02D_雑草雑考

1.雑草対策

農業にとっては雑草対策は永遠の課題のように思われる。しかし、雑草が元気良く育つ環境

こそが、作物が育つ環境でもある。

■世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし

在原業平のこの歌には、優雅な贅沢な気分が満ちている。ところで、諸々の草、雑草も同じ

意味の千草と考えるとちょっと優雅になる。庭の千草云々と視点を変えると雑草と言えども捨

てた物ではないのかもしれない。しかし、現実に露地で作物を作るとなると雑草対策が必要

になる。先々の事を考えるとこの雑草とも共存せざるを得なくなる。

■世の中にたえて千草のなかりせば農の心はのどけからまし

こんな替え歌を作っても、優雅でもなく贅沢でもないが、気分転換にはなるかもしれない。

(2010/6/26)

2.草むしり

雑草駆除の方法は、むしったり削ったり刈ったりという物理的方法と殺草剤等の薬剤を使う

化学的な方法にを大別されるようだ。後者の方法は化学が実用的な学問となってからなの

で、精々百年程度の歴史しかないと思う。従って、人間が長い期間雑草と戦ってきたのは物

理的な方法であったと思う。先日はアゼカキで定植したミニトマトの苗の周辺の草かきをし

た。天気予報は晴れ。昼までに30℃以上になり、かき削った草は直ぐにからからになった。

作業中、ぼんやりと最適な削り方はどんな方法かと考えた。まだ小さな雑草の生長点は地際

にある。ともかく、根は残しても成長点の下側を削るのが良さそうだ。数時間後に草かき後の

様子を見た。まだ、青々と生き残っている雑草があった。なかなか思うようにならない。 

10㎝程度の草丈の苗を数㎝の間隔で植えた苗畑の草むしりをした。植えた時はきれいであ

ったが、しばらくしてメヒシバ等の雑草が生えてきた。苗の成長速度<雑草の成長速度、であ

り放置すればすぐに雑草に埋もれてしまう。苗の間隔は、葉が伸びれば雑草を抑制する程度

に密植した積もりであるが、小さな雑草の芽生えにとっては広場のようだ。しかし、そこには

道具も入らない、殺草剤を使うと苗を傷める心配もある。結局、最も原始的に手で引き抜い

た。苗の草丈を超えない程度に雑草を抑制しようと考えているがどこまで徹底出来るか。カ

ヤツリグサの小さな芽が次の出番を狙っている。除草後に、軽く化成肥料を施した。苗の草

丈の伸張を狙ったが、多すぎると肥料やけの原因にもなる。頻繁に除草する以外にない。も

う一つ強敵がいた。モグラが苗床の下を這い回っている。ミミズが多いのだが喜べない。

(2010/6/27)

3.メヒシバ

夏草としては筆頭格で日本全国で見られる雑草らしい。ところで、いつ頃この雑草の名前を

覚えたのかはっきりしない。子供の遊びの中で覚えたのではないと思う。そうなると、畑作の

邪魔になる雑草として覚えたのであろう。六月末の現在では発芽して数㎝のものが多いが20

~30㎝になると手に負えなくなる。名前は雌日芝で、これは頑丈な雄日芝を想定した命名の

ようだ。30㎝以上になると人間ならば壮年期で秋の実りの準備を始めて一段と強さを増す。

辞書を引くと馬糧にするとあるので、昔は馬の餌のために刈ったのだと思う。そういえば、昔

は朝飯前に竹の籠を背負って田圃へ行き畦の雑草を刈ったものだ。家畜の餌にした。自分

が兎の餌にしたのは畑の草であったように思う。量も牛馬用ほど多くはなかった。ちいさな手

持ち用の籠を使った。雑草をとるので誰の畑ということもなく自由に畑に入った。年輩の人に

聞くと、草を刈る場所も大体の取り決めがあったとの事だ。畦の雑草と言えども生活を支える

資材の一つであったわけだ。

(2010/6/28)

追記(2014/07/06):曇りだが、ササゲを播くため草掻き。そこで見付けたのがのんびりと且つ優々と伸び放題のメヒシバ。耕耘機をかけてそのままの畑に生えてきた。四方八方地面に這うように伸びている。個体数が多いと横に伸びられず上に向かって伸びる。先住民がいないと先ず陣取り合戦が最初に始まるようだ。茎が地面に接触するとそこから根を出すので草掻きも大変になる。

