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2014年12月17日 (水)

がんばれ! ふくしま:田舎老人徒然草:12月に蚊を撮った!

2014年12月17日(水)
昨日は曇り後夕方雨。最高気温(℃) 6.9 22:31。ざっそう句:グンマーの 株吊り上げる 名士達。庭の清掃。枯れ草刈りと落ち葉掃き。昼飯は庭で残り物の雑炊。夏以来、エンジンはかかるが、力が出ない刈払機の手入れを始めた。キャブと吸気口まわりの清掃とグリース注入をしたが症状は改善せず。寒くなり屋内へ退避。今年は午年で、馬で盛り上がろうとしたわけではなかろうが、マスコットキャラクターのコンテストで群馬ちゃんが一位に輝いた。目先のニンジンは食ったが次の目標を失ったのかも知れない。この難問山積みの時に、あの腑抜けした風体の馬気のない着ぐるみに現を抜かしている連中の姿こそグンマーなのか。サラブレッドのような名馬中の名馬の活躍を期待したが、そんな名馬が出るのは千年先の事か。まさにグンマはグンマー化が急速に進んでいるのかも知れない。かみさん曰く、あの群馬ちゃんの着ぐるみを着る人の時給はいくらだんべ~。話は合わないが目の付け所は面白い。選抜試験や特技があるんかね~。そんな事知るかい。群馬ちゃんを見るとボロクソでも、お嬢さんをあんまりいじめないで。チョット待ったあの群馬ちゃんがお嬢さんかよ~?夢があって良いよ~。ついでに、かみさんの素朴な疑問。あの群馬ちゃんは外が見えるンかね~。

2014年12月16日の天気(AMEDAS)

TAVE= 3.1 NO DATA
TMAX= 6 最高気温(℃) 6.9 22:31
TMIN= 1.5 最低気温(℃) 1.1 02:44
DIFF= 4.5
WMAX= 6 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 10.4(西北西) 19:40
SUNS= 0
RAIN= 1.5

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がんばれ! ふくしま:田舎老人徒然草:12月に蚊を撮った!

夏の農作業では暑さと共に、蚊が仕事の障害になる。防虫ネットや蚊取り線香を使うが、対処療法に過ぎない。昔は、細菌や害虫による病気が多かったが、最近はその被害も少なくなったようだ。医療や保健が進み、環境も良くなっているためだろうか。

Iob_kamosq_1412 
だが、まだ蚊や蠅は出没している。蚊が出るのが6月頃から、約半年間である。最近、12月になっても飛び回っている蚊を打ちおとした。ついでに、その姿をデジカメのマクロ撮影したら、意外に鮮明に写っていた。

蚊や蠅も、気温が下がると動きが緩慢になり、一種生き物のわびしさを誘発するので、俳句のテーマにもなっていたようだ。打ち落とした蚊は、血を吸いに来たのでメスなのか。腹には何も入っていないように見える。追い払うと、しばらくどこかへ飛び去り、また戻ってくる。その一瞬を狙って、両手で叩いた。消えたなと思って探すと、珍しくテーブル上に落ちていた。本能かも知れないが、血を吸おうとする執念には感服する。

今年、日本で話題になった病気がエボラ出血熱とデング熱。両方ウィルスが病原体という事で、ウィルス病が現代でも、未開拓の分野のように感じる。すでに、細菌に有効な薬剤は相当あるが、ウィルスに有効な薬剤は少ないようだ。ウィルスは生物と非生物の中間の存在で遺伝子だけでできているとなると、ウィルスの遺伝子に働きかける薬剤が必要になるのか。ともかく、ハイテク医学と関係するのがウィルス病なのかも知れない。

WIKIPEDIA「エボラ出血熱。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%9C%E3%83%A9%E5%87%BA%E8%A1%80%E7%86%B1)」

WIKIPEDIA「デング熱。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%B0%E7%86%B1)」

WIKIPEDIA「黄熱。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%84%E7%86%B1)」

WIKIPEDIA「野口英世。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E5%8F%A3%E8%8B%B1%E4%B8%96)」

WIKIPEDIA「スピロヘータ。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%AD%E3%83%98%E3%83%BC%E3%82%BF)」

黄熱病もウィルス病のようだ。一方、野口英世が研究した梅毒はスピロヘータという細菌の一種のようだ。細菌からウィルスの研究への流れで、野口英世は先駆者の立場にたっていたように感じる。野口英世は黄熱病に倒れたが、それがウィルス病と知っていたのか。当時は多分電子顕微鏡も無かったろうから、見えない病原体を探索していたのかもしれない。放射性物質も見えない。見えない物には常に危険が付きまとう。

福島原発事故の頃、福島県のホームページのトップには、野口英世の姿があったように思う。 「The Wayback Machine is an initiative of the Internet Archive」で当時の記事を検索したが、2011年のアーカイブは無かった。 こちらは2012年の物;https://web.archive.org/web/20120507043519/http://pref.fukushima.lg.jp/

 
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  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
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    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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