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2012年12月 5日 (水)

歴史の転換:民族の尊厳と平和の有り難さ。121205。

2012年12月5日水曜日
昨日は曇り時々晴れ。最低気温(℃) 7.4 00:45 。最高気温(℃) 15.6 13:05 。ざっそう句:いざ選挙 師走の空に 走り雨。ミカン収穫。桜の枝切り。花水木一本引き倒した。ジニア種子採取。その半分ほどを直播き。赤蕪、大根、ハヤトウリ、ミカンを入れた漬け物を作ったが、売れ行きさっぱり。夏みかんが黄色くなり始めた。年内に収穫する。パレスチナ自治区が国連で国家として認められたとか。イスラエルはこれに反発。イスラエルとその北のレバノンとも紛争があったようだ。

2012年12月4日の天気(AMEDAS)

TAVE= 9.1  
TMAX= 15.4 最高気温(℃) 15.6 13:05
TMIN= 4.6 最低気温(℃) 4.6 24:00
DIFF= 10.8  
WMAX= 8.8 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 16.5(西北西) 13:32
SUNS= 3.2  
RAIN= 0  

Q
Q

歴史の転換:民族の尊厳と平和の有り難さ

いとしきもの(Beloved Ones)を検索すると、Julia Boutros というレバノンの女性歌手にたどり着いた。イスラエルとレバノンの間で起こった戦乱に基づいた"Ahibaii" (My loved ones)という歌をうたっている。これをYOUTUBEで見る(http://www.youtube.com/watch?v=1_2QF2Ep8B0)。
残念だが歌詞が分からない。「NostalgiaQ8 さんが 2010/05/13 にアップロード」という記事に英語への翻訳があった。それをGoogle翻訳で日本語に訳して、それを書き直してみた。

**********************************
Oh my beloved ones,
オオ 私が愛する人たちよ

I listened to your message, which was rich in splendor and faith
You, as you said, are men of God in the battlefield
私は、あなたの、輝かしく偽りの無い声を聞く
あなたは、戦場では神の男、あなたが言ったように

A true promise you are, and our upcoming victory you are
You are from the mountains of the sun, which are mighty more than other mighty creatures
あなたは、本当の約束、そうして私たちの未来の勝利
あなたは、他の何よりも強い太陽という山から来た

Because of you, the land and prisoners will be liberated
Because of your fist and rage, the home and honor will be protected
あなたのお陰で、古里と捕虜が解放される
あなたの拳と怒りで、家庭と名誉が守られる

The builders of civilization you are, and the awakening of values you are
And you are immortal, just like the immortality of Cedar trees
あなたは文明の建設者、またあらゆる価値の覚醒者
あなたは不滅、あの不滅の杉の木のように

The glory of our nation you are, and our leaders you are
And the crown of our heads you are, and our masters you are
あなたは我が国の誉れ、そうして国の指導者
あなたは私たちの王冠、そうして私たちの主人

Oh My beloved ones,
オオ 私が愛する人たちよ

I kiss the nobility of your feet, which grant honor to the honor itself
The feet that implanted in the self-esteem of our land, so do not stumble or shake
私はあなたの威厳ある足に口づけする、栄光のための栄光を与えるその足に
誇り高い我ら古里に根をおろしたその足よ、つまずくな、よろめくな頼むから

Because of You, we will change the universe, and the destiny will obey
Because of you, we will build a better tomorrow, move on, and win
あなたのお陰で、私たちは宇宙を変えます、運命も従うでしょう
あなたのお陰で、私たちはより良い明日をつくります、前進します、そうして勝ちます
**********************************

日本と隣国は海を隔てており、国家間紛争も身近に感じにくい。パレスティナとイスラエルは仮想の境界線しかない陸続きだ。国家、民族としての歴史も長い。紛争の真の原因は知らないが、国家、民族の誇りが最も重要なのかもしれない。

