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2011年9月22日

2011年9月22日 (木)

歴史の転換:歴史は繰り返すか、繰り返してはならない歴史がある

2011/9/22
昨日は台風15号が関東地方を通過終日雨。台風12号による9/1の雨量は258.5mm。台風15号による9/1の雨量は87.5mm。幸い大きな被害はないようだ。午前は葬儀。午後は屋内待避。

2011/9/21の天気

TAVE= 20.2
TMAX= 23.8
TMIN= 18
DIFF= 5.8
WMAX= 9.3
SUNS= 0
RAIN= 87.5

最高気温(℃)  24.2  22:15
最低気温(℃)  17.9  06:32
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位))  19.4(東北東)  16:19

歴史の転換:歴史は繰り返すか、繰り返してはならない歴史がある

インターネット検索をすると「揺らぐ安全神話 柏崎刈羽原発」という記事に出会った。これは、新潟日報長期長期連載企画で新聞協会賞受賞の記事であった(url=http://www.niigata-nippo.co.jp/jyusyou/rensai_01.html)。

「新潟県中越沖地震;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E6%BD%9F%E7%9C%8C%E4%B8%AD%E8%B6%8A%E6%B2%96%E5%9C%B0%E9%9C%87;(最終更新 2011年9月14日 (水) 08:29 )」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。の記事に「新潟県中越沖地震(にいがたけんちゅうえつおきじしん)は、2007年(平成19年)7月16日10時13分23秒(JST)に発生した、新潟県中越地方沖を震源とする地震である。地震の規模を示すマグニチュード(M)は6.8。中越地方では2004年(平成16年)の新潟県中越沖地震以来のマグニチュード6以上および震度5弱以上を観測した地震となった。」とある。

更に、WIKIPEDIAの本震の記述は:
発生日  2007年(平成19年)7月16日
発生時刻  10時13分23秒(JST)
震央  日本の旗 日本 新潟県 上中越沖
北緯37度33分24秒
東経138度36分30秒(地図)
震源の深さ  17km
規模     マグニチュード(M)6.8
最大震度     震度6強: 新潟県 柏崎市、長岡市、刈羽村、長野県 飯綱町
津波  0.2 - 0.3m: 柏崎市、佐渡市小木
地震の種類  直下型地震(逆断層型)

WEB上の距離計測サービスを使い、上記震央データと柏崎刈羽原発の位置情報から距離を概算すると約14.5Kmとなった。改めて、地震と原発の関係を考えてしまった。まさに、原発の目と鼻の先で大地震が起きた。大地震や大津波も最近の調査では、数百年の間隔で起こっている事が明らかになりつつある。上記記事は第一回:第1回 緊迫 (2007年08月16日掲載)から始まっている。地震発生から丁度1ヶ月後である。そのタイトルの通り、大事件は、その衝撃が生々しい時に記録することにより迫力が出る。全ての関心が一点に集中している。この記事の量も内容も新聞協会賞受賞の記事だけあって充実している。WEBで調べると本記事の内容は本として出版されていないようだ。残念で、もったいないと思うのは自分だけだろうか。本記事を読んで、先ず東京電力福島第一原子力発電所の事故を思い出す。新潟県中越沖地震による柏崎刈羽原発事故の教訓が東北地方太平洋沖地震にも生かされていれば、福島原発事故の状況は変わっていたのではないかと思う。東京電力柏崎刈羽原原子力発電所はその事故を教訓としてISO9001を取得した。残念だが、それが福島第一原子力発電所等への横展開がなされなかった。柏崎刈羽原発事故と福島原発事故を重ねて見ることにより、新しいことや見落とした事等色々な発見ができるのではないか。新潟日報社さん、是非この記事を出版して頂きたい。新潟日報社が社会の木鐸として貢献できる千載一遇の機会かもしれない。今、日本国民、地方自治体等が原発にどのように向き合うべきか真剣に考えている。藁にすがっても何の効果もないが、歴史に学べばその効果は大きい。

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    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
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    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
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