010_東北の海よ

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2020年5月10日 (日)

東北の海よ:心象の足跡:過去記事を読む;原阿佐緒記念館は行ったっけ:幻の東北旅行から未来を展望する;ハラハラと お札が降っても 真っ暗だ。20200510。

2020年5月10日(日)
昨日は曇り。ざっそう句;ハラハラと お札が降っても 真っ暗だ。気温が上がらず肌寒い一日。町内役員が来た。恒例の集金。年度初めなので色々な集金が来そうだ。自動車税も来る。10日は母の日。母の日はアメリカ起源のようだが、日本はその風習を輸入しただけなのか。今年の父の日は6月21日との事だ。振り返ると、自分の場合、父の日、母の日ともこれと言った記憶が無い。威張っているから、毎日が父の日と言われそうだ。まぁ、武家社会の習慣がまだ残っており、男尊女卑が染み付いているのだろうか。古代まで遡れば、女性の社会的地位が高かった頃もあったようだ。あの卑弥呼もその例だろう。10日から愛鳥週間が始まる様だ。小学生の時、学校に小鳥小屋があって、飼育係をしたのを思い出した。セキセイインコ、ジュウシマツ、カナリヤ等がいたと思う。餌は、アワや菜っ葉等。自宅でも、巣箱を作って木に取り付けたが、野鳥は来なかった。屋根の瓦のしたに手を突っ込んでヒナを捕獲して飼育しようとした事もあった。小雀の飼育は失敗したと思う。昔は、ツバメが客間に巣を作った。糞を落とさない様に、巣を作る板が天上にあった。これは父が作ったのだろう。ともかく、生活の中に趣味の鳥や野鳥がいた。伝書鳩を飼いたかったがそれは実現できなかった。そんな事があって、チャボのひよこを買って成鳥まで育てたことがあった。ともかく、何個か採卵が出来ただけで終わりになった。今の、学生は学校で生物を扱う事があるのか。餌を与えて生物を飼うことにより生命の大切さに気付くのだ。

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原ファイル名=「IOB_2020_CORONA_IMAGE_DSCN0003_コロナのイメージ2_20200510.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

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原ファイル名=「IOB_2020_KIJI_KENNSUU_緊急事態宣言_20200510S.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

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https://www.youtube.com/watch?v=BLdmP7gk1Mo

4:22 再生中
4.7万 回視聴 1 年前

三たび結婚に破れ幼子を背負って作曲を依頼に来た原に、古賀は自分の母の面影を重ね、涙を流しながら作曲したと伝えられています。

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東北の海よ:心象の足跡:過去記事を読む;原阿佐緒記念館は行ったっけ:幻の東北旅行から未来を展望する

BLOG記事を書く時、BGM代わりにYOUTUBEを流す事が多い。選ぶコンテンツはその時の気分で決める。時には、浪曲・国定忠治等もある。ボーカロイドの歌う曲もある。つい最近、緑咲香澄という仮想女性歌手に出会った。その曲を掛け流しにする事もある。

その中に「あけみの歌」があった。流れる歌詞を読んでいるとその背景画に原阿佐緒が出てくる。歌人原阿佐緒と物理学者石原純の関連付けが出来ていなかった。自分の人生でも、物理学者の大恋愛など聞いた事が無い。

自分の東北旅行は業務出張も含めても数回しか無い。それぞれ思い出がある。その思い出も日々遠くなって行く。会社から旅費と休暇を貰って東北旅行をしたのが2000年頃でもう20年前になる。かみさんと観光タクシーを使った旅行をしたのは、新婚旅行とこの東北旅行の二回しか無い。

「東北の海よ:東北の女性歌人。20110905。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/09/post-618e.html)。(2011年9月 5日 (月))」で、「自分なりに割り切れば、科学は「理」、歌は「情」。石原純は1947年に亡くなったが、科学啓蒙書の著作も多い。科学者として活動が出来れば最善であったかもしれないが、時代がそれを許さなかったのか。それは原阿佐緒にも言えると思うが。湯川秀樹も歌だけでなく中国古典などにも造詣が深かった。理と情は所詮同じ頭脳の働きだ。車の両輪のように相補い協働するのが理想なのかもしれない。ともかく、情も理もバランスをとるのが難しい。また、情にも理にも時代という圧力が強く作用する。そんな中、自己本位の捨て身の行動も自由や人間解放への希求に通じるのか。」と書いた。

この記事で、上記YOUTUBEの「あけみの歌」にリンクを張った。このリンクという技術はITC技術の中でも秀逸の技術で、人間の脳細胞のニューロンに相当するだろう。リンクを辿れば、幾つかの記憶は連結されて、新しいイメージを形成できるのだ。もう一つ検索という技術がある。検索も必要な情報を探す基本技術だ。

「くろいもの:いとしきもの(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2010/04/post-c414.html)。(2010年4月 3日 (土))」で、「そこに単語一つ一つを必死に探して掘り上げようとしている作者の息づかいを感じる。作者は理論物理学者の石原純であった。科学者、研究者として学界から去ったが、尚在野で著作活動等を続けた。そうして、歌人としても活躍した。この二首を読むと時代の雰囲気だけではなく、作者の人生の足取りまで、何重にも感じさせれてしまう。赤は革命を連想させる。学者が恋に投じることはまさに精神の革命に思えてしまう。それは、その結末は世間では挫折であるかに思われようが、成功する革命こそ極まれな事ではないか。折れてゐるという一語にも万感の情が漂う。一方、実社会では二・二六事件が昭和11年に起きた。」と書いた。

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検索結果
「石原純」で検索した結果、以下の記事/ウェブページが見つかりました。
タイトル 投稿日 タイプ
半端道楽:古本で読む石原純...;真夏日や 古本読んで 避暑気分。20190718。 2019/07/18 記事
東北の海よ:東北の女性歌人。20110905。 2011/09/05 記事
アナログ業(わざ):いとしきもの 2010/07/22 記事
くろいもの:いとしきもの 2010/04/03 記事
地震予知:いとしきもの 2010/03/24 記事
虚数:いとしきもの 2010/02/23 記事
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「半端道楽:古本で読む石原純...;真夏日や 古本読んで 避暑気分。20190718。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2019/07/20190718-7b47.html)。(2019年7月18日(木))」で、「昨日手に取ったのは、薄暗い廊下にツンドクしていた古びたハードカバーの本であった。何時頃入手したのか覚えていない。多分、現役時代に、いつか読もうと買ったのだろう。科学や技術の歴史にある程度興味があった。

現代日本文明史 第1-18巻 (第13巻 科学史(石原純) 昭和17)(https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000871149-00)であった。

高校・大学で石原純に関しての授業や講義を受けた記憶は無い。多分、科学史・技術史に興味を持ってから石原純を知ったのだろう。恋愛問題で大学を去り、歌人・民間人として生きた事により、上記の著作も残ったのだろう。」と書いた。

20年程前の旅行で原阿佐緒記念館を訪問したようなそれとない記憶と妄想のような物が残っている。旅行のコースはタクシーの運転手にお任せだったので何一つ記録は残っていない。当時は石原純と原阿佐緒の関連付けは脳内で出来ていなかったとは言えそうだ。

新型コロナウイルス感染症・COVID-19騒動の記事が連続して、オレ様もコロナ鬱症候群になりそうな嫌な気分になりかけてきた。

やはり、忘れてはならないのは東日本大震災・東北三大災害なのである。20年前には、コンピュータの西暦2000年問題で世界中が不安に陥った。コンピュータが暴走すれば社会は大混乱を興し、間違えば核戦争も起こるだろうとマスコミは不安を掻き立てた。そうして、1999年12月31日に2000年を迎えるカウントダウンがあちこちで行われた。結果は何も大事件は起きなかった。

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2000年問題 - Wikipedia

ja.wikipedia.org › wiki › 2000年問題
... 年問題(にせんねんもんだい、Year 2000 problem)とは、西暦(グレゴリオ暦)2000年になるとコンピュータが誤作動する可能性があるとされた年問題である。Y2K問題(ワイツーケイもんだい、Y は年 (year) 、K はキロ (kilo。千) )、ミレニアム・バグ(millennium ...
‎原因 · ‎年表示を2桁に限っている ... · ‎置閏法を誤解している場合 · ‎結果

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2020年新型コロナウイルス感染症・COVID-19パンデミックを歴史はどのように評価するのだろうか。オレ様的には何とか理性が勝つような予感がする。世界の悪徳政治家連中はお互いに牽制しあい、世界市民の知識も力も暴走を押さえるだけに成長しているのだ。

以下は記事作成のための書き出し。

「読みかじりの記:半導体に賭けた40年 岩瀬新午著 (1995年 株式会社 工業調査会)(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/07/401995-5f86.html)。(2013年7月10日(水))」

「わんこそば(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2009/06/2009.html)。(2009年6月14日 (日))」 現役時代、半導体の拡販で東北の会社を数社訪問した。

「東北の海よ:ソニー多賀城出張の思い出(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/04/post-9b23.html)。(2011年4月 9日 (土))」

