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2014年7月23日 (水)

半端道楽:写真で俳句る(写真+凡句):若いお巡りさんいいネ~?(さあどうぞ 親子写真を 撮りましょう。)

2014年7月23日(水)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 32.9 15:02。最低気温(℃) 22.4 05:44。ざっそう句:梅雨あけて 初蝉鳴くや 耳鳴りか。豆類区画の草掻き。播いた時期により成長が異なる。それなら早蒔きが良いかというとそうとも言えないようだ。丹波の黒豆はやや発芽率が低い。最初は豆のヘソの部分が横に来るよう揃えて播いたが前屈みになり腰が疲れるのでヘソの位置は適当にした。これが発芽率の低い原因か。まだ種子が残っているので田圃にも播いた。肥料を入れていないので肥料の効果が分かるカモと実験。黄色ミニトマトを収穫。裂果が多い。数個だが初めて食卓に上がった。かみさんが一個だけ食べた。多分裂果に及び腰だったのではないか。かみさん曰く、今年はオクラはどう?おとうさんがまともに出来るのはオクラ程度ネ。ギャフン。オクラは畑のオクダ、自分で採れ。親父ギャグも夏ばて気味。午後老人モードで用事外出。途中、一回だけジーッと蝉の鳴き声が聞こえた。気象庁が関東地方の梅雨明けを発表したようだ。いよいよ夏本番だ。

2014年7月22日の天気(AMEDAS)

TAVE= 27.5 NO DATA
TMAX= 32.6 最高気温(℃) 32.9 15:02
TMIN= 22.8 最低気温(℃) 22.4 05:44
DIFF= 9.8
WMAX= 3.9 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.3(東南東) 13:55
SUNS= 9 NO DATA
RAIN= 0

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半端道楽:写真で俳句る(写真+凡句):若いお巡りさんいいネ~?(さあどうぞ 親子写真を 撮りましょう。)

先日、七夕祭りで、ほほえましい光景を見た。七夕飾りを背景に、親子の記念写真を若いお巡りさんが撮ろうとしている所だった。子供に良い写真を残してやろうとするのも親心。カメラも高級な一眼らしい。

Iob_photo_hikuling_wakaiomawarisan
俺は、こう言う高級品は苦手で操作が丸で分からない。それでも、現在はモニターが出来るので取り損ねる事はないだろう。自宅で見たら、奥の方に気になる看板が写っていた。

ドンマイ、ドンマイ。記念写真とは向きが違うから、写っているのは七夕飾りを背景にした親子だけだろう。

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    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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