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2016年9月17日

2016年9月17日 (土)

日々農天気:ジャガイモ掘り;赤トンボ 目玉クリクリ 畑の棒。160917。

2016年9月17日(土)
昨日は曇り。ざっそう句;赤トンボ 目玉クリクリ 畑の棒。墓掃除をしようと思ったが、小雨が降り出して延期の号令を出す。しばらく、軽トラを使っていないので、充電を兼ねてドライブ。数店を回る。バーゲンの夏物下着を購入。帰宅すると墓掃除は終わっていた。不安定な天気で、場所により降雨の有無があった。

Iob_akatonbo20160911
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日々農天気:ジャガイモ掘り

今年の春ジャガイモは、種芋が乾燥し過ぎた上、畑土が乾燥して発芽に失敗した。発芽と発根はほぼ同時進行らしいので、発芽させないと失敗になる。最近、雑草の下からジャガイモが出てきたので、草退治をジャガイモ掘りに変更。掘り残していたようだ。そのまま放置すると、今度は掘り残しのジャガイモが邪魔になる。

Iob_mayqueen_20160916
雨後で、湿度が高く、畑土も重いが、手入れもしたジャガイモなので勿体なくもある。豊作でもないが、少しは食べられそう。頑張って夕方頃までジャガイモを掘った。

今回掘ったジャガイモは未だ発芽はしていないので、二級品以下は来年の春ジャガの種芋として使えそう。秋ジャガイモもうまく行けば収穫できる。

市販の種ジャガイモは、半分位に切り分けて、個数を倍増する。収穫した二級品以下を種芋として使う場合は、切断せず、丸ごと植える。切り口から腐敗するリスクは少ないようだ。

サツマイモの越冬は温度・湿度の管理が難しいので、設備や技術が無いと失敗しやすい。ジャガイモはサツマイモほど越冬の難しさはなさそうだ。昨年は、アミ袋に入れて畑に埋めて越冬させた。これで、何とか越冬ができた。

二級品以下や食べ残した芋の種芋転用も気楽で有効なようだ。昨年食べ残した芋を秋ジャガイモとして植えているが、発芽している。収穫が楽しみだ。

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2016年09月16日 伊勢崎(イセサキ)
TAVE= 23.4 毎正時のアメダス観測値(気温)の平均値
TMAX= 25.2 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値
TMIN= 22.3 毎正時のアメダス観測値(気温)の最小値
DIFF= 2.9 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値と最小値の差
WMAX= 2.7 毎正時のアメダス観測値(風速)の最大値
SUNS= 0 毎正時のアメダス観測値(日射)の合計値
RAIN= 0.5 毎正時のアメダス観測値(雨量)の合計値
1日の極値 データ 時刻
最低気温(℃) 22 8:26
最高気温(℃) 25.7 15:15
出典=気象庁 参照⇒ AMEDASへのリンク
最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 5.3(東) 0:10


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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