02A2_目に留まった風景

02B_目に留まった風景

1.風車
胴体にSUBARUという文字が見える。
Fuusya_subaru
富士重工業株式会社は、「風力発電システム事業の譲渡に関するお知らせ;url=http://www.fhi.co.jp/news/12_01_03/12_03_30_3.html(平成24年3月30日)」というタイトルで、「当社は、エコテクノロジーカンパニーが展開する風力発電システム事業を株式会社日立製作所(以下「日立」といいます)に譲渡することについて、同社と基本合意いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。事業譲渡の理由: 当社は、平成15年に2,000kW級ダウンウィンド型風力発電システムを日立と共同開発し、国内の6箇所で累計25基の風力発電システムを納入しています。日立は発電機や電力制御部分の設計・製造、および風力システムの販売と据付を担当し、当社は風車本体のナセル、ブレード、タワーの設計・製造を担当することで、これまで緊密に協業関係を構築し、事業展開してきました。
 今回、風力発電システムの市場拡大や、主流が現在の2,000kW級からさらに大型化することが予想される中で、日立は、当社からの風力発電システム事業の譲渡により、両社のリソースを集約し、大型化に向けた設計・開発力を強化するとともに、製販一体化により、今後の市場ニーズに迅速に対応する「マーケットイン」の体制を強化します。 一方、当社は、本事業譲渡により、自動車をはじめとした他事業への経営資源の集中を図ります。」と報じた。「当社は風車本体のナセル、ブレード、タワーの設計・製造を担当」で、写真に見える風車部は富士重工が設計・製造した25基の内の一台であろう。(2012/4/23)

2.学校
個性的なデザインである。
School_abt
Akabori_minamisyou
赤堀南小学校の遠景。(2011/11/13)

3.まちかどステーション広瀬の旧新開橋の壁面画(合成写真)
Shinkai_b_s_2

4.人道橋
Jindou_kyou

5.大阪の祭り(1997)
10190017

6.BEISIA 2005
BEISIA=BENE+ISEYAを意味し、そのルーツは1958年 の(株) いせや設立 にあるとの事(同社HPによる。)
Basia_2005_2

7.どうなる前橋駅周辺(2010)
7i

8.さらば伊勢崎駅旧駅舎(構内より外をのぞむ2010)
Isesakieki_kounai_3

9.農林大学校(2006)
Nourin_daigk_2

10.那須みろく聖観世音菩薩
Nasu_mkb_2

11.藤崎堀込貝塚(習志野市)
Fujisaki_kaizuka_2

12.配水堰
Haisui_seki

13.観覧車・ひまわりののりば
Himawari_noriba

14.群馬県庁
G_kencyou

15.高原の朝
Kougennoasa

16.いせさき祭り(百人御輿のしめ)
Isesaki_f

17.第62回群馬県植樹祭(2008)
Syokujyusai

18.青木周蔵別邸付属道(栃木市2010)
As_nasu_bettei_michi
上記写真と同時に撮影した画像はこちら:
http://af06.kazelog.jp/photos/uncategorized/2014/05/27/iob_aokisyuzoubettei_okunai_okugai_.jpg

関連記事:「ツルよ 飛んでおくれ:老人の寝言:アメリカの歴史観(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2014/05/2014-246d-2.html)。(2014年5月27日(火) )」

19.八幡沼の松
Matunoki_hachmannuma

20.水の恵み(御輿が終わって)
Mizunomegumi_2

21.そば畑
Soba_hata_b

22.前橋駅前
7i_heiten_s_2

23.ホテル油屋
Aburaya_h_s

油屋に関しては:http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2010/09/post-e965.htmlの記事参照。

