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2014年9月6日

2014年9月 6日 (土)

ツルよ 飛んでおくれ:三洋電機㈱東京製作所周辺施設の更地化

2014年9月6日(土)
昨日は曇り時々晴れ。最高気温(℃) 29.6 15:49。最低気温(℃) 21.8 02:28。ざっそう句:朝ぼらけ バイク雉鳩 夢の中。キャベツ播種準備で畑の草退治。来客で仕事中断。本題は手短に切り上げて、色々雑談。そこに二人来客。賑やかになった。話は終活もどきになった。金を残してもあの世に持って行けない。全部使っちまうのが良い等々。誰にも老後の不安がある。きんさん・ぎんさんの話を思い出す。お金さえあれば何でもできると思ってしまうが、質素倹約でお金に煩わされず老後が過ごせるのが理想かも知れない。粗茶を啜りながら馬鹿話に興じられるのも最高の幸せかも知れない。野菜の種子は冷蔵庫で保管すれば数年間発芽能力は保てるそうだ。種子を購入しても家庭菜園用には多すぎる場合がある。秋ジャガイモの植え付け時期との事だ。秋ジャガは切らずに丸ごと植えつけるらしい。雑談も勉強になる。

2014年9月5日の天気(AMEDAS)

TAVE= 25.3 NO DATA
TMAX= 28.7 最高気温(℃) 29.6 15:49
TMIN= 21.9 最低気温(℃) 21.8 02:28
DIFF= 6.8
WMAX= 1.9 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 4.6(南南西) 11:00
SUNS= 3.2 NO DATA
RAIN= 1

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ツルよ 飛んでおくれ:三洋電機㈱東京製作所周辺施設の更地化

先日、出かけたついでに、三洋電機㈱東京製作所の現況を知りたくなり車で周囲を一周した。高い塀が周囲を囲んでいるんで、会社本体構内の様子は良く分からない。南側にあった、ゴルフ練習場等の周辺施設は既に撤去され、更地化が進んでいる光景を見るにつけ時の流れを感じざるを得なかった。

Iob_sanyo_sisetu__sarachi 
たまたま、Googleマップで付近の地図検索をすると、2014年6月のストリートビューが出てきた(写真左上)。航空写真(写真左下)と同じ頃に作成されたようで、ゴルフ練習場等の周辺施設のあった区画はその時点で既に更地化されていたようだ。2014年6月のストリートビュー時点では、保健センターの解体が始まっていたようだ。先日出かけた時は、高い塀が周囲を囲んでいて、デジカメ撮影は出来なかったが、保健センターの解体が終わりかけているように見えた。大利根寮はまだ幾つか残っているようだ。

航空写真で保健センター東側の駐車場をみると、まだかなりの台数が駐車している。平日の撮影と思われる。先日出かけたのは休日で、移動中に見えた駐車場の駐車台数は極少なかった。休日出勤もほとんどないのだろうと思った。

保健センターは、三洋電機㈱東京製作所の各種行事が行われ総合的なホール機能が備わっていた。その施設が解体されたという事は、旧三洋電機㈱東京製作所の現実を如実に語っているのかも知れない。

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    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
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    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
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    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
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    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
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