「かみつけ女流歌人 雅:陶の鉢(身辺雑記:リフレシュ休暇の東北旅行)(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/03/post-970a.html)。(2011年3月23日 (水))」

「ざっそう句(Weedy Haiku Records):津波と老学ドナルド・キーンさん(Tsunami and an old scholar Mr. Donald Keene)(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2012/03/weedy-haiku-rec-5040.html)。(2012/3/11(日))」

「東北の海よ:二年前の気仙沼の震災被害を振り返る(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/02/post-6644.html)。(2013年2月26日 (火))」

「東北の海よ:浄土ヶ浜のウミネコは元気か(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2012/12/2012-6bf4.html)。(2012年12月 2日 (日))」で、「2011年3.11に発生した東北地方の地震、津波、原発事故の三大被害から既に1年8ヶ月余が過ぎた。関連ニュースも少なくなり世間の関心も薄れて行く。三大被害発生時は未だ寒さが厳しい時であったが春に向かっていた。現在は寒さに向かう時であり、地域の人々の苦労を思わざるを得ない。忘れ去られると言うことは人間として寂しいことだ。忘れないという事も支援なのだと東北地方で災害支援をした僧侶が講演で述べていたのを思い出した。そんなことを思いつつアルバムの写真を見た。浄土ヶ浜が写っていた。振り返ると、以下の記事を書いていた。」と書いた。

朝7:30頃家を出て鉄路東北に向かい、新花巻で観光タクシーに乗り、宮沢賢治記念館、遠野博物館を見学し、陸中グランドホテル(釜石)に着いたのが17時頃であった。

龍泉洞 〒027-0501  岩手県下閉伊郡岩泉町岩泉字神成1-1 MAP
0194-22-2566

小岩井農場まきば園 〒020-0507 岩手県岩手郡雫石町丸谷地36-1

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 366.4 234 131 30185.3 15.3 19.1 10.9 8.2 2.3 0.7 0 10.6 19.5 4.5(西)
時刻等℃ m/s H mm 05:14 14:04 20:48
2020年05月09日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 36% 経過       AMEDASへのリンク


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2020年4月 4日 (土)

老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;東北の海よ;ウイルスか 作業ファイルが 壁紙に。20200404。

2020年4月4日(土)
昨日は晴れ。ざっそう句;ウイルスか 作業ファイルが 壁紙に。穏やかな晴天だった。午前、パソコンに向かう。忘れそうになっていた件を知人宅に電話連絡。例のオレオレ詐欺対策の録音していますというメッセージが流れた。最近は何かと人間不信の世の中になってしまった。昔も、人を見たら泥棒と思えという諺があった。性悪説は数千年も前からあったので、人間の行動や考え方もほとんど進歩していないのだろう。昼過ぎ、来客と縁側でお茶と雑談。庭の木々が芽吹き始めたようだ。接ぎ木の穂木を採取せねばと思うが、ついついサボってしまう。画像ファイルをいじっていたら、パソコンのデスクトップに出現した。こりゃ、幽霊?とりあえず、その画面を画像ファイルに変換してBLOG画像の台紙にして遊んだ。まさか、パソコンの中でウイルスが悪戯しているのか。ウイルスは悪党だと思い込んでいるが、生物や人類の存在にも不可欠の有用なウイルスもいるのではないか。

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原ファイル名=「IOB_2020_DESKTOP20200404_石川泰三_.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

Googleでキーワード「ウイルスの構造」を画像検索(https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%81%AE%E6%A7%8B%E9%80%A0&hl=ja&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=)。

Googleでキーワード「利己的な遺伝子 利己的人間」を検索(https://www.google.co.jp/search?lr=lang_ja&hl=ja&tbs=lr%3Alang_1ja&source=hp&q=%E5%88%A9%E5%B7%B1%E7%9A%84%E3%81%AA%E9%81%BA%E4%BC%9D%E5%AD%90%E3%80%80%E5%88%A9%E5%B7%B1%E7%9A%84%E4%BA%BA%E9%96%93)。

Googleでキーワード「有用ウイルス 人類進化 生物進化」を検索(https://www.google.co.jp/search?lr=lang_ja&hl=ja&tbs=lr%3Alang_1ja&source=hp&q=%E6%9C%89%E7%94%A8%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%80%80%E4%BA%BA%E9%A1%9E%E9%80%B2%E5%8C%96%E3%80%80%E7%94%9F%E7%89%A9%E9%80%B2%E5%8C%96)。

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老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:過去記事を読む;東北の海よ

東日本大震災、東北三大災害のキーワードとして選んだのが、「東北の海よ」、「がんばれ! ふくしま」であった。

Googleでキーワード「東北の海よ」を検索(https://www.google.co.jp/search?lr=lang_ja&hl=ja&tbs=lr%3Alang_1ja&source=hp&q=%E6%9D%B1%E5%8C%97%E3%81%AE%E6%B5%B7%E3%82%88)。本日の検索結果では、1,2位に入った。

Googleでキーワード「がんばれ! ふくしま」を検索(https://www.google.co.jp/search?lr=lang_ja&hl=ja&tbs=lr%3Alang_1ja&source=hp&q=%E3%81%8C%E3%82%93%E3%81%B0%E3%82%8C%EF%BC%81%E3%80%80%E3%81%B5%E3%81%8F%E3%81%97%E3%81%BE)。本日の検索結果では、34位に入った。

思えば、最近「東北の海よ」、「がんばれ! ふくしま」関連記事を余り書かなくなった。政府の東日本大震災追悼式も新型肺炎・新型コロナウイルスの流行で吹き飛んでしまった。

「東北の海よ:哲学者・梅原猛さんの思い(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/04/post-6834.html)。(2011年4月 4日 (月))」で、「梅原猛は異色な哲学者で、観念より情念で対象に迫るようなので、つい引き込まれて読んでしまう作品が多い。時には、迫る対象になりきっているように感じる時もある。やはり、それほど真剣に対象に迫らない限り、対象が訴えようとするかすかな声は聞こえて来ないのではないかと思った。以前、幼少にして実母と死別し、養父母に育てられたという生い立ちを知った。上記の記事で、その実母の出身地が宮城県石巻市で、網元であったと述べている。本文を読むと、梅原猛の水脈のなかに母親を通した東北の血が流れているような感じがする。文末の「一段落したら行きたいね。ぜひ。たとえ無残な姿をさらしていても、わが母なる東北だから。そう、菅直人首相にも会いたい。利他の心を持った文化国家・日本にせよ、と」いう言葉が印象に残る。これは、【鈴木琢磨】の署名記事である。文中には、「もっときっぱり「反原発」の旗を高く掲げるべきだったと苦渋の告白が続く。」という部分もある。きっと、被災者への励ましを込めて書いた記事に違いない。話す人、聞く人の位相がうまく合っていると思う。」と書いた。

朝日新聞デジタルは、「哲学者の梅原猛さん死去 日本古代史に大胆な仮説を展開。;url=https://www.asahi.com/articles/ASL727GYLL72PTFC01D.html。(2019年1月14日 1時11分)」というタイトルで、「独自の理論で日本古代史に大胆な仮説を展開した哲学者で、国際日本文化研究センター(日文研、京都市西京区)の初代所長を務めた文化勲章受章者の梅原猛(うめはら・たけし)さんが12日、死去した。93歳だった。1925年、仙台市生まれ。京都大学哲学科卒業後、立命館大学教授や京都市立芸術大学長などを歴任した。60年代から日本文化研究に傾倒し、72年に奈良・法隆寺は聖徳太子の怨霊を鎮めるために建てられたとする「隠された十字架―法隆寺論」を出すと、73年には万葉歌人の柿本人麻呂は流刑死したとする「水底(みなそこ)の歌―柿本人麿論」を刊行。通説を覆す独創的な論は「梅原古代学」と呼ばれ、大きな反響を呼んだ。」と報じた。

「老人の妄想:読みかじりの記:「地獄の思想」 梅原猛著 梅原猛著作集第四巻 株式会社集英社 1981年11月9日 第1刷発行;四苦八苦 天国地獄 紙一重。20200110。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2020/01/198111912020011-4222.html)。(2020年1月10日 (金))」で、「「生老病死」は、生きる物が辿る一つの循環形態と言えそうだ。それは、擬似的には物の世界でも起こりうることだ。歴史をふり返ると、原子爆弾を受けた人類にとって、原子爆弾がもたらした現実こそが、人類が体験した最大の地獄と言えるだろう。想像をたくましくすると、その十倍、百倍、千倍~と無限に拡大する地獄もあり得る。 見方を変えれば、地獄という概念の発明は、人類が破滅に向かって暴走するのを無意識的に阻止しようという試みだったのかも知れない。~。昔の地獄絵を見ると、現代からは想像を絶する場面がある。昔なら、現実の姿から妄想可能なあり得べき場面と解釈できそうだ。だが、現実から地獄が消滅しているとは言えそうも無い。地獄はいつでも現れる可能性があるのだと妄想されてくる。