Iob_mehisiba_140706


4.殺草剤:使用期限

頭で思っている通りに「さっそうざい」とキーを叩くと「颯爽剤」と変換してくれる。これで気分が

爽快になれば申し分ないが、そうでない所に悩みがある。ともかく「さつそうざい」ならば、「殺

草剤」に変換してくれる。農業で有害生物に使う薬剤で、対象が細菌類の時殺菌剤、虫類の

時殺虫剤と呼ぶが、雑草の時除草剤と呼ぶのが今ひとつ納得できない。それよりも、殺草剤

という呼び方の方が作用機序の点からも正確なようだ。かつて某社の特許製品であった殺

草剤のグリホサートの使い残しがあった。使用期限を調べると01という数字があったので

2001年の物と思われる。ほぼ十年前だと、結構な値段がした筈なのでダメモトで使用してみ

た。そこそこ薬効は残っていた。と言うことは、常温放置程度では化学物質としては余り分

解・変質をしていなかったのかも知れない。確かに、屋外の直射日光の当たるような環境な

らば、太陽の光や熱のエネルギーで分解されるスピードは早まるだろうが、逆にそういう条件

が乏しければ分解のスピードは遅くなるのだろうと推定できる。殺草剤が手軽で安価に使え

るとついつい使いすぎてしまう。真夏に殺草剤をたっぷりかけた冬枯れの光景をみるのも殺

風景ではある。殺草剤という呼び方は安易に使うなという心理的なブレーキになるだろう。

5.雑草の丈と意欲

雑草も長靴の丈の半分位ならば圃場に入る意欲は失せない。しかし、雑草の丈が膝上にか

かると、その高さに反比例して圃場に入ろうとする意欲も低下してしまう。その基本としては

通路だけでも雑草を刈ってアクセスを確保する必要がある。これが、意外に難しい。背が高く

なる雑草には、あかざ、ひゆ、よもぎ、はるじおん、あめりかせんだんぐさ、せいたかあわだち

そう等多々ある。こういう大物は見つけ次第処分した方がよさそうだ。その他、花の咲く

コスモスや月見草はついつい勘弁してしまうがこの不徹底が反省材料でもある。

6.かやつりぐさ

苗床のメヒシバを引き抜いた後からはかやつりぐさの芽が多数出ている。発芽する時期の分

布が少しずれているのかもしれない。雑草の発芽時期の分布はかなり広い。一度に一斉に

発芽すると過密になってしまいお互い足を引っ張り合う。除草した条件の良いときに発芽する

種子も残しているわけだ。従って雑草対策には決定打が無いようだ。雑草の種を取らないこ

とが最善の対策だがそれができない。かやつりぐさの根や茎は比較的弱いので引き抜きや

すい。逆に茎が切れてしまう事もある。この長い茎だけをとりだして、一方から裂いて途中で

止める。更に、茎を90度ずらせて反対側から裂いて途中で止めると四端が連結して広げると

四辺形が出来る。これをかやつりに見立てた、単純な遊びがあった。従ってかやつりぐさとい

う雑草の名前は子供の頃から知っていた。(2010/6/30)

7.ハルジオンとヒメジョオン

名前だけでなく、植物体そのものがよく似ているので区別がつきにくい。作物にとっては害草

であるが、利害を離れてみればそれなりの花をつける。作業の原則で、大きい物を先にやる

というのがあり、草むしりでは最初のターゲットにしている。昨日抜いたのはハルかヒメか。一

部が白い花を付けていた。ヒメジョオンらしい。イメージ的にはハルジオンは女性的な春草で

ヒメジョオンは名前に反して男性的な夏草ととらえて記憶してみよう。ハルはピンクで頭下げ

ヒメは真白突っ張り屋。花の色と蕾の付き方をキャッチコピーにしてみた。たった今までヒメジ

オンと思っていたがWIKIPEDIAによるとヒメジョオンが正しいとの事だ。ともかく、名前をしら

ない雑草を機械的に引き抜くだけの仕事はつらい。ハルジオンもヒメジョオンも人間とは無関

係にそこに生えただけなのだから、人間の方が手前勝手なのかもしれないが。(2010/7/1)

ハルジオン:リンク ←ここに写真あり。

8.メヒシバ(2)

苗畑の雑草を引き抜いて通路に放置しておいたら枯れずにまた立ち上がったのもあった。根

に土を付けておくと生き残ってしまう。しかし、土をはたき落とすのも手間がかかる。3~4葉

齢で分けつを始める。それが倒れると節から根が出て広がる。やはり、大きくならない内に始

末するのが一番である。しかし、有限の労力では除草に専念できないのが誰もの悩みだと思

う。問題にならない程度に雑草を抑える技術を身につけるには相当の努力が必要なようだ。

9.雑草の種子

次から次へと生えてくる雑草を見ると、相当数の雑草の種子が地面にある事になる。そのほ

とんどが耕作される深さの中にあり、耕作すると別の種子が地表に出てきてまた生えるという

繰り返しになる。それにしても、雑草の種子の色と土の色は区別できないほど近い色をして

いる。畑の土の色も植物体を形成していて分解しないで残ったリグニン等の化学物質の種類

や量により変わるらしい。そうすると種子を覆っている外皮は植物体の木質等と同じ素材で

できているのなら土の色に近くなっても不思議はないのであるが。ともかく地中の雑草の種子

を全部集めて地表に播いてみれば一面すき間無く埋まる程度の量がありそうだ。(2010/7/9)