24.前橋市広瀬川岸公園
M4
幼児銅像。トイレ入り口近くにあった。
Hirose_rp_s

25.株式会社まえばしCITYエフエム
Maebash_c_fm

JOZZ3BV-FM/平成23年1月21日/84.5MHz 空中線電力 10W(DSC:2011/7)
前橋プラザ元気21 1階にある。
コミュニティFMとして地域密着の放送を目指しているようだ。
市町村合併で市域が拡大したので空中線電力 10Wで市内全域をカバーするのは可能なのか。阪神淡路大震災、東北関東大震災では防災の面からラジオ放送が見直された。災害の時は一対多の情報伝達インフラも重要。

26.「サティ」の跡に「前橋リリカ」?
Saty_super

前橋中心街の大規模店が撤退した現在の風景(DSC=2011/7)

YOMIURI ONLINEは、「「前橋リリカ」40店進出計画;url=http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20110826-OYT8T00080.htm(2011年8月26日)」というタイトルで、「昨年10月に閉店した「前橋サティ」(前橋市国領町)の跡地ビルが今年12月初旬、中堅スーパー「カスミ」(茨城県)を中核とし、約40店舗の有名専門店などが入る大型商業施設「前橋リリカ」として営業を始めることが25日、正式発表された。明かりの消えた巨大ビルは、前橋中心部の商業の地盤沈下の象徴ともなってきたが、ビルは約15億円かけて全面改装される。開店初年度の売上高は約70億円、集客数は約400万人を見込んでいる。」と報じた。

前橋の市街地を歩いてみると意外に、日用品や食料品の店が少ない。買い物難民という言葉に実感が伴う。今後、少子高齢化で需要が低迷する中で、店舗側も苦しいだろうが、物の売買も信頼性が大切だ。景気が良い時に儲けるだけ儲けて採算が厳しくなると撤退するようなやりかたが通用するのか。

27.ドクターヘリ
Doctor_heli

救急患者を病院に搬送後帰任するドクターヘリ。
地上にはサポートの消防車が2台待機していた。
一方、その後しばらくして走った道路から救急車がサイレンを鳴らして脇道に入っていった。
あえて近道を選んだのではと思った。
その時、ドクターヘリには誰が優先的に乗れるのかふと疑問が浮かんだ。
同じ一つの命でも、かける金に大差があるのは明らかだ。

28.前橋松並木の道しるべ
Michisirube_in_maebashi
刑場の供養塔の北側にあった道しるべ。元の位置から移設されているとの事だ。中央に大きな文字が彫られている。最初、一番上の文字が読めなかった。一番下の文字は「佛」と読めた。それから「南無阿弥陀仏」とあて推量した。右下と左下に「右江戸みち」、「左あ徒満道」と記されていると説明板に記されている。写真から見るとその一部はコンクリート土台の中に埋もれてしまっているようだ。文字がよめるような工夫は出来なかったのか残念だ。建立は「宝暦五歳亥十月吉日」と読める。WEBの和暦⇒西暦変換を使うと1755年であった。今から丁度256年前。左の「あ徒満道」とは東道で東北方面へ向かう当時の幹線道路。右の「江戸みち」とは江戸にむかうみちで、丁度この道しるべがその分岐点だった。「南無阿弥陀仏」という彫り文字から当時の旅の様子が想像される。(2011/9/20)

29.新田荘遺跡 太田圓福寺周辺散策 廿二夜の碑の謎
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「廿二夜」は女の行事だったらしい。「講」とは広辞苑によると、「仏、菩薩、祖師などの徳を賛嘆する法会」とある。如意輪観音が「廿二夜」講で祭る安産・子育てを司るので、それを祭ったらしい。この図章を眺めていると何か道祖神のようにも見える。「如意輪観音;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A6%82%E6%84%8F%E8%BC%AA%E8%A6%B3%E9%9F%B3;(最終更新 2010年10月11日 (月) 11:06)」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。の記事に「如意輪観音(にょいりんかんのん)、梵名チンターマニチャクラ (????????????? [Chintamanicakra])は、仏教における信仰対象である菩薩の一尊。観音菩薩の変化身(へんげしん)の一つであり、六観音の一尊に数えられる。三昧耶形は如意宝珠、紅蓮華。種子(種字)はキリーク(hriiH)。」、「如意とは如意宝珠(チンターマニ)、輪とは法輪(チャクラ)の略で、如意宝珠の三昧(定)に住して意のままに説法し、六道の衆生の苦を抜き、世間・出世間の利益を与えることを本意とする。如意宝珠とは全ての願いを叶えるものであり、法輪は元来古代インドの武器であったチャクラムが転じて、煩悩を破壊する仏法の象徴となったものである。六観音の役割では天上界を摂化するという。」、「如意輪観音像は、原則として全て坐像または半跏像で、立像はまず見かけない。片膝を立てて座る六臂の像が多いが、これとは全く像容の異なる二臂の半跏像もある。六臂像は6本の手のうちの2本に、尊名の由来である如意宝珠と法輪とを持っている。」とある。

