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2016年12月13日

2016年12月13日 (火)

老人の寝言:「金」で良かったと胸を撫でる?;年の瀬は 慌しくも 過ぎて行く。161212。

2016年12月12日(火)
昨日は晴れ。ざっそう句;年の瀬は 慌しくも 過ぎて行く。一昨日の野暮用の続き。訪問の前に電話確認。余り、話す機会が無いので、要件を済ませてから、長い雑談。世間話が終わる頃、ようやく腰をあげた。来たついでに、野菜を持って行けと言われたので、水菜と蕪を貰った。物々交換の時代に戻ったような感じだ。旧式パソコンに無線LANをつなごうとしているが、思うように進まない。最近は、LANケーブルが、邪魔になり出した。頭の体操にはなりそうだ。WEB情報を見ると今年の、一文字漢字は「金」に決ったようだ。平凡過ぎるように感じる。今回の記事は、従来とは異なるシステムで作成して、その結果を従来システムに持ってきた。何とか使えそうだ。

Googleでキーワード「今年の一文字漢字 2016年」を検索(https://www.google.co.jp/?hl=ja&gws_rd=ssl#hl=ja&q=%E4%BB%8A%E5%B9%B4%E3%81%AE%E4%B8%80%E6%96%87%E5%AD%97%E6%BC%A2%E5%AD%97%E3%80%802016%E5%B9%B4)。(このキーワードで検索)

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老人の寝言:「金」で良かったと胸を撫でる?

金といえば、この世で評価が定まった物質だ。物質としてのキンと通貨としてのカネがどこかで融合する。一文字漢字を「金」に決めるにも、投票の多数決なのか。

ともかく、日本は経済万能、カネ、カネ、カネですべてが回って行くような、社会になってしまったのかと、フット思いたくなる。

多分、自分流の一文字漢字を選んで楽しんでいる人もいるだろう。今年の一文字漢字もちょっと話題になって忘れられて行くのではないか。「金」から連想するのはちゃりんと音のする硬貨より、お札の方が好きというのが一般的だろう。最近は金メダルもノーベル賞も黄金色に見えてしまう。

CEEK_JPでキーワード「今年の漢字」を検索(http://news.ceek.jp/search.cgi?title=&notkind=&time=&summary=&sort=&kind=&way=&q=%BA%A3%C7%AF%A4%CE%B4%C1%BB%FA)。(CEEK_JPでキーワード検索)

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2016年12月12日 伊勢崎(イセサキ)
TAVE= 5.6 毎正時のアメダス観測値(気温)の平均値
TMAX= 10.9 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値
TMIN= 2.5 毎正時のアメダス観測値(気温)の最小値
DIFF= 8.4 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値と最小値の差
WMAX= 3.9 毎正時のアメダス観測値(風速)の最大値
SUNS= 8.6 毎正時のアメダス観測値(日射)の合計値
RAIN= 0 毎正時のアメダス観測値(雨量)の合計値
1日の極値 データ 時刻
最低気温(℃) 0.8 3:34
最高気温(℃) 11.3 13:59
出典=気象庁 参照⇒ AMEDASへのリンク
最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.9(北西) 0:01


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    刃物という視点で多くの事例が取り上げられている。刃のある道具の理解にも役立つ。類書が少なく貴重な一冊。「すべり変形が切断の原理」という考え方で説明している。
  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
  • 沼田 真(編): 07_雑草の科学(研成社1979)
    雑草を多面的に解説し防除の基礎も述べる

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