05D_科学ニュースに独り言

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2020年5月 4日 (月)

半端道楽:科学ニュースに独り言:老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:ウイルス増殖の壁と刑務所の壁;立てんかな 貴様と俺は 崖っぷち。20200504。

2020年5月4日(月)
昨日は晴れ一次曇り。ざっそう句;立てんかな 貴様と俺は 崖っぷち。5月3日は恒例の地域用水組間の草刈り・掘り払いの日であった。水田保有農家にとっては年間でも有数の行事だ。8時に現地集合。役が回って来ているので早めに出かける。現場を下見。全員集合を待つ。点呼と注意事項を伝えていざ作業開始。一時間弱で終了。ペット茶等を配給して解散。その後、散歩を兼ねて、堀下の鯉のぼりを見物する。季候が良くなってきたので、マスクをしたいくつかの家族連れとすれ違った。スキーのストックを持って歩行訓練を兼ねて歩いているご老人が居たので橋の欄干にもたれてしばし雑談。かみさんと携帯。デジカメで鯉のぼりを撮影したが、迫力が表現できたか...。用水は三面コンクリートになっており、深さは背丈程ある。まさに、崖っぷちでの作業だ。転落すれば、あの世行きかも知れない。救急車と新型コロナウイルスの注意を呼びかける宣伝カーに遭遇した。ノーマスクは俺様一人だった。やはり、何となく気持ちが落ち着かない。同じ格好をするのは動物が群れるのと類似の現象なのだろう。一億総動員とバッタの群れはどこか似ている。嗚呼、ヤバいかな~この日本。

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原ファイル名=「IOB_2020_CORONA_IMAGE_PATTERN_DSCF1246_コロナ風模様_20200504.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

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https://www.youtube.com/watch?v=-42r8tBtG4w

3:05 再生中
1.1万 回視聴 4 年前

音源提供:大東亜合唱団 歌詞は聞き取りです。

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半端道楽:科学ニュースに独り言:老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:ウイルス増殖の壁と刑務所の壁

今回の新型コロナウイルス感染症・COVID-19騒動もそろそろ倦怠感が蔓延してきそうだ。やはり、人間は同じ刺激を受け続けると感度が鈍くなる。これは、過敏反応を抑制する効果がある。色々な虚実情報が流れる。極端な嘘の情報も次第に淘汰されてくる。

こういう事態をチャンスと捉えて色々な人物がうごめく。その筆頭が悪徳政治家。詐欺師、ボランティア、社会貢献家等々。こう言う連中も正体が分かり、騒動から利益が出なくなるとやがて活動しなくなり、鳴りを潜める。

かみさんと雑談していると大事件の時、マスコミで大活動した人物がいた事は思い出した。史上最大の日本航空ジャンボ機墜落事故・事件の時はその分野の専門家が引っ張りだこだった。

Googleでキーワード「JAL123便 日本航空ジャンボ機墜落 事故・事件 航空機 専門家 評論家」を検索(https://www.google.co.jp/search?lr=lang_ja&hl=ja&tbs=lr%3Alang_1ja&source=hp&q=JAL123%E4%BE%BF%E3%80%80%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%88%AA%E7%A9%BA%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%9C%E6%A9%9F%E5%A2%9C%E8%90%BD%E3%80%80%E4%BA%8B%E6%95%85%E3%83%BB%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E3%80%80%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F%E3%80%80%E5%B0%82%E9%96%80%E5%AE%B6%E3%80%80%E8%A9%95%E8%AB%96%E5%AE%B6)。

Googleでキーワード「湾岸戦争 専門家 評論家」を検索(https://www.google.co.jp/search?lr=lang_ja&hl=ja&tbs=lr%3Alang_1ja&source=hp&q=%E6%B9%BE%E5%B2%B8%E6%88%A6%E4%BA%89%E3%80%80%E5%B0%82%E9%96%80%E5%AE%B6%E3%80%80%E8%A9%95%E8%AB%96%E5%AE%B6)。この時は、日頃お馴染みの無い軍事評論家がテレビに出ない日は無かった程だったという記憶が蘇った。

Googleでキーワード「東日本大震災 東京電力福島原発事故 専門家 評論家」を検索(https://www.google.co.jp/search?lr=lang_ja&hl=ja&tbs=lr%3Alang_1ja&source=hp&q=%E6%9D%B1%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%A4%A7%E9%9C%87%E7%81%BD%E3%80%80%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%9B%BB%E5%8A%9B%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E5%8E%9F%E7%99%BA%E4%BA%8B%E6%95%85%E3%80%80%E5%B0%82%E9%96%80%E5%AE%B6%E3%80%80%E8%A9%95%E8%AB%96%E5%AE%B6)。この時も、日頃お馴染みの無い原発専門家や評論家がテレビに出て、原発は5重の壁に守られているから安全だと大宣伝をしていた。だが、原発の大爆発・メルトダウンという現実により、彼ら自身がマスコミから吹き飛ばされて姿を消してしまった。

Googleでキーワード「新型コロナウイルス感染症・COVID-19 専門家 評論家」を検索(https://www.google.co.jp/search?lr=lang_ja&hl=ja&tbs=lr%3Alang_1ja&source=hp&q=%E6%96%B0%E5%9E%8B%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9%E6%84%9F%E6%9F%93%E7%97%87%E3%83%BBCOVID-19%E3%80%80%E5%B0%82%E9%96%80%E5%AE%B6%E3%80%80%E8%A9%95%E8%AB%96%E5%AE%B6)。

YOUTUBEで「新型コロナウイルス感染症・COVID-19 専門家 評論家」を検索(https://www.youtube.com/results?search_query=%E6%96%B0%E5%9E%8B%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9%E6%84%9F%E6%9F%93%E7%97%87%E3%83%BBCOVID-19%E3%80%80%E5%B0%82%E9%96%80%E5%AE%B6%E3%80%80%E8%A9%95%E8%AB%96%E5%AE%B6)

現代は、動画の方がなじみやすいのか、同じキーワードで検索を掛けても、ついYOUTUBEの方を見てしまいそうだ。そのYOUTUBEも新型コロナウイルス感染症・COVID-19の世界的流行で、インターネットトラフィックが増大したための対応か、時々再生が中断する事態が起きている。

オレ様的には、東京電力福島原発事故の見えない放射能と今回の見えない新型コロナウイルス感染症・COVID-19の類似性に注目している。どちらも、人類史上まれに見る大事態であった。更に、放射能とウイルスが人体に侵入して細胞中の遺伝子に悪影響を与えるという点でも共通している。東京電力福島原発事故の時、放射能を除去する除染という言葉が市民権を得た。そうして、除染の時に着る防護服もお馴染みになった。これも、東京電力福島原発事故の例と共通している。

ところで、新型コロナウイルス感染症・COVID-19で原子炉を守った5重の壁に相当するのは何か。言い換えると、新型コロナウイルス感染症・COVID-19で守るべきは、原子炉に相当する個々の人間・人なのだ。

悪徳政治家連中は、新型コロナウイルス感染症・COVID-19を都市の壁、施設の壁の中に人間・人を閉じ込めて、新型コロナウイルス感染症・COVID-19の拡散を抑止しようと考えた。この効果は、今後疫学的に十分検証して、後々のウイルス感染症対策に活用すべきである。

時代は、ウイルスを物質として合成できるまでに進歩しているのだ。従って、感染症を都市の壁、施設の壁の中に閉じ込める事は大時代的発想で、完全に時代遅れになっているのではないかという点も含めて検証すべきである。

WEB情報によると、「病原体. ハンセン病の原因であるらい菌(Mycobacterium leprae)は結核菌と同様に抗酸菌の仲間で、1873年(明治6年)にノルウェーの医師ハンセンによって発見された(図1)。」との事だ。国は、ハンセン病患者をライ病棟に隔離し、適正な扱いをすればその感染予防が可能となってからも、ハンセン病患者を施設に幽閉し人権を奪ってしまったという忌まわしい過去を持っている。

今回、ウイルスがどのように増殖するか疑問になったのでWEB情報を調べたら、インフルエンザウイルスに関して東北大学薬学部のWEBサイトに参考になる情報があった。それを、単純化して画像にしてみた。要するに、ウイルスが体内に入っても増殖しなければウイルス病は発症しないのだろう。

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原ファイル名=「IOB_2020_VIRUS_MODEL_ウイルスモデル増殖モデル_20200504.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

ウイルスを作る分子工学的なウイルス工場は細胞核の中にありそうだ。細胞核の中には、遺伝子が含まれている。その遺伝子はDNAという物質でできた二重らせん構造をしている筈だ。ウイルスは生物では無く、極微細な生物構成物質と解釈が出来るだろう。

従って、ウイルスが人体に侵入する、第一の壁は、体や人体組織の表面なのだ。防護服、マスク、手洗い、うがい、消毒液等もこの第一の壁を構成するものと考える事が出来るだろう。

ウイルスは、極微細な生物構成物質なのだから、それ自体はたいした悪戯はしない筈だ。問題はそれが、細胞内に侵入した場合だろう。従って、細胞壁が第二の壁になるだろう。極微細な生物構成物質は遺伝子を含んでいるようだ。だが、生物として増殖できるだけの能力も無い中途半端な物質と想像する。

ところで、ヒト・人間にウイルスが感染したという状態の定義が分からない。体内にウイルスが侵入するのは、日常茶飯事の事で、通常は免疫により、人間には気付かずに処理されてゴミとして排出されているのだろうと妄想する。

YOUTUBEの「【武田邦彦】5/2速報!自粛 1ヵ月延長が決定しました!この延長で一番得をするのは誰なのでしょうか? そうです・・そいつが後ろにいるのです! 」の中で、論客の武田先生は、まともな定義もせず風評を流す専門家をぶった切っていたと思うが、オレ様もそれに溜飲を下げた物だ。

ともかく、政府の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議も、安倍晋三内閣総理大臣を森友学園事件・加計学園事件・桜を見る会事件から守る第一の壁だと妄想すると、壁の重要性が明瞭になる。

この推測を推し進めると、ウイルスが増殖するには、細胞核の第三の壁をぶちこわし、細胞核に侵入して、内部のヒト遺伝子と格闘して、それに勝てば、ウイルス自身の遺伝子を殖やし、細胞壁を再度突破して、人体外部に放出されるのだろうと妄想する。

