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2016年7月21日

2016年7月21日 (木)

半端道楽:写真で俳句る(写真+凡句):このうどん屋さんの跡地が更地になった!(閉店の 跡地侘しき 夏草ぞ。);動いたぞ 古いパソコン 捨てられず。160721。

2016年7月21日(木)
昨日は晴れ。ざっそう句;動いたぞ 古いパソコン 捨てられず。朝から暑い:最低気温(℃) =23.4/04:51。朝活しないと農作業ができない。早めに起床して畑に出た。先ず、通路を確保。雑草と共に、ネギ苗を取り払ってしまった。その中から、使えそうな苗を移植。草の海から、モロヘイヤの苗箱が出てきた。苗はひょろひょろで数㎝から20~30㎝まで。太さは鉛筆の芯程。とりあえず、雑草を取り払った場所に、数本から10本程度まとめて移植。一本のみでは、雑草に負けそう。何か、小さな魚が、群れを作って大きく見せるような作戦を、野菜にも使っている感じだ。ともかく、捨てるのは勿体ない。最後に暑くなり退散命令がでたので、オクラ株周辺の雑草を引き抜いて、室内に退散。日中は、暑くて、我が家の北極の避暑地へ。ここで、古いドッキングステーションに乗っかったノートパソコンに遭遇。久しぶりに、バックアップして遊ぶ。OSはWIN98SEで、USBメモリーが使えなかった。フリーの公開ドライバーをインストール。何とか使えそう。いざ、コピーを始めるとスピードが遅い。調べて見ると、CPUはMMX(R)テクノロジ Pentium(R)プロセッサ-233MHzらしい。もう、最新のインテルCPUとは無縁になっている。これからは古いパソコンで遊ぶのが老人らしい時代になるのか。

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半端道楽:写真で俳句る(写真+凡句):このうどん屋さんの跡地が更地になった!(閉店の 跡地侘しき 夏草ぞ。)

先日、閉店したうどん店がどうなったか、近くを通りかかった時、その様子を覗いてみた。建物や看板は撤去され、更地になっていた。時代の流れか、今まで存在して、すこしでも付き合いのあった店が無くなるのも、何となく侘しい思いがする。

Iob_photo_hikuling_udonyasonogo
考えてみるに、空き屋になった店舗を改装して、再利用するのか、撤去して、新規開店する店舗を待つのか。既に、出店が決まっているのか。いろいろな、場合が、考えられた。

このうどん屋の南側にあった、スーパーは移転して、空き店舗になった。そこに入ったのは、何かの工場らしい。ともかく、使える資産は、最後まで使い倒すのが、最も経費が少なくなる方法ではないかと思う。

今の状況では、新店舗が出来るのか、当面利用が決まるまで更地のままなのか、予想が付かない。

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2016年07月20日 伊勢崎(イセサキ)
TAVE= 26.8 毎正時のアメダス観測値(気温)の平均値
TMAX= 30.9 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値
TMIN= 23.3 毎正時のアメダス観測値(気温)の最小値
DIFF= 7.6 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値と最小値の差
WMAX= 5.4 毎正時のアメダス観測値(風速)の最大値
SUNS= 8 毎正時のアメダス観測値(日射)の合計値
RAIN= 0 毎正時のアメダス観測値(雨量)の合計値
1日の極値 データ 時刻
最低気温(℃) 23.2 23:58
最高気温(℃) 31.9 14:16
出典=気象庁 参照⇒ AMEDASへのリンク
最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 10.3(東) 20:13


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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