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2014年4月 2日 (水)

日々農天気:環境雑録:2014年3/末頃の身辺の花達

2014年4月2日(水)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 20.1 13:56。最低気温(℃) 8.6 05:21。ざっそう句:猿芝居 猿のチョンボで 猿を斬る。宅内閑居。夕方用事外出。一昨日で平成25年度も終わりほっとしたが、やり残した仕事があった。それを一日遅れで行う。4月1日の処理だが、3月31日の日付だ。捏造だぞと良心が咎める。この程度が、庶民の捏造感覚ではなかろうか。

NHKホームページは、「ここに注目! 「猪瀬前知事なぜ罰金刑」。;http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/300/184224.html。(2014年03月31日 (月)))」というタイトルで、「受け取った5000万円は、選挙資金だったと認め、選挙費用の収支報告書を訂正しました。今回、在宅起訴という方法もありましたが、東京地検特捜部は、猪瀬前知事が罪を認めて反省し、事実関係に争いがないことから略式起訴にとどめました。」と解説記事を報じた。

前都知事辞任事件も、ここに到る経過も、今となっては田舎芝居のようになってしまた。昨日は、理化学研究所がSTAP細胞問題の最終調査報告書を発表し、記者会見に臨んだ。見方によれば、これが日本の知的レベルだ。愕然とした。猿と猿回しは運命共同体を形成している。かつてロッキード事件の時、渦中に巻き込まれた女性の、蜂の一刺しが話題になった。家畜やペットだって、その尊厳を無視された扱いを受けると飼い主に反撃する。猿だって、進化すれば人間以上の存在になるのだ。

2014年4月1日の天気(AMEDAS)

TAVE= 13.4 NO DATA
TMAX= 19.4 最高気温(℃) 20.1 13:56
TMIN= 8.8 最低気温(℃) 8.6 05:21
DIFF= 10.6
WMAX= 7.4 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 12.9(北西) 05:32
SUNS= 11.8 NO DATA(17時:データ不備?)
RAIN= 0 NO DATA

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日々農天気:環境雑録:2014年3/末頃の身辺の花達

2014年/2/14~15日の大雪で、自然の底知れない力を感じさせられた。植物の種類は沢山あるが、その種類毎に、更には株毎に、自然への対応をしているようだ。従って、全体的には、何となく春には春らしい振る舞いをしているが、個別には例年と違った対応をしているようにも見える。

Iob_shuuhen_hana_140328 
我が家の周辺で、同じ日に咲いていた花を並べてみた。ホトケノザはうまく写らない。デジカメの解像度不足なのか。ハリウッドは高接ぎの枝に咲いた物。台木の方の開花は遅れている。授粉樹としてはちょっとセッカチすぎたようだ。

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  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
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    POST IT :ブログ画面への張り紙に使える。
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    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)