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2015年5月20日 (水)

身辺雑記・田舎老人つれづれ草:小さな公園で会った勤労少年;路地裏を 気ままに巡る チャリ独り。

2015年5月20日(水)
昨日は早朝雨後曇り夕方一時晴れ。最高気温(℃) 23.4 17:07。最低気温(℃) 15.2 05:57。ざっそう句;路地裏を 気ままに巡る チャリ独り。灌水さぼり。事務メール。曇り空なので老人モードにて用事外出。用事がタウンウォッチングと兼用になってしまった。家庭菜園をしているとついつい外出が億劫になる。外出するとその分、羽を伸ばしたくなる。これと言うほどの目的もなく、ブラブラとチャリを漕いでいると色々な発見もある。帰宅すると疲れが吹き出した。

KW=茶豆(チャマメ)2015。ツルナシインゲン発芽。茶豆の種蒔き。外皮がやや茶色っぽい。大豆の一種か。多分初めて蒔く。

メモ:最初の部分に乱れ有り修正(2015/5/22)。

2015年5月19日の天気(AMEDAS)

TAVE= 19.1 NO DATA
TMAX= 23.2 最高気温(℃) 23.4 17:07 
TMIN= 15.4 最低気温(℃) 15.2 05:57 
DIFF= 7.8  
WMAX= 3.9 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.9(西北西)   05:16 
SUNS= 1.4 NO DATA
RAIN= 3.5  


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身辺雑記・田舎老人つれづれ草:小さな公園で会った勤労少年

先日修理した物件の様子をみるため小さな公園にチャリを止めた。あずまやで二人の少年が飲み物を飲みながら雑談していた。中学生か高校生かに見えた。まだ、平日の昼飯前の時刻で気になった。

声をかけてみると学生ではなく、勤労少年で今日が休日なのでここにいるのだと言った。先方はおじさんは何の用事で来たのかと聞くので、先日の話をした。

それなら、知っているヨ。俺も立てようとしたと言う。それじゃあついでに説明しようかと書かれている事を説明した。二人は、俺たちは土建屋だと言っていた。

倒れている物を、立て直そうとした少年たちがいたので、そりゃ立派なことだ、仲間に話しておこうと言うと、Aと言う名前を言ってもよいと話した。

物件を支えていたロープは外れていた。その様子をデジカメ撮影して、頑張れよと言って分かれた。おじさんも頑張れよと言われて、照れくさく感じた。

仕事は、きついが素直に明るく働いている少年に会ってこちらも良い気分になった。話をしなければ、茶髪で学校をサボって云々と偏見の目で少年たちを見ていたかもしれない。

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    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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