... (社会) 10日 11:36 東京新聞
気候変動会議 COP25、小泉環境相がマドリード入り (国際) 10日 10:43 TBSテレビ
小泉環境相「批判には逃げずに説明」 石炭火力発電巡り (その他) 10日 09:46 朝日新聞
日中が水素の利活用で連携へ 省エネルギーフォーラム (その他) 10日 09:00 レスポンス
【安倍日誌】9日(月) (政治) 10日 07:51 産経新聞
マイボトル持参、自民ルール提案 参院の委員会 (サイエンス) 10日 02:04 毎日新聞
首相動静―12月8日、9日 (政治) 09日 22:48 朝日新聞
発がん性コバルトを子どもたちが素手で採掘……小... (その他) 09日 20:00 日刊サイゾー
「世界へ発信できる取り組みある」小泉大臣COP25へ (社会) 09日 19:35 テレビ朝日
参院自民「マイボトルを委員会持ち込み可に」... (サイエンス) 09日 18:17 毎日新聞
国会に「マイボトル」を 自民が提案、環境負荷低減... (経済) 09日 16:32 SankeiBiz
自民、「マイボトル」自由化提案 参院委持ち込み (政治) 09日 16:18 時事通信
国会に「マイボトル」を 自民が提案 環境負荷低減へ利用促す (政治) 09日 16:01 産経新聞
滝川クリステル、「ゲーテ」連載終了... (エンターテイメント) 09日 12:08 スポーツ報知
2019年政治の“裏”流行語大賞TOP10、安倍首相の... (その他) 09日 08:30 日刊SPA!
日中、省エネ技術で官民会合 EVや水素活用、26の覚書 (経済) 09日 06:48 時事通信
進次郎肝いり農協改革に反旗、JA京都「農家数水増し... (経済) 09日 05:32 ダイヤモンド・オンライン
COP25にどう臨む、小泉氏が語る「脱炭素戦略」 石炭... (経済) 09日 05:00 東洋経済
小泉環境相、首長とつながる新手段(写真でみる永田町) (経済) 09日 02:00 日本経済新聞
アサ芸名物「裏流行語大賞2019」(3)小泉進次郎は... (政治) 08日 17:55 アサ芸プラス
滝川クリステル「ゲーテ」の連載終了... (エンターテイメント) 08日 11:02 日刊スポーツ
台風で被災した武蔵小杉のタワマン「いまも電力は稼... (社会) 08日 06:00 Smart FLASH
小泉環境相、石炭火力の輸出制限表明を見送り... (サイエンス) 08日 05:00 毎日新聞
COP演説 石炭火力輸出制限触れず 小泉環境相方針 (その他) 08日 02:04 毎日新聞
温暖化ガス削減、規則作りへ詰め (その他) 08日 00:00 日本経済新聞
れいわ山本氏が主要野党けん制「セクシーな政策を」 (社会) 07日 19:26 日刊スポーツ
れいわ山本代表、進次郎氏に「戦い挑む姿勢は必要」 (社会) 07日 18:48 日刊スポーツ
県「気候非常事態」を宣言 白馬に続き国内3例目か (地方・地域) 07日 09:00 信濃毎日新聞
集金力、首位は岸田氏 茂木、小泉氏が続く―政治資... (政治) 07日 07:32 時事通信
気候非常事態 長野県が宣言 都道府県で初 (地方・地域) 07日 07:00 日本農業新聞
知事、小泉環境相とテレビ会議 「ゼロ宣言」で (地方・地域) 07日 03:00 朝日新聞
COP25・脱炭素社会へ:「化石賞」受賞、環境相「残念」 (社会) 07日 02:02 毎日新聞
「国民の声に耳傾け」 菅氏、71歳誕生日で所感 (政治) 07日 02:02 毎日新聞
温暖化防止へ一歩ずつ 省庁、進む脱レジ袋 環境・厚... (社会) 07日 02:02 毎日新聞
環境省売店、レジ袋廃止 プラごみ削減 (その他) 07日 00:00 日本経済新聞
進次郎環境相、レジ袋有料化「日本は遅れている」 (社会) 06日 22:53 日刊スポーツ
小泉環境相、イクメン知事から育休促進で助言 (政治) 06日 22:11 TBSテレビ
菅官房長官が71歳に「国民の声に耳傾け」 (政治) 06日 19:51 毎日新聞
長野県「気候非常事態宣言」を発表 (地方・地域) 06日 19:49 日本経済新聞
小泉環境相、菅長官に「マイバッグ」贈呈 (政治) 06日 19:43 時事通信
さっそく小泉氏もマイバッグ 環境、厚労の庁... (サイエンス) 06日 19:22 毎日新聞
小泉環境相「日本の化石賞、残念」 COP25閣僚級会合で反論へ (社会) 06日 18:33 毎日新聞
環境、厚労の合同庁舎でレジ袋廃止 (その他) 06日 18:16 産経新聞
小泉氏、菅長官の誕生日失念? マイバッグをプレゼント (経済) 06日 18:13 SankeiBiz
防衛省、売店でレジ袋廃止 小泉氏要請に河野氏呼応 (政治) 06日 18:07 時事通信
閣内トップ、茂木氏1.5億円 麻生氏、安倍首相が続... (政治) 06日 17:17 時事通信
小泉環境相、プラごみ削減をPR マイバッグで買い物 (社会) 06日 17:09 共同通信
瀬戸ウィンドヒル建替え、小泉環境相が意見 (その他) 06日 17:00 建通新聞
小泉環境相、プラごみ削減をPR (サイエンス) 06日 16:54 デイリースポーツ
環境省コンビニ、レジ袋廃止 小泉氏「身近なところから」 (社会) 06日 16:46 時事通信
今年の話題の人「変わり羽子板」発表、徳仁天... (中国・朝鮮) 06日 16:19 人民網
次期首相候補、石破支持が安倍首相を抜いて躍進 日... (経済) 06日 16:00 ニューズウィーク
COP25で何を議論? 温暖化対策、強化できるか―ニュースQ&A (政治) 06日 15:30 時事通信
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2019年11月 7日 (木)