10.スベリヒユの油炒め

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苗のポットに大きなスベリヒユが生えた。かねてより、食べられると言う情報があるので食べ

て見ようと思っていた。たまたま、全ての条件が揃ったので、先日これで昼食のおかずとして

油炒めを作った。ついでに、残っていた茄子も切って一緒に炒めた。しょう油少々をかけて、

最後に黒胡椒を一振り。雑草だが、味と香りは余り無い。食感はツルムラサキに似ていた。

調理をほとんどしない自分が作ったおかずなので、実験的サバイバルフーズに違いない。家

族に出しても誰も箸を付けないだろう。好奇心を満たす一人だけの楽しみではあった。雑草

なので農薬も肥料も無くても育つのが最大のメリットかもしれない。しかし、作物として作ると

普通の野菜になってしまうような気がする。量と効率優先になってしまうから。シベリア抑留を

体験した人の話を大部前に聞いた事を思い出した。何も食べる物が無く、空腹しのぎに雑草

にお湯をかけて食べたそうだ。これが調理の原点だろう。(2010/7/25)

11.スベリヒユのスープ

味付け:みそ煮の魚缶詰の残り汁+しょう油。

結果:サバイバルフーズとしてはまずまず。野菜が無いときに便利。水分・塩分をとれて発汗

の多い夏向。安定食材として確保できないが、補助食材として面白そうな素材だ。(2010/7/26)

**************************************

2010/9/29・・・他のページ(フォトアルバム)からこの部分に飛ぶためのハイパーリンクの設定の検討

ブラウザにどこそこへ行けという命令を読ませて、その場所へ行かせて表示させる。一度入力した情報を多重利用出来るので便利だ。時系列データのみだと過去の情報を探すのが大変だ。

飛ぶ場所に目印(名前)を付ける:(例)<h2 id="12miyakowasure">詳細</h2>:NGだった。⇒ぶらうざが古い?名前とID併用⇒<h2><a name="12miyakowasure" id="12miyakowasure">詳細</a></h2>。飛ぶ方は⇒<p><a href="http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/WEBPAGE7.html#12miyakowasure"> ブログ内「雑草雑考」 のページのミヤコワスレの項へ</a></p>として、特定ブロックにリンクできた。飛ばす場所に#12miyakowasureというように印を付けるのがミソ。

これはHTML編集が必要?⇒ここへコピペ(リッチテキスト編集では見えない):

詳細

**************************************

12.ミヤコワスレ

時に雑草、時に草花の扱いを受けている。うすむらさき色の菊のような花を夏に付ける。仏

壇に供えた時もあった。誰も名前を知らなかったが最近名前を知った。名前を知るとまた別

の親しみを感じる。ここを参照:ミヤコワスレ(2010/7/27)

13.トラックバック

ブログを始めてしばらくたっているが使える機能を十分使いこなしていない。自分用にブログ

を書いているのが主たる目的であるので、いわばブログは自分用の外部情報データベースと

もいえるかも知れない。過去の記事のキーワード検索も便利な発見であったが、データ間の

関連づけをリンクを貼って辿ることも可能だが、もう一つトラックバックという機能があったの

で試してみた。ブログは日替わりで、WEB PAGEは固定のページのようなので、日替わりの

データを固定ページに引き込むような形でトラックバックを使ってみた。何とか使えるようだ。

織物で言うと横糸の様な機能で、一度入力したデータも再利用しやすくなりそうである。過去

の記事にもトラックバックできるので事後のデータ整理にもなる。本日は殺草剤の記事にトラ

ックバックを付けてみた。(20107/28)

14.ヒユの汁

ヒユも大型雑草で放置すると人間の背丈前後にまでなる。WIKIPEDIAを見るとヒユはヒユ科ヒユ属であ

り、そこにアマランサスも含まれていた。数年前にアマランサスを育てた事があった。雑穀として小さな

種子を食べるんであるが、葉も食用可とあった。ヒユとアマランサスも似たものどうしであり、ついヒユ

を試食する気になった。丁度、最近背丈がぐんぐん伸び始めたヒユがあったので、それを摘んで汁の具に

使ってみた。ややアクを感じたが野菜と同程度に食用ができそうだ。

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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
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