ここで、敢えて地獄という虚構が発明された理由を仮説として述べると、社会の組織や機能が発達せず、人間間の利害・生死の調整機能が、地獄のイメージに割り当てられていた為に、地獄の思想が発展したのでは無いか。言わば、放任して置けば乱れて弱体化する人間社会の改良ソフトとしての機能を果たしてきたように妄想されてくる。地獄の代用品として与えられたのが欲望の限定的容認で、それが現代まで繋がっているようだ。心地良い地獄の代用品が普及した結果、地獄は不要になった。 時には、間違って地獄の代用品が機能不全になると隠れていた地獄が出現する。これも妄想に近いように感じてしまうが...。ともかく、地獄・極楽と言えども、同じコインの裏表に過ぎないのでは無いか...。」と書いた。

いままさに、新型肺炎・新型コロナウイルスによるパンデミック地獄が出現して、人類は地獄の悪霊共と戦っている。見方によれば、局部的に敵味方に分かれて戦う争いは一時休戦のようになっている。ギリシャ時代のオリンピックも、現代のオリンピックにも休戦機能があったようだ。だが、偶発的にやってくる平和では、永続性が無い。

最近、「 SDGs(エスディージーズ):「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」という言葉を良く耳にするが、政治家のお題目で終わってはなんの有り難さも無い。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 284.9 270 95 17865.8 11.9 17.9 4.6 13.3 6 11.6 0 4.3 18.6 10.5(西北西)
時刻等℃ m/s H mm 06:12 15:04 02:00
2020年04月03日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 26% 経過       AMEDASへのリンク


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2019年12月24日 (火)

老人の寝言:東北の海よ:がんばれ! ふくしま:福島原発事故放射能汚染水対策の闇;動き出す 俺を励ます 雪赤城。20191224。

2019年12月24日(火)
昨日は晴れ。ざっそう句;動き出す 俺を励ます 雪赤城。午前、年末の年中行事が目先を覆っている。用事外出で、そろそろ家を出ようとしていると、かみさんが、寒いから車で行けと忠告する。目的のお宅に行くと、既に出勤した模様。配達の業者さんが、伝票を郵便受けに入れていった。それをまねて、メモを残す事にした。帰宅時に赤城山を見ると一面が冠雪していた。

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原ファイル名=「IOB_2019_MT_AKAGI_赤城山冠雪_20191223.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

それを見ると寒さを実感した。平地では雨であったが、山間部は雪になったようだ。一度、帰宅して、メール対応。気楽なメールなら、余り気にせずに済むのだが、年内という区切りがあると、どうしても気になる。読んでくれているのか...。メールにもある程度のマナーがあるはずなのだが、こちらの都合を押しつけることは難しい。ともかく、成り行き任せだ。空き時間では無いが、何となく資料整理をする。来客と雑談。雑談の中に数割の用事。それで話が通じれば最高だ。家屋系の業者さんが営業に来た。軍資金が無いと言うと見た通りで直ぐに納得した。多分、庶民が生活している生活の末端には、余裕のある金が流れていないのだろう。もはや、アベノミクスなどという夢のような言葉は死語になってしまった。今年の漢字も令どころか冷を思い出させる。夕方から、活動を再開。昨日は三件を処理。一件は空振り。本日はクリスマスイブ。懸案事項が片付いてクリスマス気分が味わえるか微妙だ。まだ、未消化の案件が多数あるのだが...。それらは老人力で乗り切ろう。

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老人の寝言:東北の海よ:がんばれ! ふくしま:福島原発事故放射能汚染水対策の闇

当BLOGでは、福島原発事故関連記事をいやという程書いてきた。そこで掲げたキーワードが「東北の海よ」、「がんばれ! ふくしま」であった。

「老人の寝言:東北の海よ:福島原発事故放射能汚染水の貯水量と鳴沢湖の貯水量の比較は?(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/12/post-e29e.html)。(2013年12月24日 (火))」

当局は福島原発事故放射能汚染水対策を色々やってきて、やってる振りをしてきたが、最終的には海洋放出で押し切るシナリオで進んでいると睨んできた。そうして、海洋放出を正当化する公聴会を開催したが、地元被害者等の大反対に直面して、公聴会がやらせモドキに近い事を白日の下にさらした。

「東北の海よ:大量の放射能汚染水を公海へ投棄するに大義はありや(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/04/post-46b6.html)。(2011年4月 6日 (水))」:この記事がタイトルに汚染水を含む最初の記事であった。

タイトルに汚染水を含む記事を検索すると、以下の記事がヒットする。

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検索日:平成31年12月24日(火)
検索文字列:
検索対象の入力フォーム:
タイトル 記事の内容
検索結果
「汚染水」で検索した結果、以下の記事/ウェブページが見つかりました。
タイトル 投稿日 タイプ
老人の寝言:老人の妄想:老人の小言:トリチウム汚染水を薄めて流す愚策;汚染水 薄めて流す 奇策かな。180831。 18/08/31 記事
東北の海よ:老人の寝言:国民の記憶力は、常に当局の悪知恵に負けるのか:福島原発事故の処理済み汚染水にトリチウム以外の放射能物質が残留しているという、嘘の上塗りが発覚。当局は、どこまで国民を欺くのか?;手の甲に 蚊が五六匹 ぴしゃり打つ。180821。 18/08/21 記事
がんばれ! ふくしま:老人の寝言:クリスマスに巨大プレゼント:放射能汚染水を薄めて海洋投棄せよとは!イヤな世も 娑婆の未練は 断ち切れず。 14/12/29 記事
東北の海よ:老人の寝言:老人の妄想:東京電力の止まらざる放射能汚染水の垂れ流しは悪徳犯罪ではないか? 14/04/15 記事
老人の寝言:東北の海よ:福島原発事故放射能汚染水の貯水量と鳴沢湖の貯水量の比較は? 13/12/24 記事
東北の海よ;老人の寝言:福島原発事故の放射能汚染水は薄めて流せば良いのか? 13/12/09 記事
東北の海よ;老人の寝言:ああ当局の思惑の末はどうなるか・・・「東京電力福島第一原発の汚染水流出の真相」はどうなっているのか? 13/10/21 記事
東北の海よ;老人の寝言:先が見えない 東京電力福島第一原子力発電所からの放射能汚染水の海洋流出 13/09/11 記事
半端道楽;写真俳句LING:二回目の東京オリンピック(汚染水 どこへゆくやら この結果) 13/09/09 記事
老人の寝言;東北の海よ:誰か故郷を想わざる  国際的破廉恥行為・放射能汚染水の海洋投棄を容認するのは誰だ 13/07/29 記事
東北の海よ(老人の寝言)=東京電力福島第一原子力発電所の高レベル放射性汚染水は今どうなっているか 13/03/06 記事
老人の寝言:昨年の今頃は放射能汚染水が心配だったが、問題は更に大きくなっていないか 12/03/27 記事
老人の寝言:高濃度の放射能汚染水の環境への流出防止が工程表の絶対条件ではないか 11/04/18 記事
東北の海よ:大量の放射能汚染水を公海へ投棄するに大義はありや 11/04/06 記事
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日刊ゲンダイDIGITAL 政治・社会 社会ニュース 記事は、「注目の人 直撃インタビュー
西尾正道氏 原発汚染水の海洋放出は人類への“緩慢な殺人”。;url=https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/265439。(公開日:2019/12/02 06:00 更新日:2019/12/02 06:00)」というタイトルで、「最近はすっかり“安全運転”になっている小泉進次郎環境相だが、就任直後、まず発言に窮したのが福島第1原発の汚染水問題だった。前任大臣が離任直前「海洋放出しかない」と“宿題”を投げ、小泉氏の見解に注目が集まったのだ。敷地内での保管に限界が迫り、海洋放出論は加速している。これに強く警鐘を鳴らすのが、内部被曝を利用したがんの放射線治療に長年携わってきた医師で北海道がんセンター名誉院長の西尾正道さん。がんと核をめぐる闇を語った。」と報じた。

水素の放射能出せる兄弟分でトリチウムは、放射能除去装置を使っても除去しきれない問題を含んでいる。オレオレサギと同じで放射能除去装置と言えども、純粋の水素とトリチウムを峻別できないのだ。

トリチウム水を公開に放出しないのは、悪影響があるのがはっきりしているからである。それを解説したのが、前記の西尾正道氏の 原発汚染水の海洋放出は人類への“緩慢な殺人”という記事である。御用学者は、自分の利益の為に国身を敵に売る人でなしに近い学者に違いない。そもそも、そんな御用学は学問の蛇道に過ぎないのだが、そう言う連中が跋扈しているのが日本の現状なのである。

NHK( 福島 NEWS WEB)は、「トリチウム 海か大気に放出2案。;url=https://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/20191223/6050008415.html。(12月23日 18時57分)」というタイトルで、「福島第一原子力発電所にたまり続けるトリチウムなどを含む水の処分方法について、有識者でつくる国の小委員会は基準以下に薄め、海か大気中に放出する案を中心に議論を進めることを提言する素案を示しました。風評被害を懸念する地元からは強い反発が予想され、今後の議論が注目されます。」と報じた。