日々が農好天気:環境雑録:雑草対策でリュウノヒゲを植える;藁鉄砲 今は花火か 十日夜。20191107。

2019年11月7(木)
昨日は晴れ。ざっそう句;藁鉄砲 今は花火か 十日夜。午前、通路脇のヤブガラシを掘り上げた。雑草も取り除き、整地。かなり大きくなったリュウノヒゲの株を掘り上げて、株分け後整地場所に移植。株が育てば、雑草を抑圧して畑の雑草が通路に進出するのをある程度予防してくれるだろう。昼過ぎ頃まで作業して、家に入る。午後は、宅内閑居。夕食前に外でポンポンと音がした。今日は十日夜である。誰かが藁でっぽうを打っているのかと思って聞き耳を立てた。どうも、ポンポンという音の間隔が短すぎるようだ。人力で藁でっぽうを打っていれば、それほど早く打てない。それでは、花火かなと思ったが、知られた花火大会は無さそうだ。そこで、地域の十日夜のリバイバルかなと想像した。機会があれば誰かに聞いてみよう。

「愛しき古里:十日夜の藁鉄砲(書き置き記事の投稿)。20190904。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2019/09/post-2791.html)。(2019年9月 4日 (水))」

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日々が農好天気:環境雑録:雑草対策でリュウノヒゲを植える

日本人は、農耕民族で、有史以来雑草に悩まされてきたようだ。日本人の勤勉性も、延々と続いてきた草むしりの習性にあるのかも知れない。

Iob_2019_ryuunohige__and
原ファイル名=「IOB_2019_RYUUNOHIGE_リュウノヒゲ_株分けAND植え付け.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

「食べて生きる:これお化けピーマン?;リュウノヒゲ 鼻水垂らし 植え替える。171205。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2017/12/post-eb77.html)。(2017年12月 5日 (火))」

「021_雑草対策とグランドカバー(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/021.html)。(2011頃)」

グランドカバーとして使っているハナダイコンは、昔の桑畑に咲いていた物を移植した物である。
母は、それをあらせいとう・しょかつさいと見たのだろうか。

29■若き日は 跣足のままに 桑園を 駆け巡るごと 草削りにき 81
57■使ふなき 桑園はあらくさ 茂る中に あらせいとうの 花の群がる 154

現在、主にグランドカバーとして使っている植物は、ハナダイコンとリュウノヒゲとその矮性種のタマリュウである。ハナダイコンはこぼれ種で繁殖している。ある程度の雑草抑圧効果がある。リュウノヒゲとタマリュウの耐陰性を比較すると、リュウノヒゲの方が日陰に強い。タマリュウは草丈が低いので雑草の影響を受けやすい。その点、リュウノヒゲの方が雑草抑圧に効果が大きい。

今回は、リュウノヒゲが集合して大株になった物の葉を刈って掘り上げ、根分け・株分けをして移植した。長い葉が付いていると水分が蒸発するので葉は切り取って短くしている。植え付け後には、その葉の植えに刈り落とした葉を敷いてマルチとして利用している。灌水は、降雨のたまり水を使っている。

株の間から雑草が発芽するが、鎌や刈払機で雑草を刈ると綺麗になる。ドクダミ、ヤブガラシ等が株間から育ついやな雑草の代表だが、草丈が高いので、畑から通路にはみだす雑草はかなり抑圧できる。抑圧効果が出るまでには数年かかる。株が大きく育てば、それを株分けして面積拡大に使える。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 329.3 55 310 = 13.7 21.7 8.5 13.2 3.7 10.2 0 8 22 9.3(北北西)
時刻等℃   D m/s H mm 06:35 13:52 15:07
2019年11月06日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 85% 経過       AMEDASへのリンク


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2019年10月31日 (木)

