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2014年8月15日 (金)

半端道楽:写真&俳句:高山彦九郎遺髪塚にあった童子の墓は何を語る?(この世なら 何を成したか この童子。)

2014年8月15日(金)
昨日は曇り。最高気温(℃) 28.8 16:49。最低気温(℃) 23.8 05:35。ざっそう句:そわそわと 新盆の宅 見舞客。午前用事外出。午後来客。スイカ二個収穫。お返し用。雑談に太陽光発電の話が出る。広大な遊休地かそれに近い土地が物色されているとか。その背景に固定価格買い取り制度がある。うろ覚えだが、大電力発電の場合は消費税分も価格に上乗せされると記憶している。消費税が上がるとそれにスライドして上がると考えられる。眠っている大金を持っている金持ちには金利を考えただけでも非常に有利な投資になる。買い取り価格もパネルの価格動向により改定される。徐々に投資メリットが減少する可能性がある。結局、期間限定の金持ち優遇と同じになってしまう。そのツケを電力消費者が払うことになり、電気料が高くなる。電力消費者の対抗処置は節電程度しかなさそうだ。現在の電力消費量を半減すれば脱原発も即可能だ。脱原発はそれを行う体力がある時に行うべきだ。終戦直後の生活を考えれば使用エネルギーの半減はそれほど苦もなく可能だろう。ともかく日本が戦争に走ったのも石油資源確保という悪夢にうなされてしまった面もある。戦時中は灯火管制も行われていた。空襲を避けるため人家から光が漏れるのを防止した。現在では人の有無に拘わらず夜間の電灯が付けっぱなしも多い。センサーやインテリジェント化で節電できる。100~200年後の日本人の目から、今日の事を見ると、我々のご先祖様は本当に身勝手であったと思われないか。俺たちも昔の人の通りで良いと思ってしまうと永久に同じ事の繰り返しにならないか。その最大の懸念事項が軍拡と猪突猛進ではないか。

2014年8月14日の天気(AMEDAS)

TAVE= 26.3 NO DATA
TMAX= 28.5 最高気温(℃) 28.8 16:49
TMIN= 24.5 最低気温(℃) 23.8 05:35
DIFF= 4
WMAX= 2.6 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.2(西) 18:45
SUNS= 0.6 NO DATA
RAIN= 0

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半端道楽:写真&俳句:高山彦九郎遺髪塚にあった童子の墓は何を語る?(この世なら 何を成したか この童子。)

先日、近くに来たついでに太田市の高山彦九郎記念館を訪問した。入館料100円。館員は、近くに高山彦九郎生家跡と遺髪塚があるので、是非そちらも見学したらと薦めてくれた。高山彦九郎生家跡の案内板は新しくなっていた。遺髪塚は高山家と蓮沼家の墓域にあった。

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実は、遺髪塚よりも、そこにある童子の墓に注目してしまった。童子の墓は、戒名も無く小さな墓で済まされる場合もあるようだ。今回見た、墓は形象が彫られている立派な墓である。

多分、その成人後が期待されていたが、病気のため早く死去してしまったのではないかと思われる戒名が記されていた。遺族の気持ちが良く現れている墓のように見えた。高山彦九郎の没年とその童子の墓の年代を比較したいと思ったが、余りの暑さで早々に引き上げた。

墓域内にある、太いケヤキの木にミンミンゼミが、鳴いていたが、鳴き始めのようで、声がこもり、リズムも整っていなかった。そのミンミンゼミの鳴き声も、この童子の墓の風情のように感じてしまった。

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    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
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