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2012年11月29日 (木)

ツルよ 飛んでおくれ(愛しきもの 生き物):粕川公園の親子三頭の白馬像

2012年11月29日木曜日
昨日は晴れ。最低気温(℃) -0.9 05:50 。ついに氷点下の寒さになった。夕方雲が厚くなり満月は見えなかった。ざっそう句:セシウムや 焼き芋出来ぬ 落ち葉焚き。朝方は宅内。その後、里芋が霜げないよう土かけをする。その上にメヒシバ、サツマの蔓等の干し草を敷いた。ネギ苗にカンレイシャトンネルをかける。ミカンを収穫。赤蕪、聖護院ダイコンを試し掘り。播種3回目の二年子ダイコンが発芽を開始。発芽まで2W弱で、やや期間が長いが生命力の強さを感じる。太いダイコン数本とハヤトウリを貰う。ダイコンは短冊に切って干した。

節電・省エネで、この冬の気温が気になる。気象庁発表の三ヶ月予報は下記引用の通りで、気温は平年並みより低くなりそうだ。

「関東甲信地方 3か月予報(http://www.jma.go.jp/jp/longfcst/103_10.html) (12月から2月までの天候見通し) 平成24年11月22日
気象庁地球環境・海洋部 発表:この期間の平均気温は、平年並または低い確率ともに40%です。
 12月 平年と同様に晴れの日が多いでしょう。気温は、平年並または低い確率ともに40%です。 1月 平年に比べ晴れの日が多いでしょう。気温は、平年並または低い確率ともに40%です。 2月 平年と同様に晴れの日が多いでしょう。」

2012年11月28日の天気(AMEDAS)

TAVE= 4.6
TMAX= 10 最高気温(℃) 10.5 14:02 
TMIN= -0.5 最低気温(℃) -0.9 05:50 
DIFF= 10.5
WMAX= 3.9 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.9(西北西) 01:10 
SUNS= 7.6
RAIN= 0

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ツルよ 飛んでおくれ(愛しきもの 生き物):粕川公園の親子三頭の白馬像

先日は、赤城山がよく見える天気で、展望台がある粕川公園の近くを走行中だったので寄ってみた。展望台に登っても周辺の樹木が障害となって赤城山はうまく見えなかった。公園を作ったときは植栽の樹木も背が低いので見晴らしが良かったのだろう。夕方だったので人影は少ない。外国人の家族らしい一団が過ぎ去った。どうも日本人は公園を見下して、金がかかり人だかりがする場所に向かいやすい。冬でも公園の空気を吸って心身を鍛えるのも大切ではないか。公園に注意を逸らす物が何もなければ、家族と交わす言葉も重みが増すだろう。当世日本は家族の絆を外国人に学ぶべきなのかもしれない。

現役時代、フィリピンの半導体工場から派遣され、設計技術の修得のため開発部門で研修をしていた青年がいた。彼は技術者なので、DOS/Vパソコンも自作出来た。CADを使うのでパソコンはお手の物。そんな雑談から話が家族の事になった。今後はどうするのかと聞くと、稼いだ金をためて弟を大学に出してやるんだと言った。フィリピンは家族を大切にする国だと聞いてはいたがその青年の言葉を聞いて本当にそう思った。日本でも戦前はそのような話を聞いた事がある。貧しくとも心の豊かさを失っていなかった。

展望台から見渡せる小さな広場に、親子三頭の白馬像が立っている。当地には、お馬の親子の絆の強さを教える実話がある。その実話を後生に伝えるために「お馬の親子」の碑が建てられている。その場所には上植木廃寺の基石も保存されている。あのお馬の親子の碑とこの公園の親子三頭の白馬像には何か関連があるのだろうか。母馬、父馬、子馬というお馬の家族が何か話し合っているように配置されている。親子三頭の白馬像が伝えようとしているメッセージはさまざまかもしれない。夕方の風景でデジタル画像は暗かったのでレタッチソフトで明るさを強調した。
Kasukawa_p_hakuba_3pix
kasukawa_p_hakuba_3pix.jpg(DSC=121121)

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    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)