要するにウイルス病のウイルス生産工場である核を守るのがウイルス病を阻止する最大の課題と理解した。残念だが、現在は細胞内の物質・分子の動きを解明している段階のようだ。ともかく、細胞核の第三の壁を強化する事でウイルス病新薬が開発できる可能性もありそうだ。

ともかく、ウイルス病の遺伝子は、寄宿種の遺伝子Xウイルス病の遺伝子という工程を通して再生産されるので、生産された二代目、三代目...と世代毎にウイルスの性質が微妙に変化する可能性がありそうだ。

と言う事は、ウイルスワクチンは、過去に流行したウイルス病に効いても、新しく生まれてくるウイルス病に効く保証は無いだろう。製薬会社が儲かるだけ...。

農薬に関しても、劇的に効果がある新薬も、漫然と連続して使うと、害虫や病害菌・ウイルスが対薬品能力を向上させて、薬品の効果は上がらなくなると言われている。そこで、現代では薬で病気を防ぐより、病気を起こさない栽培法が推奨されている。高い薬剤を使っていては、経費倒れになるのが実情だ。

憂慮すべき事は、科学・医学が進めば進む程、人体が持っていた、原始的な環境適応能力は低下してしまうのではないかという事である。新型コロナウイルス感染症・COVID-19が猛威を振るっている地球上の地域は、人口が過密な文明都市が目立つ。すでに、縄文時代のような原始的な生活をしている人類はいないのかも知れないが、生き残るのは未開地に住む人類かも知れないと妄想されてくる。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 535.1 240 125 27628.2 22.3 28.9 16.6 12.3 4.8 7.9 0 16.2 29.4 8.4(東南東)
時刻等℃ m/s H mm 04:49 14:07 15:26
2020年05月03日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 34% 経過       AMEDASへのリンク


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2020年5月 2日 (土)

科学ニュースに独り言:老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:ウイルスの正体は何か;再延長 ウイルス賭ける 都知事選。20200502。

2020年5月2日(土)
昨日は晴れ。ざっそう句;再延長 ウイルス賭ける 都知事選。最近は季候も良くなって、冬の冬眠生活のパターに合わなくなった。昨日のアメダス瞬高T=27.3、15:23。午前、来客。いちご大福を頂き、雑談も花盛りを迎えた。かみさんとある案件について相談してから知人に携帯。大体のプランが決まりかけてきた。昼食後は一服してから畑に出た。種籾消毒から、ハッピーヒルの種籾が残っているのに気付いて昨日畑に蒔いた。曲がりなりにも、自然農法家・福島正信が育成したというハッピーヒルという米を栽培して少量収穫出来た。生物の命は有限である。その命を繋げて行くには単調な種蒔きが不可欠だ。最近、SDGと言う省略語に良く出会う。SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALSの略語のようだ。オレ様的に考えると、この 「繋げて行く」事が意外に難しい事なのだ。だが、見方を変えれば、生物は頑固に「繋がってしまう」と環境変化に対応できず、新しい種を継続的に生み出さなければ完全に地上から消滅してしまうのだ。福島正信なら、現在の新型コロナウイルス感染症大流行をどのように理解するか聞いてみたい。仕事のオマケがヤーコン芋の植え付け。某直売所で、小型で投げ売りの物を買い置きしていた。オリゴ糖が豊富らしい。WEB情報によると、「オリゴ糖とは、いくつかの単糖がつながった糖質の一種です。腸内で善玉菌のエサとなり、善玉菌を増やす働きがあることから、腸内環境を整える効果があることで知られています。血糖値や中性脂肪を上げにくい、また虫歯の原因にもなりにくいなどの特徴があります。」との事だ。夜はメールに返信。ダイソーの運勢暦を見ると、今日は連休中日で空白である。嗚呼、空白は良いな~。だがコロナ鬱症候群は要注意だ。昨日は夏日になり、手ぶらで畑に出て発汗したので水を飲みに戻った。熱中症とマスクも相性が悪い。マスクをして熱中症で倒れたというニュースもあるかも知れない。緊急事態宣言延長がどういう形で終わるかしっかり見届けたい。

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原ファイル名=「IOB_2020_VIRUS_LIKE_P_ウイルス風レタッチ画像_20200502.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

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https://www.youtube.com/watch?v=YEY-h0GHZqk

13:24 再生中
9378 回視聴 4 時間前

長く続いた自粛を、さらに延長するかどうか、政府の専門家会議と称する会議から答申が出ました・・ こちらは武田先生ファンチャンネルです.

新着

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https://www.youtube.com/watch?v=4ZnSzleli54

4:28 再生中
 
後で見る
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4.3万 回視聴 4 か月前

スーダラ節 0:00 /無責任一代男 0:49 /ドント節 1:26 /だまって俺について来い 2:00 /ハイ それまでよ 2:28 /スーダラ節 3:34.

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Googleでキーワード「SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS」を検索(https://www.google.co.jp/search?lr=lang_ja&hl=ja&tbs=lr%3Alang_1ja&source=hp&q=SUSTAINABLE%20DEVELOPMENT%20GOALS)。

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科学ニュースに独り言:老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:ウイルスの正体は何か

農家の真似事をしていて、ウイルス病は、動物にも植物にもある事を知った。病気は、細菌による物が、過去の医学の最前線であった。WEB情報によると、「病原体 黄熱は、日本脳炎と同じフラビウイルス属のウイルスによってひきおこされる。」との事だ。野口英世は黄熱病の研究で黄熱病に倒れたようだ。人に感染するインフルエンザはウイルス病である。

WIKIPEDIA「野口英世。(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E5%8F%A3%E8%8B%B1%E4%B8%96)」:「1926年(大正15年): ペルー疣とオロヤ熱が同一病原であることは1885年にペルーの医学生、ダニエル・アルシデス・カリオンが証明していたが、アメリカの学会の一部で否定されていた。これを病原であるバルトネージャ菌分離と猿による実験で証明し、論争に終止符を打つ。 南アフリカ出身の医学者マックス・タイラー[注 14]らが、黄熱ウイルスの単離に成功。黄熱病についての野口説(イクテロイデスが病原であること)を反証する。」

WIKIPEDIA「植物ウイルス。(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A4%8D%E7%89%A9%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9)」:「植物ウイルスは動物ウイルスほど良く理解されてはいないが、一つの植物ウイルスは象徴的なものになっている。初めてウイルスとして発見されたのがタバコモザイクウイルス(TMV)である(以下参照)。」

Googleでキーワード「タバコモザイクウイルス(TMV) 構造」を検索(https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%BF%E3%83%90%E3%82%B3%E3%83%A2%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9(TMV)%E3%80%80%E6%A7%8B%E9%80%A0&hl=ja&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=)。

今日、分子生物学は、生物を分子レベルで理解できるまで発展している。医学、薬学も分子レベルまで切り込まないと、その基礎が確立できない。そこで思い出すのが、利根川進のノーベル医学賞。野口英世は惜しくもノーベル賞を逃してしまったが、医学の発展に寄与しているだろう。

「野口英世(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2010/01/post-3a76.html)。(2010年1月28日 (木))」で、「自分が興味を持つのは、記録も記憶も残りがたい人生の初期と晩期のことである。この部分はもはや社会としては余り関心を寄せる部分ではない。しかし、かけがえのない人生を送ってきた一人の人間としては個人史の重要な部分を占めている。結局、第三者が歴史上の個人の内面を知ることは本来不可能なのであろうか。」と書いた。

「医療の挑戦者たち(19)北里が発見し、利根川が解明した「抗体」一 ...(https://www.terumo.co.jp/challengers/challengers/19.html)」に「スイスに来て四年目、利根川はアメリカで行われたシンポジウムに参加した。そこで発表された、抗体多様性に関する彼の報告は、出席者の度肝を抜くものだった。なんと、遺伝子が変化するというのだ。遺伝子情報はDNAに書き込まれており、一生その形は変わらないため、指紋のようにその人を特定する決め手になる。しかし、利根川は「B細胞だけは自らの抗体遺伝子を自在に組み替えて、無数の異物に対応する無数の抗体を作ることができる」ことを証明したのだ。 ノーベル賞の受賞が決まったとき、先輩の研究者から届いた一通の祝電を、利根川はいまでも記憶している。電報には、こう書かれていた。「北里が始めたことを、君が完結させた」」

朝日新聞デジタルは、「新型コロナ「中国が起源で、人工ではない」 米情報機関。;url=https://www.asahi.com/articles/ASN5132W2N51UHBI00H.html。(ワシントン=渡辺丘 2020年5月1日 9時41分)」というタイトルで、「米国の情報機関を統括する国家情報長官室は4月30日、新型コロナウイルスについて「中国が起源」とした上で「人工的なものでも、遺伝子組み換えでもないという科学的な総意に同意する」とする声明を出した。具体的な発生源については調査を続けるとした。 新型ウイルスをめぐっては、中国・武漢の政府系研究所「中国科学院武漢ウイルス研究所」から流出して広まったとの見方が米政権内で出ており、トランプ大統領は調査の実施を表明していた。」と報じた。

上記の朝日新聞の記事は、現代は人工ウイルスも可能になった時代だと告げているようにも見える。既に、米国では中国との情報戦に突入する準備を進めているように読める。

一方、日本では、東日本大震災・東京電力福島原発事故の時の同じ様な、専門家が跋扈する状況が再現している。その筆頭格が政府の新型コロナウイルス感染症対策専門家ではないか。見方によれば、安倍晋三内閣の政策宣伝鼓笛隊のようになっているように妄想されてくる。

新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の開催について(https://www.cas.go.jp/jp/influenza/senmonka_konkyo.pdf)

(別紙) 新型コロナウイルス感染症対策専門家会議
座 長 脇田 隆字 国立感染症研究所所長
副座長 尾身 茂 独立行政法人地域医療機能推進機構理事長
構成員
岡部 信彦 川崎市健康安全研究所所長
押谷 仁 東北大学大学院医学系研究科微生物分野教授
釜萢 敏 公益社団法人日本医師会常任理事
河岡 義裕 東京大学医科学研究所感染症国際研究センター長
川名 明彦 防衛医科大学内科学講座(感染症・呼吸器)教授
鈴木 基 国立感染症研究所感染症疫学センター長
舘田 一博 東邦大学微生物・感染症学講座教授
中山 ひとみ 霞ヶ関総合法律事務所弁護士
武藤 香織 東京大学医科学研究所公共政策研究分野教授
吉田 正樹 東京慈恵会医科大学感染症制御科教授