30.戦国時代の武家屋敷を守った周濠遺跡(さかさっぽり)が粕川南岸にあった
Sakasappori_2pb
たまたま自転車で、粕川南岸の堤防を植木橋から新粕川橋へ向かっていたところ、「さかさっぽり」が整備され、説明板が新調されたという話を思い出して、現場を覗いた。写真上左が「さかさっぽり」。濠が粕川に流出する出口の近くより撮影。写真の中の右方に見えるのが新しい説明板。下側がその説明板の記事。写真右は、粕川北岸から、「さかさっぽり」方面を撮影。中央の堰(水門)が粕川への流出口。上二枚は逆光になり、γ補正をした。濠の水量は少なく水は流れていなかった。水量が多くなった時、堤防の南側から粕川に向かい、水が北上して流れるか興味がある。ともかく、地形的には常識に反する構造なのだが。「さかさっぽり」の構築年代は?説明板のように1500年代とすると、当時の土木技術を知る手がかりになるのではないか。

伊勢崎市ホームページに、「女堀(国指定史跡)(おんなぼり);url=http://www.city.isesaki.lg.jp/pcp_portal/PortalServlet;jsessionid=0C23E8AB5187E48D8F0F022F663E42CC?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=7982」というタイトルで  
12世紀初頭頃に開削された農業用水路である。前橋市上泉町を起点に伊勢崎市国定町二丁目までの総延長12.75キロメートルに及ぶ。用水路の掘削目的は、天仁元年(1108)の浅間山噴火で荒廃した土地の再開発にあるとされる。全線を150~200メートルの工区とし、それを細かく分けて工事を実施したと考えられるが、用水として機能した形跡はない。」という記事がある。

年代差は400年ほどあるが、「さかさっぽり」と「女堀」を比較してみるのも面白そうだ。土木工事が成功するか否かは、土木技術の程度にもよるだろうが、最終的には、その工事を遂行しようとする為政者の力量と不退転の決意により決まるのは、昔も現代も変わらないのかも知れない。(DSC=2012/02/17)

30.心象の足跡:新田荘遺跡明王院内の木魚寝そべり小僧の石像
太田市の明王院を散策。その時出合ったのが、小僧が木魚に寄りかかって眠っている傑作な石像。思わず勝手に「木魚寝そべり小僧」と命名した。その由来を詮索するのも気が引けるが、人生修行は読経だけでなく、木魚に寝そべって瞑想(居眠り)も結構だと問わず語りしているようでもある。「」

心象の足跡:新田荘遺跡明王院内の木魚寝そべり小僧の石像
http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2012/04/post-64e3.html

30.鹿島鯉のぼり
Kashima_koinobori_y120421
場所:華蔵寺公園東粕川沿い。 主催:鹿島鯉のぼりの会。(DSC=2012/04/21;ガンマ補正。)。河床に菜の花が咲いていた。

31.群馬フラワーパーク
G_f_park_051001
古いパソコンの中で眠っていた画像。

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  • 橋本 英文: 刃物雑学事典 図解・刃物のすべて(1986年 株式会社 講談社 ブルーバックス B-659)
    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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