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2012年9月10日 (月)

愛しき古里(たまたま出会ったもの):東武線境駅前の繭のモニュメント

2012年9月10日月曜日
昨日は晴れたり曇ったり。ざっそう句:サツマ堀り きれいになるねと 散歩人。最高気温(℃) 32.5 14:34。朝方は雲が厚かった。灌水後、オクラ、モロヘイア、ミニトマト、ナス、サツマを収穫。小豆の莢を、完熟、半熟、未熟に選別。各区分とも同じ程度の量。完熟は種子用、半熟は豆食用、未熟はインゲンのようにして食べようかと思っているが...。莢が枯れても、実が小さい完熟の莢を開いてみてびっくり。中から虫が出てきた。莢が青い内に莢に小さな穴を作り、内部に入り込み、豆を食べて太るようで、中には糞が詰まっていた。そのため、豆も育たず、莢が早めに枯れたようだ。小豆の収量は1/3X1/2で全体の1/6程度?。この虫害は想定外だった。

2012年9月9日の天気(AMEDAS)

TAVE= 27.8
TMAX= 31.6 最高気温(℃) 32.5 14:34 
TMIN= 24.5 最低気温(℃) 24.2 05:37 
DIFF= 7.1
WMAX= 2.5 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.9(東南東) 18:00 
SUNS= 5.1
RAIN= 0

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愛しき古里(たまたま出会ったもの):東武線境駅前の繭のモニュメント

「伊勢崎市。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E5%8B%A2%E5%B4%8E%E5%B8%82。(最終更新 2012年9月1日 (土) 16:10 )」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。の記事に「伊勢崎市(いせさきし)は、群馬県南部の市である。2005年(平成17年)1月1日に行われた1市2町1村の合併によって人口が20万人を突破し、2007年(平成19年)4月1日に東に隣接する太田市とともに特例市に移行した。」

この、2町1村が、旧境町と旧赤堀町、旧東村。気候・風土はその地理的条件により若干異なるが、上州の空っ風が吹き抜ける関東平野の町村と言う点は共通している。伊勢崎市にはJR両毛線と東武伊勢崎線の二本の鉄道が走るが、そのインフラを生かし切っていないように見える。東京スカイツリー行き始発駅の伊勢崎で売り込んだらどうかという話も聞いた。

旧伊勢崎、旧境町、旧赤堀町、旧東村の共通点を探すと、国定忠治に縁が深い地域とも言える。昔は、地域の境界に田畑が広がり、地域一帯が一つのまとまりを作っていた。現在は、人家が広がり、その境界も定かではない。昔の、国定忠治の縄張りが、一つになったのだから時代の変化に驚く。平成の大合併も、その効果には、地域によりプラスとマイナスが依然残っているようだ。

旧境町も合併前は、地域興しに取り組んだようだ。ぶらりと駅前を散策した時、「佐波新田用水修景」という文字が入った看板があった。その周辺で見つけたのが、繭のモニュメント。その下の説明板の中には、島村の蚕種生産も述べられている。繭は養蚕の結果であるが、養蚕は蚕種のはきたてから始まる。その蚕種は蚕の成虫の蛾から生まれる。養蚕には、このような生の循環がある。その要所要所に、人々が従事する仕事があり、農業や産業という大きなまとまりができた。島村の蚕種生産に関しては、言葉だけで説明・理解させる事は大変だ。蚕種⇒蚕⇒繭⇒蛾というサイクルを示す大きなモニュメントにできないか。どうせ作るなら、島村地区の要所に、蚕種、蚕、繭、蛾のモニュメントを配置して、それを見学コースに組み込む。こういう仕掛けがあれば、スタンプラリー等もできる。遊びながら知識や歴史を体験できる。蚕種は極小さく見えにくい、蛾は一般人には無縁だから無用というような感覚だと、世界遺産も一時のブームで終わりそうな印象をうけてしまう。蚕種のモニュメント作りは難しいそうだ云々と夢が広がる。こういう夢は子供達に描いて貰いたい所だ。戦後の教育に大きな影響を与えた教育者斎藤喜博は島村で活躍した(WIKIPEDIA。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%8E%E8%97%A4%E5%96%9C%E5%8D%9A。参照)。ところで、蚕のモニュメントはどこかにあるのかな~。
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    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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MEMO 海外の博物館・美術館

  • https://www.artic.edu/collection?place_ids=Japan&page=6
  • 項目のタイトル2
    POST IT :ブログ画面への張り紙に使える。
  • TYPE LIST事始め
    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)