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2015年12月24日

2015年12月24日 (木)

半端道楽:写真で俳句る(写真+凡句):こんなキウイフルーツがあった!(気が付けば俺もお前も深い仲。);クリスマス 鳥が羽ばたき 魚潜る。1512。

2015年12月24日(木)
昨日は曇り深夜雨。最高気温(℃) 8.4 17:16。最低気温(℃) 1.3 00:42。ざっそう句;クリスマス 鳥が羽ばたき 魚潜る。一昨日の案件で対応調整をしてから用事外出。昨日は天皇誕生日。休日で車は多かった。お店の駐車場も相当の入りだった。小さなハプニングはあったが主な用事は無事終了。ついでに幾つか買い物。暖かそうな下着を購入。もう、やせ我慢する必要もあるまいと寒けりゃ厚着で対応。休日で、電話をかけたある店舗のベルは鳴り続けたが反応無し。もしや番号違い?仕方なく電話を切って、電話帳を調べた。何とか用は足りたが、サービス業の看板を掲げているからには休業のメッセージ位は欲しいと感じた。クリスマス商戦が盛んなようだ。スーパーには鶏肉類が豊富に並んでいたが、運良く、魚の粗に遭遇。暖かい大根の粗煮に期待しよう。昨夜の雨のためか、草木は濡れている。湿度が高まって、朝霧が立っていた。ホワイトクリスマスも無さそう。雪不足、暖冬で冬物不振等の影響も広がっているようだ。原油価格低下の影響で、ガソリン価格は続落している。灯油売り場も、暖冬で需要も緩んでいるのか、人影はまばらで、行列ができる状況ではないようだ。一般庶民にとっては、暖冬も天の恵みか。

2015年12月23日の天気(AMEDAS)

TAVE= 5.4 NO DATA
TMAX= 8.3 最高気温(℃) 8.4 17:16
TMIN= 1.7 最低気温(℃) 1.3 00:42
DIFF= 6.6 NO DATA
WMAX= 2.8 最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 4.8(西北西) 12:51
SUNS= 0 NO DATA
RAIN= 1.5 NO DATA


Q
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半端道楽:写真で俳句る(写真+凡句):こんなキウイフルーツがあった!(気が付けば俺もお前も深い仲。)

既に霜が降り、キウイフルーツの葉も落葉した。とりあえず大きめの果実を適量収穫した。キウイフルーツはある程度柔らかくなるまで熟させる必要がある。

Photo_hikuling_kiuiftwin 
熟度を進ませる作用をするのがエチレンという植物ホルモンだそうで、大量に追熟させるにはそれなりの装置や薬剤が必要になる。一度、エチレンを出す薬剤を購入した事があったが、それが農薬か肥料かどちらに該当するのか分からなかった。農薬も肥料も、対応する法律があるので、どちらが適用されるか知りたかった。結局、一度も使わずにお蔵入りしてしまった。

昨年はキウイフルーツでジャムを作ったが、食べたのは自分だけ。キウイフルーツはマタタビ科マタタビ属とかで、猫がマタタビに狂喜するように、キウイフルーツにもじゃれつくようだ。二個の果実がくっついて合体型になる現象は多々ある。今回はそれを題材に古いデジカメでマクロ撮影して見た。

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  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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