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2015年12月8日

2015年12月 8日 (火)

ツル(鶴)よ 飛んでおくれ:紳士服のコナカ前橋岩神店が完全閉店か?;小春日に 掘れて嬉しい メイクィーン。1512。

2015年12月8日(火)
昨日は晴れ。最高気温(℃) 12.9 13:56。最低気温(℃) 2.7 22:53。ざっそう句;小春日に 掘れて嬉しい メイクィーン。やや遅い朝食。畑に出て秋ジャガのメイクィーンを掘る準備。雑菜、ホトケノザ、ナズナ等の雑草が育っている。これらを軽く除去して畝が見えるようにする。昼前に空腹感を覚える。早めの昼食。惚けたのか二度食いに近い。午後から堀上げを開始。圃場の気温は最高15℃まで上がった。天気は上々。春ジャガの残りを植えたので、発芽が遅れた。芋もそれなり。休眠していた芋は、発芽の準備が進んでいる。タイミング良く発芽した芋は白い新芋を付けている。小さな新芋や発芽中の茶色の旧芋は、来年の種芋にするため、ネットに入れて、地中保存とした。デジマを薄切りにしてトースターで焼きジャガにして食べた。取り立てで水分が多くジャガイモの香りが出なかった。焼きジャガはたき火で強めに丸焼きにして香ばしいジャガイモの香りを楽しむが最高のようだ。

2015年12月7日の天気(AMEDAS)

TAVE= 6.9 NO DATA
TMAX= 12.4 最高気温(℃) 12.9 13:56
TMIN= 3.2 最低気温(℃) 2.7 22:53
DIFF= 9.2 NO DATA
WMAX= 3.3 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.9(西北西) 03:17
SUNS= 9.1 NO DATA
RAIN= 0 NO DATA


Q
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ツル(鶴)よ 飛んでおくれ:紳士服のコナカ前橋岩神店が完全閉店か?

先日、ある用件のついでに前橋市内を散策。結構、西風が強い日であった。その風にはためく完全閉店の幟旗を見て、店舗に入りたい気持ちになり、ついつい入店。

Iob_konakamaebasiiwagami
店員が親切に対応してくれた。ずらりと並んだ高級紳士服のほぼすべてに半額の値札が付いていた。実は、伊勢崎でも完全閉店へ移転した紳士服のお店があり、なんとなく寂しいと話すと、対応してくれた店員が、伊勢崎店もありますと紹介してくれた。館林店から応援に来ている店員が名刺をくれた。こちらへ、お出かけの時は是非ご来店をと丁寧に話した。

我が人生を振り返ると、紳士服を着たのは、会社の出張の時等がほとんどだ。社服で通勤するのも当たり前の時代もあった。もう礼服も余り着ないだろう。ネクタイは、退職後何回締めたろうか。色々な、イメージが浮かんでは消えた。

それ故今でも、きちんと紳士服に身を包んだ姿には、何となくあこがれるのである。紳士服を着るにもTPOがある。紳士服の店舗が地域から消えて行くのは、そのTPOが減少しつつある事の反映なのか。

株式会社コナカ  KONAKA CO.,LTD.のホームページを見ると、創業:昭和27年9月;設立:昭和48年11月、本社所在地:神奈川県横浜市戸塚区、資本金:53億5百万、円、売上高(個別):374億4百万円(平成26年9月期)と堂々たる企業である。

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  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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  • 項目のタイトル2
    POST IT :ブログ画面への張り紙に使える。
  • TYPE LIST事始め
    2010/8/4:MEMO等の表示に使える。 農作業で気になる自戒の言葉 ■畑の石ころはいつまで経ってもても石ころ(早く拾って片づけよという意味か)。 ■同じ石を二度拾うな(やってみると難しい)。 ■手ぶらで歩くな。 ■三つ先のことを読め。 ■適当な観察。 ■空を見よ(気分転換、休憩、天気を読む、腰曲がり防止)