NHKは、この重大な問題をローカルニュース扱いにして隠蔽を図っているようで、その姿勢がいかにも国営放送もどきに見える。ついでに言うが、有識者でつくる国の小委員会のメンバー全員の主義主張を公表すべきである。そもそも「トリチウム 海か大気に放出2案」に限定した議論などは、国・東電の利益優先、国民・東電利用者無視の愚策に過ぎない。

ここで、言うが、貯留してきたトリチウム水だけでも、膨大な金を掛けている。そのような努力も、人類の将来に危険を拡散するトリチウムによる環境汚染防止の為であるという大義名分に合致するから国民や被害者の反対が無かったのである。

トリチウム水を海洋投棄か大気放出するという案は、環境汚染開始宣言であり、国・東電の尻まくりパフォーマンスに過ぎないのである。また、それを実施したら、膨大なトリチウム水貯留事業も、単なるパフォーマンスに過ぎず、業者に無駄金を渡しただけの結果になり、環境汚染は何も阻止できない、惨めな結果に終わるのだ。

そんな事を断行する国・東電・学者はもう無用なのだ。そういう原発ビジネスに食い下がる連中の総退場を願いたい。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 158.4 8 357 = 6.6 12.4 3.3 9.1 2.8 8.4 7 3.2 12.9 4.8(西北西)
時刻等℃   D m/s H mm 06:21 14:33 23:51
2019年12月23日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 98% 経過       AMEDASへのリンク


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2019年11月27日 (水)

09C_歴史の転換:010_東北の海よ:来日して、東日本大震災を「三大災害」として捉えて被災者を励ましたローマ・カトリック教会のフランシスコ教皇(Pope Francis、82):当ブログが「東北三大災害」を扱った経緯と核兵器の完全廃棄を!;人恋し 受けた電話で 長話。20191127。

2019年11月27日(水)
昨日は曇り。ざっそう句;人恋し 受けた電話で 長話。アメダス瞬高T=11.5℃、00:03。ほぼ終日気温が10℃以下で寒い日であった。メール一通。コメントあり再送。気温が上がらず宅内閑居。そこへ黒電話。オレオレサギに注意して対応。黒電話は社会の窓でもある。電話が来るだけでも有り難いと思うべきか。番号通知システムが始まって依頼非通知設定を貫いている。黒電話にはお互い様の精神があった筈だ。そのお互い様の精神を悪用する輩は許せないのだが...。夕方頃かみさんが受けた電話はお付き合いの類いで難題だ。かみさん曰く、お付き合いは出るべし。お声掛けがあるのも感謝しなきゃならない。そう言われれば、オレ様が人を誘う事は少ない。その点、桜を見る会に税金で千人いやそれ以上という説もあるが、多数の知人を招く大将軍の慈悲深さには、圧倒される。これぞ、現代政治家版「管鮑の交わり」なのか。

管鮑の交わり(http://www.kotowaza-allguide.com/ka/kanpounomajiwari.html)」

Iob_2019_amedasu_tenkizu__19112612
原ファイル名=「IOB_2019_AMEDASU_TENKIZU_天気図_19112612.png」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

メモ:2019年11月27日午前6時45分
タイムアウトが頻発(サーバーが見つかりませんでしたと表示)して繋がりにくく、アクセス時間も長い。原因不明。サーバーが過負荷か。

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09C_歴史の転換:010_東北の海よ:来日して、東日本大震災を「三大災害」として捉えて被災者を励ましたローマ・カトリック教会のフランシスコ教皇(Pope Francis、82):当ブログが「東北三大災害」を扱った経緯と核兵器の完全廃棄を!

自分ながら、当BLOG記事の内容があの東日本大震災以来、変化したと感じている。科学の進歩に楽観的な見方を持って人生の大半を生きてきた。だがそれ以来、科学と言えどもそれが万能だとは信じられなくなった。科学者やノーベル賞受賞者も見方に寄れば、平民の敵になり得る存在かもしれないと疑うようになった。

Iob_2019_nokori_kaki__20191006
原ファイル名=「IOB_2019_NOKORI_KAKI_枝に残った柿_20191006.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones   

更に、東日本大震災は、地震と津波の自然災害が原因であり、福島原発事故は、災害扱いしないという政府の考え方に疑問を持った。 

WIKIPEDIA「原子力災害対策特別措置法。(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E7%81%BD%E5%AE%B3%E5%AF%BE%E7%AD%96%E7%89%B9%E5%88%A5%E6%8E%AA%E7%BD%AE%E6%B3%95)」によれば、『「(官邸・政府は)10条通報・15条報告の重要性や意味合いを十分に認識することはできず、その結果、事故への初動に遅れが生じた。」国会事故調査委員会[11][リンク切れ]』であり、「原子力災害対策特別措置法」は、福島原発事故において有効に機能しなかった。

そういう流れの中で、東日本大震災という一連の事象は、余りにも漠然としすぎており、後世の人々が、歴史を教訓として扱うには曖昧すぎると感じて、「東日本大震災」というキーワードに代わって、「東北三大災害」というキーワードを使って来た。福島原発事故は単なる事故であったのか。それは、現在も、東京電力旧経営者を被告とする福島原発事故刑事裁判で、責任問題が裁かれている最中である。「東北三大災害」としての福島原発事故は人災その物では無かったか。

「東北の海よ:ニューヨークタイムズが伝えた3.11東北三大災害(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2012/03/2012-2.html)。(2012/3/13(火))」

当BLOGでは、福島原発事故に関連するキーワードで色々な記事を書いてきた。おもなキーワードは、

(1)Googleでキーワード「東北の海よ site:http://af06.kazelog.jp/」をサイト内検索(https://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&num=20&lr=lang_ja&q=%E6%9D%B1%E5%8C%97%E3%81%AE%E6%B5%B7%E3%82%88%E3%80%80site%3Ahttp%3A%2F%2Faf06.kazelog.jp%2F)。

(2)Googleでキーワード「がんばれ! ふくしま site:http://af06.kazelog.jp/」をサイト内検索(https://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&num=20&lr=lang_ja&q=%E3%81%8C%E3%82%93%E3%81%B0%E3%82%8C%EF%BC%81%E3%80%80%E3%81%B5%E3%81%8F%E3%81%97%E3%81%BE%E3%80%80site%3Ahttp%3A%2F%2Faf06.kazelog.jp%2F)。

(3)Googleでキーワード「読みかじりの記 原発 site:http://af06.kazelog.jp/」をサイト内検索(https://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&num=20&lr=lang_ja&q=%E8%AA%AD%E3%81%BF%E3%81%8B%E3%81%98%E3%82%8A%E3%81%AE%E8%A8%98%E3%80%80%E5%8E%9F%E7%99%BA%E3%80%80site%3Ahttp%3A%2F%2Faf06.kazelog.jp%2F)。 更に、科学や原発関係の本も読み囓った。

(4)Googleでキーワード「湯川秀樹 site:http://af06.kazelog.jp/」をサイト内検索(https://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&num=20&lr=lang_ja&q=%E6%B9%AF%E5%B7%9D%E7%A7%80%E6%A8%B9%E3%80%80site%3Ahttp%3A%2F%2Faf06.kazelog.jp%2F)。

日本で最初にノーベル賞を受賞した湯川秀樹が、戦前に原爆の研究をしていたというニュースを知って、戦争の罪深さに改めて気付き、衝撃を受けた。そうして、ローマ教皇が日本を訪問して、東北地方の人々を襲った、地震、津波、原発事故を「三大災害」と表現しという下記ニュースを知って、改めて、自分の思いと通じる所があったと感じた。

AFPは、「ローマ教皇、東日本大震災の被災者と面会 原子力使用に懸念示す。;url=https://www.afpbb.com/articles/-/3256471。(2019年11月25日 13:07 発信地:東京 [ 日本 アジア・オセアニア ] )」というタイトルで、「11月25日 AFP】来日中のローマ・カトリック教会のフランシスコ教皇(Pope Francis、82)は25日、都内で東日本大震災の被災者らと面会した。教皇は地震、津波、原発事故を「三大災害」と表現し、被災者への支援を今後も続けるよう求めるとともに、今も続く原子力の使用について懸念を示した。」と報じた。

文明の利器や知識には、絶対的な善はあり得ないという事では無いか。現代では、ローマ教皇と言えども、世界中のしがらみから逃れることは出来ない。そういう状況の中で、ローマ教皇が、極々常識的な言葉を世界に向けて発信したニュースには、斬新さを感じる。当然、原子力の使用には、核兵器も含まれるのだ。願わくば、世界の核兵器保有国に対して、名指しで核兵器の完全放棄を呼びかけて貰いたい物だ。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 213.7 35 330 = 8.9 11 7.8 3.2 3.2 0 0 7.8 11.5 5.9(南東)
時刻等℃   D m/s H mm 08:30 00:03 05:38
2019年11月26日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 90% 経過       AMEDASへのリンク


