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2013年11月6日

2013年11月 6日 (水)

ツルよ 飛んでおくれ;ああ前橋駅PART2(赤レンガ倉庫)

2013年11月6日(水)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 20.1 13:19。最低気温(℃) 8.6 22:38。ざっそう句:小春日や 松の剪定 丸坊主。晴天で風も少ないので庭木の松の剪定をした。前回が2011年5月頃だったか。かなり強剪定をしたので一時元気をなくしたがいつの間にか見苦しいほど枝が密集してしまった。今回も太枝から間引く方式。作業量が半減して効率が良い。剪定には、幹を見るような「裏使い」という方法があるとか、庭木の本の記事を思い出した。Googleで画像検索すると同じ松でも色々な樹形や選定法があるようだ。

Googleによる「庭木 松 剪定」の検索画像検索(https://www.google.com/search?hl=ja&site=imghp&tbm=isch&source=hp&biw=1093&bih=451&q=%E5%BA%AD%E6%9C%A8%E3%80%80%E6%9D%BE%E3%80%80%E9%BB%92%E6%9D%BE%E3%80%80%E5%89%AA%E5%AE%9A#hl=ja&q=%E5%BA%AD%E6%9C%A8%E3%80%80%E6%9D%BE%E3%80%80%E5%89%AA%E5%AE%9A&tbm=isch)

今後、キャタツ作業が大変になるので、頭部の50~100㎝を切ってしまう事も考えている。植木とはこうだという固定観念があるので多分色々な意見が出ると思うが。その実験は縮伐カット&トライでしているが、一度できてしまった樹形を変えるのはほぼ不可能に近いようだ。松類は幹から新芽が出ないので樹形作りは一回のみ。幹に接木して枝を作る事は可能か。ともかく、短縮しても切り口を目立たないように処理するのも難しい。植木作りが道楽なら剪定作業も我慢できるが。調子が悪い、5ボタンマウスの左側面ボタンが完全に動かなくなった。ここにコピーコマンドを設定しているが、コピーしたつもりでペーストすると前回コピーした内容がペーストされる。思った通りに道具が動かないのもつらい。一種の痴呆症状。ドラーバーインストールがメンドウなので数日前からXP2号機の物を代用している。

2013年11月5日の天気(AMEDAS)

TAVE= 14.2 NO DATA
TMAX= 19.6 最高気温(℃) 20.1 13:19
TMIN= 9.2 最低気温(℃) 8.6 22:38
DIFF= 10.4
WMAX= 5.6 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 10.7(北西) 10:37
SUNS= 9.8 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA

Q
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ツルよ 飛んでおくれ;ああ前橋駅PART2(赤レンガ倉庫)

前回、「ああ前橋駅」の記事を書いた。これはその続き。老人モードなので、色々な人が温かく対応してくれた。また、そういう場面にも出合った。駅のホームを出ると白い杖を持った人の案内をしている人がいた。案内はボランティアなのだろうか。杖の人とはトイレが一緒だった。隣合った人に何か話しかけていた。ここで良いのかという風だった。こんな場合お互い様という気持ちで気楽に話し合うのが良さそうだ。

ケヤキ通りでデジカメをぶら下げて写真を撮っていると店先から声をかけてくれたおじさんがいた。立ち話をしていると、前橋城や前橋城の遺物が残っている場所など教えてくれた。時間があるなら、赤レンガ倉庫もあるからみてご覧という事になった。おじさんが教えてくれたビュースポットまで戻って、通りの向かい側を見ると全体は見えないが二棟赤レンガ倉庫が並んでいた。まさに、絹産業遺産を前橋駅前から見られたのだ。予期しない収穫だ。

おじさんの話によると、往時はマユの保管に使われていたが、現在も何かの倉庫として使われているとの事。名前を聞いたが、「両毛倉庫」か「上毛倉庫」か忘れたしまった。WEB検索すると「上毛倉庫(株式会社)」のようだ。ケヤキ通りからは部分的にしか見えないので、いままで全然気付かなかった。WEB情報では裏側から見ると、立派な赤レンガ倉庫が見えるようだ。

ついでに、駅北口に運輸会社があったと思うが、と聞いて見ると浅香運輸ではないかという事だった。戦後のモータリゼーションの前までは、大量の輸送は鉄道が受け持ち、その先がトラックだったと思う。従って、運送業と倉庫業は密接に関係していたのだろう。浅香運輸はすでに駅前から消えているようだが、WEB情報では同名の会社があるのでまだ健在のようだ。

さて、写真を撮って戻ると、おじさんが地図をくれた。それだけでも勿体なく感じたので、記念に何か買いますと言うと、いや買わないでくれと言う。変なおじさん、否これこそ生粋の上州人気質か。そんな高価なものでなく適当なものがあればと言うと、独楽を一個出してくれた。それではとコイン一枚を渡すとそれは受け取れないと更におつりまで出してくれた。おまけに、新聞紙だがと、それを包んでくれた。これには感謝感激。やはり、地域の文物に誇りと愛着があるからこそ、ここまでの事ができるのだろうと思った。前橋市内ウォッチングの幸先の良いスタートだった。

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  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)