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2017年5月22日

2017年5月22日 (月)

縮伐カット&トライ(植木の寸詰め):半端道楽:縮伐に耐えて残れと枯れ葉取る(庭のイヌマキ);暑いのに 予定重なり 冷や汗だ。170522。

2017年5月22日(月)
昨日は晴れ。ざっそう句;暑いのに 予定重なり 冷や汗だ。最高気温(℃) =34.1;猛暑日(日最高気温が35度以上の日)に迫る暑さだった。灌水する時間が無く押っ取り刀でいざ用事外出。戻ってから別の場所へ向かう。途中から参加。太陽が傾いてから畑に出て灌水。盛りを過ぎたヤグルマギクを引き抜く。ヤブガラシ、スギナを掘り上げる。

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縮伐カット&トライ(植木の寸詰め):半端道楽:縮伐に耐えて残れと枯れ葉取る(庭のイヌマキ)

色々な記憶が詰まっている樹木を処分するのは、何となく辛い。俺には無関係とばっさり切れれば、気分的に楽だ。

Iob_photo_hikuling_syukubatu
「半端道楽:縮伐カット&トライ(植木の寸詰め):イヌマキの剪定;大ニュース 回顧の頃は 小ニュース。1512。(http://af06.kazelog.jp/itoshikimono/2015/12/post-a125.html)。(2015年12月 2日 (水))」(この記事へのリンク

樹高が高いイヌマキの剪定には、高い脚立が必要だった。そこで、頂部を切り詰めて樹高を低くした。当面、これで剪定の小力化はできた。ところが、最近の乾燥が応えたのか、枝葉が枯れているのに気付いた。

そのまま、枯れて貰えれば、それで結構。だが、葉は枯れても、まだ枝は緑色の部分もある。よく見ると、辛うじて芽が出ようとしている部分もある。それならば、救ってみようかという気持ちになり、死に枝は切り落として、新芽に光が入るようにした。

ともかく、まだ乾燥が続きそうだ。後は、結果を見て、成り行き任せの対応になるのだろう。

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2017年05月21日 伊勢崎(イセサキ)
TAVE= 25.6 毎正時のアメダス観測値(気温)の平均値
TMAX= 33.7 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値
TMIN= 17.5 毎正時のアメダス観測値(気温)の最小値
DIFF= 16.2 毎正時のアメダス観測値(気温)の最大値と最小値の差
WMAX= 3.8 毎正時のアメダス観測値(風速)の最大値
SUNS= 12.1 毎正時のアメダス観測値(日射)の合計値
RAIN= 0 毎正時のアメダス観測値(雨量)の合計値
1日の極値 データ 時刻
最低気温(℃) 17.1 4:14
最高気温(℃) 34.1 14:39
出典=気象庁 参照⇒ AMEDASへのリンク
最大瞬間風速(m/s)(風向(16方位)) 8.0(東南東) 14:02


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  • 沼田 真   : 植物たちの生( 1972年 岩波新書(青版 833))
    「ご要望にお応えしてアンコール復刊(1988年岩波新書50年記念復刊) 地球生態系の中で自然を見直す」(腰巻きのフレーズ)。植物の知恵と戦略に人類は勝てるのか。
  • 出町 誠: 14_NHK趣味の園芸:よく分かる栽培12ヶ月  カキ(NHK出版2007年)
    初心者向け柿栽培参考書(新版)。旧版と比較すると楽しい。
  • 中村三夫: 13_NHK趣味の園芸:作業12ヶ月  カキ(NHK出版1996年)
    初心者向け柿栽培参考書(旧版)。新版と比較すると楽しい。
  • 山科正平: 12_細胞を読む   電子顕微鏡で見る生命の姿
    細胞はどんな部品からできているのか。そんな疑問に答えてくれる一冊。何事も形を見るのが第一歩。μからÅオーダーの世界で、細胞をメスで解剖するように、電子顕微鏡というメスで解剖して見せてくれるので興味が尽きない。
  • 柳田充弘: 11_細胞から生命が見える
    著者の専門は分子生物学、細胞生物学。普段生物を考えても細胞レベルで止まってしまう。その細胞の中で色々な分子が働いている。細胞こそ生命の基礎だが、その細胞の中の動きを知るのに最適な一冊。疑問の発端はなぜ発根剤が効くのかということ。薬剤が細胞膜を通過して細胞内で分子と分子が作用するイメージができた。本書でできた細胞のイメージは小さな無数の穴が空いた水分が充満したヨーヨーのようなもの。そのヨーヨーの中に分子部品が詰まっている。細胞自体もタライの中のヨーヨーのように浮かんでいる。細胞図面の空白部は真空でなく水分だ。細胞の内外に水がないと細胞は生きられない。水が生命のゆりかごだ!
  • 野口悠紀雄: 10_ホームページにオフィスを作る(2001年 光文社)
    ITが輝いた時代の作品。HPの活用法は参考になる。参考:url=http://www.noguchi.co.jp/(野口悠紀雄 ONLINE)
  • 小池洋男 編著: 09_果樹の接ぎ木・さし木・とり木(農文協:2007/3/31第1刷)
    やや専門的であるが、実務専門化が分担執筆しており、その場で役に立つ一冊。
  • ノーバート・ウィーナー(鎮目恭夫訳): 08_サイバネティックスはいかにして生まれたか(みすず書房1956)
    情報と通信という現代社会に不可欠の基礎的な学問を作った著者の自伝とそれを通した科学史
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