日々農天気(環境雑録;輪廻のトンネル):畑で産卵前の雌カマキリに会う;今ならば 食って贅沢 衣かつぎ。20191031。

2019年10月31(木)
昨日は晴れ。ざっそう句;今ならば 食って贅沢 衣かつぎ。穏やかで暖かな日であった。もう何時霜が降ってもおかしくない。サトイモの茎葉が萎えているのでそろそろ寒波の影響が出ているのかも知れない。通路脇の雑草を除去した。メヒシバ等は湿っており除去しやすかった。ミカン苗等が植えてある。少しは綺麗になった。イチジクの親株があり、一昨年頃ヒコバエの子株を移植したが、また伸びてきた。来年も移植しよう。来年は、ミカン苗も移植して、通路の見栄えを良くしようか。イチジクはカミキリムシの幼虫が寄生しやすい。幹が新しい方が寄生しにくいようだ。新しい株に更新すれば良いかも知れない。先日、里芋の子芋を茹でた物(キヌカツギ)を頂いた。我が家では、正月用を少量作っているだけだ。辞書を引いてキヌカツギを調べると、その外見をお上品に言い換えているような感じがした。旅館などで、キヌカツギという名前で少しだけ出されると高級で美味しそうに感じると話題になった。子芋の皮を頭に被る物に見立てているらしい。また、サツマイモを植えたが、途中の様子を見ていない。結果だけは見てみたい。

「日々農天気:ミカンの収穫と鳥害。子沢山 茹で芋愛でる 冬至かな。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2014/12/post-9f33.html)。(2014年12月22日 (月))」

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日々農天気(環境雑録;輪廻のトンネル):畑で産卵前の雌カマキリに会う

畑で時々カマキリの合うが、BLOGに出て来る回数は少ない。今回出合ったカマキリは、接ぎ木ミカン苗の区画を整理している時に気付いた。産卵前で、腹は膨れていたが、色は緑色の保護色であった。

Iob_2019_kamakiri_20130624_20191030
原ファイル名=「IOB_2019_kamakiri_20130624_20191030雌カマキリ.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

「日々農天気(環境雑録;輪廻のトンネル):畑で子カマキリに会う(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/06/post-071d.html)。(2013年6月26日 (水))」

動きは、それほど活発では無かったが、枝から枝へ渡り歩いていた。手が届かない時は、羽を羽ばたいて飛び降りた。羽の効果は、落下した時のショックを和らげる程度だったようだ。腹が膨れて体重が増えているので仕方が無いだろう。雄のカマキリならもう少し上手に飛べそうだ。

小型の昆虫等を捕食するので、益虫と思う。カマを振り上げて飛びかかろうとする姿を見るとさすがに怖さを感じる。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 386.9 62 303 = 16.1 23.8 8.4 15.4 4.5 8.4 0 8 24 7.7(西北西)
時刻等℃   D m/s H mm 06:14 14:09 12:58
2019年10月30日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 83% 経過       AMEDASへのリンク


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2019年10月29日 (火)

半端道楽:環境雑録:こぼれ種が発芽した雑菜にモンシロチョウが産卵していた:卵を発見;教えてよ どこまで飛ぶか 渡り鳥。20191029。

2019年10月29(火)
昨日は晴れ。ざっそう句;教えてよ どこまで飛ぶか 渡り鳥。朝食前黒電話あり。しばらくして関連の電話を受ける。予定の時間変更を調整。午前から、穏やかな晴天であった。畑に出て、ニンニク、ダイコン区画の除草兼土寄せをした。畑で仕事中、通りかかりの人が声を掛けてきた。それは、どこで売っているのか聞かれた。深入りせず、大きなホムセンなら扱っているだろうと話す。畑には、ヤブガラシ、スギナ、ホトケノザ等の雑草が育っている。大きい雑草は手で引き抜き、その他は三角ホーやテンガでやっつけた。少しだけアマガエルが鳴いた。夏の生き物もまだ冬眠したわけでもなさそうだ。モンシロチョウやモンキチョウも飛んでいた。冬は渡り鳥が飛来するが、選挙が行われる選挙区を狙って渡り鳥のように飛び回る強者もいるようだ。選挙の渡り鳥か。そのような作戦がいつまで続行可能なのか。昔は選挙に立候補する常連さんがいた。落選しても損をしないビジネスノウハウがあったと思うがいまだにその理由が分からない。あの自称世界一の発明家が、政治・選挙に関する発明もあると主張していたと記憶しているが、落選しない方法があれば政治家になれていたはずだと思う。選挙もビジネス・宣伝と割り切れば、それなりの判断が成り立つと思うが...。ともかく供託金を宣伝費と考えれば、選挙制度も安い売名広告媒体になってしまう。現行の供託金は民主政治の障害物で金権政治の温床になってしまう欠点がある。選挙制度が変わらなければ、時代も変わらないのか。

WIKIPEDIA「中松義郎。(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E6%9D%BE%E7%BE%A9%E9%83%8E)」:「特許情報プラットフォーム」による「中松義郎」で数百件の出願がヒットした。

YOUTUBE:「元関電副社長「歴代総理らに年間数億円を献金」(https://www.youtube.com/watch?v=MNZiGqdXDwo)。( LunaticEclipseNuke29;チャンネル登録者数 344人;119,486 回視聴;2014/07/29)」

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内藤千百里 - Wikipedia


https://ja.wikipedia.org › wiki › 内藤千百里
内藤 千百里(ないとう ちもり、1923年6月10日 - 2018年1月27日)は、日本の経営者。元関西電力(関電)代表取締役副社長。 概要[編集]. 大阪府出身。1947年、京都帝国大学経済学部卒業と同時に関電前身の関西配電に入社。1962年に芦原義重社長の ...

