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2015年1月30日

2015年1月30日 (金)

日々農天気:雑草対策とグランドカバー:リュウノヒゲの青い実;無限大 方程式の 解き難さ。

2015年1月30日(金)
昨日は晴れ後曇り。最高気温(℃) 8.5 13:03。最低気温(℃) -1.3 06:52。ざっそう句;無限大 方程式の 解き難さ。用事外出。無事終了。日本人人質事件で、新しい情報が入るが、全体の動きが全く分からない。事件の解決が、超難解な方程式を解くようで、解が存在するのかしないのかも予想がつかない。それだけ、国際間の利害関係が錯綜しているのだろうか。間違った動きをすると、方程式はますます難しくなり、ついには発散してしまうのではないかと感じてしまう。事件が次々に事件を生むような事態になるとその影響は計り知れない程大きくなるのではないか。国連や、その他の国際機関が動く事はできないのか。ともかく、この世界の矛盾を解決しない限り国際紛争は解決しないだろう。世界の大国はその自覚があるのだろうか。

2015年1月29日の天気(AMEDAS)

TAVE= 2.7 NO DATA
TMAX= 8.1 最高気温(℃) 8.5 13:03
TMIN= -1.1 最低気温(℃) -1.3 06:52
DIFF= 9.2
WMAX= 5.9 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 10.2(北西) 11:08
SUNS= 7.6 NO DATA
RAIN= 0

Q
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日々農天気:雑草対策とグランドカバー:リュウノヒゲの青い実

リュウノヒゲの移植をしている。大きくなった株を掘り上げ、シャベルで小さく切り分け、株間に根を伸ばした、シノ、ドクダミ、ワラビ等々の害草を除去して植え付ける。

Iob_ryuunohigeaoimi 
数は多くないが、リュウノヒゲの青い実を見付けたのでデジカメに納めた。近接撮影は最短で80㎝とあり、マクロといえる性能ではない。ピンぼけも仕様の範囲かも知れない。

リュウノヒゲは種子でも増えるようだが、茎が伸びて途中から根を出す、ランナーでも増えるようだ。株が密集している場合は、その株をばらばらにする株分けでも増やせる。

グランドカバーとして、隙間無く地面を覆わせるには、小さな株を適度の隙間を保って植えるのがよさそうだ。日陰では、成長が遅いので、大き目の株を密植えした方が早く仕上がりそうだ。

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    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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