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2019年4月 1日 (月)

東北の海よ:双葉郡ライブカメラで復興状態を垣間見る:国道114号コメリハード&グリーン浪江店付近の様子;嘘本当 誰も言えない 四月馬鹿。20190401。

2019年4月1日(月)
昨日は晴れたり曇ったり。ざっそう句;嘘本当 誰も言えない 四月馬鹿。少し暖かくなってきたが、外に出たのは回覧板を回す時だけ。宅内閑居。時々、遠方から県議選の宣伝カーの連呼が聞こえて来る。黒電話があったので、前回作成したたたき台資料の改訂版を作成した。その他は、パソコンに向かってWEBサーフィン。本日、新元号が発表される。発表するのは官房長官だ。最新のWEBニュースで官房長官の写真を見ると、整髪直後のように見える。晴れ舞台に臨む心意気がその姿では無いか。そこで類推だが、官房長官が、新元号おじさんとして今後脚光を浴び続けるなら、総理大臣はどのように対抗するかが気になってきた。どうでも良いことかも知れないが、事前にリハーサルをしたとの事なので、相当気を遣っていると推測される。言い換えれば、今後はイヤという程見させられる写真が二枚になる可能性もある。だが、この世の中は、すべて期待通りに行かないのが真実なので、未来は完全には予測できない。平成おじさんなら何とか我慢できたのだが、新元号おじさん達はどうなるのか。何かおじさん達の対立という不穏の動きを感じてしまう。官房長官が掲げた元号が書かれた色紙と同じ色紙を総理大臣が使うのか。やはり、注目はオレオレドンの動きかも知れない。オレ様が期待するのは歴史に残る大馬鹿なパフォーマンスだ。それこそ、四月馬鹿と言う世界的慣例を100%以上活用しきる才能なのだ。人間、馬鹿丸出しの闊達さがあれば国民にも親しまれてそれだけで名を残せるのだろう。日本だけでなく、世界の反応も楽しみだ。本日の平成最後の四月馬鹿は歴史に残る四月馬鹿になるのか妄想も出来ない。もうじき数時間後にパンドラの箱が開く。早い物だ1年の25%が経過。

新元号が決まった。とりあえず、Googleニュース検索の結果を載せておこう。

iob_2019_gs_shin_genngou_reiwa_20190401.pdfをダウンロード

原ファイル名=「IOB_2019_GS_SHIN_GENNGOU_REIWA_20190401 .pdf」
WDOB=WEB_DATA ON Beloved Ones

Iob_2019_l_c_last_620190401
原ファイル名=「IOB_2019_L_C_LAST_双葉郡ライブカメラ国道6号線長者原交差点20190401.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

双葉郡ライブカメラは2019年3月31日で公開終了と予告されていたが本日(2019年4月1日)朝も映っていた。朝焼けが見えた。これは嘘では無い。東京電力福島第一原子力発電所に近いカメラの画像を示す。大型トラックが信号を通過中であった。

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東北の海よ:双葉郡ライブカメラで復興状態を垣間見る:国道114号コメリハード&グリーン浪江店付近の様子

双葉郡ライブカメラで主に見た地域は双葉町や大熊町であった。本日、2019年3月31日で双葉郡ライブカメラが終了する。そこで、今回は浪江町の様子を見た。設置場所は国道114号コメリハード&グリーン浪江店付近(http://www.futabagun.jp/futaba_camera/camera?observationPointId=229)でそのobservationPointId=229のようだ。

Iob_2019_fg_live_cam_11420190331
原ファイル名=「IOB_2019_FG_LIVE_CAM_双葉ライブカメラ=国道114号コメリハード&グリーン浪江店付近20190331.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

国道114号を走行する自動車やコンビニが映っていた。時刻は6:21頃で、コンビニ店内は明るかったので営業中だったのかも知れない。

浪江町のホームページ(https://www.town.namie.fukushima.jp/)を見ると、現在浪江町在住の町民は全体の数%程度、世帯数は全体の10%程度で、ほとんどの町民が町外で避難生活をしていると思われる。ただし、前月比で見ると在住の人口、世帯数は増加している。

YOUTUBEで「福島県 浪江町」を検索(https://www.youtube.com/results?search_query=%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E7%9C%8C%E3%80%80%E6%B5%AA%E6%B1%9F%E7%94%BA)

双葉郡ライブカメラは復興は依然、道半ばである事を無言で伝えていた訳だ。もう、復興は終わったと宣う当局の都合からは、嘘がばれては困るのだ。

明日、平成31年4月1日(月)に新元号が発表になる。この世の中、新しい事が次々に生まれてきて、古いことは忘れられて行く。今後は、昔は双葉郡ライブカメラと言うのがあったと言われ、それもやがて忘れられて行くのだろう。

追記(2019/04/08):双葉町のホームページからは、予告通り双葉郡ライブカメラへのリンクは削除されていた。その後の様子を見ると、「双葉町防災ライブカメラSystem」(http://www.futabatown-camera.jp/)が稼働していた。規模、機能は小さくなっているようだ。

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双葉町防災ライブカメラSystem

www.futabatown-camera.jp/
 
双葉町防災ライブカメラSystem. メニューを飛ばして本文へ. 防災カメラ拠点映像一覧 · 防災カメラ拠点マップ一覧 · 両竹公民館. 北観音堂 · 下長塚公民館. 寺内前 · 北部コミュニティセンター. 高田前 · 双葉北小学校北側. 越田 · ステーションプラザふたば. 町西.


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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 238.7 275 90 14026.4 9.9 16.2 6.3 9.9 7.7 6.6 0 6.3 17.1 14.3(西北西)
時刻等℃   D m/s H mm 23:23 14:09 15:36
2019年03月31日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 25% 経過       AMEDASへのリンク


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2019年3月31日 (日)

東北の海よ:双葉郡ライブカメラで復興状態を垣間見る:川内村大字上川内字町分地内の様子;親分に 飴を取られて 泣く子分。20190331。

2019年3月31日(日)
昨日は終日曇り夜からシトシトと小雨が降った。ざっそう句;親分に 飴を取られて 泣く子分。真冬の気温に戻って、震えるような一日であった。宅内閑居。昨年サボった案件を検討した。下手な鉄砲、数撃ちゃ当たるも、確率的には嘘で無い。まぐれ当たりなら運が良いと言えるだろう。マァ、平成の次の新元号もほぼ確定している事だろう。残るは、その発表の仕方と効果だろう。新元号も、漢字の集合から二文字を選んだ組み合わせになるのは明確だ。そこで、当たりそうな組み合わせを考えようとしたが、そんな時間は無いので諦めた。今回の改元は、某国首相にとっては、千載一遇の大チャンスのようだ。だが、困るのが前例だ。そこで、色々な理由を繰り出して、前例の不都合な点を自分向きに改良して対応するようだ。マァ、気持ちは全能の神になった積もりなのだろう。オレ様も、人生で一度だけでも、やりたい放題をやってみたいものだ。元号決定、改元、G20サミット、参議院選挙等の日程を眺めると、その配置から凄い思惑が見えてくる。当然、シナリオ通りに事が進まないのがこの世の現実だ。あの、頑固一徹で、聡明且つ理知的に見えるイギリスのメイ首相が、EU離脱問題で、危機に瀕していると伝えられている。メイ首相にとって、EU離脱は乗り切れると楽観していたのに、国論が完全に割れてしまって収拾が付かなくなっている。残されているのは早期の辞任しか無さそうだとの事だ。某国首相にとっては、歴史に名前を残すのは改憲しか無いと思い込んでしまったのかも知れない。「とんぼ釣り 今日はどこまで 行ったやら   千代女 」この句の解説を読むと何か侘しさを感じてくる。某国首相の趣味がとんぼ釣り等とは言えないが、メイ首相のように国論が改憲と護憲でま二つに分裂すれば、日本もイギリス並みに混乱し、大きなしこりを残す可能性は無きにしも非ずだろう。もう引き返せなくなる。子分が、この飴は金太郎飴ですと説明すれば、大抵の国民は納得するだろう。親分が、しゃしゃり出て子分がする金太郎飴の説明をするようでは、世間の笑いものにならないか。相当難しい元号なら別だろうが...。

YOUTUBEで「BREXIT MAY」を検索(https://www.youtube.com/results?search_query=BREXIT+MAY)

bingでキーワード「とんぼ釣り 今日はどこまで 行ったやら」を検索(https://www.bing.com/search?q=%E3%81%A8%E3%82%93%E3%81%BC%E9%87%A3%E3%82%8A%E3%80%80%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%93%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%80%80%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%84%E3%82%89&qs=n&form=QBLH&scope=web&sp=-1&pq=%E3%81%A8%E3%82%93%E3%81%BC%E9%87%A3%E3%82%8A+%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%93%E3%81%BE%E3%81%A7+%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%84%E3%82%89)。