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2018/03/12 - 内藤千百里さん(ないとう・ちもり=元関西電力副社長)が1月27日、心不全で死去、94歳。葬儀は近親者で営んだ。喪主は妻ひささん。 関西経済連合会会長も務めた芦原義重元社長の秘書などを歴任し、長く政財…

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半端道楽:環境雑録:こぼれ種が発芽した雑菜にモンシロチョウが産卵していた:卵を発見

10月の下旬であったが、昼頃天気が良く気温が上がった。仕事中に上着を二枚脱いで作業した。畑には数羽のモンシロチョウがヒラヒラと飛んでいた。小さな雑菜の株をあちこち訪問している。さては、産卵しているなと予想して、飛び立った株をの裏側を覗いた。

Iob_2019_monsiro_cyou_tamago_201910
原ファイル名=「IOB_2019_MONSIRO_CYOU_TAMAGO_モンシロチョウの卵20191028.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

辛うじて見える程度の小さな黄色っぽい砂粒のような物が葉裏に一個だけ付着していた。早速、デジカメのマクロ機能で拡大して撮影した。何枚かのデータの中で、手ぶれが小さい画像から卵部分を切り出して並べてみた。拡大すると微少な手ぶれが残っているのが分かる。

WEB上にもモンシロチョウの卵の写真が多数見つかる。卵の形状は底が平のラグビーボールのようだ。そこまで微細な写真は撮れそうに無いが、それらと比較するとモンシロチョウの卵と判断出来そうだ。卵が産み付けられている雑菜の苗は、蝕害を受けており、産卵個数は一個だけで、蝶が株の状態を判断しているような生み方ではある。

使用したデジカメは2004年カシオ製のQV-51と言う機種だ。カシオは既にデジカメの生産を止めたらしい。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 395.6 64 301 = 16.5 20.9 12.5 8.4 3.6 9 0 12.2 21.4 7.4(東)
時刻等℃   D m/s H mm 06:21 14:24 18:40
2019年10月28日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 82% 経過       AMEDASへのリンク


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2019年10月28日 (月)

半端道楽:環境雑録:こぼれ種でアブラナが繁茂している畑に多数のモンシロチョウが飛んでいた;馬鹿にして 棄権するのが 尚危険。20191028。

2019年10月28(月)
昨日は曇り一時晴れ。ざっそう句;馬鹿にして 棄権するのが 尚危険。パソコンのデスクトップに使わないアイコンが満杯になっているので整理した。黒電話である用件を受けた。オレはゴメンだがアンタに回した。希望なら用件発信元へ電話して云々と。仕方なく電話して、とりあえず付き合う事に決めた。モグラにならぬよう、外の空気を吸うのも気分転換になるだろう。通路の敷石がグラグラしている。敷石と言っても正方形のコンクリート板である。なぜグラグラしているか、大体その理由は分かっている。モグラの穴が石の下にあり、それが原因で敷石が陥没してしまうためだ。敷石の下が、モグラの住処としては、冬暖かく、夏涼しく、雨も凌げるので最適なのだろうと推測している。敷石を剥いでその下を見ると予想通りであった。仕方が無いので、モグラ穴に石等を押し込んでモグラの活動を妨害する程度の暫定対策をした。抜本対策としては、大きく重量のある敷石を使えば良さそうだが、金額が高くなる。モグラが嫌いな薬剤等を敷石の下に散布する方法もありそうだが、薬剤は避けたい。野生のほ乳類は激減してしまったがモグラだけはしぶとく生き延びている。不便だが身につけたステルス生活術が保身作用になっている。モグラ様、眼が見えなくてつまらなくないかね~。

WIKIPEDIA「モグラ。(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%82%B0%E3%83%A9)」:我が家の菜園では雨後にモグラが活躍するようだ。土が掘りやすくなるためか。モグラ様の被害には時々遭遇するが、まだ一度もその姿を見た事が無い。

参議院埼玉補選では、前埼玉県知事の上田清司氏が当選した。過激なパフォーマンス政治家立花孝志氏の得票数が気になったが、投票した埼玉県民はまだまともな判断力を失っていなかったと妄想する。だが、オレ的には確定投票率20.81%の裏には白けて棄権した8割近くの有権者がいるのが最も気になる。ヒットラーのようなステルス政治家の登場をその場で阻止できるのか。堕落した民主主義は21世紀の癌だ。