世界的な新型コロナウイルス感染症・COVID-19が終息して、データが集まれば、この新型コロナウイルス感染症・COVID-19戦争の戦勝国順位が決まるかも知れない。オレ様的に、新型コロナウイルス感染症・COVID-19を総括すると、COVID-19にノーベル平和賞を与えたい位だ。人類共通の敵を見事に演じている。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 470.6 242 123 26543.3 19.6 26.4 13.4 13 3.5 10 0 12.2 27.3 7.4(南南東)
時刻等℃ m/s H mm 03:32 15:23 10:34
2020年05月01日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 34% 経過       AMEDASへのリンク


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2020年4月29日 (水)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;忘却とは忘れ去ることなり;忘れるなアベノ三大事件;太陽の 恵みを見せる コロナの輪。20200429。

2020年4月29日(水)
昨日は晴れ時々曇り。ざっそう句;太陽の 恵みを見せる コロナの輪。午前、予定の用事外出。その前に無精髭を剃る。ブロッコリー苗を降雨から守るため乗せた手箕を外した。日光が当たらないのでモヤシのように徒長してしまった。受付前に入り口にて非接触体温計による検温を受けた。無事パス。昼前に用事は終わった。出かけたついでにタウンウォッチング。ツツジの花が綺麗に咲いていた。リサイクル店前でデジカメ撮影。別のリサイクル店で二品。Bスーパーで買い物。イートインでゆっくりバゲットを食す。次にK家電量販店でウォッチング。客は少なめ。某プロバイダーの応援社員に質問。使用中のメールアドレスを持ってプロバイダーの引っ越しは出来ないようだ。有線電話から光り電話への引っ越しは可能。トーンダイヤルなら電話機も交換不要で使えるとの事である。電線にツバメが止まって鳴いていた。デジカメ撮影しようとカメラを向けた時には姿が無かった。最後の用事も無事終了。ついでに@130円を割ったガソリン価格に引かれて給油。最近外出が減って燃料計も久しぶりに指示が上昇した。原油価格も新型コロナウイルス不景気を先取りして低下しているようで庶民には有り難い。だが、経済不況は忍び寄ってきているのだろう。街路樹のアメリカ花水木が見頃になっている。新型コロナウイルスの暗いニュースばかり見聞きしているとコロナ鬱症候群になりかけてしまう。人間・積極的に外に出て人々と交流すべきなのだ。オレ様は、当局の禁足令は、国民の不満の口塞ぎが目的だと見抜いている。あのコロナの語源は太陽コロナのようだ。物理的には太陽が核融合で光を放っている事・それが太陽の恵みの大元である事を示している。新型コロナウイルスに感染する事もコロナの輪の一つなのだ。全ての人類が繋がっている事をコロナさんが教えているのだ。コロナ神を敵に回してしまえば人類は滅びるのだ。どうも老人力がエスカレートして妄想の歯止めが無くなりつつある。新型コロナウイルスを奇貨として暴走しているのは誰か。今日は昭和の日。昭和時代は戦前と戦後に分断されている。戦前の昭和が戦後の昭和の生みの親である事を忘れてはならない。

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原ファイル名=「IOB_2020_CORONA_IMAGE_DSCN0003_コロナのイメージ_20200429.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

「身辺雑記:田舎老人徒然草:お盆で思い出す日本の敗戦と軍国主義復活の不気味さ;悪霊の 手をも借りたい 鬼退治。180814。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2018/08/post-2356.html)。(2018年8月14日 (火))」で、「本日は、伊勢崎空襲があった日でもある。戦争の体験は、日々疎くなる。そこへ、軍靴の音が忍び寄ってきているように感じている。NHKのドラマに怒鳴り散らす場面が頻繁に出て来るようになったのは錯覚か。 ボタン一つでも掛け替えれば全て軍事国家に通じてしまう、見かけだけの平和が進んでいないか。父が良く語ったのは、戦友の新井正明氏と上官の佐藤幸徳少将の話である。この話を通して父は何を伝えようとしたのか。」と書いた。

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;忘却とは忘れ去ることなり;忘れるなアベノ三大事件

Googleでキーワード「忘却とは忘れ去ることなり」を検索(https://www.google.co.jp/search?lr=lang_ja&hl=ja&tbs=lr%3Alang_1ja&source=hp&q=%E5%BF%98%E5%8D%B4%E3%81%A8%E3%81%AF%E5%BF%98%E3%82%8C%E5%8E%BB%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%AA%E3%82%8A)。

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君の名は - Wikipedia

ja.wikipedia.org › wiki › 君の名は
(アルバム)」とは異なります。 『君の名は』(きみのなは)は、1952年から1954年に日本のNHKラジオで放送されたラジオドラマである。映画化、テレビドラマ化、舞台化もされた。 ... 番組の冒頭で「忘却とは忘れ去ることなり。忘れ得ずして忘却を誓う心の悲しさよ」 ...
‎概要 · ‎NHKラジオ連続放送劇 · ‎映画 · ‎テレビドラマ

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『君の名は』をラジオで聞いた記憶は無い。笛吹童子はその主題歌のメロディーを覚えているので、聞いていたようだ。当時の娯楽と言えばラジオ位しか無かった。

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笛吹童子 - Wikipedia

ja.wikipedia.org › wiki › 笛吹童子
笛吹童子(ふえふきどうじ)は北村寿夫(きたむらひさお)の脚本によるラジオドラマである。NHKの新諸国物語の第2作として1953年(昭和28年)に放送された。 放送期間は1953年1月5日 - 12月31日。 主題歌「笛吹童子」は作詞:北村寿夫、作曲:福田蘭童。
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「科学ニュースに独り言:「記憶忘却促す細胞」があったとは(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/03/post-f417.html)。(2013年3月29日 (金))」で、「この記事を読む限りでは、特定の細胞が別の細胞の記憶作用を阻害するようだ。作用する細胞が「嗅覚神経細胞」とは意味深長ではないか。人間、ニオイはすぐに慣れてしまうという体験をする。慣れると言うことは、ニオイの原因物質が来ても、細胞が反応しない事だとすれば、嗅覚をリフレシュさせる機能のようにも見える。 ニオイは生物の生死にとって重要な役割をする。ニオイの記憶は出来るだけ短い方が、新鮮なニオイを感知する為に有利なのだろうか。そもそも「においの記憶を約4時間で忘れさせてしまう」事をどのようにして確認するのだろうか。 「記憶忘却促す細胞」が、いやな体験等の忘却を促す物質を放出もするのか興味があるところだ。アルツハイマー痴呆症等とは全然別物なのか気になるところだ。「嗅覚神経細胞」は「記憶忘却促す細胞」と協調して動作し、その結果「線虫」に有利な作用をしているように見えるがどうだろう。」と書いた。

そもそも、ヒトの記憶はパソコンのメモリーのように局在しているのか疑問に感じている。

Googleでキーワード「ヒトの記憶 局在か分散か」を検索(https://www.google.co.jp/search?lr=lang_ja&hl=ja&tbs=lr%3Alang_1ja&source=hp&q=%E3%83%92%E3%83%88%E3%81%AE%E8%A8%98%E6%86%B6%E3%80%80%E5%B1%80%E5%9C%A8%E3%81%8B%E5%88%86%E6%95%A3%E3%81%8B)。

Googleでキーワード「記憶忘却促す細胞 発見」を検索(https://www.google.co.jp/search?lr=lang_ja&hl=ja&tbs=lr%3Alang_1ja&source=hp&q=%E8%A8%98%E6%86%B6%E5%BF%98%E5%8D%B4%E4%BF%83%E3%81%99%E7%B4%B0%E8%83%9E%E3%80%80%E7%99%BA%E8%A6%8B)。

第12回目 記憶と「おばあさん細胞」(http://www.brainscience-union.jp/trivia/trivia1429):「「(私の)おばあさん」という情報を表現するのに、どのような方法があるでしょうか?おばあさんの顔のパーツや髪の色、あるいは「年配の女性」といった情報に反応するニューロンが一緒に活動することで、組合せとしての「おばあさん」を生み出すやり方が考えられます。その対極にあるのが「おばあさん細胞」で、これは複雑だけれどもまとまった意味のある、ただひとつの知覚や概念(=私のおばあさん)について選択的に反応するニューロン(の集団)が脳の中に存在するという仮説です。」

ヒトの記憶と行動の関係を解明するのも一筋縄では済みそうでは無い。人間間で行われる記憶と嘘の葛藤も解明が難しい難問かも知れない。

記憶忘却を促す細胞があるとすれば、その細胞の活動を活性化すれば、脳内の嫌な記憶を洗浄できそうに妄想されてくる。更に、新しい・楽しい記憶を注入できれば、脳内に天国が出現するだろう。そのような状態が確認された所で記憶忘却を促す細胞の活動を殺してやれば記憶は長期間固定できそうだ。そのよな細胞改造を目的に人造ウイルスが使われる可能性がある。

現在大流行している新型肺炎・新型コロナウイルスは他の自然発生ウイルスを改造した物で、誰かがそれをばらまいているという陰謀説がインターネット空間に散見する。これもインフォデミックなのか。

現代は、「健全な精神は健全な身体に宿る」という名言も、泥まみれになっている。オレ様にとって、新型肺炎・新型コロナウイルスは、核戦争に及ばないと確信する。偶発核戦争はいつでも起こりうる条件が整っている。

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https://www.youtube.com/watch?v=1yEWXoKcOSg

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広島は6日、原爆投下から72年の「原爆の日」を迎え、平和記念公園では「原爆死没者慰霊式・平和祈念式」(平和記念<...
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「老人の寝言:国論が割れてた場合、国家の舵取りはどうなるか?;核ボタン 押す誘惑も エゴイズム。170208。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2017/02/post-7573.html)。(2017年2月 8日 (水))」で、「東西冷戦時代には核の冬が話題になった。核戦争で巻き上がった粉塵が日光を遮断し、地球は冷涼化するという説がある。恐竜が絶滅したのも小惑星が地球に衝突した時の粉塵による日光の遮断が原因だという説がある。大規模な火山噴火も冷涼化の原因となりうる。科学的な知識に基づいた予測はある程度信頼できるだろう。問題は、少数の権力者に握られた核ボタンではないか。だが、核ボタンを押す手順等は最大の軍事機密だ。最高権力者になったとしても、核ボタンに手を伸ばすようでは、与えられた権力を使い切れていないと歴史が断罪するのではないか。」と書いた。

