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2012年2月28日 (火)

雑木の歌:時の流れに身を任せ

2012/2/28(火)
昨日は晴れ。寒さが戻ってきた。今朝5時のAMEDAS伊勢崎の気温は-1.8℃。室温は3.9℃だ。昨日も宅内作業。思うように仕事が進まない。久しぶりにME機を使う。大昔のLBPを使うためだ。電源プラグを挿すと待機状態になっているので、パソコンと同じ集合SWで、使うときだけ電源を入れている。待機電力の節電のためだが、東京電力福島原発事故の影響で始めた節電だ。WEBで調べると類似機種のスタンバイ時電力は平均約 3Wとあった。試しに計算すると年間で26280Wの電力になる。馬鹿に出来ない量だ。梅の蕾がふくらんできた。父が玄関先に置いた盆栽鉢から根を地面に下ろして逞しく生きている。その梅の木に数年前に枝垂れ梅と紅梅を接木した。台木と合わせて3種類の花が咲く。枝が混んでいたのでかなり強く剪定した。枝垂れ梅は原木を枯らしてしまった。その子孫が別の親木に居候して細々と生きているのだから何となくいじらしさを感じる。

2012/2/27(月)の天気

TAVE= 2.3
TMAX= 6.1 最高気温(℃)  7.0  12:45
TMIN= -0.4 最低気温(℃)  -0.6  22:51
DIFF= 6.5
WMAX= 8.3 最大瞬間風速(m/s)  16.2(北北西)  16:24
SUNS= 10.7
RAIN= 0

雑木の歌:時の流れに身を任せ

○如月の 午後の日向は 心地よく 蟻も群がる 段ボール箱
○大地震 起こる前兆 見てみたい あの日の前の ブログを開く
○あの世でも 時計の向きは 同じ向き 嘘も本当も この世と同じ
○迷走の 時もそのまま 過ぎて行く 水に流すな 不埒な言葉
○万物の 命愛おし 生きしもの 預かる命 しかと伝えよ

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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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