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2015年5月13日

2015年5月13日 (水)

ハトよ 鳴いておくれ(愛しき古里):2015年憲法記念日の華蔵寺公園遊園地;青虫の 糞ポロポロと 古キャベツ。

2015年5月13日(水)
昨日は曇り夜雨。最高気温(℃) 20.6 13:27。最低気温(℃) 12.6 01:39。雨量は8mm。ざっそう句;青虫の 糞ポロポロと 古キャベツ。曇りだが野菜苗等に灌水。人参はようやく本葉1~2枚。集中灌水をしていた二列目のコーンが発芽を始めている。灌水をしない列の発芽は見えない。昼過ぎ老人モードで用事外出。宿題モドキ。チャリで移動するので曇天を選んだ。用事が終わる頃、雨がポツポツと降り出した。少し濡れたが肌まで濡れる程ではなかった。気象庁の「雨の強さに関する用語」=小雨 :数時間続いても雨量が1mmに達しないくらいの雨。帰宅後宅内閑居。資料整理。菜園の作物で今何とか食べられるのが、サニーレタス、タマネギ、キャベツ。キャベツには青虫が付き始めた。

2015年5月12日の天気(AMEDAS)

TAVE= 17.0 NO DATA
TMAX= 20.5 最高気温(℃) 20.6 13:27 
TMIN= 13.2 最低気温(℃) 12.6 01:39 
DIFF= 7.3  
WMAX= 2.8 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.4(西)   22:35 
SUNS= 0.9 NO DATA
RAIN= 8  


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ハトよ 鳴いておくれ(愛しき古里):2015年憲法記念日の華蔵寺公園遊園地

今年は、終戦後70年目の節目の年に当たる。それだけで無く、我が愛しき古里伊勢崎が、市制施行75年と旧佐波郡赤堀町、東村、境町と旧伊勢崎市の市町村が合併した平成の大合併から10年という節目を迎えた年でもある。

先日、華蔵寺公園遊園地へいったのが丁度、憲法記念日であった。だが、毎日が日曜日の身分になって、つい憲法記念日の事を忘れていた。仮に、日本が憲法を変えて、その後の日本がどんな日本になるか考えると、やはり日本は戦争から得た教訓と平和を最優先する国で有り続けて貰いたいと思うのである。

Iob_kezoujip2015
当日はまさに五月晴れで、華蔵寺公園遊園地は大勢の来客で満員であった。これも、日本が平和だからだ。もし、日本が平和憲法を改悪して、徴兵制ができたら、俺たちの孫子の世代は、この平和を堪能できるのだろうかとふと不安が横切る。

華蔵寺公園には、幾つもの記念碑がある。遊園地の南側の木立に隠れるように立っているのが、「伊勢崎耕地整理事業完成記念碑」である。碑の上部に「都市建設礎業」と大きく刻まれている。

「ハトよ 鳴いておくれ(愛しき古里):華蔵寺公園にある「伊勢崎耕地整理事業完成記念碑」は何を語るか (http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/05/2013-a2f4-1.html)。(2013年5月 7日 (火))」

「愛しき古里:伊勢崎市役所北門脇にひっそりと佇む「石川泰三翁寿像」は何を想う(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2013/02/post-4500.html)。(2013年2月17日 (日))」

我が父は昭和14年にノモンハン事件に従事、「都市建設礎業」記念碑が建てられた昭和15年の翌年に一時召集解除となるも、再度昭和18年臨時召集を受け、そのご終戦までほとんど軍隊生活を送った。それも貴重な青春時代なのだから、平和のありがたさは身にしみて感じていたと思う。

華蔵寺公園遊園地では、平和で長閑な風景の中を、多数の家族連れ等々が休日を楽しんでいた。70年前、華蔵寺公園でこのような風景が見られたのだろうか。

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  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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