NHKは、「参院埼玉補選 前埼玉県知事の上田清司氏が当選。;url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191027/k10012152651000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_003。(2019年10月28日 0時01分)」というタイトルで、「ことし7月の参議院選挙のあと初めての国政選挙となった参議院埼玉選挙区の補欠選挙は27日投票が行われ、前の埼玉県知事の上田清司氏(71)が初めての当選を決めました。 参議院埼玉選挙区の補欠選挙は開票が終了しました。▽上田清司、無所属、新、当選。106万5390票。▽立花孝志、NHKから国民を守る党、前。16万8289票。前の埼玉県知事の上田氏がNHKから国民を守る党の立花党首を破って初めての当選を果たしました。~上田氏は福岡県出身の71歳。旧民主党などで衆議院議員を3期務めたあと、ことし8月まで、埼玉県知事を4期16年務めました。~上田氏は福岡県出身の71歳。旧民主党などで衆議院議員を3期務めたあと、ことし8月まで、埼玉県知事を4期16年務めました。~投票率は20.81%:埼玉県選挙管理委員会によりますと、今回の補欠選挙の確定投票率は20.81%で、7月に行われた参議院選挙を25ポイント余り下回りました。補欠選挙を含め、これまでの国政選挙で投票率が最も低かったのは、▼平成3年に行われた参議院埼玉選挙区の補欠選挙の17.80%です。▼次いで、昭和62年の参議院神奈川選挙区の補欠選挙が19.40%、▼昭和62年の参議院大阪選挙区の補欠選挙が20.70%などとなっていて、今回の補欠選挙は4番目に低い投票率となりました。」と報じた。

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半端道楽:環境雑録:こぼれ種でアブラナが繁茂している畑に多数のモンシロチョウが飛んでいた

10月になっても、畑にモンシロチョウが飛んでいるが、その数は余り多くない。まだ餌になる菜類が少ないからなのか。先日、こぼれ種でアブラナが繁茂している畑を見たら、今まで見た事が無い位多数のモンシロチョウが飛んでいたので、その様子をデジカメで撮影した。

Iob_2019_nanohana_hatake_20191021
原ファイル名=「IOB_2019_NANOHANA_HATAKE_青菜畑に多数のモンシロチョウ20191021.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

だが、飛んでいる空間が広すぎるので、全部の蝶を写すことは出来なかった。取りあえず、出来るだけ多数の蝶を写して、出来るだけ多くの蝶をソフトで切り出した。解像度が取れないが、背景の緑と蝶の白は何とか区別が出来る。更に、画像ソフトで白が見やすいように加工してみた。

アブラナが密に繁茂しているので、青虫が食べ尽くす事は無いと思うが、花も咲いていないアブラナに飛び交っている多数の蝶は産卵しているのだろうと思うと数の威力を感じる。

これから冬に向かい、多数の蝶は次のどの形態で、(成虫のまま、卵で、青虫で)、越冬するのか...。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 415.2 65 300 = 17.3 23.3 14.1 9.2 6.4 3.5 0 13.7 24.1 11.7(北)
時刻等℃   D m/s H mm 23:37 13:40 15:01
2019年10月27日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 82% 経過       AMEDASへのリンク


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2019年10月13日 (日)

半端道楽:環境雑録:畑で出合ったヒョウモンチョウ;寝てる間に あの台風が 逃げ去った。20191013。

2019年10月13(日)
昨日は台風19号で雨。ざっそう句;寝てる間に あの台風が 逃げ去った。今回の台風19号の来襲に関しては、テレビ、WEBニュース等では大型台風直撃から身を守れと執拗に繰り返した。これだけ注意・警告を出しているのだから、被害を受けたら注意・警告を守らなかったアンタが悪いと妄想せざるを得ないように感じた。多分、台風15号の被害の後遺症が依然残っているのだろう。昨日は、オレ様もかみさんも宅内閑居して、台風が去るのを待った。風雨は昼過ぎ頃から強くなった。夕食後、早めに床についた。かみさんは風の音が怖くて眠れないと真夜中にテレビを見ていた。オレ様も未明に目が覚めたので、早速、LibreOffice-Calcで台風のデータをグラフ化した。

Iob_2019_amedas_isesaki_20191012_2
原ファイル名=「IOB_2019_AMEDAS_ISESAKI_気温雨量等20191012.png」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

アメダス伊勢崎の昨日の総雨量は225.5mmであった。我が家周辺でも同じ位の降雨があったと推測できるだろう。畑に蒔いた大根や菜類の種が雨で流亡してしまったかも知れない。ともかく畑土の乾燥は無くなった。ニュースでは被害(あわせて1200人を超える犠牲者)が大きかった昭和33年の狩野川台風の例が頻繁に流されていた。昭和34(1959)年9月26日から翌日にかけて来襲した伊勢湾台風の全国の被害は、死者4697人との事である。今回の台風19号はどのように総括されるのか。台風の雨風が凌げる家があるだけで有り難い。

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その後の追記:老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:もう何も言うことは無いが...