平和国家日本の原点である広島・長崎の原爆被害を無視して原発のセールスマンに徹する安倍晋三内閣総理大臣はまさに非国民ではないかと妄想されてくる。新型コロナウイルスを理由に、今年の終戦記念日の慰霊祭・政府主催「全国戦没者追悼式」もすっぽかす積もりなのだろうか。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 324.4 245 120 25261.2 13.5 18.7 8.6 10.1 5.1 6.9 0 8.5 20.1 10.0(西北西)
時刻等℃ m/s H mm 05:01 13:52 17:02
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2020年4月28日 (火)

科学ニュースに独り言:老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;悪夢と現実;連休は 土竜になって 暗い穴。20200428。

2020年4月28日(火)
昨日は晴れ時々曇り。ざっそう句;連休は 土竜になって 暗い穴。本棚と資料の整理。ファイルの厚さを1㎝減らすのが、自分のベルトの長さを減らす1㎝減らすダイエット並みの苦労。ともかく、重複している資料や、使う見込みが無い資料は資源ゴミに回す。中には懐かしい資料もある。でも、他人が見れば、ゴミ扱いされそうだ。COVID-19関連ニュースは途切れることは無いが、大方の国民も食傷気味になって来る頃だろう。インフォデミックで情報そのものが使い捨てなっているようにも感じる。安倍晋三内閣総理大臣も久々の神風が吹いた様で、気持ちが大きくなってしまったのか、金を気前よくばらまいている。その金の出所は国の借金である国債だろう。若い人々が、この借金を背負って、老後まで苦労することを考えると、あのオッサンの罪深さが身に沁みてくるようだと妄想されてくる。ともかく、新型コロナウイルスの大流行で企業は仕事もなくなり、至る所にあぶく銭が溢れて、まさに景気後退とバブル崩壊が同時進行してくる怖さがある。新型コロナウイルスによる景気後退はリーマンショック以上だろうと予想されており、世相はじりじりと悪い方向へ向かうと妄想されている。連休明けに緊急事態宣言の指定期限が切れる。安倍晋三内閣総理大臣は緊急事態宣言の解除か延長かを直ぐに決めなければならない。非常に難しい判断が求められる。だが、半か丁か、サイコロを振って決める事も可能だ。国民はあの無機的な三度目の演説を聞かされて凍りつくのではないか。

Iob_2020_fuukei_20200428
原ファイル名=「IOB_2020_FUUKEI_夕方の風景20200428.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

YOUTUBEで「大本営」を検索(https://www.youtube.com/results?search_query=%E5%A4%A7%E6%9C%AC%E5%96%B6)

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科学ニュースに独り言:老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;悪夢と現実

夢は楽しい物だけでは無い。夢より現実の方が良いと現実を容認させるような夢もある。オレ様は、試験に合格できず大学を卒業できない夢を見る。目が覚めて、夢だったかとホットする。

「青空大学(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2008/11/post-5d7b.html)。(2008年11月 3日 (月))」で、「父はある時、冗談に「どうだ、青空大学に入ったら」と言った。正面から言えないが農業を継ぐ気かという問いかけであった。青空大学に入ると決めたなら、農業高校への進学ということになる。自分が青空大学に入る気がない事を察してからは、青空大学の話は二度と無かった。」と書いた。

「科学ニュースに独り言:自分の夢が人に見られたらハズカッシー(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/04/post-80f1.html)。(2013年4月28日 (日))」で、「たまたま、「ライフサイエンス 新着論文レビュー」サイトを覗いたら、興味あるタイトルが踊っていた。夢を科学する。興味ある課題だ。夢の解釈に挑戦した人物としてはフロイトを思い出す。フロイトの時代は、大脳の動きを知る手段は限られていた。当時は間接的な観察しかできなかった。現在では、脳波やMRIという科学機材が豊富になっている。しかし、科学万能で夢を忘れそうだ。~。夢という心理現象が、なぜ存在するのか、まだ科学は十分な回答を与えていないと思う。全く夢を見られないヒトが、豊かなで平和的かつ安全無害の夢を見られるヒトの頭脳を借りて、夢を見る代償にする程度の利用は利用は許されるかもしれないが、研究者には「嘘発見器」のような利用を夢見ないで欲しい物だ。」と書いた。

悪夢は、現実の方が良いと、現実肯定の効果がある。そもそも、夢という心理現象もそれなりに存在理由があるのだろう。そこで、更に興味があるのが、嘘と夢の関係だ。現在は、ほとんどの学校が新型コロナウイルスの大流行で休校に入っている。そこで、オレ様が先生なら、嘘と夢の関係を調べてレポートせよと言うような宿題を出したくなった。

夢にも良い夢と悪い夢があるのだから、嘘にも良い嘘と悪い嘘がある。突き詰めて行くと問題が空中分解してしまいそうだ。

YOUTUBEで「安倍晋三 嘘」を検索(https://www.youtube.com/results?search_query=%E5%AE%89%E5%80%8D%E6%99%8B%E4%B8%89%E3%80%80%E5%98%98)

Googleでキーワード「外出 8割削減 北海道大の西浦博教授」を検索(https://www.google.co.jp/search?lr=lang_ja&hl=ja&tbs=lr%3Alang_1ja&source=hp&q=%E5%A4%96%E5%87%BA%E3%80%808%E5%89%B2%E5%89%8A%E6%B8%9B%E3%80%80%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E5%A4%A7%E3%81%AE%E8%A5%BF%E6%B5%A6%E5%8D%9A%E6%95%99%E6%8E%88)。

Googleでキーワード「インフォデミック 新型コロナウイルス」を検索(https://www.google.co.jp/search?lr=lang_ja&hl=ja&tbs=lr%3Alang_1ja&source=hp&q=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%87%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%80%80%E6%96%B0%E5%9E%8B%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9)。

現代は高度にITCが発達して、嘘のニュースもまともなニュースも電光石火で伝わる。まさに、情報空間で、常時情報戦が行われている訳だ。逆に、あらゆる情報を貪欲にかみ砕く逞しさが無いと情報に食われて・振り回されてしまう危険性もある。情報弱者は国民の相当な割合を占めるだろう。特に、オレ様のようなご老人は情報弱者になりやすい。新型コロナウイルスも高齢者と相性が良さそうだ。

WIKIPEDIA「日本における2019年コロナウイルス感染症の流行状況。(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B2019%E5%B9%B4%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9%E6%84%9F%E6%9F%93%E7%97%87%E3%81%AE%E6%B5%81%E8%A1%8C%E7%8A%B6%E6%B3%81)」

WIKIPEDIA「新型コロナウイルス感染症の流行 (2019年-)。(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E5%9E%8B%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9%E6%84%9F%E6%9F%93%E7%97%87%E3%81%AE%E6%B5%81%E8%A1%8C_(2019%E5%B9%B4-))」

Googleでキーワード「コロナ鬱症候群」を検索(https://www.google.co.jp/search?lr=lang_ja&hl=ja&tbs=lr%3Alang_1ja&source=hp&q=%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A%E9%AC%B1%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4)。

情報空間には、「コロナ疲れ」、「コロナストレス」、「コロナうつ」という言葉があった。コロナ、コロナで日が暮れる毎日で、コロナ情報に対する免疫が出来そうだ。実際にも、新型コロナウイルス抗体検査で新型コロナウイルス感染症状が発症していない陽性を示すヒトが結構いるようだ。疫学的にはヒトが新型コロナウイルスを取り込み中なのかも知れない。従って、流行中のCOVID-19も、大多数のヒトが抗体を形成すればやがて当たり前のウイルスになってゆくのか。

ともかく、現在COVID-19を標的にしたワクチンは実用化されていない。今後も強烈なウイルス感染症が出現するだろう。それに打ち勝つには、ワクチンより免疫力では無いか。COVID-19が猛威を振るっている地域は西欧文明が栄えている地域のようだ。穿った見方をすれば、西欧文明は、突如として出現するウイルスに対して、弱点を持っている可能性がありそうだ。それが、免疫力の劣化ではないか。

西欧型文明は、一見合理的に見えるかも知れないが、意外な盲点があるのかも知れない。変な妄想が猛威を振るってきた。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 336.1 246 119 24936.8 14.0 18.7 9.3 9.4 4.8 9.5 0 9.1 20.3 9.2(南南東)
時刻等℃ m/s H mm 05:16 14:27 15:11
2020年04月27日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 33% 経過       AMEDASへのリンク


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2020年4月27日 (月)

科学ニュースに独り言:老人の妄想:過去記事を読む;身内は大政翼賛会;チャレンジと 負け犬叩く 鬼軍曹。20200427。

2020年4月27日(月)
昨日は晴れ。ざっそう句;チャレンジと 負け犬叩く 鬼軍曹。本棚、資料等の整理。野菜、花の種袋が出てきた。その中に固定種の大玉スイカの種子があった。スイカの種子は寿命が長いと書かれていた。多分後で蒔こうと保存していたようだ。今年、蒔いて見よう。ブロッコリーの苗箱に灌水。白い粒が見えたような感じがした。もうじき双葉が出るだろう。国民の大敵新型コロナウイルスの感染拡大を防止し・身を守るために、大本営は外出を80%削減せよと号令を掛けている。これをあざ笑うかの如く院内・施設内感染は後を絶たない。院内・施設内感染防止は感染拡大防止の一丁目一番地では無いか。医療崩壊を防ぐためにも外出を80%削減せよと号令を掛けているが、火事で言えば初期消火を怠ってきた結果が出ているだけでは無いか。そもそも、外出を80%削減せよと言う号令に合理的な根拠はあるのか。東芝が従業員にチャレンジという押しつけを強行し、最後には業績の捏造という不正が東芝の企業生命を絶ってしまった事が記憶に残る。チャレンジという名目で目標を高く設定すれば、チャレンジャーのほとんどが負け犬になる。外出を80%削減せよとの号令の裏に、鬼軍曹の失敗を隠す作戦があるように妄想されてくる。

