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2016年9月29日

2016年9月29日 (木)

環境雑録:愛しきもの 生き物:オケラがいた!;水切って 稲刈り近き 水路かな。160929。

2016年9月29日(木)
昨日は曇り後雨。ざっそう句;水切って 稲刈り近き 水路かな。雑草を片付けたので、雑菜類が一斉に発芽している。シュンギク区画の雑菜の除去。大根の芽生えは収穫して食す。結構辛味があった。身を守るための辛味なのだろう。シュンギクは、本葉2~3枚。雑菜に負ける大きさだ。キュウリの周辺の雑菜も駆除。カナムグラ、アメリカセンダングサ、ヒユ等の手ごわい雑草の退治。自働蒔きのカボチャを収穫。蔓が樹木に這い上がって、地面に接していない綺麗なカボチャもあった。食べるとホクホク感もあって、結構旨かった。自分が蒔いたカボチャは、雑草に負けて収穫ゼロ。雨が降り出して退散。夕方、反射タスキをかけて散歩。ダイエットは、贅肉を落として、筋肉は維持スベシとの事だ。ゼ~ッ!贅肉も筋肉も落ちたようだ。かみさんと子供達で散歩していたダンナらしい人が、雨が上がりましたネと声をかけてくれた。にぎやかで良いですネと返して通り過ぎた。農業用水路の水は流れていなかった。そろそろ稲刈り時期が近づいてきたようだ。

Iob_yousuiromizukiri
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環境雑録:愛しきもの 生き物:オケラがいた!

菜園には、色々な動物がいる。余り出会わない小動物が、ケラである。先日、ネギ種を苗箱に蒔いている時、苗箱の中にいた。珍しいので、デジカメで撮影。

Iob_kera2016

「日々農天気:畑でモグラでなくオケラに遭遇(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2012/09/post-13ec.html)。(2012年9月30日 (日))」(この記事へのリンク

今回のオケラは、まだ成長中のようだ。

広辞苑によると、バッタ目ケラ科の昆虫で、ジーッと鳴き、農作物を食害するとの事だ。同様に、オケラという隠語が有り、ばか、間抜け、阿呆などの意味があるようだ。

幼少時は、オケラと読んでいたが、昆虫のけらと隠語のオケラは、何か関係があるのか。

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2016年09月28日 伊勢崎(イセサキ)
TAVE= 24.1 毎正時のアメダス観測値(気温)の平均値
TMAX= 26.9 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値
TMIN= 22 毎正時のアメダス観測値(気温)の最小値
DIFF= 4.9 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値と最小値の差
WMAX= 3.3 毎正時のアメダス観測値(風速)の最大値
SUNS= 0.3 毎正時のアメダス観測値(日射)の合計値
RAIN= 4 毎正時のアメダス観測値(雨量)の合計値
1日の極値 データ 時刻
最低気温(℃) 21.8 5:53
最高気温(℃) 27.3 11:40
出典=気象庁 参照⇒ AMEDASへのリンク
最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 6.0(西北西) 1:56


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
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