陸続きの大地で民族のアイデンティティを失ったら多くの民族の中で生き抜くことができずに、民族は滅んでしまう。一寸の国土の喪失にも命をかけて戦う。不毛な民族対立のようでもあるが、そこに一つの真理はある。蟻の一穴。小さな領土割譲でもそれを許せばなし崩しになる。

「Oh My beloved ones」は歌では、戦士のようだが、映像では少年達がその戦士に重なっている。戦士の事を歌うと同時に少年達、少女達、から大人達までを含めて歌っているように感じる。

動画の最後に広げられるのがレバノンの国旗らしい。WIKIPEDIA「レバノンスギ(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%90%E3%83%8E%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%AE)」に、「レバノンの国旗およびレバノンの国章のデザインにも用いられている。」とある。改めて平和を考えさせられた。パレスチナ問題も長い目では改善に向かっていると信じたい。

思い上がった政治家が対立をあおっても個人の寿命は有限だ。いつかは、まともな指導者が現れるだろう。辛抱、辛抱、辛抱。

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追記(2018/12/24):以下のWIKIPEDIA記事・リンクを追加

レバノンの国旗 - Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/レバノンの国旗
レバノン国旗レバノンのこっき)は、赤・白・赤の横三色旗。白の幅は赤の二倍(1:2:1)。中央には旧約聖書に記述があることなどで知られているレバノンスギが描かれている。1943年の独立時に制定された。 かつてはレバノンスギの幹や枝は茶色で彩色され ...


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追記(2018/12/24):以下のリンクを追加

YOUTUBEで「Julia Boutros - My Beloved Ones」を検索

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追記(2017/11/11):記事整形、過去BLOG再読、印象・コメント等

トランプ大統領がアジア諸国を歴訪中だ。米国がアジアに目を向ける理由は何か。ヨーロッパ、アフリカ、アラブ諸国、南米のどこへ行っても、招かざる客としか扱われないからか。

当BLOGの英語タイトルがBeloved Ones A lullaby for myself。そこで、「Beloved Ones」の検索等をしている。過去記事から、Julia Boutrosを検索してこの記事を開いた。引用した動画は削除されていた。そこで、再度下記のリンクを設定。

YOUTUBE:「Julia Boutros - My Beloved Ones (Subtitled)(https://www.youtube.com/watch?v=x9D3ACByglk)。(Syriana Analysis:2017/08/15 に公開;視聴回数 6,154 回)」(このサイトへのリンク)。以下のような動画の説明がある:「Renowned Lebanese singer, Julia Boutros honors the Lebanese Hezbollah for its sacrifices to protect the country from outside enemies. This clip is taken from Boutros page and translated by Monitor Mideast.」

最近UP-LOADされた動画だが、田中社中という和太鼓演奏グループが参加して雰囲気を盛り上げている。

大村絵理氏BLOG、「和太鼓グループ「永田社中」(http://ontariostyle.com/blog/item_62.html)。(2008/12/02-09:28:48)」を参照。(このサイトへのリンク

北朝鮮、拉致問題等々を考えるに、それ等の課題が政権を支えるつっかい棒のようにしか考えない政治家にとっては、真面目に解決する意欲があるのか疑問に思えてくる。

YOUTUBE:「Julia Boutros Ahibaii(https://www.youtube.com/watch?v=zWcRdOvH7ng)。(

ace26062006/10/31 に公開;視聴回数 185,804 回)」(このサイトへのリンク)。以下のような動画の説明がある:「Julia's ( Lebanese Christian singer) "Ahbaa'y" (My Beloved Ones). The song lyrics were REwritten by the poet Ghassan Matar based on the letter that al-Sayyed Hassan Nasrallah sent to the fighters during the latest Israeli aggression on Lebanon. Some of Hezbollah's fighters contributed in the video clip shooting, hand by hand with Lebanese children」。

Iob_2017_deleted_youtube_
原ファイル名=「IOB_2017_DELETED_YouTube_削除画面.jpg」
IOB=IMAGES ON Beloved Ones

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  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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