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原ファイル名=「IOB_2020_AMAGAERU_雨蛙二匹=x2_sany0277_20200427.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

「戦時中の国防訓練(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2009/07/post-4f49.html)。(2009年7月28日 (火))」で、「もし、佐藤中将が抗命せずにインパール作戦に突入して多数の兵や戦場の市民を無駄死にさせたならば戦後の日本の、天皇の地位はどうなっていたのか。」と書いた。

「成果主義(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2010/02/post-c961.html)。(2010年2月17日 (水))」で、「しかし、現在は間接労働、知的労働の時代になってしまっている。労働のアウトプットがどこに、どのように出るのかさえ確定するのが困難な時代になっている。成果主義のお題目は目標を立てて、その目標の達成度により、人事評価をすることにあるようだ。結果として、長期的課題とか、困難な課題は目標から外されて、上司が評価するであろう課題で、部下が達成できそうな課題だけが目標になりやすい傾向が生じてしまった事例が多いようだ。ともかく、専門化して、部下の仕事を上司が適正に判断する事も難しいのが実状である。上司が厳しく成果主義を徹底すれば部下は離反する。結局、なあなあ、まあまあという煮え切らない状況となる。」と書いた。

毎日新聞は、「新型コロナ 人出、進まぬ8割減。;url=https://mainichi.jp/articles/20200427/ddm/041/040/095000c。(会員限定有料記事 毎日新聞2020年4月27日 東京朝刊)」というタイトルで、「政府は新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、不要不急の外出自粛を要請し、人と人との接触機会8割削減を掲げるが、26日の全国各地の人出が8割減少したのは一部の都市部にとどまっている。 携帯電話の位置情報などを基にNTTドコモが分析したデータによると、26日午後3時時点の全国各地の人出に関して、感染拡大以前(今年1月18日から2月14日の休日平均)と比べた増減率は、87・8%減~18・0%減で、依然として大きなばらつきがあった。」と報じた。

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科学ニュースに独り言:老人の妄想:過去記事を読む;身内は大政翼賛会

「老人の寝言:出番無きマニュアル:理化学研究所のやらせもどきの調査委員会の役割は何だったのか(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2014/04/2014-246d-4.html)。(2014年4月27日 (日))」で、「昔、社会秩序守るために、お上から十手を預かったのが岡っ引。「調査委員会」も十手に相当する調査権限を与えられているのだろうが、預かっている十手で、自分を捕まえるわけには行かないので、十手を返上した事が、委員長辞任に相当するのだろうか。昔は、給料が少ないので、二足の草鞋も大目に見られていたのかも知れないが、現代はどうなのか。 既に、WEB上では、「調査委員会」の構成に関しても、委員長は理化学研究所以外から任命すべきという指摘がある。始めに結論ありきというような、身内中心の構成による判断の妥当性に疑問が出るのは当然と思われる。更に、不正を働くにも動機がある筈だが、その動機の解明はSTAP細胞論文に著者に関しては行われていない。不正に深く切り込むと、傷も深くなる。勢い、根本対策はきれい事だけで終わって、患部の切り取りは進まないのではないか。」と書いた。

現在では、問題調査をするという名目で、調査委員会とか第三者委員会が設置される場合が多いが、そのメンバーは身内や調査対象に近い有識者等が多く、結局大政翼賛会で終わっている例が多いように妄想する。当然、出てくる結論も当局の行動を正当化する内容が多くなってくる。

Impress Watchは、「人との接触を8割減らす「10のポイント」。新型コロナ感染減へ専門家会議。;url=https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1248973.html。( 臼田勤哉 2020年4月23日 08:00)」というタイトルで、「政府の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議は、4月22日付けの「新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言」を公表した。7日に7都府県に出され、16日に全国に拡大された緊急事態宣言と、そこで盛り込まれた「人との接触機会の8割の削減」という目標に対し、「より一層の努力」を求めるとともに、そのための10のポイントなどを紹介し、協力を呼びかけている。~。専門家会議では、「接触機会の8割削減が達成されている場合、緊急事態宣言後15日間で確定患者データの十分な減少が観察可能となる。65%の接触の削減では、減少に転じるとしても更に時間を要する。」と報じた。

2020年4月27日は、4月7日の緊急事態宣言布告から20日経過しているが、感染者数の増加の低減は見えていないようだ。だが、院内・施設内感染数数も増大しているようだ。院内・施設内感染は、医療等で必要な「人との接触機会」を通して感染しているはずだが、お上から「人との接触機会の8割の削減」という目標だ出されて、国民は途方に暮れているのが実情では無いか。

NHKは、「WHO “抗体証明書”で職場復帰などに警鐘 新型コロナ 。;url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200426/k10012406121000.html。( 2020年4月26日 8時42分 )」というタイトルで、「WHO=世界保健機関は、新型コロナウイルスの抗体検査をめぐって、「現時点では1度感染して抗体のある人が再び感染しない証拠はない」として、抗体がある人に「証明書」を発行して職場に復帰させることなどは、さらなる感染のリスクを拡大させることにつながるかもしれないと警鐘を鳴らしました。」と報じた。

「老人の寝言:放射線量の自主測定はどんどんやれ(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/06/post-2bd3.html)。(2011年6月17日 (金))」で、「最近、気になっているのは、放射線量の自主測定は混乱を招くといいうような、自主測定を牽制するような発言が目立つ事だ。それも、当局に近い筋やその分野のプロなのだから、意外に感じるのだ。このような発言には、一言、自衛というだけで十分だ。ともかく、なんらかの現象を数値で把握することは、その現象を把握するための第一歩になるのだ。どしどし測定をすべきである。当局やプロは、民間人が測定器などを使いこなしたら、失職の危機に直面するのではないかという不安を抱くのではないかと妄想せざるを得ない。民間人だって、むしろ民間人の方がまともな感覚を持っているのではないか。全く、本末転倒が当たり前のような実態があるから、民間人もその本質に迫ろうとするのである。民間人が放射線量を測定して公表したら、当局から公表を中止させられたというような情報がWEBに散見する。これは、思想統制以上の暴挙ではないか。放射線量データを公表されたら困る人物がいること自体、相当平常心が揺らいでいるように見える。測定値は、同じ場所で継続的に測定したり、場所を変えて測定したり等々色々な測定法が可能だ。当然、測定法、データ処理等訓練は必要だろうが、民間人が放射線量を測定すべきではないなどと誰にもいう権限はない。ともかく、測定は科学への第一歩でもあるのだ。測定データを解釈する事で、その背後に潜む物が見えてくるのだ。」と書いた。

Newsweek日本版は、「NY州民3000人検査で14%に抗体確認 新型コロナウイルス感染270万人か。;url=https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/04/ny300014270.php。(2020年4月24日(金)09時44分)」というタイトルで、「米ニューヨーク州のクオモ知事は23日の会見で、州内で無作為に選んだ3000人に新型コロナウイルスの抗体検査を行った結果、14%近くの人が抗体を持っていることがわかったと発表した。 州人口をもとに試算すると、これまでに約270万人が新型コロナに感染した計算になり、実際報告されている感染者よりもずっと多くなる。 一方、この推定感染者数(270万人)と州の死亡者集計(約1万5500人)で算出した推定死亡率は0.5%となる。これは、一部の専門家が懸念していたよりも低い水準。 23日時点でニューヨーク州の感染者は26万3460人。死者は1万5740人と、感染が確認された人の約6%。」と報じた。

人間の身体に侵入する細菌、ウイルス、杉花粉等々の無数の異物に対して人体を守るため、ヒトは体内に抗体を形成する。ある特定のウイルスに対しては特定の抗体が出来る。だが、類似のウイルスにもその抗体が効果を発揮する。それがウイルスワクチンの有効性を示す根拠だろう。

Newsweek日本版のニューヨーク州の記事も、明るい面を持っている。ニューヨーク州民にCOVID-19の抗体が出来ていた事で死亡者が少なく済んだ可能性もある。ICUは感染防止という機能も受け持っている。免疫力が衰えると感染症を引き起こす確率が上昇するのだ。

ウイルスの変異スピードは結構早いようだ。ワクチンの開発が終わった頃は、別のウイルスが流行している可能性もある。インフルエンザワクチンは何種類かのインフルエンザを狙った混合ワクチンとの事である。COVID-19という命名にも、その辺の配慮があるのか。

東日本大震災・福島原発事故で、国民は見えない放射能に震い上がった。同時に、専門家、評論家が跋扈して事態は混迷を極めた。その当時、放射能の自己測定は怪しからんとの意見があったが、いつの間にか消えてしまった。今回の新型コロナウイルス大流行でも、同じ様な社会現象が起きているように妄想されてくる。

原子力で言えばIAEA、パンデミックで言えばWHOが世界的権威がある組織であるが、NHKが報じたWHOの見解は、誤解を与えやすいように感じる。「現時点では1度感染して抗体のある人が再び感染しない証拠はない」というのは部分的には正しいだろうが、医学・科学的には怪しいだろう。「新型コロナウイルスの抗体検査をめぐって、」と言う限定を付けているが、WHOの言い分を認めるとCOVID-19のワクチン開発がナンセンスになると妄想されてしまう。

また、「抗体がある人に「証明書」を発行して職場に復帰させること」は、国や地方、組織の方針に関する事でWHOはそこまで言うのという意見も出そうだ。

ともかく、現在言い得る事は、世界中のCOVID-19対策事業自体がオーバーシュートしているように見える事だ。国民・市民の移動を禁止したり制限したりすれば、やがて経済・産業が疲弊して、最悪、再起できないような重症になってしまう心配がある。当然、元気な人は仕事に復帰しようという動きは程なく出てくるだろう。

COVID-19で死んでいった人々は、生き残った人々に対してメッセージを発出していると思われる。これこそ、COVID-19が人類に与える最大の贈り物になりそうだ。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 393.9 247 118 24600.7 16.4 25.3 7 18.3 6.9 11.3 0 6.4 25.4 11.5(西北西)
時刻等℃ m/s H mm 04:49 16:02 16:43
2020年04月26日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 32% 経過       AMEDASへのリンク


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2020年3月14日 (土)

科学ニュースに独り言:老人の寝言:老人の妄想:パンデミック・PANDEMICとはナンジャ?;NO KISS 赤い唇 ツバキ咲く。20200314。

2020年3月14日(土)
昨日は晴れ。ざっそう句;NO KISS 赤い唇 ツバキ咲く。午前、ワードフ編集。午後PDF作成して、注文品を取りに用事外出。その前に縁側でお茶を一杯。暖冬で春が急速に進んでいるように感じる。アンズの薄いピンクの花やホウの白い花が咲いている。例年だと、スギ花粉症の症状が出る季節だが、今年は飛散が少ないようだ。新型肺炎・新型コロナウイルス騒動で花粉症の話題が吹き飛んでしまった。先ず、スマーク3Fへ移転したコジマ電気へ向かう前にヤマダ電機へ行きウォッチング。テレビでYouTubeを見たいがと店員に相談。少なくても数千円の投資が必要になる。それならパソコンで我慢しようという結論になった。次に注文品を引き取りにスマークへ。コジマ電気でウォッチング。余り物欲を刺激しないよう頑張る。ついついダイソーへ足が向かってしまった。お茶菓子等を買って、コンビニプリントして帰宅。プリンターも欲しいが、インクが怖い。帰宅するとNHKで株価暴落のニュースが流れた。

Iob_2020_virus_map_whomap20200314
原ファイル名=「IOB_2020_VIRUS_MAP_WHO新型コロナウイルス流行map20200314.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

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科学ニュースに独り言:老人の寝言:老人の妄想:パンデミック・PANDEMICとはナンジャ?