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東北の海よ:双葉郡ライブカメラで復興状態を垣間見る:川内村大字上川内字町分地内の様子

双葉郡ライブカメラの公開は、30日と31日を残すのみになった。今回は、川内村大字上川内字町分地内の画像を見た。時刻は5時過ぎで、まだ薄暗かったが、駐車中の乗用車の後部窓に照明が点滅しているのが確認出来た。

Iob_2019_k_vil_live_cam20190330
原ファイル名=「IOB_2019_K_VIL_LIVE_CAM川内村大字上川内字町分地内20190330.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

尚、GoogleMAPで調べると建物は、JA福島さくら 川内支店のようである。空間放射能分布は、川内村では、0.3μS/h(薄い水色:測定ポイントの円形マーク内の色:円形マークが小さく非常に見にくく分かりにくい。)程度のようだ。空間放射能分布は確認は:http://fukushima-radioactivity.jp/pc/

また、双葉町の様子は、下記の昨年の記事が報じている。現在の空間放射能分布も上記サイトで確認出来る。まだ、高数値が観測されている測定点が幾つも存在している。双葉町の空間放射能分布では、対策無しで、広範囲を自由に歩くのは危険であろう。当事者が、避難から帰還へと踏み切れないのが分かるが、一般人は空間放射能分布データにもアクセスしにくいので、避難者の気持ちも理解しにくくなっていると思う。

Iob_2019_fukushima_r_map_
原ファイル名=「IOB_2019_FUKUSHIMA_R_MAP_キャプチャ福島県内放射能分布マップ.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

東京新聞は、「原発事故から7年 双葉町の様子は;url=http://genpatsu.tokyo-np.co.jp/page/detail/658(2018年03月14日)」というタイトルで、「 東京電力福島第一原発事故から7年が経った。今なお帰還困難区域に指定され、住民でも許可なく立ち入れない福島県双葉町はどんな様子なのか。一時帰宅した住民に同行して車で各所を回った。同時に車外の高さ1㍍に線量計を取り付けて自動記録し、マップ化した。昨年4月に同様の調査をし、その時よりは全般的に値はやや下がった印象もある。それでも非常に高線量の高い地域もあった。(山川剛史) 」と報じた。

2017年05月10日
浪江町で山林火災 その5 自衛隊員の被曝回避のためロシアの放水用飛行機の救援を依頼すべき(http://inventsolitude.sblo.jp/article/179668384.html):ウェブカメラの活用例(山林火災の観察)

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 142.5 276 89 13787.7 5.9 8.1 3 5.1 2.9 0 2.5 2.8 8.3 5.4(西北西)
時刻等℃   D m/s H mm 03:25 15:26 19:03
2019年03月30日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 24% 経過       AMEDASへのリンク


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2019年3月25日 (月)

東北の海よ:双葉郡ライブカメラで復興状態を垣間見る:富岡町役場付近の様子;道端の ハナダイコンを 仏花とす。20190325。

2019年3月25日(月)
昨日は晴れ。ざっそう句;道端の ハナダイコンを 仏花とす。午前、超老人モードで用事外出。老人力の賜物か口が軽くなってしまった。周りの人がどうみるか...。用事が終わって帰宅。昼飯後に、道端に生える菜の花、ハナダイコン、水仙、雪柳、バイオチェリー等を手折りつつ一人で墓に向かう。今年は、関係者が現地集合。団子と花を供える。線香は使わないことに決めた。カラスが狙うから団子も止めようと言っているが、かみさんが作ってしまう。軽い一枝の花は墓碑に供えると直ぐに風で吹き飛んでしまう。自宅に戻り、お茶。時間を見計らい次の用事に向かう。こちらの用事も何とか無事終了。時間調整で、スーパーのイートインでお茶二杯。買い物はせずに次の用事に向かう。こちらも、何とか無事終了。駐車時に、片方のブレーキランプが点かないと教えてくれた人がいた。以前にも片方のブレーキランプを交換した。対になったランプの寿命らしい。本日は「●電気記念日」、「日本電気協会が1927(昭和2)年9月に制定。
1878(明治11)年、東京・銀座木挽町に開設された中央電信局の開局祝賀会が虎ノ門の工部大学校(現在の東京大学工学部)で開かれ、式場に50個のアーク灯が点灯された。日本で初めて灯った電灯だった。 」(https://www.d-web.co.jp/log/kyo/0325.html)との事だ。

アーク灯の歴史(http://www.geocities.jp/hiroyuki0620785/lamp/arclamphistry.htm)によると、「電気による照明の最初の実用化は大気中で二つの電極の間に輝く弓状(アーク)の炎でした。 アーク灯は先端を尖らせた炭素の棒2本を向かい合わせてそれぞれ電池の電極に接続して、電極を最初に接触させてから少しだけ離すと突然火花が発生し空気中を電流が流れ電極の先端は約4000℃に加熱され青白く輝き始めます。」との事だ。「電極を最初に接触させてから少しだけ離す」のがミソらしい。流れていた電流は急に止まれないので流れ続ける。電流の慣性にも法則が働くようだ。大電流が流れているスイッチを切る時火花が出るのもその例だろう。絶縁体の空気がイオン化して電導体になり、放電・発光を続ける。

「老人の寝言 頭の体操」(https://blog.goo.ne.jp/taishou26shiraga9atama5)というブログがあった。時々読ませて頂いた。更新が止まってほぼ1年になる。90歳を超えたご高齢の方らしかった。

Googleでキーワード「老人の寝言」を検索(https://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&num=20&lr=lang_ja&q=%E8%80%81%E4%BA%BA%E3%81%AE%E5%AF%9D%E8%A8%80)。以前は、Googleでキーワード「老人の寝言」を検索すると上記ブログが上位にヒットしたが、最近は痴呆症関係のサイトが先に表示される。

現在は、Googleで検索のランキングは、前記サイトが15位、当サイトは36位のようだ。寝言を言い続けるのも大変だ。

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東北の海よ:双葉郡ライブカメラで復興状態を垣間見る:富岡町役場付近の様子

東京電力福島第一原子力発電所の住所は、東京電力株式会社福島第一原子力発電所 〒979-1301 福島県双葉郡大熊町大字夫沢字北原22のようだ。

Iob_2019_t_town_live_cam20190325
原ファイル名=「IOB_2019_T_TOWN_LIVE_CAM富岡町役場付近20190325.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

東北の海よ:双葉郡ライブカメラで復興状態を垣間見る:大熊町野上簡易郵便局交差点の様子;威勢良く 葉っぱ膨れて 葱坊主。20190321。 :この記事へのリンク

ここに近いのが、双葉郡大熊町で、今回覗いてみた富岡町はその南に位置するようだ。ライブカメラ設置点に、富岡町役場付近があったので、そこを開いた。まだ、朝の7時台であったが、乗用車の動きが見えた。

大きな建物脇の駐車場には乗用車が数台駐車していた。そこへ、更に一台が入って来た。富岡町役場付近に人の動きが確認出来た訳だ。

Googleでキーワード「双葉郡 ライブカメラ」を検索(https://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&num=20&lr=lang_ja&q=%E5%8F%8C%E8%91%89%E9%83%A1%E3%80%80%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9)。

富岡町ホームページによると、「市町村別避難者数(住民票あり)平成31年2月1日現在(PDF:91.3KB)」(http://www.tomioka-town.jp/soshiki/jumin/jumin/hinansya_ninzu/2322.html)は、避難者数は12142人。

双葉郡のライブカメラ公開がこの3月末で終わるが、まだ多数の避難者がいる。避難者が故郷の現情報をリアルタイムで知る手段が無くなってしまうようで残念な思いがする。避難者の存在も忘れ去られてしまうのだろうか。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 137.8 282 83 12417.1 5.7 11.2 -1.2 12.4 8.6 11.9 0 -2.1 11.9 15.8(北北西)
時刻等℃   D m/s H mm 05:34 12:44 14:48
2019年03月24日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 23% 経過       AMEDASへのリンク


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2019年3月21日 (木)

東北の海よ:双葉郡ライブカメラで復興状態を垣間見る:大熊町野上簡易郵便局交差点の様子;威勢良く 葉っぱ膨れて 葱坊主。20190321。

2019年3月21日(木)
昨日は晴れ。ざっそう句;威勢良く 葉っぱ膨れて 葱坊主。新聞を取りに外に出たついでに、雑菜の蕾を摘む。午前、宅内閑居。午後、ミカンの接ぎ木苗を畑に仮植え。畑の中で雑草として育っているカモミールの株を掘り上げ畑の隅に移植。これで雑草が有益植物に変身する。冬を乗り越えたネギの葉が太り始めて葱坊主を付け出した。二本、掘り上げて収穫した。夕食の汁物として出てきた。畑の表土は乾燥しているが、直下には、まだ水分がある。はやぶさ2の観測でリュウグウには岩石中に水分成分が化合物の形で存在している事が分かったとの事だ。生命の起源解明に一歩近づいたか...。本日は春分で彼岸の中日、望・満月でもある。いよいよ、春本番の家庭菜園シーズンになる。