何年も続いた「八ツ場ダム」建設の是非の議論を経て、八ツ場ダムが完成して、現在最終的な性能確認の段階である試験湛水が始まっている。その八ツ場ダムの現在的な意義は、人口減少に伴う飲料水の確保以上に、洪水防止機能に重点が移っているものと考えられる。前代未聞に近い大雨を伴った台風19号は、国の基本である治水に直結しているのである。今朝の当BLOG投稿時に「これだけ注意・警告を出しているのだから、被害を受けたら注意・警告を守らなかったアンタが悪いと妄想せざるを得ないように感じた。」と書いた。気象庁の動きに何か違和感を感じつつWEBニュースを読み続けると以下のような情報があった。

NHKは、「利根川で氾濫危険水位超え。;url=https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20191013/1000038088.html。(10月13日 00時36分)」というタイトルで、「国土交通省利根川上流河川事務所によりますと、明和町にある利根川の川俣観測所で「氾濫危険水位」を越えました。群馬県は洪水の危険性が高まっているとして、厳重に警戒するよう呼びかけています。」と報じた。

上毛新聞は、「台風19号 群馬で猛威 富岡で1人死亡、2人不明 利根川が氾濫危険水位。;url=https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/society/166357。([2019/10/13])」というタイトルで、「大型で強い台風19号は12日午後7時前、伊豆半島に上陸した。関東を縦断して13日は東北沖に達する見通し。群馬県富岡市では土砂崩れが発生し、男性1人が死亡、2人の安否が不明となっている。安中市と伊勢崎市ではけが人が出た。前橋市の利根川で氾濫危険水位を超えるなどして、県内で少なくとも351カ所に避難所が設置された。気象庁は本県など12都県の自治体に大雨特別警報を発表。大雨・洪水警戒レベルで最高の5に相当し、最大級の警戒や避難を求めた。」と報じた。

上毛新聞は、「八ツ場 試験湛水1週間 ダム湖徐々に。;url=https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/society/165459。([2019/10/09])」というタイトルで、「水をためて安全性を確認する試験湛水(たんすい)が1日に始まった八ツ場ダム(長野原町)について、国土交通省八ツ場ダム工事事務所は8日、貯水状況を発表した。7日午前10時の時点で、堤体付近の貯水位は湛水開始前と比べ約20メートル上昇した。今後は毎週火曜午後2時に、同事務所のホームページで情報を更新する。」と報じた。

NHKは、「“危険な台風” 気象庁会見から見えたものは…。;url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191011/k10012123901000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_001。(2019年10月11日 21時00分)」というタイトルで、「大型で非常に強い台風19号。12日に東海地方または関東地方に上陸する可能性が高まってきた。今の勢力で上陸すれば東日本では観測史上初めて。気象庁は11日に開いた会見で、1200人を超える犠牲者が出た61年前の台風を引き合いに出し「それに匹敵する」と呼びかけた。今回の台風19号。気象庁が指摘する「危険な状況」とは、いったいどういうことなのか。記者会見から台風の姿や警戒点を読み解いた。(社会部記者 老久保勇太 ネットワーク報道部記者 管野彰彦 斉藤直哉~そうした危険性を知ってもらうためにも、あえて「狩野川台風」を引き合いに出したという。」と報じた。

要するに大型台風の危険性を国民に周知させるなら、狩野川台風より伊勢湾台風の方が知名度が高く、国民に広くアピールできるだろと言うのがオレ様の妄想だったのだ。更に妄想を逞しくすると、国は河川の氾濫で死傷者や家屋流出を最小限に押さえ込もうという意図があったと妄想されてきた。利根川の治水は、日本の治水とその安全の代名詞に匹敵する。利根川の氾濫で死傷者が出れば、国家としての面目を一夜にして失ってしまう。その管轄である国土交通大臣を与党の公明党が長く独占してきている。オレ様の大妄想では、利根川が氾濫して人が死ねば、政権も沈没する危機があるという事が閃いた。調べると気象庁は国土交通省の外局のである。強引に、国民に生き残れ、死ぬんじゃねえと言っても、その言葉にどれ程の国民への愛情があったのかまだはっきり分からない。死者が出なければ、国土交通大臣のお手柄なのか。治水は、倦まず弛まず、弱い所から進めねば本物では無い。“危険な台風”と言いふらし、台風災害で死んだ時に、お前等“危険な台風”と言われても対応しないのだから自業自得だと言われたら、国民として立つ瀬が無い。あのオオカミ少年を思い出す。

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半端道楽:環境雑録:畑で出合ったヒョウモンチョウ

先日、畑で仕事中のヒョウモンチョウらしい蝶が飛来した。観察される蝶の数はそれ程多くは無いが、珍しい程でも無い。やはり、一番多いのはモンシロチョウである。次に、アゲハチョウ。キアゲハ、ナミアゲハが多い。クロアゲハはまれに見る。アオスジアゲハは数年に一度程度か。

Iob_cyou_hyoumon_201709__20190924
原ファイル名=「iob_cyou_hyoumon_201709_ヒョウモンチョウ_20190924.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

