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2014年11月14日

2014年11月14日 (金)

ハトよ 鳴いておくれ:愛しき古里:鯉沼の護岸工事進行中!

2014年11月14日(金)
昨日は晴れ。強風が吹いた。最高気温(℃) 18.5 12:38。最低気温(℃) 7.1 23:55。最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 15.5(西) 09:56。 ざっそう句:先生が 浮き足になる 寒い風。用事外出。行き先の風景をデジカメに納めた。ある時点から保存した画像かぼやけたり真っ白になった。予備電池に交換しても同じ症状。万事休す。不覚ながら、携帯デジカメを使う対策が浮かばなかった。不調になった原因も思い浮かばない。帰宅するとプラ容器が吹き飛んで庭に転がっていた。強風が吹いたことを再認識。そのデジカメも、ポケットに入れてほかほかしていると正常に写った。よくよく考えると、へたりかけたリチウムコイン電池に寒さが加わり、電圧が低下して誤動作を起こした可能性がある。電池交換をしてみよう。デジカメのコイン電池はカレンダー時計用だけと思っているが、本体動作と関係している可能性もある。パソコンの場合、コイン電池はシステム設定情報の記憶用電源にも使われ、非常に重要な役割がある。電池の信頼性が高く、寿命が長いのでその問題はほとんど目立たない。バックアップはシステムの裏方で、問題が起こると、その部分の動作不全が発覚する。原発然り、代議士の後援会もその類だろう。夕方来客。渋柿をもらった。かみさんが、干し柿を作れば、そのおこぼれに与れるかもしれない。選挙風が吹いて、桶屋になれる人はどれほどいるのか。

2014年11月13日の天気(AMEDAS)

TAVE= 13.7 NO DATA
TMAX= 18.1 最高気温(℃) 18.5 12:38
TMIN= 7.3 最低気温(℃) 7.1 23:55
DIFF= 10.8
WMAX= 8.8 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 15.5(西) 09:56
SUNS= 9.5 NO DATA
RAIN= 0

Q
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先日、田圃に出ると、鯉沼の南岸で工事が進んでいるのが見えた。道路を沼の底面程度まで掘り下げていた。ここに水門を作り、沼の水を下流に流す用水に接続するようだ。まだ、掘削段階で全容が見えないが。

Iob_koinuma_gogan_ 
掘り上げた土は、ダンプで沼の西側に運び、西岸の工事に使われているようだ。南岸の堰堤に生えている古木は依然そのままに立っている。うっすらと黄葉が始まっているようだ。

民主党政権の時「コンクリートからXへ」というスローガンガ叫ばれた。さてXは何だったけと調べると「人」であった。確かに、コンクリートむき出しの構造物だけを見ていると、人の心も無機的になってしまうのかもしれない。今後どんな姿になってゆくのか気になるところだ。

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    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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