上毛新聞は、「出産祝い金廃止案否決 伊勢崎市議会;url=https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/politics/119383([2019/03/20])」というタイトルで、「群馬県伊勢崎市議会は19日、本会議を開き、出産祝い金条例を廃止する条例案を賛成少数で否決した。議会事務局によると、市長提出議案が否決されるのは、2005年1月に4市町村合併で新市が誕生して以降初めて。 出産祝い金は第3子以降の出産に対し、一人につき10万円を支給する。市は3月末で廃止する条例案を2月19日の本会議で提案。3月7日の文教福祉委員会では可決されていた。」と報じた。

我々、団塊の世代が子育て中は、少子高齢化の問題は現在程顕著ではなかったと思う。団塊の世代から生まれる第二次団塊の世代が話題になった程だ。自分的には、少子高齢化の問題は、生物学的問題では無く、明らかに政治の無策・怠慢が原因だと信じている。そう考えない限り、戦後の人口増加が合理的に説明できない。終戦直後は、政治に人生は託せない、頼りになるのは家族だけだ。家族は一人より二人、二人より三人と大家族の方が安心だという実感があった筈だ。当局は、人口増加が政策上好ましくないので避妊を推奨した程だ。伊勢崎市議会の判断は人口問題に対する一つの見識を示したと言えそうだ。伊勢崎市は数少ない人口増加地方都市だと胸を張るが、それは無策の成果なのかも知れない。伊勢崎市の人口増加を牽引しているのは合併前の東村・赤堀町地区であり、旧伊勢崎市地区と旧境町地区の人口は減少しているのだ。伊勢崎市内全域で人口増加を実現させれば、勲章物だろう。その切り札の一つが教育と育児だ。

Iob_2019_isesaki_p_
原ファイル名=「IOB_2019_ISESAKI_P_地区別人口の増減.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

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東北の海よ:双葉郡ライブカメラで復興状態を垣間見る:大熊町野上簡易郵便局交差点の様子

双葉郡のライブカメラの公開が3月31日で終了する。人間の記憶は儚く、忘れ去られるのが運命だ。でも、忘れてはならない事もある。それは、人毎にに違うが、忘れまいという気持ちを保持する事でも、結果が違ってくる。記憶を思い出す、現実的な方法は、忘れる前に、思い出す以外に良い方法は無い。5ボタンマウスの設定が不調になり、3ボタンマウスの機能のみになった。ドライバーを再インスト。設定はコピペ機能だが、これが使えないと作業効率が激減する。

Iob_2019_futaba_ookuma_t__googlemap
原ファイル名=「IOB_2019_FUTABA_OOKUMA_T_&_GoogleMAPS_S.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

とりあえず、過去記事を読んでみる。福島原発事故事故から12日目の記事だが、まだ福島原発事故の先行きは分からなかった。だが、気温が下がって、仮設住宅に避難した被害者が、寒さに苦しんでいることだろうと想像していた。その被害が大きかった地域は、福島第一原子力発電所に近い双葉郡の町であり、被災した町民の数は、今日でも多数いて、復興が終わったとは言えない状況だろう。被害は、物質的な物かから、精神的・人間的な物まで広がっているのだ。

かみつけ女流歌人 雅:陶の鉢(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/03/post-970a.html)。(2011年3月23日 (水))」

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大熊町のホームページによると、現在でも避難者の数が圧倒的に多いようだ(http://www.futabagun.jp/futaba_camera/camera?observationPointId=168)。

2. 避難先の状況(平成31年3月1日現在)
福島県内の主な避難先地域

浜通り地方 5,192人(いわき市 4,650人、南相馬市 281人)
中通り地方 1,790人(郡山市 1,073人、福島市 206人)
会津地方 885人(会津若松市 782人)

福島県外の主な避難先都道府県

茨城県 478人、埼玉県 360人、東京都 255人


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今回は、双葉郡大熊町に設置されたライブカメラで復興の様子を見た。トラックが動いているのは確認出来たが、一般住民の生活の姿の様には見えなかった。多分、業務用のトラックだろう。上記、大熊町のホームページのように、町民の多くがまだ、福島県内の市や他県で避難生活をしているので、故郷の町へ戻れるのかまだ先が見えにくい状況と思われる。避難先での、新しい生活が軌道に乗れば乗る程、帰宅は遠のく心配もある。

WEB上には、「東京電力の鼓(つづみ)紀男副社長の避難住民の謝罪(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1058381920)。(2011/3/2309:03:10)」という情報があった。奇しくも、記事と同じ日付である。「東京電力の鼓(つづみ)紀男副社長は22日、福島県田村市の市総合体育館に避難している同県大熊町の住民(約640人)を訪ね、福島第1原発の放射能漏れを謝罪しました。」との事である。

追記(2019/03/31):下記のニュースがあった。復興は加速されるのか。まだ、除洗が終わっていない高濃度の放射線が、復興の障害になっている事が分かる。

デイリースポーツONLINEは、「福島・大熊町で常磐道IC開通 復興に弾み期待。;url=https://www.daily.co.jp/society/human_interest/2019/03/31/0012198703.shtml。(2019.03.31)」というタイトルで、「東京電力福島第1原発事故で全町避難が続く福島県大熊町で31日、常磐自動車道に新設された大熊インターチェンジ(IC)の開通を祝う式典が開かれた。町の全域に出ている避難指示が一部で4月10日に解除されることから、復興に向け弾みがつくことが期待されている。 式典には国や町などの関係者約80人が出席した。大熊ICは放射線量が高い帰還困難区域にあるため、料金所に人を配置せず、料金精算機と自動料金収受システム(ETC)で対応する。IC開通で、除染に伴い発生した汚染土を保管する中間貯蔵施設(同県双葉町、大熊町)への輸送力向上などが見込まれる。」と報じた。

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追記(2019/04/10):大熊町のニュース。古里への帰還を諦めた人の例も、記事中にあり、今後も辛い決断を迫られる町民が多くなると感じる。

NHKは、「福島 大熊町 一部で避難指示解除 戻る人わずか 暮らしどうなる;url=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190410/k10011879681000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_012(2019年4月10日 19時50分)」というタイトルで、「東京電力福島第一原発の事故のあと、福島県大熊町の全域に出されていた避難指示が10日、一部の地域で解除されました。福島第一原発が立地する自治体で避難指示が解除されたのは初めてですが、町に戻る人は一部にとどまっていて、生活環境の整備などが課題となります。10日午前0時に避難指示が解除されたのは、福島第一原発から南西に7キロほど離れた大熊町の大川原地区と中屋敷地区です。 面積は合わせておよそ30平方キロメートルと町全体の40%ほどに当たります。 除染などによって放射線量が下がったため、原発事故から8年がたって避難指示が解除されました。 町民はこれまで自宅に宿泊する際、国に登録が必要でしたが、10日からは宿泊する際にも登録の必要がなくなります。~ 双葉町 来春の避難指示解除目指す:福島第一原発が立地するもう一つの自治体、福島県双葉町は、いまも町の全域で避難指示が続いていて、来年春に町の北東部とJR双葉駅周辺の一部で、避難指示の解除を目指しています。 双葉町は大熊町の北側にあり、町の面積の96%は「帰還困難区域」に指定され立ち入りが厳しく制限されています。 残る4%にあたる町の北東部は、放射線量が比較的低い「避難指示解除準備区域」になっていて、除染は完了し、来年春の避難指示の解除を目指しています。」と報じた。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 318.6 286 79 11446.3 13.3 21.2 3.7 17.5 4 10.4 0 3.4 21.6 8.0(東南東)
時刻等℃   D m/s H mm 05:04 15:17 15:38
2019年03月20日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 22% 経過       AMEDASへのリンク


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2019年3月12日 (火)

半端道楽:東北の海よ:東日本大震災の記憶をネットワーク・アーカイブで呼び起こす;いさぎよく 首を差し出す 蕗の薹。20190312。


2019年3月12日(火)
昨日は雨後時々晴れ。ざっそう句;いさぎよく 首を差し出す 蕗の薹。朝のBLOG作成時に見た、ふたば広域ライブカメラの画像に雨滴が付着しているのが写っていた。東日本大震災後は仮設住宅に住む人が多く、まだ寒い日があった事を思い出した。東日本大震災・東北三大災害以来8年が過ぎたがその記憶は日々遠くなって行きそうだ。昼頃、知人とその友人らしい人がぶらりと来宅。蕗の薹が出ていたら貰いたいと言うので畑の隅に案内した。まだ、早かったようだがいくつか収穫出来たようだ。雑菜の蕾も収穫。午後、地域の大先輩が先日の件で来宅。麦茶で長々と雑談した。帰宅時、乗ってきた軽トラのエンジンが掛からなくなった。バッテリーが上がったらしく、我が家の車とブースターケーブルを繋いで無事エンジン始動が出来た。本日、日産の取締役会があり、まだ取り締まりを解任されていないカルロス・ゴーン氏が、裁判所に取締役会出席許可を申請したが、却下されたというニュースが流れた。条件付き保釈で裁判所にも言い分があると思うが、取締役会が日産の企業ガバナンスを背負っており、カルロス・ゴーン氏がその一員である以上、何も発言できずに取締役の首が切られるようでは、武士の情けが感じられないと思う。カルロス・ゴーンという黒船が日産に来て日産丸が沈没するのを救ったのだから、現体制が弱り目の黒船を撃沈させても何の手柄にもならないだろう。