当BLOGでは、撮影できたヒョウモンチョウらしい蝶の画像を幾つか掲載している。気分転換で撮影する程度なので数点しか無い。それらを、連結して比較して見た。雄雌で、図柄や大きさの差があるのか分からない。図柄の微妙なバラツキは結構ありそうだ。

幼虫をWEB検索して見ると、畑で見る毛虫と似ている。背中にオレンジ色の筋がある中型~小型の毛虫は良く見る。成体がそれ程多くないので、幼虫の被害もそれ程多くは無さそうだ。

成虫の動きは俊敏で、羽を休める場所をこれだと選んでいる様に見えない。この性質は、幼虫にもありそうだ。昆虫は、幼虫から成虫になる時に変態するが、動きの特長はDNAで伝えられて、基本的な性質は保存されるのか。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 539.2 80 285 = 22.5 24.7 19.1 5.6 14.1 0 225.5 19 24.8 23.3(北西)
時刻等℃   D m/s H mm 21:48 15:49 21:57
2019年10月12日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 78% 経過       AMEDASへのリンク


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2019年9月22日 (日)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:イベントとよりも日常生活が大切だ;伊勢崎市は綱紀も財政も緩んでしまったのか;ドドドドン 耳で楽しむ 花火かな。20190922。

2019年9月22日(日)
昨日は晴れ。ざっそう句;ドドドドン 耳で楽しむ 花火かな。午前、予定の用事外出。数人での仕事は午前中終わると予想していたが、思いの外時間が掛かった。軽く昼飯を食べて午後も続行。午後一人抜けて後半までずれ込んだ。仕事終了後暫し雑談をして解散。スーパーでウォッチング。とりせんでは酒類に消費税10%と8%が併存していた。消費税増税期日が明示されておらず増税されるという表示はあった。隈無く見たわけでは無いのでどこかに表示されていた可能性もあるが、消費税10%への変更準備が部分的に進んでいるようであった。週刊誌は、消費税増税期日前後の価格を併記している物があった。帰宅予定時刻を過ぎて、帰宅時は暗くなっていた。まだ、釣瓶落とし程日没は早くはないが、かなり早まってきたと実感した。天気は曇りで、いせさき花火大会は予定通り行われたようでドドンという音が聞こえてきた。

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:イベントとよりも日常生活が大切だ;伊勢崎市は綱紀も財政も緩んでしまったのか

オレ的には行政が行うイベントは税金の無駄使い且つ行政の無駄使いを隠蔽する目眩ましに過ぎないと、行政が係わるイベントには否定的な見方に傾いている。極論すると、行政の各部署が何らかのイベントを行っているように見える。お役人がイベントを行えば、何らかのやってる感を味わえるのだと思うが、まとまな公僕精神を持っているお役人なら、オレ様はそんな仕事のために生まれてきたのかと自責の念に駆られるのでは無いかと妄想する。

オレ様的には、納税者として、つまらない且つ効果も無いイベントに税金を注ぎ込む必要は全く無いと固く信じている。そんな無駄なイベントに投入できる役人が居るのなら、当局は率先して無駄な役人の整理をすべきでは無いか。

高崎前橋経済新聞は、「「いせさき花火大会」百年に一度の危機で中止に-30万人がため息か。;url=https://takasaki.keizai.biz/headline/841/。(2009.07.23)」というタイトルで、「90分間途切れることなく打ち上がる3万発の花火で知られる「いせさき花火大会」が、今年は開催されない。」と報じた。

産経新聞は、「伊勢崎市元部長を収賄で逮捕 群馬。;url=https://www.sankei.com/affairs/news/160505/afr1605050017-n1.html。(2016.5.5 15:42)」というタイトルで、「群馬県伊勢崎市が発注した工事の便宜を図った見返りに自動車修理や車検代金を払わせたなどとして、同県警は5日、収賄容疑で同市本関町の団体職員、金井哲夫容疑者(61)を、贈賄容疑で同市安堀町の会社社長、田島重雄容疑者(47)をそれぞれ逮捕した。県警は2人の認否を明らかにしていない。 逮捕容疑は、金井容疑者は同市建設部長だった平成25年5月下旬ごろから同年7月下旬ごろまでの2回にわたり、同市が道路や河川の修繕工事を発注する日正(にっせい)重機建設(同市太田町)の役員だった田島容疑者から金井容疑者の乗用車の修理代と車検代に相当する30数万円分の利益供与を受けたとしている。」と報じた。

毎日新聞は、「ゲームセンターで動画盗撮容疑 群馬・伊勢崎市の課長逮捕。;url=https://mainichi.jp/articles/20190909/k00/00m/040/233000c。(毎日新聞2019年9月9日 18時00分(最終更新 9月9日 18時13分))」というタイトルで、「背後から女性を盗撮したとして、群馬県警前橋東署は9日、同県伊勢崎市行政課長の大沢英雄容疑者(55)=伊勢崎市中町=を県迷惑行為防止条例(卑わいな行為の禁止)違反の疑いで現行犯逮捕した、と発表した。 」と報じた。