サンケイスポーツ、「IOC・バッハ会長、東京五輪中止に初言及「WHOに従う」。;url=https://www.sanspo.com/sports/news/20200314/oly20031405050003-n1.html。(2020.3.14 05:05)」というタイトルで、「国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長(66)は12日(日本時間13日)、ドイツの公共放送ARDが報じたインタビュー番組で、新型コロナウイルスの感染拡大による東京五輪の開催是非について言及。世界保健機関(WHO)の助言に従う意向を初めて示した。WHOは「パンデミック(世界的大流行)」を表明して警戒レベルを上げている。米国のドナルド・トランプ大統領(73)は1年間の延期を提案。13日にはギリシャ国内での聖火リレーの中止が発表された。スポーツの祭典の開催に逆風が吹く。」と報じた。

新型肺炎・新型コロナウイルスの世界的な流行を受けて、最近「PANDEMIC・パンデミック」という言葉が頻繁に聞かれるようになった。「PANDEMIC・パンデミック」とは何か。

WIKIPEDIA「PANDEMIC。(https://en.wikipedia.org/wiki/Pandemic)」

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パンデミック - Wikipedia - ウィキペディア

ja.wikipedia.org › wiki › パンデミック
パンデミック(英: pandemic)、あるいは世界流行(せかいりゅうこう)、世界的流行(せかいてきりゅうこう)とは、ある感染症(特に伝染病)が、顕著な感染や死亡被害が著しい事態を想定した世界的な感染の流行を表す用語である。 語源は、ギリシア語 ...
‎パンデミックの歴史 · ‎パンデミックの推移 · ‎WHOのパンデミック誤警告 ... · ‎脚注

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YOUTUBEで「PANDEMIC・パンデミック」を検索(https://www.youtube.com/results?search_query=PANDEMIC%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF)

YOUTUBEで「PANDEMIC・パンデミック WHO」を検索(https://www.youtube.com/results?search_query=PANDEMIC%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%80%80WHO)

YouTubeでキーワード=「PANDEMIC・パンデミック WHO」検索するも娯楽的動画が多すぎるように感じる。

duckduckgoでキーワード「PANDEMIC・パンデミック WHO」を検索(https://duckduckgo.com/?q=PANDEMIC%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%80%80WHO&t=h_&ia=web)。

duckduckgoでキーワード=「PANDEMIC・パンデミック WHO」検索すると結構マジメな情報がヒットするように感じる。

見方によると、現在、世界中で「PANDEMIC・パンデミック」に関する情報戦が盛り上がっているかのような様相を示している。

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世界保健機関 - Wikipedia

ja.wikipedia.org › wiki › 世界保健機関
世界保健機関(せかいほけんきかん、英: World Health Organization、仏: Organisation mondiale de la santé、略称: WHO、OMS)は、人間の健康を基本的人権の一つと捉え、その達成を目的として設立された国際連合の専門機関(国際連合機関)である。
活動開始‎: ‎1948年
代表‎: ‎テドロス・アダノム
本部‎: ‎スイス・ジュネーヴ
略称‎: ‎英語: WHO; フランス語: OMS
‎世界保健機関が定義・統計 ... · ‎組織 · ‎歴史 · ‎論争となった出来事

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WHO(https://www.who.int/)とWHO加盟国(https://www.who.int/countries/en/)

WHOの加盟国は、国際連合の加盟国ならWHO憲章を承認する事によりWHO加盟国になれる;「Countries:All countries which are Members of the United Nations may become members of WHO by accepting its Constitution. Other countries may be admitted as members when their application has been approved by a simple majority vote of the World Health Assembly. Territories which are not responsible for the conduct of their international relations may be admitted as Associate Members upon application made on their behalf by the Member or other authority responsible for their international relations. Members of WHO are grouped according to regional distribution (194 Member States). 」

各国のページを開くとその国の健康指標が掲載されている

中国:Total expenditure on health as % of GDP (2014) 5.5
独 :Total expenditure on health as % of GDP (2014) 11.3
日本:Total expenditure on health as % of GDP (2014) 10.2
米国:Total expenditure on health as % of GDP (2014) 17.1

何か、先入観と合わないが、本当かいナ~。

米国も日本も、新型肺炎・新型コロナウイルス拡大防止を名目に、特定地域からの入国者を制限しており、それが問題になっている。ともかく、WHO、国連と理想は高いが、加盟国間では、温度差が大きい。米国のような大国が、自国に有利な主張を押し通すなら、国際組織は機能しなくなる。

ところで、『IOC・バッハ会長、東京五輪中止に初言及「WHOに従う」』とは、どういう意味か。WHOが「PANDEMIC・パンデミック」を宣言したら、開催国日本は、オリパラの強行開催は出来なくなるだろう。日本もWHO加盟国だ。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 279.5 291 74 12649.9 11.6 17.4 5.5 11.9 3.2 7.9 0 5.1 18.1 6.5(東南東)
時刻等℃ m/s H mm 06:42 14:05 13:58
2020年03月13日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 20% 経過       AMEDASへのリンク


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2019年12月11日 (水)

科学ニュースに独り言:地球温暖化と2000年問題;冬鳥が ねぐらで群れて 団欒だ。20191211。

2019年12月11日(水)
昨日は曇り一時晴れ。ざっそう句;冬鳥が ねぐらで群れて 団欒だ。午前、宅内閑居。午後、運動不足解消で庭の落ち葉掃き。まだ落葉は続いているが減りつつある。樹木の骨格が浮き上がってくるのも間近だ。夕方、日没で西の空が赤くなっていた。パソコンメモリー容量拡大のため、DVD-RWにデータ移動してたが、終わる直前で動作が停止して進まなくなった。仕方なく中断して、同じ動作をしたら、書き込み済みのデータが見えなくなった。移動中のデータも失ってしまった。移動=コピー+削除という操作を一つの命令で行っているのかリスクが伴う。結局、コピー後削除という二段階でメモリースペースの拡大をしたので結構時間が掛かった。データをDVDに焼いてもほとんど使った事が無いが、それで済めば保険の役割は果たしたのだろう。パソコンの等の廃棄処理業者から流出したHDDがオークションを介して第三者に渡り、自治体の個人情報流出になり問題となっている。パソコン等を処分する時のセキュリティ・個人情報保護が悩ましい問題だ。当局は桜を見る会の招待者名簿は廃棄したと言うが、その気になればデータの復元は全く不可能とは言えないだろう。

追記(2019/12/12):タイトル付け忘れで追加。

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科学ニュースに独り言:地球温暖化と2000年問題

人間、何か人間囚われていないと不安を感じる動物のようだ。進化により大脳が異常に肥大して、大脳を刺激する何物かXを常に求めているのだろうか。

「UN Climate Change Conference - December 2019(https://unfccc.int/cop25)」:小泉環境大臣はCOP25で世界に何を発信するのか?

ともかく、進化、発展、繁栄etcという前向きの言葉には惑わされやすい。現在も、経済成長等と言う言葉が世界中で持て囃されている。そういう、甘い言葉に冷や水を浴びせた言葉がある。ローマクラブが警告を発した「成長の限界」もその一つだろう。

「成長の限界(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2009/03/post-dabe.html)。(2009年3月 5日 (木))」の記事に「成長が永久に続く事が不可能ならば価値観を成熟を目指す方向に切り替えたらどうだろう。量から質への転換もこれに通じるだろう。そのキーワードは何か。成長の限界を裏から見て「無限の成熟」か。」

「2000年問題(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2009/07/2000-bbf6.html)。(2009年7月10日 (金) この記事では、「コンピュータが実生活において、最早宗教・思想的を超越した無視し得ぬ存在であることを証明した歴史的・象徴的な事件がコンピュータの2000年問題であったようだ。2000年問題を千載一遇のビジネスチャンスとしたのはコンピュータ業界であったのか。それのみではなく、社会の色々な業界等が何らかの関係の中に巻き込まれたことであろう。コンピュータの2000年問題を社会不安を誘う千年紀ミレニアムという終末思想の代用物として与えたのは天の配剤であったのか。そもそも、問題自体が針小棒大であったのか。ともかく、コンピュータは疑え、信じるな、こき使えに尽きる。」

西暦2000年問題問題は、タイムリミットが設定され、不安が煽られた。ふり返ると西暦2000年問題で儲かったのはコンピュータメーカーやそのサービス企業だったように感じるが、実態はどうであったのか。ともかく、不安を煽るのは、科学的原因は明示せず、結果はこうなると針小棒大に宣伝するのが効果的なようだ。

地球温暖化という問題も仮説の一つであろう。見方を変えると成長の限界の焼き直しバージョンのように見える。地球温暖化が進めば不都合な事が多発すると警告を発するが、オレ様的人間にはそれも一種の宣伝に過ぎないように妄想されてくる。