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半端道楽:東北の海よ:東日本大震災の記憶をネットワーク・アーカイブで呼び起こす

人間の記憶は性能が良くないDRAMのようで、少しずつ欠損を生じている。切り捨てられる情報は、重要度が低いノイズのような情報が優先されるようだ。従って、記憶の初期は、鮮明に再生されるが、長時間が経過すると、記憶の本体が劣化してくるようだ。

東日本大震災の発災以来すでに、8年・2923日(70152時間)以上経過した。脳細胞に記憶した記憶が劣化するのもうなずける。本日表示されたGoogleDoodleは"ワールド ワイド ウェブ誕生 30 周年" である。インターネット上には、日々刻々と情報が蓄積されている。

過去の情報を引き寄せてくれるツールがアーカイブと言えそうだ。東日本大震災・アーカイブで検索すると以下のサイトがヒットした。問題は、探すキーワードを思い出すことだ。今回は気仙沼湾の火災を調べた。当時は、テレビにかじりついてその火災の様子を見ていたが、気仙沼湾というキーワードが出てこなかった。

「国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(愛称:ひなぎく)」でキーワード「火災 気仙沼湾 写真」を検索(http://kn.ndl.go.jp/#/list?searchPattern=simple&keyword=%E7%81%AB%E7%81%BD%E3%80%80%E6%B0%97%E4%BB%99%E6%B2%BC%E6%B9%BE%20%20%E5%86%99%E7%9C%9F&rows=20&start=1&page=1&translate=false&lang=ja_JP)

当BLOGでは、発災以来東日本大震災は東北三大災害として捉える必要があると考えてきた。東京電力福島第一原子力発電所の事故が東日本大震災の中でも大きな比重を占めている事を忘れてはならない。また、同じ災害を起こしてはならないという事も東日本大震災の教訓である。その教訓も時と共に霞んでしまう。困った物だ。

東京電力福島原発事故との関連で原発・双葉町で検索したら「原発の町を追われて~避難民・双葉町の記録」がヒットした。この語句で再度YOUTUBEの検索を行うといろいろな動画情報があった。

YOUTUBEで「原発の町を追われて~避難民・双葉町の記録」を検索(https://www.youtube.com/results?search_query=%E5%8E%9F%E7%99%BA%E3%81%AE%E7%94%BA%E3%82%92%E8%BF%BD%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%A6%EF%BD%9E%E9%81%BF%E9%9B%A3%E6%B0%91%E3%83%BB%E5%8F%8C%E8%91%89%E7%94%BA%E3%81%AE%E8%A8%98%E9%8C%B2)

「全国の避難者数は、約5万2千人(平成31年2月7日現在)」との事だが、このなかで東京電力福島原発事故による避難者数の比率は何%なのか気になる。

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当時、当市で開催された下記映画を観賞した事を思い出した。

「ミツバチの羽音と地球の回転(鎌仲ひとみ監督作品)」上映案内ポスター(クリック)  |

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風
DATA 265.2 295 70 9426.2 11.1 17.3 7.9 9.4 8.6 3.6 25.5 7.8 17.9 13.5(北西)
時刻等℃   D m/s H mm 02:44 15:51 22:55
2019年03月11日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 19% 経過       AMEDASへのリンク


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2019年3月11日 (月)

東北の海よ:老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:ライブカメラで見る8年目の双葉郡の姿の一側面;神風も 吹かぬ国難 我が日本。20190311。


2019年3月11日(月)
昨日は曇り時々晴れ。ざっそう句;神風も 吹かぬ国難 我が日本。超老人モードで予定の用事外出。昨年引いた道路の白線に沿って急いで歩く。何とか開始時刻に間に合う。用事は無事終わり、帰宅後一服してから昼食。休憩後、超老人モードで知人宅に依頼の届け物。畑で仕事中らしく会えず。アメダス最高気温(℃)=16.3、13:16。寒さを感じない心地よい気温であった。本日、東日本大震災・東北三大災害以来8年・2923日目となる。
復興庁によると「全国の避難者数は、約5万2千人(平成31年2月7日現在)」(http://www.reconstruction.go.jp/topics/main-cat2/sub-cat2-1/hinanshasuu.html)との事だ。自分的には東北三大災害の要因を地震・津波・放射能に分類した。地震・津波は自然現象だが、放射能災害は人災なのだ。自然界に拡散した放射能は、煮ても焼いても消すことは出来ない。半減期に従って減衰するのを待つ以外に抜本対策は無い。故郷へ帰りたくても帰れない。放射能汚染地帯が最後まで残るのだろう。人間には行動の自由がある。除染した狭い地域で一歩その除染地域を出れば放射能被害を受けるようでは安心安全な生活が出来ない。放射能汚染地帯での生活を諦めた福島原発事故避難者は、避難先での定住を迫られる。日本の原発はこれからどうなるのか。イギリスのEU離脱が間近に迫ってきたようだ。イギリス国民は離脱した方が得だと考えたが、イギリスとEU諸国の関係は見えない糸で緊密に繋がり運命共同体になってしまっていたのが分かった。これこそ生きている世界の現実だ。それに比べれば、脱原発はマインドコントロールを解けば可能だ。

老人の寝言:放射線量の自主測定はどんどんやれ(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2011/06/post-2bd3.html)。(2011年6月17日 (金))」

bingでキーワード「福島原発事故 チェルノブイリ原発事故 放射性物質放出量 比較」を検索(https://www.bing.com/search?q=%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E5%8E%9F%E7%99%BA%E4%BA%8B%E6%95%85%E3%80%80%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%8E%E3%83%96%E3%82%A4%E3%83%AA%E5%8E%9F%E7%99%BA%E4%BA%8B%E6%95%85%E3%80%80%E6%94%BE%E5%B0%84%E6%80%A7%E7%89%A9%E8%B3%AA%E6%94%BE%E5%87%BA%E9%87%8F%E3%80%80%E6%AF%94%E8%BC%83)。

福島原発事故「消えた避難者3万人」はどこへ行ってしまったのか 3・11後の「言ってはいけない真実」(https://gendai.ismedia.jp/articles/-/54774)。(2018/03/11)」

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東北の海よ:老人の寝言:老人の妄想:身辺雑記:田舎老人徒然草:ライブカメラで見る8年目の双葉郡の姿の一側面

本日、東日本大震災・東北三大災害以来8年・2923日目となるが、福島原発事故からの復興はまだ道半ばというのが実情だろう。

Iob_2019_futaba_g_live_cam_20190311
原ファイル名=「IOB_2019_FUTABA_G_LIVE_CAM_20190311.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones
上記画像に:http://www.futabagun.jp/futaba_camera/(ふたば広域ライブカメラ)へのリンクを設定。

避難指示区域】「帰還困難」「居住制限」「避難指示解除準備」区域(福島民報)へのリンク

平成31年3月31日に「ふたば広域ライブカメラ映像配信終了」との事だ。タテマエとしては、ふたば広域ライブカメラ設置の目的は達成したという理由なのだろうか。ふたば広域ライブカメラで、福島原発事故の影響を最も強く受けた地域の実情を生に近い映像で見られるチャンスがまもなく無くなる。

穿った見方をすれば、ふたば広域ライブカメラ映像配信続行は、復興が遅々として進まないことを世界中に示しているのだ。東日本大震災・東北三大災害以来8年・2923日目となる本日改めて、ふたば広域ライブカメラを通して現地の様子を短時間であるが探った。道路を走る車両は、時々見えるが、そこで生活している住民や住民が活動する姿を探すことは出来なかった。

国や行政の立場としては、道路等のインフラの整備は終わった。残るのは、地域外に避難した住民が帰還することだけだと居直るだけなのか。完全な復興には、生活を支える仕事や職場が必要だ。まだまだ、前途多難が続くような予感がする。

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項目 日積温 残日 通日 通積温 TA TX TN TD WX SN RN 瞬低T 瞬高T 瞬風 MARKER
DATA 248.0 296 69 9161.0 10.3 15.9 3.9 12 2.6 4.7 7 3.1 16.3 6.8(南西) MARK
時刻等℃   D m/s H mm 06:43 13:16 20:45 MARKER
2019年03月10日 伊勢崎(イセサキ) 1年の 19% 経過       AMEDASへのリンク MARKER
   


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ISESAKI  有情2

ISESAKI  有情1

BOOKS

  • 橋本 英文: 刃物雑学事典 図解・刃物のすべて(1986年 株式会社 講談社 ブルーバックス B-659)
    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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