推測だが、恒例の花火大会を中止するという決定は、市職員にも衝撃を与え緊張が走り、綱紀も引き締まった事だろう。だが、最近起きた市幹部職員の不祥事は一市民・納税者にとって見るに堪えない事件であり、市の将来を憂えざるを得ない。その一因に財政綱紀の緩みがあるのではないか。

身近に感じた公金の使い方で頭にきた出来事を忘れぬようメモ書きしておこう。老人ながら市役所へ行く用事は時々ある。オレ様が体験して衝撃を受けたのは、上記産経新聞のニュースの後だったと思う。今から3年位前の事だったろう。市役所ホールに設置されていた水飲み器で水を飲もうとしたら水飲み器が無かった。どうしたのかと受付に聞いたら、担当係に聞いてくれと言われた。

そこで、担当係を呼んでくれと言うと市の担当者二人がいる個室に、オレ様一人だけで通された。オレ様は、ナゼ水飲み器が無いのか聞くと、故障したので撤去したと回答があった。そこで、お前の言いたい事を録音するからと、ICレコダーを出してサァ言えという態度を示した。オレ様は、このような態度に恐怖を覚え、もう結構ですと引き下がった。市役所庁舎内で本当にあった事だ。以来、市役所に行くと受付に水飲み器を設置して欲しいと訴えて、コップを貰って、手洗い器の水を飲んでいる。オレ様は、老人の妄想で、係と業者の癒着を疑ったが、そんな筈は無かろうと疑いたくなった。

確かに、ホールの隅にコンビニが入っている。水が飲みたければコンビニで飲み物を買えと言うのが、市職員に求められている暗黙の業務命令なのか。その後、現在に至るまで水飲み器は設置されていない。その間に、オレ様も薬を飲む身になってしまった。市役所で、薬を飲むために水が欲しくなる市民は皆無なのか。それとも、市民は怖くて何も言えないのか。

ある日、小用が迫って近くのトイレに飛び込んだら、ビックリするような高級トイレが眼に入った。オレ様には、そのトイレに大金を掛ける程金が余っていれば、ホールの水飲み器程度の付け替えは、その気があれば直ぐ出来るだろうと思った。

受付係の女性は、水を飲むなら授乳室に飲用水の蛇口がありますと教えてくれた。だが、内心はこの言葉にも怒りが込み上がる。この爺のオレ様だって男のプライドがある。のこのこと、授乳室に入り込めるわけが無い。かくて、オレ様は、当局が水飲み器を設置するまで手洗い器やトイレの水を飲み続けると決心した。

そうして、ついに飛び込んだトイレの手洗い器で、新発見をしてしまった。市役所トイレには、ペーパタオルや手の乾燥機が設置されていないのだ。だが、市の職員が手洗い陶器に手先を差し出すと熱風が吹き出す仕組みになっていたのだ。その装置は全陶器に設置されているようだ。確かに合理的だが、それに気付かせる工夫も無い。見方によれば、必要以上の無駄使いと思われても仕方が無い。市役所に用事で出かけた市民は、各自でトイレをチェックしたら如何か。

オレ様の見方によれば、ホールの水飲み器は市民全てが必要とする設備である。金がある人も無い人も水が飲みたくなれば全て平等に受けられる公共サービスと考えられると思う。だが、そこにコンビニがあるから、コンビニに忖度して設置をしないのか。トイレの贅沢感には世間水準があるだろう。オレ様は、水飲み器再設置の件で係に訴えたが、それがどこまで上げられたのか、途中で握りつぶされたのか知る由も無い。

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追記(2019/09/23):市役所のセーブオンについてのメモ書き

ぐんま経済新聞 は、「伊勢崎市役所内に新店【セーブオン】。;url=http://www.gunkei.com/?p=2713。(2010年4月9日 9:00 AM)」というタイトルで、「セーブオン(前橋市亀里町、土屋嘉雄社長)は1日、県内の市役所庁舎では初となるコンビニ「セーブオン伊勢崎市役所店」(伊勢崎市今泉町)をオープンした。」と報じた。

「身辺雑記:田舎老人徒然草:老人の寝言:フェイクニュース;出世組 弱きを挫き 闇支配。180809。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2018/08/post-a214.html)。(2018年8月 9日 (木))」この記事に、市役所のセーブオンがローソンに転換した頃の話があった。
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だが、色々なニュースや目先の現象を自分なりに捉えて理解を試みた結果では、今後とも益々失望が深まりそうだ。今年も、例年にない猛暑を記録して、猛暑の山場は脱したようだ。市役所ホールの水飲み器は依然再設置されていない。オレ様は、この事態を当局の市民の安心・安全無視の好例として最後まで見守るつもりだ。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 499.9 101 264 107020.6 20.8 22.9 18.7 4.2 1.8 0 0.5 18.6 23.3 4.1(西)
時刻等℃   D m/s H mm 06:10 15:23 17:27
2019年09月21日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 72% 経過       AMEDASへのリンク


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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