これから地球は氷河期に向かうという仮説がある。それなら、化石燃料をドンドンモヤシ地球規模で暖房しようでは無いかという説も出てくるはずだ。見方を変えれば、地球温暖化はテロと同じで、敵は世界中に散らばっていて捕らえ切れない物なのかも知れない。でも、テロとの戦いで、武器商人は繁盛するのだ。地球温暖化で儲かる商人は誰だ。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 269.3 21 344 = 11.2 14.5 7.7 6.8 3.3 0.7 0 7.5 14.7 6.0(西)
時刻等℃   D m/s H mm 00:02 14:18 02:29
2019年12月10日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 94% 経過       AMEDASへのリンク


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2019年4月12日 (金)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:科学ニュースに独り言:ブラックホールの写真を見て感じたこと;出かければ 雪見花見の オマケ付き。20190412。


2019年4月12日(金)
昨日は晴れ。ざっそう句;出かければ 雪見花見の オマケ付き。午前、新聞を取りに外に出る。ついでに畑の様子を見る。ようやく、亀戸ダイコン・亀戸大根の発芽を見る。春分頃に播種したので発芽まで約20日位掛かった。畑土の乾燥が発芽遅れの要因だろう。YouTubeで世界発でブラックホールの撮影成功発表の動画を見た。巨大科学の成果だ。肉眼では永久に見る事が出来ない現象を可視化しただけに過ぎないが...。自衛隊の最新ステルス戦闘機F35Aが墜落したが、その機体と操縦士がまだ発見されていないというニュースも流れている。大宇宙の彼方の現象が捉えられ、海上に墜落した戦闘機が発見できない。科学のギャップを感じる。午後は、かみさんと予定の用事外出。降雪が残っている赤城山が綺麗であった。桜の花も散っていない満開前の桜があり、まだ楽しめそうだ。下車して、雪赤城と開花した桜が写っている写真を撮ろうと考えたが用事優先でパス。チャンスを逃した。最初の用事は直ぐ終わり、1時間程雑談して次の買い物へ向かう。ついでにデジカメ用のメモリーカードを購入。最後の目的地へ向かう。彼岸に墓参が出来なかったので祭壇で焼香して暫し昔話等の雑談。話を聞くと自分の代ではお付き合いが無い遠い親戚関係がおぼろげながら分かってきた。人間10代遡ると2の10乗=1024人のご先祖様がいると言われる。それでは、100代遡ると2の100乗=1267650600228229401496703205376。WINDOWSの関数電卓で計算した。もう、無数に近い。

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:科学ニュースに独り言:ブラックホールの写真を見て感じたこと

国立天文台は、「史上初、ブラックホールの撮影に成功 ― 地球サイズの電波望遠鏡で、楕円銀河M87に潜む巨大ブラックホールに迫る;url=https://www.nao.ac.jp/news/science/2019/20190410-eht.html(2019年4月10日 |研究成果)」というタイトルで、「イベント・ホライズン・テレスコープは、地球上の8つの電波望遠鏡を結合させた国際協力プロジェクトであり、ブラックホールの画像を撮影することを目標としています。2019年4月10日、研究チームは世界6か所で同時に行われた記者会見において、巨大ブラックホールとその影の存在を初めて画像で直接証明することに成功したことを発表しました。
 この成果は、アメリカの天文学専門誌『アストロフィジカル・ジャーナル・レターズ』特集号に6本の論文として掲載されました。今回撮影されたのは、おとめ座銀河団の楕円銀河M87の中心に位置する巨大ブラックホールです[1]。このブラックホールは、地球から5500万光年の距離にあり、その質量は太陽の65億倍にも及びます[2]。 イベント・ホライズン・テレスコープは、世界中の電波望遠鏡をつなぎ合わせて、圧倒的な感度と解像度を持つ地球サイズの仮想的な望遠鏡を作り上げるプロジェクトです[3]。イベント・ホライズン・テレスコープは長年にわたる国際協力の結果であり、アインシュタインの一般相対性理論で予言された宇宙のもっとも極限的な天体を探る新しい手段を研究者たちに提供します。なお今年は、一般相対性理論が歴史的な実験によって初めて実証されてから100年の節目の年に当たります[4]。」と報じた。

Iob_2019_b_h_20190410ehtfigfull

原ファイル名=「IOB_2019_B_H_ブラックホール原画切り出し=20190410-eht-fig-full.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones
 
YOUTUBEで「ブラックホール」を検索(https://www.youtube.com/results?search_query=%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AB)

WIKIPEDIA「ブラックホール。(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AB)」を見ると、4月10日の夜のニュース発表事項がすでに反映されていた。さすがに、ネット型百科辞書の早さだ。おかげで、膨大で価格が高く、使いにくい書籍型百科辞書が苦戦する訳だ。

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1:35:28

宇宙で最も重く、謎に包まれた天体であるブラックホールの撮影に世界で初めて成功したと国立天文台などの国際チームが10日、発表した ...

新着

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発表された写真は中央部が黒く写ったドーナツのような形であった。そこで、宇宙のどこから見ても、同じドーナツのように見えるのかという疑問が湧いてきた。光りが観測点方向にブラックホールの向こう側から進んできても、途中にあるブラックホールに落ちてしまい、こちら側に届かない。従って、その部分には光りが無い即ち黒く見えてしまう。当然ブラックホールに方向性は無いので、どちらから見てもドーナツ状に見えるだろうという結論になった。

発表記者会見の記録動画には色々な質問があった。今回世界初でブラックホールが画像として確認出来た事が庶民に与える影響を問われ、特に影響は無いだろうと言うような回答が印象に残った。既に、100年程前のアインシュタインの一般相対性理論から予想されたことが目に見える形で証明されただけだと言えばそれまでだろう。

オレ的には一機100億円もするステルス戦闘機を100機以上買う愚行よりよっぽどマシだと大声で訴えたい。こんな時は、オレオレドンは沈黙を守って知らんぷりをして、日本中から飛んでくる1億本の矢をやり過ごそうとするのだろう。

ところで、報道各社がステルス戦闘機F35Aの墜落事故を報じているが、その原因と墜落機体の発見が、依然ブラックホールの中にあるらしい。そもそも、ステルスとは、レーダー電波を吸い取る一種の局部的ブラックホールを実現していて、それゆえ巨額の価格になるのか。レーダーには写りにくいが完全に写らないとは言えないだろう。ステルス戦闘機F35Aのステルス性能を知りたい物だ。

ここで、科学クイズになるが、航空機は化石燃料をジェットエンジンで燃焼させて飛翔しているだろう。いくらステルス戦闘機F35Aと言えども、レーダー電波より波長が長い赤外線を出さずに飛翔できないのではないか。ステルス戦闘機F35Aは赤外線レーダーで捕捉されてしまう心配は無いのか。

偶然、ブラックホールの捕捉とステルス戦闘機F35A墜落事故のニュースが重なった。ブラックホールの捕捉は光(電波の一種)の有無に帰着する。ステルス戦闘機のレーダー捕捉は光(電波の一種)の反射の有無に帰着する。

今回、4機のステルス戦闘機F35Aが訓練飛行をしたらしいが、ステルス戦闘機F35Aのパイロットは、訓練相手のステルス戦闘機F35Aをレーダーに映し出せるのか疑問に思った。訓練中は、飛行位置が分かる特殊の電波信号を発信するのだろうが、良くわからない。

連想するなら、4人の透明人間が二チームに分かれて、相手チームを倒すゲームの訓練を行っていたようなのだが、日常的な感覚では、そういう訓練もやりにくいだろう。ともかく、最新鋭機のステルス戦闘機F35Aの墜落事故は世界で初めてらしい。当然、世界中から注目を集めるだろう。ステルス戦闘機F35シリーズは実戦配備が始まったばかりの新製品で価格が馬鹿高い。

最近は、ボーイング社の新型機の事故が多発して世界的なニュースになったばかりである。下記記事によると、センサーの出力と機首制御を直結して、パイロットの判断を省力化したのも事故の一因のようだ。航空機は垂直方向の制御を間違えれば墜落に直結する可能性が高くなる。

BLOOMBERGは、「ボーイング墜落事故で注目のセンサー、故障しやすい-データが示す;url=https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-04-11/PPSH5E6S972B01(Alan Levin、Ryan Beene;2019年4月11日 18:46 JST)」というタイトルで、「5カ月間に2回発生したボーイング737MAXの墜落事故で、それまでほとんど知られていなかった小さな部品に注目が集まっている。この部品が誤作動を起こし、連鎖反応で危険な高度低下へと航空機を追いやった。  この部品とは、風向計のような形をした迎角センサー。飛行継続に危険な失速に近づくと警告してくれるため、パイロットは長年このセンサーを頼りとしてきた。だが、ボーイングは737MAXのセンサーに警告以上の役割を持たせ、自動的かつ強制的に機首を下げる機能を加えた。当局はこのボーイングの決定を調査している。」と報じた。

幾つか、情報が重なり、混乱しそうになってきた。ともかく、最新鋭の製品でも、その信頼性が悪ければ商品にならない。現役時代には、色々な集積回路の開発を経験したが、信頼性が要求される順位は、宇宙・航空機・軍用がトップ、次に自動車・通信用、次に産業用、次に民生用であったと思う。実際に開発したのは民生用がほとんどであった。

技術先進国の日本でも、当時航空機で使う慣性誘導装置はブラックボックスであった事を思い出す。最先端の科学技術はライバルに渡せない。それは現在も昔も変わらないだろう。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 219.2 264 101 16580.7 9.1 14 4.2 9.8 9.5 8.6 1 4 14.6 17.4(西北西)
時刻等℃   D m/s H mm 00:08 13:07 08:11
2019年04月11日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 28% 経過       AMEDASへのリンク


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2019年4月11日 (木)

科学ニュースに独り言:「ネコは自分の名前を聞き分ける」らしいが我が家の猫君は芸を仕込もうとしても受け付けない;どこまでオレの言葉が分かっているのか;改元の 吉凶告げる 春の雪。20190411。

