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2013年10月31日

2013年10月31日 (木)

ハトよ 鳴いておくれ:東武線伊勢崎線高架化完成記念と謎の踏み切り

2013年10月31日(木)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 22.8 13:13 。最低気温(℃) 12.8 23:12 。ざっそう句:ヒバリ鳴く 子猫は泣くか 捨てられて。午前、老人モードで用事外出。ついでに、タウンウォッチングならぬ田舎ウォッチング。畑に青々と発芽しているものがある。どうも麦らしい。麦の種蒔きは11月頃と思っていた。二時間ほど田舎の風景を堪能してから、さっそく忘れていた麦の種蒔きをした。「環境雑録;愛しきもの 植物:一粒の麦もし死なずば・・・芽が出て種ができる!(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/07/post-6d53.html)。(2013年7月18日(木))」の記事で収穫した一株の麦の穂。その穂を脱粒して、ノギやカラを払う。スペースを作るために雑菜を収穫。一緒に生えている大根や菜種の株を移植。夏場の大根の移植は失敗。蒔いた麦の種子は100粒程度か。極わずかだが、雑用も遊びも多く終わったのは薄暗くなった頃。雑菜は根もとの土を水洗。葉と葉柄を分けて茹でた。葉柄は葉を支えるだけあって筋が多い。食べると歯応えが良い。

WIKIPEDIA「植物繊維。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A4%8D%E7%89%A9%E7%B9%8A%E7%B6%AD)」。

WIKIPEDIA「食物繊維。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%9F%E7%89%A9%E7%B9%8A%E7%B6%AD)」

雑菜も捨てた物ではない。田舎ウォッチングでは両毛線の脇道をゆっくり自転車走行。ヒバリが鳴いていたので録音。のどかな小春日和のような天気であった。最近聞いた古老の話。昔、学校を休んでヒバリのヒナを捕った子を親が叱ったという話。捕ったヒナをうまく鳴けるよう飼育するとそれが売れたらしい。子供の小遣い稼ぎだ。これものどかな昔話。ついでに思い出した。先日来たおばさんは、捨て猫が二匹いたのでお宅で飼ってやるかいと言っていた。捨猫。これは現代話。夕方、子猫らしい猫の声が聞こえた。たった一声。成熟した野良猫はめったに鳴かない。空耳だったか。

2013年10月30日の天気(AMEDAS)

TAVE= 16.8 NO DATA
TMAX= 22.3 最高気温(℃) 22.8 13:13
TMIN= 13 最低気温(℃) 12.8 23:12
DIFF= 9.3
WMAX= 4.7 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 14.2(北北西) 16:16
SUNS= 8.3 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

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ハトよ 鳴いておくれ:東武線伊勢崎線高架化完成記念と謎の踏み切り

先日、ある行事に出席していたら、市長が激励に来られた。市長と旧知の長老が応対していた。東武線伊勢崎線高架化完成記念のイベントでその電車に乗ったという人もやって来て、乗車証や写真を見せていたのを横から覗いた。ともかく、高架化は大方の市民が待ちに待っていたことだ。そこで、あちこちで行われていた高架化の工事を思い出した。工事中で遠回りをした事もあり、今後は工事も踏み切りも気にする事もないだろうと思う。

今年の始め頃、東武線のある踏みきりの中に入りデジカメ撮影をした事を思い出した。もう、この踏み切りも無くなるのかと勘違いして撮影していたようだ。国道354号と東武線の交差部分もすでに高架化され、踏み切りは無くなっていたので、高架化工事は伊勢崎駅と新伊勢崎駅周辺だけと思っていた。そこで、当時のデジカメ画像を見ると、その踏み切りの遠方南側は高架化されているようであった。遠方左側に乳業会社の工場が見える。北を見ると、遠方に、「群馬県総合教育センター(http://www.nc.center.gsn.ed.jp/)」の高層ビルが見える。ところが、踏み切りの頭上には架線しかなさそうだ。踏み切りの前後は、従来通りのようだった。

Iob_toub_isesaki_kouka_fumikiri

物事は、漠然と見ている事が多い。高架にならない謎の踏み切りが残っているのだろうか。この写真撮影時点から、今日までその踏み切りの近くを通った事はあるのだが、はっきり覚えていない。この踏み切りは国道354号への近道だが、そこを通過するには運転技術と度胸が要るので、できるだけ通らない事にしている。そんな訳で、この謎の踏み切りが残っているのか否かはっきりしない。工期を考えるとまだ残っていそうだ。

WIKIPEDIA「国道354号。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%81%93354%E5%8F%B7)」

この踏み切りの東側は、田圃が広々と広がっている田園地帯である。この踏み切り周辺では、遠方に赤城山が見えて絵になるような風景がある。田園地帯と市街地をつなぐ踏み切りも風情がある。

追記:
先日、出かけたついでに、今まで工事中であった踏み切りの横断を試みた。高架化が完成したので、高架下の踏み切りは通過可能だと思ったが、まだ工事中。高架化の効果が出ていない。仕方なくUターン。世の中、そう甘くないのか。近道を選べば遠回り。マーフィーの法則WIKIPEDIA「マーフィーの法則。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87)」を思い出す。

高校時代、駅から学校へ向かう時、駅周辺の事業所の敷地を歩いた事がある。そこの、おじさんに、学生なのにけしからん。正道を歩けと叱られたのを思い出す。「近道は遠回りか(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2008/11/post-7fcf.html)。(2008/11/1)」。

ついでの、ついでに「謎の踏み切り」を確認。しっかり残っていた。ところで、この「謎の踏み切り」がなぜ残ったのか。それが謎だ。鬼門かな 近道抜け道、蛇の道。

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    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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