2019年4月11日(木)
昨日は雨後雪後雨。ざっそう句;改元の 吉凶告げる 春の雪。用事外出に先立ちメールと黒電話。アメダス天気予報には雪だるまのマークが並んでいる。朝食前に新聞を取りに外に出る。小雨が降っており傘を差した。あたふたと飯をかき込みいざ出発。何とか間に合う。車に傘を入れたが差さずに入室。昼前に誰かが外を見て雪だと言った。雨が雪に変わっていた。用事は予定通り終了。配り物を知人宅に届けてスーパーで買い物。雪質はミゾレのようでフワフワと降るより雨のように直線的に降った。駐車場の空いている場所を見つけて駐車したが雪解け水が溜まっていた。靴底が破れたのか冷たい水が浸水してきた。こりゃ運が悪いと思ったが後の祭りだった。その不快さを感じつつ買い物をした。客の出足が悪いのか、値引き商品の数は多い感じだ。こりゃ幸運か。セルフレジで店員がトイレットペーパーの入力法を教えてくれた。台の上に置いて他の商品を処理。レジ袋二個を手に提げて帰ろうとしたら、店員がトイレットペーパーを忘れていると教えてくれた。マァ、これも幸運に数えよう。帰宅後一番に濡れた靴下を脱いでほっとした。昨日のアメダス雨量RN=19.5mmであった。これで、畑の乾燥も一息吐いたようだ。蒔いた大根が発芽して来るのを待とう。夜、猫君が布団の上で丸くなった。そこへ水利の役員が配り物を持って来た。まだ、雨は降っている。ご苦労様だ。

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科学ニュースに独り言:「ネコは自分の名前を聞き分ける」らしいが我が家の猫君は芸を仕込もうとしても受け付けない;どこまでオレの言葉が分かっているのか

我が家の猫君も一人前の雄猫になった。自分の縄張りを確保しようと野良猫とケンカをする。オレ様の座布団付きの椅子が空くとその場所が居心地が良いので直ぐに占拠して、よく居眠りをする。座る時に、邪魔だから退けと言うとその都度シッポをぴくりと振る。この野郎、俺が言ったことが分かるのかと気になる。

最近、猫が自分の名前を聞き分けているという、下記のニュース記事を読んだ。これは、猫をブラックボックスと仮定して、そのブラックボックスに音声を入力して、出力された猫の行動から、ブラックボックスの特性を分析する実験のようだ。聞き分けることが、学習の一つなのか分からない。呼びかけの反応に対して、報酬を与えて、その反応が学習されれば条件学習と考えられる。

朝日新聞デジタルは、「ネコは自分の名前を聞き分ける? 研究者が呼びかけ実験;url=https://www.asahi.com/articles/ASM444G9RM44ULBJ007.html(杉本崇 2019年4月4日22時00分)」というタイトルで、「飼い猫は人間の言葉の中から自分の名前を聞き分けていると、上智大の斎藤慈子准教授(比較認知科学)らの研究チームが4日付の英科学誌「サイエンティフィックリポーツ」に発表した。研究チームは「ネコが自分の名前を認識しているというよりは、エサの時間や遊ぶ時などに繰り返し名前を呼ばれてきた経験によるものではないか」とみている。人間は約9500年前にネコを飼い始めたとされ、現在世界中で6億匹が一緒に暮らしている。最近の研究で、飼い主とほかの人の声を聞き分けたり、飼い主の表情で行動を変えたりすることがわかってきた。」と報じた。

我が家の猫君は、自分を餌をくれる人であったり、時にはその逆の行動をする動物である事を既に学習しているらしい。従って、俺の前で芸をしても餌を貰えないのが分かっているので、お手をさせてから、餌を与えてもそれを学習しないのでは無いかと考えた。

最近、アシカ?に「令和」の漢字を書かせるショーのニュースを見た。この動物に芸を仕込む方法もあるのだろうが、それも広義の動物心理学が基本としてありそうだ。上記のニュースを読んで、こんな論文を書いても飯が食えるのは羨ましいと感じた。一般の、市場原理で、売れる研究という前提で書かれているのか。

「飼い猫は人間の言葉の中から自分の名前を聞き分けている」というのがこの論文の仮説らしいが、さらに突き詰めると、「人間の言葉」はかなり恣意的な規定のように感じる。猫にその名前を聞かせるという条件も、既に条件反射が形成されていた可能性もある。多分、人間の言葉では無くとも、猫に条件反射を起こさせる音声刺激は作成可能だろう。

自分的には、今回の実験がパブロフの条件反射説を覆す程革新的な実験には感じられない。「ネコが自分の名前を認識している」という表現自体がかなりアバウトではないか。「ネコはその個体を表象する音声信号により自己認識ができいる」とかもっと大脳生理学的解明を期待したい。それができれば、猫語(仕草・行動も言葉に含める)翻訳機が可能になるのではないか。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 82.3 265 100 16361.5 3.4 7.6 0.7 6.9 4 0 19.5 0.5 7.7 7.9(西)
時刻等℃   D m/s H mm 12:49 00:59 23:13
2019年04月10日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 27% 経過       AMEDASへのリンク


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2019年3月15日 (金)

科学ニュースに独り言:円周率計算の世界記録;グルグルと 回る世界に 目が回る。20190315。

2019年3月15日(金)
昨日は晴れ。ざっそう句;グルグルと 回る世界に 目が回る。やや寒い。運動不足を気にしつつ宅内閑居。中古USB-FDDにFDを読ませてみた。何回か読み直しをしたが1枚だけ試した分は読めた。かみさんと息子が別用で用事外出。用事は無事済んだ。昨日は自分と無縁になったホワイトデーであった。その由来を調べるとお菓子屋さんの販売促進デーのようだ。本音はキャンデー・デーと言いたかったようだ。それでは商魂丸出しで、純白のイメージを狙ってホワイト・デー(https://www.d-web.co.jp/log/kyo/0314.html)(ホワイト・デー;http://gogen-allguide.com/ho/whiteday.html)(バレンタインデー(ばれんたいんでー)の意味・語源・由来;http://gogen-allguide.com/ha/valentine.html)に決まったらしい。余り知られていないのが、●数学の日。「円周率の日」とも言われる。円周上を歩くとまた元の場所に戻ってしまう。イギリスがUE離脱をどうするか大揺れに揺れている。イギリス人はプライドが高い。EUの言う通りにする事が気にくわないのだが、いざEUから脱退しようとしたらEUと腐れ縁が出来ていて縁切りが出来ないというのが実情のようだ。今後もグルグル回りが続きそうだ。結局人間、その日に食う飯が最優先なのだろう。戦後は、闇米を食べるのを潔しとせず餓死した高潔の人がいたようだが、生き残った人の多数が闇物資で生き延びたのも歴史の一面だ。

目の子算 :いとしきもの(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2010/05/post-ef7e.html)。(2010年5月 6日 (木))」

日本経済新聞は、「 英議会、「離脱延期」を可決 条件付きで「6月末まで
20日までに合意なければ長期も ;url=https://www.nikkei.com/article/DGXMZO42491280V10C19A3000000/(2019/3/15 3:24 (2019/3/15 5:12更新))」というタイトルで、「ロンドン=中島裕介】英議会下院は14日夕(日本時間15日未明)、欧州連合(EU)からの離脱の延期をEUに求める動議を、賛成多数で可決した。20日までに英・EUでまとめた離脱案を英議会が承認した場合に、3月末の離脱期限を6月末まで延期する。ただ可決した動議では、英・EUの離脱案が承認されなかった場合の明確な方針を示していない。延期の明確な理由が必要と主張するEUとの協議が難航する可能性がある。」と報じた。

NHKは、「JOC竹田会長 退任が避けられない見通し;url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190315/k10011848901000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_004(2019年3月15日 4時34分)」というタイトルで、「東京オリンピックの招致をめぐる贈賄に関与した疑いでフランスの司法当局から調査を受けているJOC=日本オリンピック委員会の竹田恒和会長が、ことし6月の改選で続投せず、退任が避けられない見通しであることが複数の関係者への取材で分かりました。」と報じた。

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科学ニュースに独り言:円周率計算の世界記録

円周率(π)の定義は、直径1の円の周長であるが、有限の数字で表せない超越数である。その一番粗い近似数は3と記憶しておくと便利だ。昨日が平成31年3月14日(木)で3月14日の省略314(πの近似値)の連想から、「円周率の日」とされているらしい。

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地球の年齢 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/地球の年齢

地球の年齢(ちきゅうのねんれい)は、地球誕生から現在までの経過年数である。45.4 ± 0.5億年 (4.54 × 109 年 ± 1%)であると推定されている[1][2][3]。この年齢は、隕石の放射年代測定から得られたデータに基づいている。

原理 · 歴史 · 脚注 · 参考文献

シッカーポイント · クレア

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地球の年齢45.4億年と1年の自転回数365を掛けると16571億回自転している計算になる。この回数の大きさは想像を絶するが、最新のπの計算(31兆桁達成)記録も興味深い。この31兆桁の計算結果が正しいのか、その正しさは検証しうるのか。

ITmedia NEWSは、「Google、円周率計算31兆桁達成 世界記録更新;url=https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190314-00000099-zdn_n-sci(3/14(木) 20:07配信 )」というタイトルで、「米Googleは3月14日(米国時間)、「円周率の日」に合わせ、同社のクラウドコンピューティングサービス「Google Cloud」を用いて円周率を小数点以下約31兆4000億桁まで計算したことを発表した。2016年に記録されたこれまでの世界記録、約22兆4000億桁を9兆桁更新し、新たにギネス世界記録に登録された。」と報じた。

Google、円周率計算31兆桁達成 世界記録更新」(こちらに少し詳しい情報がある):
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1903/14/news148.html#l_ki_1609376_pi02_w290.jpg

『111日間の計算の結果、小数点以下31兆4159億2653万5897桁まで円周率を計算したという。円周率の最初の14桁である「3.1415926535897」に合わせた。』この記事によると、計算する桁数もプログラムされていたようだ。

「以前の円周率世界記録は、16年にピーター・トルエブさんが達成した22兆4591億5771万8361桁。」との事だ。今回のGoogleの達成した記録で、16年にピーター・トルエブさんが達成した記録の正しさが検証できたのだろうか。

逆に、今回のGoogleの記録が破られた時、初めてGoogleの計算結果の合否が検証されるのか。ともかく31兆桁の数字の読み書き比較を正確に行うのも大変だ。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 171.1 292 73 10104.1 7.1 12.3 2.9 9.4 8.4 11.1 0 2.8 12.8 15.0(西北西)
時刻等℃   D m/s H mm 04:51 13:56 10:56
2019年03月14日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 20% 経過       AMEDASへのリンク


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  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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